「独りの時間を過ごしたいから・・・」「喧嘩して気まずいから」など、さまざまな理由で彼氏に会いたくない時ってありますよね。

彼氏のことは大好きだけれど、だからといって四六時中ベタベタしていたいという女性ばかりではないでしょう。

なんとなく、または明確な理由から彼氏に会いたくない時には、どのような対処をすれば良いのでしょうか?

おすすめの対処法や、彼氏と喧嘩にならない伝え方についてご紹介します!

彼氏に会いたくない時の8個の対処法

どんなに好き合っている相手とでも、四六時中常に一緒にいたいかというと、必ずしもそんな人ばかりではないでしょう。

常に恋人とベタベタしていたいという人もいれば、一方で普段は一人で過ごしたいという人もいます。

精神的に自立している人ほど、相手とほどよい距離を保ちたいと考えている人もいます。

それは男性でも女性でも同じことです。

いつでも彼氏とくっついていたい彼女もいれば、そこまでベタベタしたくはないという女性もいます。

また、普段は彼氏と一緒に居たいけれども、時には一人になりたいという人もいるでしょう。

そんなふうに、彼氏に会いたくないと感じた時に、あなたはどのように対処していますか?

無理に彼氏と会ったところで喧嘩になったり、気持ちが辛くなったりしてしまうだけですので、会いたくない時には会わないようにするのがお互いのためになるでしょう。

彼氏に会いたくない時におすすめの対処方を以下にご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

1、喧嘩をして会いたくない時は気持ちをまず落ち着かせよう

もし彼氏と喧嘩をして会いたくないと感じているのなら、無理をして会ったところでさらに喧嘩が酷くなってしまうでしょう。

喧嘩中はお互いに感情が昂っていますし、お互いに心にもないことを言い合って、必要以上に傷つけあってしまうこともあるでしょう。

そうなっては余計に関係がこじれてしまうだけですので、喧嘩をして彼氏に会いたくないと思っている時には、無理して連絡を取らずに、暫く時間をおいて気持ちをまず落ち着かせましょう。

気持ちが落ち着けば、冷静に彼氏と話が出来るようになりますし、自分が悪かったところがあるのなら、それを自覚して謝罪の気持ちもわいてくるでしょう。

こちらがしおらしい態度になれば、彼氏もいつまでも意地は張れません。

先に謝ってしまえば、慌てて「自分も悪かったよ」と言ってくれることでしょう。

それでももし、彼氏の態度が偉そうで反省していないのなら、今度は少し長めに距離をおいても良いでしょう。

喧嘩の仲直りは、互いに反省して謝罪をすることで出来ます。

こちらだけが折れるのは仲直りとは言いませんので、相手にも冷静になる時間を与えてあげましょう。

2、彼氏との写真を見ながら振り返ってみる

彼氏に会いたくないと思った時、その気持ちが何故自分の中に生まれてしまったのか、冷静に思い返してみましょう。

彼氏との関係に疲れてしまっていたり、彼氏に対する不信感があったりすれば、それが原因となって、何となく彼氏に会いたくないと思ってしまっているのかもしれません。

直接顔を見るとさまざまな感情が浮かんできて、冷静に判断が出来ないという場合は、彼氏とこれまでに撮った写真やプリクラなどを見返しながら、自分の気持ちをゆっくりと振り返ってみましょう。

写真越しに彼氏と自分の顔を見ていれば、楽しかった思い出や、辛かった時の記憶がまざまざと蘇ってくることでしょう。

たくさんの思い出の中から、自分の中にとくに強く浮かんできた想いがあれば、それが彼氏に対する今のあなたの本心なのかもしれません。

3、男友達と話す

例えば彼氏の気持ちが分からなくなったり、彼氏の浮気を疑ってしまったり、または彼氏と喧嘩をしてしまったりした時には、男友達と話をすることで、自分の気持ちの整理が出来るかもしれません。

男性の気持ちは、男性にしか理解出来ないこともあります。

彼との今の関係に疑問を抱いてしまったり、彼の気持ちが分からなくなってしまったりした時には、男友達に話を聞いてもらい、相談に乗ってもらうという方法もあります。

男にしか分からない気持ちを聞けば、「彼は今こう思っているかもしれない」と想像がしやすくなりますし、女性と男性との価値観の違いについても知る機会が得られるかもしれません。

自分だけでは気持ちが分からなくなった時には、男友達を頼るのも良いでしょう。

ただし、男友達が自分と彼氏の共通の友達であればまだしも、自分としか関わりのない男友達の場合には、後でそれを知った彼氏とトラブルになってしまうこともありますので、男友達と2人で会う時にはシチュエーションに注意しましょう。

昼間の喫茶店ならば彼氏も納得出来るでしょうが、夜にどちらかの家で・・となったら、彼氏は決していい顔はしないでしょう。

4、女友達と気分転換

男女関係で悩んでしまった時には、同性である女友達と思いっきり楽しい時間を過ごして気分転換をするのも良いでしょう。

女性は男性よりも、よく話を聞いてくれますし、求めればしっかりとアドバイスもしてくれるでしょう。

男性よりも共感能力が高いとされていますので、自分の愚痴を「うんうん」と親身になって聞いてくれる友達なら、愚痴を零したり悩みを聞いてもらったりすることで、気持ちがスッキリするかもしれません。

また、女同士でしか出来ない話もありますし、女性ものの服を買う時にも存分に楽しみながら時間を過ごすことが出来ます。

時には女友達と楽しい時間を過ごして、もやもやした気持ちを吹き飛ばしてしまいましょう。

楽しい気持ちで心を満たすことが出来れば、彼とのことも落ち着いて考えることが出来るようになるかもしれません。

5、好きなことに時間をかけてみる


あなたに趣味や好きなことはありますか?

もしあるのなら、それに夢中になることで、彼に対するもやもやした気持ちをひと時でも消せるかもしれません。

誰でも好きなことをしている時にはそれに集中していますので、他のことを考える余裕はなかなかありません。

また、好きなことであれば当然それは楽しい時間になりますので、気分転換やモチベーションを上げることも出来るでしょう。

6、家族との時間を優先してみる

普段彼氏と過ごす時間が多い人は、彼氏に会いたくないなと思ってしまう時には、彼氏よりも家族と一緒に過ごす時間を優先してみましょう。

彼氏と一緒にいると、必然的に彼氏のことばかり考えてしまいます。

それが幸せなこともあれば、時には辛くなってしまうこともあるでしょう。

いつも彼からの連絡を気にしてしまう人は、1人で過ごしていると携帯が手放せなくなってしまいますので、あえて家族と時間を過ごし、彼のことを考える時間を少し減らしてみましょう。

もし彼氏と同棲しているのなら、2、3日は実家に帰って、家族との時間をゆっくり過ごすのも良いでしょう。

家族と過ごすことで気持ちが落ち着くこともありますし、冷静になって心の整理が出来ることもあるでしょう。

もし親に相談出来るのなら、彼との関係を親に話して聞いてもらうという方法もあります。

家族とは無償の関係であり、損得や利益は一切そこには存在しません。

そのため安心して、本心から話をしたり、そこで過ごしたりすることが出来る、貴重な時間でもあるでしょう。

7、片付けや掃除をしてスッキリする

片付けや掃除は、始めるまでは腰が重たいものですが、いざやり始めてしまえばそれに集中出来るという人は多いです。

こだわりの強い人や、元々キレイ好きの人は、一度片付けや掃除を始めると、1日かけて家じゅうキレイにするということも珍しくはありません。

そして実際に経験している人は理解出来ると思いますが、片付けも掃除も、終わる頃には不思議と気持ちがスッキリとしているものです。

「やることが1つ片付いた!」とばかりに清々しい気持ちになって、何だか気分が良くなります。

人間関係や仕事など、悩みごとがある人ほど、片付けや掃除をやり始めましょう。

作業に夢中になると、いつの間にか頭の中から悩みごともなくなっているかもしれませんよ。

8、1人でゆっくり映画を観よう

映画は気分転換には最適です。

ただぼんやりと時間を過ごすのではなく、1つの物語を観るのですから、自然と内容に集中出来ますし、物語によっては内容から何か学べることがあるかもしれません。

例えば彼氏との関係に悩んでいる人は、あえて恋愛ものの映画を観て、今の自分たちの関係を思い返したり、気持ちを切り替えたりすることが出来るかもしれません。

また、彼氏と喧嘩してムカムカしているのなら、アクションやホラー映画などを観て気持ちをスッキリとさせる方法もあります。

何だか泣きたい気持ちの時には、思い切り泣ける映画を観て涙を流すのも良いでしょう。

1人でゆっくり映画を観ると、それだけで気持ちがスッキリしたり、温かくなったりすることが出来ます。

彼氏に会いたくない時の喧嘩にならない伝え方


彼氏に会いたくないと思ってしまった時には、無理せずに彼氏に会わないようにすることが大切です。

会いたくないのに無理に彼氏に会っていると、どうしても彼氏のささいな言動にストレスが溜まりやすくなってしまったり、余計な喧嘩になってしまったりすることがあります。

無駄に彼氏との仲を険悪にさせないためにも、会いたくない時には距離をおくことも大切なのです。

また、「会いたくない」と感じること自体が、あなたの今の本心なので、自分の気持ちに素直になって、その通りにしてあげることも必要でしょう。

しかし、ただ「会いたくない」と伝えると、彼氏に誤解を与えてしまいかねませんので、彼氏への気持ちの伝え方も大切です。

では、どのように伝えれば彼氏に誤解を与えたり、喧嘩をしたりせずに済むのでしょうか?おすすめの伝え方を以下にご紹介していきます。

仮病を理由にして会わない

彼氏に会いたくない、けれども会わない理由が思いつかないという人は、仮病を理由にして会わない方法があります。

彼氏に嘘をつくことは心苦しいと思うかもしれませんが、それ以上に彼と会うことの方が辛いのですから、時には嘘をついてでも会わないようにすることも大切です。

「体調が悪いから・・・」と仮病を使えば、よほどのことがない限り彼は会うのを遠慮してくれることでしょう。

もしも「お見舞いに行くよ」と言われたら、「移るからいいよ」「親が看病に来てくれているから」などと適当な理由をつけて断りましょう。

彼氏が真剣に心配してくれるのなら、それで彼の自分への気持ちを感じることが出来ますし、それを申し訳ないけれども嬉しいと感じれば、自分の彼への気持ちを再確認することも出来るでしょう。

生理のことを正直に話す

付き合ってまだ日が浅いカップルの場合、女性特有の事情については恥ずかしくてあまり口に出したくないという女性も多いでしょう。

女性であれば生理は当たり前にあるものですし、男性もある程度の年齢になれば、女性の生理についてはきちんと理解を示すことが出来るでしょう。

しかしそれでも、堂々と彼氏に対して「生理だから」と口にするのは抵抗があるという女性もいると思います。

生理中は体調が崩れやすく、また精神的にも不安定になりやすいです。

ちょっとしたことでイライラすることもありますので、彼氏には「そういう時期なんだ」と理解してもらわなければ、彼氏を戸惑わせてしまったり、不機嫌にさせてしまったりすることがあるかもしれません。

そのため、何も言わずに会って喧嘩になるよりは、正直に生理中だということを彼氏に伝えましょう。

生理だと聞けば、彼氏も理解せざるを得ないことでしょう。

仕事が忙しいから落ち着いてゆっくり会いたいと伝える

仕事が忙しい時は、いくら彼氏であっても、頻繁に会うことは難しいでしょう。

仕事で疲れている時に、彼氏と過ごして励ましてもらうことで元気になれる女性もいれば、心底疲れ切っている時には彼氏に気を遣うのも嫌になってしまい、1人で過ごしたいと思う女性もいるでしょう。

また、疲れているからこそ、そんな姿を彼氏に見せたくはないと思う女性もいます。

そんな時には、彼氏に「今は仕事が忙しくて時間が取れないから、落ち着いてからゆっくり2人で過ごしたい。」と伝えましょう。

こちらに理解のある彼氏や、思いやりの気持ちを持った彼氏であれば、その言葉で理解を示してくれ、仕事が落ち着くまでの間待ってくれることでしょう。

また、彼氏によっては「自分がそばにいて、癒してあげたい。」と言ってくるかもしれません。

その際には、「気持ちはとっても有難い」ということをしっかりと伝えた上で、それでも今は会うのを待ってほしいとお願いしましょう。

大抵の彼氏であれば、ここまで言えば引き下がってくれるはずです。

決して邪険に「疲れているから」と対応しない限り、彼氏も仕事が理由で会えないことにいちいち機嫌を損ねるような子どもじみた真似はしないでしょう。

もしそれでも会いたいという気持ちを優先させようとする彼氏なら、そんな彼氏と今後も自分がやっていけるかどうかを、仕事が落ち着いてからきちんと考える機会を作ると良いかもしれません。

次に会う約束をする時は間をあけてみる

彼氏と会うのに疲れを感じたり、今はちょっと距離をおきたいと思ってしまったりした時には、次に会う約束をする際に、その期間を少しあけてみると良いかもしれません。

例えば週に1度は会っていたのなら、月に2度の頻度に変えてみたり、月に1度会っていたのなら2ヶ月に1度の頻度に変えてみたりすることで、彼としばらく会わない時間を作ることが出来ます。

次に会う約束をする時に、これまでよりも間があいてしまうと、彼は少なからず不満を覚えるかもしれません。

そのため、出来るだけ申し訳なさそうに、本心では自分ももっと会いたいのだということを彼に伝えて、気持ちを落ち着かせるようにしましょう。

また、会えない間はLINEやメールできちんと連絡は取るように心がけます。

会えない時間が増えた上に、連絡まであまり取らなくなってしまっては、彼が「もしかして自分と別れるつもりなのか」と余計な不安を抱いてしまうかもしれません。

もし本当に別れるつもりで少しずつ距離をあけていこうと思うのなら、この方法は有効ですが、まだ別れるつもりがないのにやってしまうと、彼氏の心を戸惑わせて、不安にさせてしまうだけです。

そのため会わない期間を伸ばすのなら、その間のフォローはきちんとしましょう。

まずは彼氏の話しのペースに合わせる

「最近は彼氏と会うのがちょっと辛い・・・」「今は一人になりたい」という気持ちになっている時には、彼氏に直接それを話すという方法もあります。

しかし、伝え方によっては彼氏に別れを宣告するかのような言い方になってしまうこともありますし、彼氏との関係が微妙になっている時であれば、より不安や戸惑いの感情を生んでしまいかねません。

そのため、彼氏に本心を伝える際には、あまり大袈裟に受け取られないように、あくまでも日常的に楽しい雰囲気の中で、そっと伝えるように心がけましょう。

そのためにも、まずは彼氏との時間をきちんと自分が楽しんでいるということを彼氏に伝えることが重要です。

彼氏と会っている時に、いきなり本心を伝えるのではなく、まずは彼氏の話を聞き、そのペースに合わせましょう。

きちんと自分の話しを聞いてくれていると思った彼氏は、少なからず上機嫌になります。

そのタイミングを見計らって、こちらも話を切り出すようにしましょう。

最後まで笑顔で相槌をうちながら聞く

彼氏の話を聞く時には、「私はあなたの話をちゃんと聞いていますよ」という態度をしっかりと彼氏に見せることが大切です。

彼氏の話がどんなにつまらないと思っても、笑顔で相槌をうちながら聞くようにしましょう。

そうすることで、その場の雰囲気は良くなりますし、自分の気持ちを伝える際にも伝えやすくなります。

実はさ…とちょっとためらって話しを持ち出す

彼氏の話をしっかりと聞き、楽しい雰囲気を十分に出した後で、「実はさ・・・」とちょっとためらってから自分の話を持ち出すようにしましょう。

これまで良い雰囲気を作れていたのなら、彼氏は積極的にこちらの話を聞く体勢に入ってくれることでしょう。

そこで、ためらいながらもしっかりと今の自分の気持ちを伝えましょう。

彼氏のことが決して嫌いになったというわけではないということと、しばらく自分一人の時間を作りたいという内容を伝えて、彼氏の反応をうかがいます。

もし彼氏が本音を伝えたところで納得しないようなタイプであれば、仕事の忙しさなどを理由にして上手く納得させるようにしましょう。

彼氏を納得させるのに時間がかかってしまうほど、余計にこちらの気持ちも疲れてしまいますので、なるべくベストなタイミングをうかがって気持ちを伝えるようにしましょう。

自分の時間を大切にする女子が増えている

近年、自分の時間を大切にする女子が増えています。

晩婚化や生涯を独身で過ごす女性も世の中に増えてきているため、女性が一人の時間を楽しんでいても、世間がそれを違和感なく受け入れているため、女性が一人で過ごしやすい社会になってきています。

また、彼氏がいる身であっても、常に彼氏と一緒に過ごしているというわけではなく、時には自分一人の時間を持つようにしている女性も少なくはありません。

学生のように若い女子よりも、社会に出ている成人女性の方がその傾向は強いとされています。

彼氏と一緒に過ごす時間も大切ですが、彼氏にばかり依存していると、いざ彼氏と離れたり別れたりした時に、自分が他にすることが何もなくなってしまいます。

一方で、彼氏以外にも心の拠り所がある女性の場合、例え彼氏と別れても自分で人生を輝かせていくことが出来ます。

彼氏がいる・いないに関わらず、自分の人生を充実させることの重要さを理解している女性は、自分の時間を大切にしている人が多いです。

友人との時間ももちろん大切

時々、恋人ができると友人たちとの関係を一切断ってしまう人がいます。

男性でも女性でもそういう人はいますが、女性で彼氏ができると彼氏との時間ばかりを優先させてしまう人の場合、自然と周りの友人は離れていってしまいます。

友人は彼氏とは違い、良い関係を保っておけば、一生ずっと友人関係を築いていくことが出来ます。

彼氏の場合はそのまま結婚すれば良いですが、途中で別れてしまったり、離婚してしまったりすると、その途端に一人ぼっちになってしまいます。

そうなってから前の友人たちと関係を戻そうとしたところで、自分をないがしろにして彼氏ばかりを優先させた自分に対して、また前のように仲良くしてくれる友人など、ほとんどいないでしょう。

彼氏ができた時にはつい気持ちがのぼせ上ってしまいますが、それはあくまでも一時だけのものでしょう。

しかし一方で、友人との関係は一生ものです。

彼氏ができても今まで通り友人を大切にできる人は、時には彼氏の誘いを断って、友人との時間を過ごすことでしょう。

女の子のブルーな日は月に1回訪れるものだから

生理の時、女性は体調不良や情緒不安定に陥ってしまいやすいです。

生理中は女性ホルモンのバランスが大きく崩れますので、腹痛や頭痛、腰痛やむくみなどの身体的なトラブルが起こりやすくなります。

また、精神的にもイライラしやすかったり、ストレスが溜まりやすかったりして、普段は温厚な性格の女性も、生理中にはどことなく攻撃的になったり、態度が刺々しくなったりすることがあります。

それらのトラブルは女性自身がよく分かっていることですし、生理に左右されてしまう自分自身に対して落ち込んでしまうこともあります。

そして、自分の性格や調子がいつもとは違ってしまうことを分かっているからこそ、生理中は彼氏に会いたくないと思ってしまいます。

「こんなカリカリした自分を見られたくない」「生理中はむくむし、臭いも気になるから会いたくない」など、生理が原因で会いたくなくなってしまうこともあるでしょう。

会いたくないと思う日が続いたら別れを考えてみるのも大事

仕事の忙しさや個人的な悩みごと、もしくは生理などが理由の場合、彼氏に会いたくないという気持ちが起こるのはあくまでも一時的なものでしょう。

大抵の理由であれば、その理由の期間は会いたくないと思ってしまっても、それが過ぎればまた彼氏と一緒にいたいと思うようになります。

しかし、いつまで経ってもそうならず、彼氏に会いたくないという日が長く続くような場合には、別れを考えてみるというのも大事なことかもしれません。

例えば一時的な喧嘩であっても、その喧嘩が普段から頻繁に起こってしまう場合には、彼氏との相性や今の関係を見直す必要があるかもしれません。

また、彼氏の不貞を頻繁に疑ってしまうような場合にも、自分が彼氏のことを心から信用出来ていないということですので、やはり彼氏に対する気持ちを見直す必要があるでしょう。

たった数日だけ会いたくなくて、それ以外は会いたいと思うのであれば、別れを考えるのは早計です。

しかし、会いたくないと思う日が続いたり、頻繁にそう思ってしまったりする場合には、別れについてじっくりと考える時間も必要でしょう。

距離をおいて復活した例は少ない

互いの不貞や気持ちの擦れ違いなど、2人の関係が微妙なものになってしまった時には、一度距離をおいてみるという方法があります。

しかし距離をおいてみた結果、関係が復活して前のようにラブラブに戻ったという例は実際には少ないです。

互いに対する気持ちが微妙なものになっていると、なまじ距離をあけるとそのままどんどん互いの気持ちが離れていってしまうことは多いです。

2人でしっかりと話し合って愛を確かめあうようなこともしないため、離れている内に互いに対する愛情も薄くなってしまう可能性が高いです。

また、周りの人間関係によっては、距離をおいている内に、他の異性に心惹かれてしまって、気持ちが心変わりしてしまうこともあります。

そのため、距離をおくほどに、関係が復活することは少ないのです。

思い切って彼氏に打ち明ける

先にも挙げましたが、彼氏に今会いたくないのだという気持ちを、思い切って彼氏に打ち明けることも大切です。

「会いたくない」と言われた彼氏自身も少なからずショックを受けるでしょうが、あなたが何も言わずにひたすら我慢し続けて、突然我慢の糸が切れてしまって唐突に別れ話を切り出されるよりは、予め話しておいてくれた方が、彼氏もまだ心の準備なり、対処をするなりできるというものです。

もしも彼氏に会いたくない理由が、単に仕事が忙しかったり生理の周期だったりする場合には、正直に話せば彼氏も理解を示してくれることでしょう。

しかしそうではなく、例えば彼氏のことを信じ切れずに疑心暗鬼になってしまったり、彼に対する愛情が薄れてしまったりしている場合には、彼も焦ってしまいますので、本心を打ち明けたところで、「分かった」と頷いてくれるとは限らないでしょう。

しかし、それでも真摯に自分の本心を打ち明けて、その上で相手の様子を見て判断するというのも一つの手段です。

もしも彼氏がこちらの本心を聞いてもなお、無理にでも一緒にいようとするのなら、彼はあなたの気持ちよりも自分の気持ちを優先しているのでしょう。

一方で、大人しくこちらからの連絡を待っていてくれるのなら、まだ彼の自分に対する気持ちを確認することが出来るでしょう。

彼氏も薄々勘付いて場合も

あなたがもしも彼氏と距離をおきたいと話した時、もしも彼氏がすんなりと頷くのであれば、彼氏は元々あなたの気持ちに勘付いていたのかもしれません。

もしくは、彼氏もあなたと同じように、「少し距離をおきたい」と感じていたのかもしれません。

もしも彼氏がこちらの気持ちに勘付いていたのなら、恐らく詳しい理由を聞いたりあれこれと詮索をしたりすることもなく、素直に提案を受け入れてくれることでしょう。

しかし、だからといって彼の気持ちがもうこちらにないというわけではありません。

あなたのことが大切だからこそ、もしかしたらいつまでも待とうというつもりなのかもしれません。

彼が頷く理由は何であれ、彼も納得したのなら、2人で期限を決めて距離をおくと良いでしょう。

相手の顔色ばかりをうかがうような恋愛はやめよう

いかがでしたでしょうか?

相手の顔色ばかりをうかがっていると、次第に自分の心が疲れてしまいます。

彼氏のことが好きだからこそ、彼氏に気を遣っていた結果、その彼氏のことが嫌になってしまい、会いたくないと思ってしまうことはあります。

恋愛は、片方が片方にもたれてできるものではありません。

互いに気持ちを尊重し合うことが何よりも大切です。

それがもしも出来なくなっているのなら、この辺りで一度互いに距離を取る必要があるのかもしれませんね。