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頭の回転が速い人の10個の特徴と頭...(続き4)

確かに、子供はそのような質問を繰り返し、だんだんと知識を得るところがあります。

なんでも「どうして?」と聞かれると親は鬱陶しい気持ちがありますが、それは基本的にどんどんといろいろなことを知りたいと言う気持ちがあるからです。

そのような純粋に「なぜ?」と思う心をずっと持ち続けられた人が、そのような頭の回転の速い人になるのかもしれませんね。

頭の回転を速くする方法5選

著者のように、頭の回転が速いと思えないような人で、頭の回転が速くなるにはどのようにしたら良いのか?と思っている人もいるのではないでしょうか?

確かに、頭の回転が速いのはもう生まれつきのことであって、後天的に何かを身に付けるのは難しいのではないかと思ってしまいます。

ですが、ちょっとした心がけで、そのような頭の回転が速い人に近づける可能性があります。

では、頭の回転が速くなる方法にはどのようなものがあるのでしょうか?
もしかしたら、皆さんもそのような頭の回転の速い人の仲間入りができるかもしれません。

1.日記をつける

日々の出来事、ついつい忘れてしまいますよね。

頭の回転の速い人は、ささいなことでも覚えているということを書きましたが、それは頭の中に記憶を留めることが出来なければ、難しいことなのではないか?と思ってしまいますね。

ですが、たとえどんなに忘れっぽい人でもそれのに近いことができます。

それは日記をつけることです。

確かに日記をつけておけば、たとえその人のことを忘れてしまっても見れば思い出すことができます。

そして、日記の付け方にもコツがあります。

そうすることで記憶を留めておき、同じような出来事があったときに、それをもとに解決することもできるかもしれません。

特に若い頃はまだしも年齢を重ねると、ついつい日々の出来事を忘れてしまうところがあります。

ですが日記をつけておけば、それを思い返す事は容易な事です。

最近は、日記をつけるにしても、アプリ等でどうにかできる所があります。

ですので、比較的気楽に始めることができるのではないのでしょうか?

朝からの出来事を思い出しながら細かく

日記をつけると言うと、ついつい主な出来事だけを描き、その感想書くところがあります。

ですが、そのような頭の回転の速い人を目指すのであれば、朝からの出来事を思い出しながら、そしてなるべく細かく書いていくことが大切です。

たとえどんなに些細な事でも良いのです。

それを思い出しながら書いていくことが大切です。

もしかしたら、明日の朝の些細な出来事が、今悩んでいることの解決の突破口になることだってあるかもしれません。

何が役立つのかが分からないので、たとえどんな些細な事でも思い出しながら書いていくと良いでしょう。

案外、同じように感じられた日常が、違う一面があることに気づくこともできるかもしれません。

声に出してしっかり思い出す

日記を書くだけではなく、声に出してしっかりと思い出すことが大切です。

やはり人間は五感を持ちながら身に付けたことっていうのは忘れられないところがあります。

人によってこの違いがあるとは言え、勉強方法にしても、見て、書いて、声に出すことでしっかりと記憶に定着するところがあります。

ですので、朝からの出来事に関しても色々と日記をつけて声に出してしっかりと思い出す作業をおこないましょう。

著者でしたら、今はiPhone持っているので、ついつい音声入力で色々とやってしまうかもしれません^^;。

しっかりと思い出そうと言うことをすれば書くのも大事かも知れませんね。

2.ストレッチをする

基本的に頭の活動をしっかりさせようとすると、脳に血液が行き届いている事は大切です。

そのためにも運動は非常に重要なのです。

確かに運動をするのもいいかもしれません。

ですが気楽にできるものとしてストレッチがあります。

ストレッチをして血行良くすることで、頭にも血液が行き届き、そのような脳の働きを活性化することができるのです。

血流をよくして、脳の働きを活性化

やはり、何事も体に関しては血行を良くするということが大切ですよね。

そのためにも、ストレッチなどの簡単な運動が大切です。

人間は疲れると伸びをしますよね。

例えば腕をぐっとのばしたりするのを行います。

それは何故かと言うと、そうすると気持ちいいと言うことを人間が無意識に分かっているのです。

ストレッチとは違いますが、人間はため息をつくことがあります。

ため息と言うと、辛いことや嫌なことがあってつくものと思われがちですが、実際には大きく息をすることで酸素行き届かせて脳の働きを活性化しよ働きがあるっていわれているのです。