みなさんの周りには、「美人なのに、男性にモテない」とか「顔は良いのに、魅力が感じられない」といった、“残念美人”はいないでしょうか?

もしかしたらあなた自身が、その残念美人という可能性もあるかも!?

では、残念美人は一体何が“残念”なのでしょうか…?

今回はそんな“残念美人”に注目し、残念美人とはどんなものなのか?について、徹底解説していきたいと思います。

残念な美人が増えている?!

「男性が放っておかない程の美貌の持ち主なのに、何故か彼氏がいない」とか「すごく美人なのに、惜しい!勿体ない!」いった、いわゆる“残念な美人”が世の中に増えているそうです。

みなさんの周りはどうでしょう?

「友達にそういう女性がいるよ〜!」と笑っている人も、他人事ではないかもしれませんよ…?

周りから美人と言われるのに、男性からなかなか恋愛対象として見られないのは、残念美人の可能性が大いにあります!

それでは、残念美人の実態について見ていきましょう。

日本には残念美人が多い

そもそも“残念美人”とは、いかにも男性にモテそうな容姿をしているのに、それを台無しにしてしまう性格や言動などの欠点を持っている女性の事を指します。

特に日本人は異常に外見にこだわるところがあり、美容に気を使ったり外見を磨く事に力を入れている女性も多いです。

これはSNSで自身の姿を晒す機会が増えたのもありますが、日本人は他人とのコミュニケーションにおいて「周りから自分はどんな風に見えているか?」を考慮して、自分のキャラ=振る舞い方を決める傾向があります。

見た目が良い方が人間関係も円滑になるという風潮もあるので、外見にこだわる日本人が多いとも言えるでしょう。

しかし、外見ばかりに力を入れる女性が増えた分、性格や言動などの中身が見た目に伴わない女性が増えてしまったのです!

残念美人は男にモテない

とあるアンケートによると、「残念美人は恋愛対象にならない」と答えた男性は、なんと6割もいたそうです!

確かに、友達として付き合う分には良いかもしれませんが、“恋人として付き合う”となると話は変わってくるかもしれませんね。

誰だって性格や言動に難がある人間と一緒にいたらストレスを感じるでしょうし、性格があまりにも酷ければ異性として愛する前に、人間として好きになれるかも怪しいところ…。

見た目に騙されて寄ってくる男性は多いかもしれませんが、残念美人だと分かればサッと離れてしまうでしょう。

「黙っていれば美人」とか「顔は良いんだけどね」などと、男性から直接言われた事がある人は相当かも…。

その残念なところを今すぐに直さないと、彼氏から突然別れを切り出されたり、なかなか素敵な彼氏をゲットする事が出来ないかもしれません!

見た目だけで中身がないから

見た目だけで中身がない人はモテません!

一見すると魅力的に見えるかもしれませんが、数時間も一緒にいれば「全く魅力的じゃないな…」「中身がコレじゃあ、女として見れない…」と思われてしまうでしょう。

世の女性達が「イケメンは性格もイケメンに決まっている!」という願望を抱いている様に、「美人には良い性格であって欲しい!」という願望を持っている男性は多いです。

なので、「美人だから性格も素敵な女性に違いない!」と期待して近寄り、残念な面を見て絶望する…なんて事が起こるのです。

見た目が良い分、中身の残念さが際立ってしまうので、残念美人の見た目と中身のギャップに打ちのめされ、「恋愛対象としてはないな…」と感じる男性は多いのかもしれませんね。

男も見た目と経済力で判断されてしまう


女性も男性の事を見た目と経済力で判断するところがありますよね?

「見た目が良くても、全く働く気がない男はダメ」とか「お金はあっても、誰が見ても不細工な男は無理」とか…。

男性達の残念美人への評価もそれと同じなのです。

「男の人は女性を見た目だけで選んでいるんじゃないの?」と思っている女性も多いかもしれませんが、「どんなに見た目が良くても、中身がブスなら無理!」と考える男性は少なくありません。

実際、見た目に惹かれて付き合ったとしても、彼女の中身を知り幻滅してしまえば、恐らく長続きはしないでしょう。

それに外見は、見慣れてしまったり加齢と共に変わるという事もあります。

そうなれば残るのは中身ですが、見た目も好みではなくなり性格は難あり…の恋人では、一緒にいるのはキツいのではないでしょうか?

やはり、ずっと一緒にいるには見た目だけでなく中身も重要なのです!

プライドが高く性格が悪い

「残念美人はプライドが高く性格が悪い!」というイメージを抱いている男性も多いです。

きっと彼らの周りには、実際にそういう残念美人がいたのでしょう…。

性格が悪いのは当たり前ですが、プライドが高い女性は男性ウケも悪いです。

男性にもプライドが高い人が多いので、お互いにプライドが高い者同士だと、「やりにくい…」と感じてしまうのかもしれませんね。

残念美人は子供の頃から、その優れた容姿で周りからチヤホヤされてきたせいか、プライドが高い人が多く、他人に対して何処か威圧的…。

高慢かつ傲慢な態度で人と接するので、女性ウケはもちろん男性ウケも悪いと言えます。

ちなみに、美人とというだけでチヤホヤして貰えるのは子供の内だけです!

大人になれば中身を見る人の方が圧倒的に増えるので、性格の悪さを直さないと残念美人への仲間入りは避けられないでしょう…。

残念な美人に共通する8個の特徴

続いては、“残念な美人に共通する8個の特徴”をご紹介していきます。

以下の特徴に当てはまる人は、残念美人の可能性があるので要注意!

残念美人は自分が残念である自覚がない人が多いそうです。(だから減らずに増えているのかもしれませんね…。)

自分が残念美人がどうか気になる人は、ここでしっかりチェックしてみましょう。

客観性がない

先程も少し触れましたが、残念美人は自身が残念である事に気付いていない人が非常に多いです。

残念美人は自分の事を客観視出来ないので、周りの人がドン引いてしまう様なおブスな言動を連発する残念美人が非常に多いと言えます。

例えば、マナーや常識が欠けていたり、「美人の皮を被ったオヤジ?!」と思ってしまう様な女性とは思えない言動を取ったり…。

特に初対面の人からは「美人だね」と言われる事が多いので、他人からの自分の評価は「美人」だと思い込んでいるのでしょう。

それに、相手の良い所は褒めても、悪い所をわざわざ指摘する人は少ないですよね?

そんな周りの人の気使いが、残念なのを自覚出来ない残念美人を増やす原因の1つになってしまっているとも言えるかもしれません。

(もちろん自分の事を客観視出来ない本人に一番問題があるのですが…)

つまり、周りが「美人なのに残念だね…」と指摘してくるという事は、よっぽどなのでしょう…。

似合っていないことに気付けない

残念美人は客観性がないので、どんなファッション・メイク・ヘアスタイルが自分に似合っていないのか気付けない、という欠点もあります。

これは単に美的センスがない、という話ではなく、ファッション・メイク・ヘアスタイルの組み合わせ自体は良いのに、その人の顔や雰囲気に全く似合っていないという事です。

だから、気になる男性からデートに誘われて気合いを入れてオシャレをして行ったけど、それが全く似合っておらず、相手の男性を幻滅させてしまう残念美人は多いのだとか!

特にいい歳をした残念美人には、自分の年齢を考慮していないファッション・メイク・ヘアスタイルをしている人が非常に多いと言えます。

若い女の子に張り合っているのか、若作りなのかは分かりませんが、大人の女性がフリル&レースたっぷりで大きいリボンの付いた服や極端に露出の多い服装をしている人も。

本人は「こういう可愛いコーデが男性は好きなんでしょ?」とか「露出をすれば男は簡単に落とせる!」と思っているのかもしれませんが、周りの男性はそれを見て「イタいな…」「恥ずかしいから一緒に居たくない!」と感じるだけでしょう。

しかも、メイクやヘアスタイルも若い子に人気なのを真似するから、悪い意味で年相応に見えないのです。

まぁ年齢に限らず、ファッション・メイク・ヘアスタイルは、自分に似合うものと似合わないものをしっかり把握していないとダメでしょう。

残念美人は自分の容姿を過信しているせいか、「私は美人だから、何でも似合ってしまう」などと思っているのかもしれませんね。

ブランドや流行を追いすぎる


ブランドや流行を追い過ぎてオシャレに失敗している残念美人も多いですよね。

恐らくそういう人は、「流行をいち早く取り入れて、ブランド物で全身を固めれば、オシャレで良い女に見えるはず!」と勘違いしているのでしょう…。

しかし、いくら雑誌やテレビで紹介されている流行やブランドを全身に取り入れても、それが自分に似合っていなければ、決してオシャレには見えません。

真のオシャレな人は、ちゃんと自分に似合うアイテムをチョイスし、自分の個性を引き立たせるコーデをしているからオシャレに見えるのです!

もちろん、ブランドや流行を取り入れるのが悪い訳ではありませんが、それにばかりとらわれ過ぎず、まずは自分に似合う似合わないを見極める力を養う必要があるかもしれませんね。

人の真似ばかりで個性がない

流行を追い過ぎると、二番煎じな感じが出てしまったり、周りの女性と格好が被ってしまい、どうしても個性がなくなってしまいます。

格好で損をしている残念美人も、雑誌のモデルを真似したり、同じく流行ばかり追いかけている女性達と似た様な格好をしているので、自身の魅力を上手く活かし切れていないのです!

個性がないと、周りの評価も「流行を取り入れているし、決してダサくはないけど、特別オシャレとは言えない…」なんて微妙なものになってしまうかも!?

それに、自分と全く同じコーデの女性と遭遇したら、なかなか気まずいし恥ずかしくないですか…?

真のオシャレを目指すなら、やはり人の真似ばかりではダメです!
ちゃんと自分の魅力を活かせる様な、個性が感じられるファッションをしている女性は、残念美人とは言われないでしょう。

プライドが高い

残念美人の特徴について色んな人に話を聞いてみると、「プライドがやたら高い人が多い!」という意見が多数ある様です。

自己評価が高い事は悪い事ではありませんが、プライドが高過ぎるが故に他人に嫌われる様な態度を取る美人は、やはり残念美人と言わざるをえないでしょう…。

実際、口を開けば自分の自慢話ばかりだったり、いつも上から目線で人に対してものを言う態度は、見ていて気持ちの良いものではないと思います。

きっと本人も、外見に関しては、他の女性に負けない様に並々ならぬ努力をしてきたのでしょうが、だからと言って高慢かつ傲慢な態度を取って良い理由にはなりません。

ちなみにプライドが高い人は、自分に自信がないから、努力をして自信を持とうとするのだそうです。

自信がないからこそ、「人と比較して自分が優れた者である事を確認して安心したい」という気持ちや、「周りに自分の価値を認めさせて人からの信頼を得たい」という気持ちから、無理に自分を優位な立場に持ち上げ様としている、と考えられます。

自分より美人の人を敵対視する

プライドが高い残念美人は、「私が一番美人だ!」と思い込んでいます。

これは、周りが自分の容姿を褒める事で、「自分の武器は優れた容姿であり、それこそが自分の価値だ」と本人が自覚し、もっと多くの人々に自分の価値を認めて貰う為に、外見を磨き上げてきた事への自信の表れなのかもしれません。

なので、自分以上の美人を見ると「絶対負けたくない!」と敵意を剥き出しにするのです。

さらに、その美人が色んな人からチヤホヤされているのを見たら、全力で張り合おうとしたり、酷い場合は相手の悪口を広めたりして攻撃したりするのも残念美人の特徴でしょう…。

いくら美人でもそんな一面を見てしまえば、誰だって「美人なのに、性格がブスだな…」と思うのでは?

外見ばかり気にしている

残念美人は、とにかく外見ばかり気にしているところがあります。

他人からも容姿で褒められる事が多いので、「外見をさらに磨こう!」という気持ちが働くのかもしれませんね。

しかし、外見ばかり気にし過ぎているせいか、「他にもっと気にすべきところがあるでしょう?!」という部分には全く配慮していないのも、残念美人の特徴です。

例えば、他人に対してデリカシーのない発言を平気でしたり、下ネタを連発したり大口を開けてガハハ笑いなどの恥じらいのない下品な言動を取ったり、他にも食べ方が汚かったり部屋が汚いなど…。

これは美人かどうかは関係なく、人としてアウトですよね?

中身を磨く努力をしていない

残念美人は、外見ばかりで中身を磨く努力をしません!

美人なら、それだけで周りから褒めて貰えるせいもあるのでしょう。

上で話した通り、外見を磨く努力は必死にするのですが、中身は基本的に放置なので当然、欠点が直る事もなく、美人である事にあぐらをかいているせいもあってか、性格はどんどん醜くなってしまうのです。

そもそも、本人に自分の性格が悪いという自覚があるのかも怪しいところですが、「美人なら多少のワガママは許して貰えるだろう」と思っているところはあるかもしれませんね。

他人を見た目で判断する

残念美人は他人を見た目で判断する傾向があります。

人間は自分のものさしで物事を考えてしまいがち。

残念美人にとっての自分の価値は「美人である事」なので、他人を容姿で判断してしまうのも仕方のない事と言えばそうなのかも?

それでも、人間の出来はやはり中身です!

ですが、残念美人は「美人やイケメンは優れていて、ブスやブサイクは劣っている」という考えを持っており、さらに、それを態度に出すので、見ている方は不快に感じてしまう訳ですね。

例えば、美人やイケメンに対しては愛想良く振る舞うのに、外見が悪い人には冷たい態度を取るなど、相手の見た目で態度を変える残念美人は、外見が劣った人達から嫌われるだけでなく、容姿が優れた人達からも、「他人の上辺だけしか見れないなんて、人としてどうなの…?」と幻滅されてしまうでしょう。

外見が悪い人を見下す

プライドが高い残念美人は他人と自分とを比べて、自分がより優れている人間だと思い込もうとします。

そうする事で、自分に自信がつき安心出来るからです。

さらに、自分の価値(=容姿)をより多くの人に認めて貰う為に、自分より劣っている人を使って「私はこの人よりも優れているのよ!」という事を周りにアピールします。

だから、自分より価値の低い人=容姿が劣っている人を見下し、そういう人に対して高圧的に振る舞うのも残念美人の特徴です。

また、他人の悪口を言ったり何かにつけて文句や愚痴を言う美人も、立派な残念美人と言えるでしょう。

ですが、残念美人は自分の行動を客観視する事が出来ないので、自身の評価を自ら下げる様な態度を取っている事に気付いていない可能性が高いです。

さらに、残念美人が見下している相手の方が、遥かに人間として立派だったりするので、周りは残念美人の他人を見下した態度を見て、「身の程知らずも良いところだ…」「あんな態度を取って恥ずかしくないの?」と思っているかもしれませんね。

メイクを厚塗りして隠している

元は特別美人ではないけど、メイクをしたらものすごい美人に変身する女性もいますよね?

メイクを厚塗りして素顔を隠している女性も多いとは思いますが、残念美人は「メイク顔は美人だけど、元はそんなに美人じゃないんだろうな…」と、見る人が容易に分かってしまう様な残念メイクをしていると言えます。

他にも「厚塗りし過ぎて肌への負担がヤバそう…」とか「厚塗りのせいで本来の良さがいい消えているのでは?」という印象を与えているかもしれません。

何事もやり過ぎは良くないので、メイクでもナチュラルさを大事にしたいですね。

すっぴんで人前に出られない

メイクの厚塗りで誤魔化している残念美人は、すっぴんとメイク顔ははっきり言って別人です…。

本人もそれを自覚しているので、基本的にすっぴんで人前に出ようとはしません。

逆に本物の美人なら、すっぴんでも堂々と人前に出ていけるのかもしれませんね。

もちろん、常に身だしなみを整えるのは人としてのマナーでもありますが、近場に行くだけなのに、がっつり厚塗りメイクをしなければならないのは、少しやり過ぎと言えるでしょう。

金遣いが荒い

残念美人には金遣いが荒いという特徴もあります。

確かに、高価な物で全身を固めたり、外見を磨く為にお金をかけたりしていれば、それなりに浪費はするでしょう。

しかし、真の美人ならお金をかけなくても魅力的に映るものです。

元々が美人なら、例え安い服を着ていようが、安いメイク道具を使っていようが、美人な事には変わりありませんよね?

金遣いの荒い美人に対して、「付き合ったら貢がされそう」とか「結婚したら借金まみれになってしまうかも…」といった悪いイメージを抱く男性も多いので、残念美人と思われてしまうのも仕方がないでしょう。

自分のためにお金を使う

残念美人の金遣いが荒いのは、見栄張りだから他人にしょっちゅう奢っているとか、そういう事ではありません。

上で説明した様に、自身を着飾るブランド品を購入したり、外見を磨く為の資金に回したりだとか、基本的に自分の為にしかお金を使わないのです。

本人は、自身に必要以上にお金をかける事で、周りが羨む女性になりきっているつもりかもしれませんが、周りには金銭感覚が崩壊した女性にしか映らないのも、非常に残念なポイントでしょう…。

人のためにはお金を使わないケチ

自分の為にはお金を使うけど、人の為には使わないケチなところも、「残念だな…」と思われる原因でしょう。

例えば、友達のお祝いのプレゼントを安物で済ませたり、割り勘であまりが出たら自分では絶対出そうとしない…。

それなのに、自分の為には惜しみなくお金を使うのだから、周りは呆れ返る事しか出来ないでしょう。

やはり、人の為にお金を使えない人は、印象も悪いですし、周りからの信頼も得難いと思います。

残念美人の中には、「男性には奢って貰うのが当たり前」と思っている女性も多いので、これを見ている男性のみなさんは気を付けた方が良いですよ!

人に親切にしてもらってもお返しをしない

残念美人は人に親切にして貰ってもお返しをしません。

普通は、親切にして貰った相手にはお返しをするのが常識ですよね?

しかし、残念美人の場合は、幼い頃からその容姿で周りからチヤホヤと甘やかされて育ってきたせいなのか、「周りが自分に親切にするのは当たり前だし、いちいち恩を返す必要はない」と思っている節があります。

また、残念美人は親切にしてくれた相手に対して感謝の言葉を言わない人も多いのだとか!

なので、そんな残念美人に必要以上に親切にする人も少ないです。

逆の意味で残念な美人もいる

上では“マイナスな意味での残念”美人の特徴をご紹介しましたが、実は“逆の意味で残念”な美人も存在するのです。

つまり、良い意味で残念美人という事ですね!

「“良い意味での残念”って、一体どんな残念美人なの…?」と疑問に思った人も多いでしょう。

続いては、そんな気になる“逆の意味で残念な美人の特徴”をご紹介します!

自分が美人であることに気付いていない女性もいる!

中には自分が美人である事に全く気が付いていない、非常に損をしている女性もいます。

多分、自分の見た目の良さをちゃんと自覚している美人の方が多いのではないでしょうか?
自覚がある美人は、周りの人達から「美人だね」と言われた経験があるでしょうし、男性から言い寄られた経験も少なくないと思います。

ただ、人前で「私は美人です!」と言うと周りのウケが悪いので、建前として「人並みの容姿」「中の下くらいのレベルの顔」と謙虚さを演出しているのです。

例えば、SNSなどに「美人になりたい〜」「美人に生まれたかった!」などのコメントと共に、カリスマモデル並みのバリバリのキメ顔写真ばかりをアップしている美人女性は、確実に自分が美人である自覚を持っているでしょう…。

なので、本気で自分が美人である事に気付いていない人は稀なのではないでしょうか?

美人であるのにも関わらず、自分に自信がなかったり自尊心が低いのは、自身の顔に何かしらのコンプレックスがあるか、過去に同性から美人である事を妬まれて、外見について悪い評価をされた経験がある事が原因として考えられます。

また、あまりにも美人過ぎて逆に男性達にとって近寄り難い存在になっていたりすると、本人は「私は美人じゃないから、モテないんだ…」などと勘違いをしていまうかもしれませんね。

美人だと気付いていない残念美人の中には、「自分は美人ではないから…」という理由で恋愛に積極的になれなかったり、変な男で妥協してしまったりと、色々損をしている可能性があります!

ほんの少しのメイクで一気に超美人に

自分が美人でない事に気付いていない残念美人の中には、磨けばさらに光るタイプの女性もいます。

ノーメイクだと、どうしても華やかさに欠ける(もちろん素っぴんでも十分美人なのですが…)ので、本人は美人である事に気付きにくいのかもしれませんが、元の顔が良いのでほんの少しのメイクでも超美人になれる可能性を秘めているのです!

しかし本人は、「どうせ自分磨きを頑張っても、綺麗になれない…」と思い込んでおり、メイクも適当にしがちなので自分の魅力になかなか気付けません。

逆に、「自分は美人じゃないから」と勘違いし、メイクを濃くして元々の魅力を消してしまっている残念美人もいるみたいです…。

自然な美しさを持っている

良い意味での残念美人は、自然な美しさを持っていると言えます。

例えば、ふとした時に見せる笑顔がとても魅力的だったり、仕草の一つ一つが女性らしく優雅だったり…。

なので、魅力的に見せようと努力したり、特別飾らなくても美しく見えるのです。

きっと、そういう人が本当の美人と評価されるのでしょうね。

中身の美しさを伴っていることも多い

上で紹介した悪い意味での残念美人と違い、良い意味での残念美人は、外見だけでなく中身の美しさを伴っている事が多いです!

女性らしい振る舞いが身に付いており、人を見下したり他人の悪口や不満を言う事もない。

外見も内面も美しい女性なんて、まさにパーフェクトな美人ですよね。

しかし完璧過ぎるが故に、男性には高嶺の花の様な存在として映り、逆に近寄り難くなってしまっているとも考えられます。

そういう女性には、隠れファンの男性が沢山いる可能性も!

こういう女性を見つけた男性はラッキー

外見も内面も美しいのに、本人には美人である自覚がなく、しかも他の男性は「自分にはハードルが高い…」と近付くのを躊躇している…。

そんな女性を見つけた男性はラッキーです!

こういう女性は「自分はモテない…」と思い込んでいるので、上手くアプローチしていけば案外簡単に落とせる可能性が高いですし、その女性を狙うライバルが少ないのもポイントでしょう。

男性のみなさんは、もし自分の周りでそういう女性を見つけたら、即アプローチを仕掛けるのがオススメですよ!

服飾費やメイク費にお金がかからない

特にブランド物で全身を固めている様な美人だと、「プレゼントに金が掛かる…」と思っている男性も多いでしょう。

しかし、良い意味での残念美人の場合は金遣いも荒くなけば、服飾費やメイク費にお金を掛けていない人の方が多いです。

なので、プレゼントに何十万もするバックやアクセサリーを贈らなくても大丈夫!

そこまで高い物でなくても、気持ちがこもっているプレゼントなら喜んでくれるはずです。

これがプライドの高い残念美人なら、そうはいかないでしょうね…。

プレゼントに限らず、普段のデートでも美人相手だからと気負わずに、普通のデートを楽しめるのもポイントです!

残念美人にならないように

“残念美人”について色々ご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

上で説明した特徴に当てはまってしまった人は、言動や考え方を改めましょう。

でも、残念美人なのに気付かずに過ごすより、ここで気付けたのはラッキーかもしれません!
これから悪いところを直す事が出来れば、誰もが羨むモテモテ美人になれるでしょう。

悪い意味での残念美人と良い意味での残念美人、どちらにせよ損をしている事には変わりありません…。

みなさんも“残念美人”にならない様に、自分の言動や性格を振り返ってみて下さい。(客観的に考える事が大切ですよ!)