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感情論とは?感情論で話す人の10個...(続き6)

ですので、冷静になれないと話し合いのテーブルにはつけないと言うことを理解してもらうことも重要です。

激情している状態であれば、距離を置こうとしてもなかなか気持ちを聞き入れてもらえることは難しいでしょう。

例えば、距離を保とうとしたら「逃げるのか!」と言うなことを言うような人もいます。

ですが、このような挑発的な言葉を投げかけられても、冷静に距離を持ちその人が冷静に話ができる状態まで待つのも有効です。

議論できないことを感じ取ってもらう

議論が好き人も一定数いますが、本当に議論が好きな人もいる一方で、議論という名の口げんかが好きなタイプの人もいます。

この口げんか好きなタイプと言うと、感情的になりやすく、話がこじれやすいところがあります。

陰口などでそれを発散することもあるのかもしれないけれど、感情的なタイプの人は、その相手を傷つけたくてうずうずしている人もいます。

ですので、そのような感情的な態度が見られたら、冷静になるまで話し合いをせず感情的になったら距離を置くことを繰り返すと、「この人とは議論ができない」と感じ取ってもらうことができます。

感情的な人は口であれこれと言っても理解できるような状態にないこともあります。

ですので、もう感じ取ってもらうしかないのです。

5.根底にある感情を汲み取る

感情的になる人はなぜそのようなことがあるのかと言うと、基本的にその人の心身に問題があるからなのです。

例えば、先程の専業主婦叩きの話になると、自分だって本当は働かずに家にいたいのに、経済的な事情でどうしてもそうできない。

専業主婦はずるい!と言うような感じにネガティブな感情があります。

ですので、専業主婦の方が悩みは投稿すると、わざわざ出てきてそのような専業主婦叩きをするような人もいるのです。

そして、小学生の娘につきまとう同級生の子も、どうもこの地域の子とをうまくいっていないようなのです。

妻が、「その地域のこと遊んだら?」と聞くと、その子たちとは合わないと言うようなことを言っていたのです。

ですので、その地域の子たちと仲良く遊べないと言う焦りが娘に執着をさせているところがあるようです。

そのように、人は痛いところがあるとそれをかばうかのようにそれをひた隠し攻撃するところがあります。

感情論になる原因をさぐる

このように、人間が感情的になる時、そこに、真の劣等感があったり傷があることがあります。

ですので、その感情論を探せばその人の態度が軟化することもあります。

例えば、掲示板で専業主婦叩きをする人であったり、小学生の娘につきまとう同級生の場合であれば、思いっきり距離を開けるのもありです。

ですが、やはりどうしても切っても切れない関係はあります。

例えば仕事上の付き合いの人であれば、その関係性を切るのは転職をしない限り難しいことです。

転職をすれば解決するかもしれないけれど、転職先にも感情的な人がいるかもしれないし、転職ばかりを繰り返す人は日本ではまだあまりイメージを持たれません。

ですので、仕事場の関係であれば、その原因を探りそれに対する対策をする必要があります。

そして、親子関係や親族関係も切れない関係ですが、子供のことだったらなおのこと、この原因を探って、良い方向性に導くことが重要になってきます。

親のことに関してはそこまでする必要は無いのかもしれないないけれど、やはり切っても切れない関係性であるのは確かですので、親御さんとの関係性を良くしたいのであれば、試してみる価値があります。

親御さんとどうしても合わない人は、思い切って関係を切るのもありですので、もし親の関係に苦しんでいるのであれば無理をしないようにしましょう。

理解を示し、いい方向に導く

行っても切れない関係性で、良い方向に導き出さないといけないと言うことであれば、その感情になりやすい劣等感に傷についても理解を示す方法が必要です。

例えば、兼業主婦の方だったか男性であれば、「あなたも大変なのに外で働いていてすごいね」とかそのようなことを言うとそれだけでも気持ちが晴れます。

例えば、子供を叩いてしまうと悩んでいるお母さんも「子育て大変だよね。」と声をかけられると、そのような叩くという行為がぴたっと止むこともよくあるようです。

理解を示ことこそが良い方向に導く方法の1つと言っても良いのかもしれません。

自分も感情的になっていないか冷静に考えて対応

相手が感情的になって大変だと思う時、たいていは自分も感情的になっている時前にいます。

ですので、なるべく感情の事は置いておいて、どのようにしたら良い方向性に向かうのかというの冷静に考える練習しましょう。