CoCoSiA(ココシア)

感情論とは?感情論で話す人の10個の特徴と対処法

感情論とは?感情論で話す人の10個の特徴と対処法のイメージ写真
唐突ですが皆さんは感情的にならず理性的に話すことができますか?

著者はどちらかと言うと、そのような理性的な話し方は得意な方だと思っています。

最近は、そのように感情的にならず理性的に話すことが求められる場面が多くあります。

例えばですが、最近は女性も社会進出をするようになってきましたが、やはり仕事の場において、感情を持ち込むことはよくないことだと言われています。

いかに、その仕事の結果を出していくのかが全てです。

例えばですが、どんなにがんばっても結果が伴っていないとダメなのです。

たとえ、作業自体に1分しかかけていなかったとしても、それでもきちんと結果が出ていればそれをよしとする傾向にあります。

ですので、より理性的でかつ要領よくこなしていくっていうことが求められているのです。

ですので、感情的な話し方しかできないと言うことになると、社会人生活において大きなマイナスになります。

では、感情的な人の特徴や感情的な人との接し方の対策などいろいろな方向性で感情論について見ていきましょう。

女性の方が感情的?

よく女性の方が感情的だとよく言われます。

もちろん、女性でもそのような感情的な人がいる一方で理性的な人もいます。

そして逆に男性でも感情的と言うような人もいるので、男女で完璧に分けるのは難しいです。

ですので、あくまで傾向として捉えていただきたいのですが、女性の方が感情的だって言われるのは、やはり女性は妊娠や出産ができる「産む性」だからと言われています。

もし女性が本当に理性的になってしまうと、出産と言う命がけで行うことを避ける傾向が出てきてしまいます。

自分に危険が及んでも、自分の赤ちゃんを産みたいという感情的な気持ちがあるからこそこのように人類が子孫繁栄すると言われています。

ですので、あくまで傾向的に言うと女性の方が感情的であると言えるのかもしれません。

そういう事もあり、その感情的なことは悪いことばかりではなく、感情的だからこそできることがあると言えます。

ただ悪いほうの感情的と言うことになると困るのです。

それは女性がそうだと言うわけではなく、感情的な人は男性にもいます。

では、感情的に話す人の特徴などを見ていきましょう。

感情論で話す人の10個の特徴

では、感情論で話す人の特徴について見ていきましょう。

皆さんは、この傾向に当てはまっているところはありませんか?

もしその項目にかなり当てはまっていると言うことであれば、少しずつ改善していくことで治っていくこともあります。

ではその特徴まず押さえるようにしましょう。

1.何よりも自分の感情が優先

何よりも自分の感情が優先な感情論で話す人
そのような人はまず何よりも自分の感情優先する傾向があります。

この「何よりも」と言うところが良くないのです。

ですので、冷静な話し合いが必要の場でも、そのような感情を優先させてしまうところがあります。

いろいろなケースがあるのでとある掲示板で書かれていたことについてお話ししますが、夫が「経済的に苦しいから働いてほしい。」と妻に言ったら、妻は「子供はお母さんと一緒にいた方が嬉しいに決まっている!」と言い切り、それを論破されて泣くというようなことがあると、その「妻」は感情論で話す人と言うレッテル貼られても仕方がないところがあります。

2.理性がきかない

そのような人は基本的に理性が効かないところがあります。

ですので、喜怒哀楽がはっきりしてるところがあります。

喜怒哀楽がはっきりしていると言うのは人間的で分かりやすい人であったり純粋な人と思われるところがありますが、やはり仕事など客観的な事が求められる場においては非常に困る傾向になります。

例えば、女性の仕事をするようになったと言うのは大変喜ばしいのですが、仕事場ですぐに泣くと言う女性は非常に困るところがあります。

それは、同性である女性も同じことを感じているようですね。

そのように、ビジネスの場などにおいては、理性的であることに務め客観的に話すことが必要になります。

泣くことについては特に良くないことと思われがちですが、怒ることにしても同じくです。

ただ単に怒鳴りつけているだけとなると、やはりその人は理性が効かず感情的と言うことになります。

ビジネスの場においては基本的にそのような感情を爆発させるのではなく、客観的にこのような時はこのようにしてほしいを言ったり、結果を上げるためにはどうしたらいいのかを考える必要があるのです。

3.余裕がない

今まではどちらかと言うと性格的な傾向について取り上げてきましたが、感情的になるのは何もそのような特性だけの問題ではありません。

基本的な性格は沈着冷静な方であっても、余裕がなくなれば視野が狭くなりなかなか冷静に対処することが難しくなることもあり得ます。

極端な例ですが、例えば「この仕事に失敗したら人の(あるいは自分の)命に支障が出る出る」といった状況の時、ドクターや看護師などもともと医療の仕事を請け負っている人を除いて、うまく対処ができるでしょうか?

多くの人がパニックになってしまうのではないのでしょうか?

そのパニック状態になると言う事は、自分に余裕がなくなり、相手の立場に立って思うとか、そのような余裕のある対処ができなくなります。

こちら男女関係なく、慢性的にストレスを受けている状態だと、だんだんと視野が狭くなり感情論でしか話ができなくなってしまう傾向も見受けられるようです。