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やればできる子の10個の特徴と行動...(続き4)

そして、また褒められたいと思うので頑張るという好循環を生んでいくのです。

特に尊敬する上司や師匠から褒められるのは嬉しいものです。

褒められることで自分も尊敬するあの人みたいになりたいと思ってまた頑張る気になります。

褒められることは何より自信につながります。

人から認められたいという欲求は人間誰もが持っていますから、褒められることで満たされ自信に変わっていくのです。

2.成功体験を積み重ねる

自分に対する自信をつけていくことはできる人間になるために必要なことですが、その自信はやっていることに対する成功という結果によってもたらされるものです。

いくらやる気だけあって一生懸命に頑張っていても、何らかの成功という結果が出ていないと自信はつかないのです。

成功というものは一度ではいけません。

たった一度何かがうまくいったからと図に乗って、それ以後は駄目になった人の例は数多くあります。

ですから、一度の成功に浮かれることなく、さらに積極的に数多くのことに挑戦して、多くの成功を積み重ねていかなくてはなりません。

たくさん挑戦するのだから、いくつかの失敗も当然でてくるでしょうが、成功もたくさん経験できます。

失敗は気にせず前へ前へ進んでいきましょう。

小さい目標を数多くクリアする

よく、やっていることがうまくいかないので自信を喪失してやる気を失ってしまう人がいますが、そういう人は大きな目標に対する成功のことを考えてばかりいるのではないでしょうか。

そうではなくて、もっと小さな目標を日々の生活の中に設定して、1つ1つこなしていく。

そして小さな目標をたくさんクリアしていくことで、成功体験の喜びを肌で感じていくことが大切です。

小さな成功を積み重ねるうちに、やがて当初の大きな目標をクリアできる力がついていくことになるからです。

10年スパンで捉えた長期目標、1年スパンの中期目標、そして1か月、1週間、1日という短期目標に分けて、今日1日の目標を達成することに集中しましょう。

10年先の目標を今日達成しようとするから、やる気が出てこなくなるのであって、今日の目標に集中して達成することを毎日繰り返していけば、10年後にはちゃんと長期目標も達成されているのです。

3.刺激を与える

毎日同じ時間に仕事に行き、同じ時間に同じ道を通って帰る。

そのような生活は穏やかで平和かもしれませんが、自分に何の刺激も変化もない毎日では、自分が変わってなどいけません。

それでなくとも人間という生き物は、自分の慣れた環境にとどまっていたい生き物です。

ですから意識的に変化を起こさないとずっと同じ生活を繰り返して、気が付いたら何年も経っていたということはよくあることです。

これも小さなことからでいいので、変化を起こして刺激をあたえていくことです。

例えば、普段家に帰る道じゃない別の道を通って帰ってみるだけでも違います。

そこには普段は見ない景色があるわけですから、刺激になるのです。

良くも悪くも人間というものは感情に多くの影響を受ける生き物です。

新しいことをやったり、新しい人との出会いというのは刺激を少なからず受けます。

その刺激は良い刺激もあれば悪い刺激もあるのかもしれません。

ですが全ての刺激があなたの感情に何らかの影響を及ぼします。

感情が揺さぶられることで、その感情をどうにかしようと次の行動を考え始めるのです。

悔しい思いをしたなら、どうにかしてこの悔しさやを晴らすにはどうすればいいかを考えるのです。

いろんなものを見たり聞いたり、触れたり体験したり

自分の趣味ではないと最初から食わず嫌いせずに、いろんなものを見たり聞いたり、触れたり体験したりしてみましょう。

例えば釣りなんて嫌いでやったことのない人がいるとします。

だいたいアウトドアが好きではないし、魚や虫を触るのも苦手だから嫌いだと思っていたけれど、職場の同僚から釣りに誘われてしまった。

こういう時は絶対にやるべきです。

何もやったことがなくたっていいんです。

とにかく新しいことに挑戦した時には必ず新しい刺激をもらえます。

それが自分が思ってたようにうまくいかなくてもいいのです。

それは必ずあなたを積極的に行動できる人間へと変えていってくれるでしょう。

新しいことに挑戦する耐性ができれば、もう怖いものはないので、どんどん新しいこと、新しい人、新しい場所へ自分から進んで行くことができるようになり、自分のをどんどん進化させていけるのです。

4.やる気にさせる雰囲気作り

人間は良くも悪くも環境に適応していく生き物です。

よって生活する環境、学習する環境、仕事をする環境など全てにおいて環境に影響されていきます。

ですから、モチベーションが高くやる気になるような環境づくりというものは非常に大切です。

周りに意識の低い人間ばかりがいる環境に自分もいたら、始めは高いモチベーションを持って入ってきたとしても、だんだんと周りに染まって自分も意識の低い人間へとなってゆくものなのです。

そういう意味でも監督者たる人間というものは、環境において常に意識の高い雰囲気を作るよう努力していかなくてはなりません。