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職場で嫌がらせをされた時の7個の対処法(続き2)

また、仕事でミスをしてしまっても、酷い言葉や外見を侮辱するような発言を受けた場合は、明らかに嫌がらせをされています。

酷い場合は録音をするなどして証拠を残し、厳正な対処をすべきでしょう。

6.仕事を押し付ける


明らかに自分だけ仕事量が多い、残業しなければ間に合わないほどの仕事をいつも振られるなど、仕事を押し付けられる嫌がらせもあります。

上司や先輩からに嫌がらせでありがちですが、中々周りに気づいてもらえない可能性もあります。

信頼できる人に相談するか、嫌がらせをする本人に直接話し合いをするなど打開策をしっかりと実践して解決を模索しましょう。

7.仕事を与えない


上司や先輩からの嫌がらせで、仕事を与えられないという嫌がらせがあります。

仕事が与えられないと成果が上げられず、会社内での評価も得られなくなるので深刻です。

どうしても改善が望めない場合は、転職や訴訟などを視野に入れて考える必要があるでしょう。

8.粗探しをする


職場での嫌がらせに、粗探しをするというものがあります。

あえてあなたの悪いと思われる部分を探し出すのです。

そして、良い部分は評価せずにスルーします。

また、悪質なものは、あえてミスを誘うような言動をして過ちを犯させようとします。

このような嫌がらせには、証拠の撮影や録音が有効な場合があります。

ただし、それらがバレないように慎重に行う必要があります。

9.責任を押し付ける


特定の人にだけ責任を押し付ける嫌がらせもあります。

評価はせずに責任だけ押し付けられるので、嫌がらせを受けた人は大きな苦痛を受けることになります。

ひどい場合は他人のミスの責任を擦り付けられるケースもあります。

職場で嫌がらせをされた時の7個の対処法


職場での嫌がらせを受けることは、とても辛いものです。

特に、他に転職のあてもない人の場合、その状況を変えることが困難なので、余計にストレスが溜まります。

しかし、何もしないでいると、状況は好転しないでしょう。

状況を変えるには、勇気をもって対処をする必要があります。

この章では職場での嫌がらせに対処するための方法を紹介します。

自分に非がない、または過剰な責任追及などは法律で対処できます。

泣き寝入りなどせずに落ち着いて対処法を実践して、明るい未来を取り戻しましょう。

1.冷静でいること


職場での嫌がらせを受けた場合は、まずは冷静でいることを心掛けましょう。

焦りを感じて相手のペースに乗ってしまってはかえって嫌がらせがエスカレートしてしまうでしょう。

まずは冷静にやり過ごして、必要であれば証拠を集めておくようにします。

同じ土俵に立たないこと


嫌がらせを受けた際に、相手と同じ土俵で対抗すると、あなた自身がトラブルを起こした張本人にされてしまう可能性もあります。

例えば、散々嫌がらせを受け、ついにキレてしまい相手を殴った場合、あなたに非がある、あなたの方がより重い罪になる可能性も否定しきれません。

そのため、辛いですが我慢をして、同じ土俵に立たないで過ごすようにしましょう。

冷静に対処して、信頼できる人に相談するなどした方が、結果としてあなたに有利に事を進めることができるでしょう。

2.観察する


嫌がらせを受けた場合は、まず相手の言動を観察してみましょう。

感情的に高ぶってそれどころではない、と思われる人もいるかも知れませんが、状況を解決に導くためだと割り切り観察することが大切です。

観察をしていくと、相手の嫌がらせのパターンや、証拠になる言動や物的証拠が見つかるでしょう。

それらを密かに集め、対処するために保管しておきましょう。

状況を把握すること


状況を把握しておけば、反撃することは比較的容易になります。

また、不要なトラブルを避けることにもつながるため、不快な思いをする回数を減らすこともできます。

嫌がらせに関わっている人数や嫌がらせの時間などを把握しておきましょう。

3.メモする


嫌がらせの状況をメモしておくことも有効です。

実際に起こったことをメモしておけば、裁判になった際に証言のひとつとして採用される可能性があります。