CoCoSiA(ココシア)

彼氏に束縛されるのはなぜ?束縛彼氏...(続き4)

ちょっと嫉妬すると言う程度ならかわいいですが、ともすれば仕事にまで影響が及ぶようなことがあると、それは深刻度を増します。

ただ、束縛される原因がわかれば、うまく対処できることもあります。

そして、正しい対処法で対処していけば彼氏の不安も和らぎ、束縛を緩める可能性も十二分にあるのです。

では、束縛彼氏への対処法についていろいろと見ていきましょう。

連絡はできる限り早く返す


束縛をする多くの人が大抵の人は不安を抱えていることが多いです。

ですので、連絡はできるだけ早く返し彼氏が不安になる時間が短ければその分彼氏さんは安心することができ、束縛を緩めることもできるかもしれません。

とは言っても、なかなか仕事などの都合ですぐに返信できないこともあるかもしれません。

そんな時は、普段こんな風に過ごしていると言うことを教えてあげましょう。

この時間は、電話に出ることができないとか、メール返すの難しいということを話して納得してもらえば対処できるかもしれません。

ただ、極力早めに連絡ををするようにし、トイレに行ってる間に少し返信するような感じで歩み寄りを見せましょう。

そうすることでだんだんと安心してくれる可能性が高いです。

信頼関係を築く


そして、束縛する人の中には信頼関係がうまく気づけていないからと言うのもあります。

もちろんそれは皆さんが悪いわけではなく、過去の失恋が痛手になっている可能性もあり、信頼関係を築くのが難しい彼氏側の問題がある可能性もあります。

ですがその状態であっても努力をすることで、彼氏さんに安心してもらうことができます。

たとえ小さな約束でも極力守るようにしましょう。

どうしても守れなかった場合は、きちんと理由を話して誠心誠意謝罪をするようにしましょう。

ただやはり、約束は極力守れるものにし、この人は約束をしたことを必ず守ると思われるような誠実さをアピールすることが必要になります。

そのように、だんだんと信頼を築きあげていくことができれば、特にこちらから連絡をしたりきつく束縛をすることなくでも大丈夫だと思うようになります。

2人のルールを作る


ただ束縛をしたい人は彼女を苦しめることを目的としているのではなく、自分の不安感などが大きいところがあります。

ですので、束縛自体をきつく止めると、彼氏さん側の不満が大きく溜まっていき不満が爆発する可能性があります。

ですので、あらかじめルールを作ってあげると安心します。

著者宅にも、子供ではあるものの急な予定の変更が苦手と言うような特性を持った子がいます。

そのような子は、明確な理由があると非常に安心するのは体験談上知っています。

束縛がきつい人が必ずそうとは限りませんが、やはり不安感が大きい人であるということが言えるのではないのでしょうか。

ですので、明確なルールを作ることによって、そのルールに則っていけば大丈夫だと言う安心感を得ることができます。

具体的なルールですが、電話連絡は夜6時以降から10時までと言うような感じに連絡がつくようにするなどのルールを明確に決めるのです。

自分のペースを彼氏に伝える


確かに、なるべく返信を早くしてあげたりとこちら側が歩み寄ることによって解決することもあるでしょう。

ですが、そればかりだと今度は自分が潰れてしまいます。

ですので、自分のペースを彼氏に伝えることも同時に大切になってきます。

どちらかが一方が譲歩ばかりということになると、その無理な譲歩をした方がつぶれてしまいます。

ですので、自分のペースを彼氏に伝えて、彼氏さんにもある程度譲歩してもらいましょう。

束縛する彼氏に自信を持たせる


自信のなさもまた束縛をする原因になります。

ですので、その自信のなさはどのようにカバーしていくのかと言うと、その彼に自信を持たせてあげることです。

たとえどんな小さな事でもいいので、何かをしてもらったら必ずお礼を言い、何かいいところがあればすかさず褒めてあげるようにしましょう。

そのように自信がない人は、褒められると言うような経験があまりなかったり、認めてもらえるような経験があまりないことが多いです。

ですのでそうしてもらうことでだんだんと自信を持つことができるようになります。

自信が持てるようになると、彼女が自分の元から去ってしまうのではないかと言う不安が和らいできますので、そこまで束縛する必要性を感じられなくなり、束縛がなくなっていく可能性があります。

いいなりにならない


確かに、こちら側も譲歩できるところは譲歩した方が良いのは言うまでもありません。

ですが、何でもかんでも言いなりになるとだんだんと自分がしんどくなってきます。

ですので、彼氏が言うからこのようにするしかないと考えないようにしてください。

無理な事は無理と言ってもいいのです。

例えば、仕事中に電話連絡がないことに対して怒っているということであれば、それはできないと正直に行ってもいいのです。

なかなか仕事中に私用の電話をするというの難しいことです。

ですので、それをきちんと言い、無理な事は無理だと言えるようにしましょう。