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平たい顔族とは?そんな薄い顔ならではの7個の苦悩


みなさんは「平たい顔族」という言葉を聞いた事があるでしょうか?

平たい顔族とは、簡単に言うと「薄い顔の人々」の事を指し、世界的に見ると日本人(の顔)がこれに当てはまるとされています。

顔立ちがハッキリしている濃い顔に憧れている日本人も多いですよね?

中には薄い顔にコンプレックスを抱いてる人もいるかもしれません…?

今回はそんな平たい顔=薄い顔ならではの7つの苦悩をご紹介します!

さらに、「平たい顔族」について徹底解説しているので、気になる方は是非最後までチェックしてみて下さいね。

️平たい顔族ですけど何か?特徴や苦労などをチェック

日本人の顔立ち欧米人のそれと比べ彫りが浅く顔の作りが薄い傾向にあります。

そんな日本人は「平たい顔族」に当てはまるそうです。

今回はそんな“平たい顔族”に着目し、平たい顔族の特徴や苦労をご紹介していきます。

詳しく知らない人もこれを見れば、平たい顔族についてバッチリ理解出来るはずですよ!

それでは見ていきましょう。

️そもそも平たい顔族って何?

“平たい顔族”という言葉を初めて聞いた人は、「平たい顔族って何…?」といった感じではないでしょうか?

実はこれ、ある漫画から生まれた言葉なのです。

「平たい顔族」という字面から何となく意味は察知出来ると思いますが、ここで“平たい顔族”という言葉について解説していきたいと思います。

語源は「テルマエ・ロマエ」

“平たい顔族”の語源は、漫画『テルマエ・ロマエ』から来ています。

2012年にはフジテレビのノイタミナ枠でアニメ化。

同じく2012年には阿部寛主演で実写映画化、さらに2014年には映画続編となる「テルマエ・ロマエⅡ」が公開されました。

『テルマエ・ロマエ』とは、作者のヤマザキマリにより漫画雑誌『コミックビーム』(エンターブレイン社発行)に2008年の2月号から2013年の4月号に連載されていた漫画であり、『テルマエ・ロマエ』とは「ローマの浴場(テルメ)」を意味するラテン語になります。

日本の銭湯とローマの公衆浴場を中心とした“風呂”をテーマとしており、古代ローマと現代日本のカルチャーギャップが面白おかしく描かれていて、一見ギャグ漫画だと思われがちですが、そうではないらしいです。

ちなみに、ジャンルは“本格歴史風呂ンティア”。

物語は古代ローマ帝国の浴場設計技師である主人公のルシウスが、古代ローマの浴場から現代日本のどこかの浴場へタイムスリップする能力を身に付けてしまうところから始まります。

内容はオムニバス形式でストーリーの流れもほぼ決まっており、ルシウスはタイムスリップした先で出会った“平たい顔族=日本人”と交流しながら日本の文化(風呂上がりのフルーツ牛乳やシャンプーハットなど…)を学び、古代ローマに戻った際にその文化を浴場設計に取り入れる…というがお決まりのパターン。

そして「平たい顔族」とは、主人公のルシウスが現代日本人と出会った時に登場した単語だったのです。

平たい顔族=日本人?

「テルマエ・ロマエ」1話で、ルシウスはタイムスリップにより古代ローマの浴場から現代日本のとある銭湯に飛ばされますが、日本語が全く理解出来ないので、遭遇した日本人達の事を最初はローマによる非征服民の奴隷と勘違い(後に誤解は解ける)していました。

そして、彼らの凹凸のない顔面を見て心の中で勝手に「平たい顔族」と呼んだ訳です。

つまり、「平たい顔族」は古代ローマ人(ルシウス)から見た日本人の呼称という事になります。

顔の彫りが深くて凹凸がハッキリしている古代ローマ人のルシウスにしてみたら、日本人の顔面は平べったく見えたのでしょう…。

ちなみに、その後の話でもルシウスが現代日本人の事を心の中で呼ぶ時は「平たい顔族」という単語が出てきます。

平たい顔族=弥生人説も

漫画では“平たい顔族=日本人の呼称”として扱われていますが、日本人の中にも顔の彫りが深くて目鼻立ちがハッキリしている人もいますよね?

そもそも日本人には「縄文人系」と「弥生人系」と「混血系(縄文系と弥生系が混ざったもの)」の3つの顔のタイプがあり、「縄文系」と「弥生系」にはそれぞれ次の様な特徴があります。

「縄文人タイプ」は彫りが深く立体的な顔立ちで、大きく丸い目・太い眉・二重まぶた・鼻骨が広く高め・厚い唇・四角or長方形の輪郭といった濃い顔が特徴です。

「弥生人タイプ」は彫りが浅く平面的な顔立ちで、細い目・細い眉・一重まぶた・鼻は小さく低い・薄い唇・丸型の輪郭といった薄い顔が特徴になります。

現代の日本人は、縄文系と弥生系の両方の特徴を併せ持つ混血系が多いと言われていますが、平たい顔族は特に弥生系の顔を指す言葉と言えるかもしれませんね。

️平たい顔族が感じている苦労7選

平たい顔族の意味が分かったところで、続いては“平たい顔族が感じている苦労7選”をご紹介します!

日本人なら思わず「わかる!」と共感してしまうポイントが沢山あるかもしれません。

みなさんも「共感出来る!」「共感出来ない!」とジャッジしながら見てみて下さいね。

それでは早速チェックしていきましょう!

1、メガネがフィットしない


平たい顔だと、メガネが顔にフィットしない、という現象が起こり得ます。

メガネを選ぶ時は、自分の顔の形(特に顔のパーツや輪郭)を意識するのが基本ですが、顔の立体感(彫りの深さ)も考えないと、メガネのデザインによってはサイズが合っていても、自分の顔に合わない場合もあるのです。

メガネを掛けている時にしょっちゅう下にずり落ちてきたり、フレームやツルが肌に当たって痛みを感じている場合は、自分の顔にフィットしていない可能性大なので、今すぐ別のデザインの物に変えた方が良いかもしれません。

ちなみに、海外仕様のメガネやサングラスは日本の物と比べてツルが長いそうです。

特に欧米人は顔の彫りが深い分、横顔に奥行きが出るのでツルが長くなるのだとか。