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気になるけど好きかわからない時に恋なのか確かめる方法。男性心理を知る際にも役立つ

みなさんはこれまでに「あの人のことが気になるけど好きかわからない」「これって恋なの?」と悩んだことはありませんか?

恋というわけではなくても、なぜだか一人の人のことが気になったり気が付けば目で追っていたりすることは、誰しも経験があるのではないでしょうか。

そこで今回は、相手のことが気になるけど好きかわからないとき自分の気持ちを確かめるための方法をご紹介します。

 好きか悩んでいる時点でそれは好きな証 」といった言葉が世の中に存在するように、今はまだ確信が持てなくてもそれが恋へと変わる時があります。

しかし気持ちが先走ることのないよう、きちんと自分の気持ちを見極めてくださいね。

好きなのか自分の気持ちを確かめる方法

特定の相手に対して好きという感情はあるけれど、それが LIKEなのかLOVEなのかわからない というのはよく聞く話です。

特にしばらく恋愛から遠ざかっていた時などは、気になる感情と冷静な感情が混在して冷静さが勝ってしまうことはよくあります。

しかし放置していてもモヤモヤするだけなので、どうせなら早めにケリをつけたいものですよね。

気になる相手がいるけど自分の気持ちがわからない

まず申し上げておかなければならないのは、人間はそもそも「1人の相手を愛し抜くようには設計されていない」ということです。

Aさんのことが好きだけどBさんのことも好きだし、Cさんも気になるというのは普通にあることで全くおかしな話ではありません。

日本で芸能人の不倫問題がやたらとワイドショーで取り上げられていた時期、日本のテレビ番組がフランスの通りを歩いていた仲睦まじそうな老夫婦に「不倫についてどう思うか」とインタビューしました。

すると夫は「僕には(妻以外に)彼女がいるよ」と言い、妻は「あら、私にだって彼氏がいるわ」と言いました。

日本の取材スタッフが困惑気味に「いいのですか?」と聞くと、夫婦そろって「妻(夫)のことも愛しているし、恋愛もしているだけだ」と言いました。

日本でもこの感覚は近年広まってきており、 夫婦公認のもとで不倫をする ケースも徐々に増えてきています。

黙認は今までもありましたが、妻に彼女を紹介することすらあるそうです。

そんなわけで、「好き」と「気になる」は 同時並行することがある ので曖昧になりやすいと言えます。

また恋愛感情がこれっぽっちもなくても「家族に似ている」「恋愛を想像するのは気持ち悪いけど面白い」「すごく嫌いだから目につく」「おっちょこちょいすぎて目を光らせてあげないといけない」など気になる心理にも様々なパターンがあります。

気になる相手が好きか気持ちを確かめる方法15個

気になるという感情にも色々なパターンがあると分かったところで、早速それが恋なのか違う感情なのかを確かめる方法をご紹介していきます。

項目は全部で15個ですが、いずれかの方法を試して恋の方向に該当すれば絶対に恋かと言うとそうではないので、自分に問いかけながら読み進めてみてくださいね。

1、一緒にいて安心するかしないか

相手と一緒にいる時のことを思い出してみましょう。

安心するかしないか、どちらでしょうか。

安心すると感じた場合、実はそれは恋ではない可能性の方が高いです。

一見安心する方が好意を感じているようですが、恋愛としての好きであれば相手の一挙手一投足が気になり、自分がどう見られるかを考えるので落ち着く暇などないはずです。

まだ付き合ってもいない段階から安心してしまうというのは 恋愛における好意とは言い難い でしょう。

安心しないと感じる場合も「不快感を伴った気持ちのザワめきを感じる」「一緒にいる時終始落ち着かないが離れてからも明るいことを考えられない」「いつも笑顔を作ってしまう」という場合は恋に該当しません。

もし一緒にいられることが嬉しくてドキドキするならそれはきっと恋なので自覚した方が良いですが、そこまでではなくても相手の言動が気になって記憶に残ったり、自分がどう見られているかに注意が向く場合には 恋である可能性が高い と言えます。

2、彼がいなくなることを想像してどう思うか

こうやって言うと「死んでしまったとして…」と想像する人がいますが、その想定は極端すぎます。

死んでしまうレベルだと、多少の知り合い程度でも「実はお亡くなりに…」と知らされたら悲しいので比較になりません。

いなくなるレベルとしては、頑張れば会えなくもない距離への引っ越しです。

違う都道府県や海外など、自分が頑張れるレベルに合わせます。

フットワークが軽い人ほど遠い距離で想定してみてください。

その想像をしたとき、次の段階のどれに当てはまるかで好意の種類がわかります。

①SNSや電話でたまに連絡が取れたら良い
②年に何回かは飲み会などで集まりたい
③友人と連れ立ってお邪魔しちゃおうかなと思う
④何かと理由をつけて単独でも押しかけてしまいそう
⑤絶望して耐えられない