みなさんは“才女”と聞いて、どんな女性をイメージするでしょうか?

きっと、「頭が良い」とか「完璧主義っぽい」とか「知的で格好いい」など、様々な意見が出てくると思います。

しかし、「才女は男性にモテると思うか?」と聞かれた場合は、モテる派とモテない派に分かれるのではないでしょうか?

実際のところ、才女に対して「高嶺の花で近寄り難い…」というイメージを抱いている男性も多いと言えます。

今回はそんな“才女”について色々とご紹介していきます!

才女が気になる男性諸君へ!

才女が気になっている男性諸君の為に、“才女の特徴”の他に、才女に対する世の男性達の本音と題して、“才女が男性にモテる理由”と“才女が男性にモテない理由”をそれぞれご紹介しちゃいます!

才女好きな男性だけでなく、「才女って、モテるの!?モテないの!?」と気になっている女性のみなさんも必見ですよ。

あなたの周りにも才女がいますか?

ところで、みなさんの周りにも才女はいるでしょうか?

きっと、「学校や職場に“才女”って言われている人がいる!」なんて人もいれば、「“才女気取り”の女性なら見た事あるけど…」なんて人もいるかもしれませんね。

才女に対して、何となく“優秀である”というイメージを持っている人も多いと思いますが、「そもそも、才女って具体的にどんな人の事を言うの…?」と思っている人もいるのではないでしょうか?

先程も触れた様に、自他共に認める“本物の才女”もいれば、“自称才女”の才女気取りな女性がいるのも事実です。

そこで次の項目では、“才女の定義”と“才女の特徴”について説明していきたいと思います。

みなさんの周りの才女は本物なのか、それとも偽物なのか、次の説明をチェックして、ジャッジしてみて下さい!

才女の定義とは?

まずは「才女の事がよく分からない…」という人の為に、“才女の定義”から説明していきたいと思います。

才女とは、「頭が良く働き、目立った才能がある女性」の事。

例えば、人よりも物覚えが早かったり、初めての作業も難なくこなしてしまったり、色んな分野で自身の才能を発揮したり…。

頭の回転が速い分、「今やるべき事はコレで、次やるべき事はアレで…」といった感じで、本人の中で優先順位が瞬時に設定されるので、効率良く集中して作業を進められるのかもしれませんね。

すると、短時間で成果を出せる訳です。

さらに、才女は記憶力も良いので、勉強や仕事を覚えるのも速く、勉強や仕事が出来る人として周りから一目置かれる事もしばしば。

エリートとして人生を謳歌する才女は多いのではないでしょうか?

才女の特徴

ここまで見ると、「まさに完璧で非の打ち所がない!」といった感じですが、「才女」と言われる全ての女性が完璧で欠点がない、という訳ではないのです。

才女が才能に溢れ優秀なのは確かなのですが、「他の事は完璧なのに、〇〇だけは苦手!」とか「勉強や仕事はそうでもないけど、ある分野になると誰にも敵わない才能を発揮する」といったタイプの才女も存在します。

いくら頭が良く才能があると言っても、才女も人間なので、全ての事を完璧にこなすのは難しいでしょうし、本人が周りの評価を気にする人でなければ、いくら頭が良く才能があっても、「私は好きな事だけ、本気で取り組みたい」と考える人もいるでしょう。

周りの人達から、「あの人は才女だから、何でも完璧にこなすのだろう」と勝手に期待されてしまうのは、才女ゆえの苦悩と言えるかもしれませんね。

それでは、才女には他にどんな特徴があるのか、ご紹介していきます!
みなさんの周りにいる才女にも、次の様な特徴はないでしょうか?

プライドが高い

才女は基本的に何でも出来てしまうせいか、プライドが高い女性が多いと言えます。

なので、自分が失敗したり間違っている事を素直に認められなかったり、プライドを傷つけられる事があると不機嫌になってしまうところもあるかもしれません。

また、プライドが高い人に共通するのが、拘りが強く型にはまった考え方をしがち、という事。

才女も何でも出来て、失敗した経験が少ないからか、「自分の考えが正しい」と思っているところがあり、自分の意見を曲げてまで他人の意見を受け入れたり、臨機応変な対応を苦手とする一面があります。

そういう柔軟性に欠けるところは、才女の弱点とも言えるかもしれませんね。

それから、才女のプライドの高さは“負けず嫌い”と言い換える事も出来るでしょう。

何かと勝負事だと捉えてしまうのは、周りの人達=ライバルに勝つ事で、自分のプライドを守る為でもあるのです。

なので、自分より優っている人間に対して並々ならぬ敵意を燃やす才女の姿を見て、周りの人達は才女に「プライド高そう…」「すごい負けず嫌いだな」というイメージを抱く訳ですね。

完璧主義者が多い

才女には完璧主義者が多いという特徴もあります。

才女の場合、何でも出来てしまうが故に、両親や先生など周りの人に褒められるのは、“完璧に出来た時だけ”だったのではないでしょうか…?

そういういった子供時代の環境から、80点が合格ラインのテストでも100点満点を目指す様な、何事にも妥協する事が出来ない性格になったとも考えられます。

高い目標を掲げ、それに向かって努力を惜しまない姿は素晴らしいと思いますが、完璧主義者の中には、それを周りに押し付けてしまうタイプの人もいますよね?

特に優秀な人は、出来ない人の気持ちが分からないので、自分の基準を周りにも要求しようとするところがあります。

例えば、部下の仕事の進捗状況が芳しくなかった時、「これだけの時間があれば、全部終わらせられるでしょう!?」と責めたり、自分の子供に対しても「私の子供なんだから出来て当然」と過度なプレッシャーを与えたり…。

完璧主義は、自己評価が高く他人の評価を気にするという特徴もあるのですが、それが悪い方に働いてしまうと、先程の例の様に周りに迷惑をかけてしまう事があるかもしれませんね。

集中力が高い


才女の様に頭の良い人や能力が高い人は、集中力が高いとも言えます。

集中力が高いと、潜在意識を機能させ、直観・アイデア・閃きを引出し、理解力や記憶力を高めるのです。

高い集中力が備わっているおかげで、理解力や吸収力、さらに対応力も高まるので、初めての事も難なくこなせる訳ですね。

また、集中力が高い人は論理的思考を持っている人が多いです。

感情よりも論理的に物事を判断する事が出来るので、大きなミスや失敗を引き起こさなくなります。

女性はどちらかといえば、感情的に物事を考える人が多いですが、才女の論理的な思考は男性の考え方と似ているので、男性にとっては「一緒にいて楽だ」と感じるかもしれませんね。

友達が少なめ

才女はその優秀さから、周りに一目置かれたり、人々の信頼を得やすいとも言えますが、意外と友達は少なめだと言えます。

周りの人達に、“才女=何となく近寄り難い存在”と思われているのかも?

なので、友達付き合いは広く浅くというより、狭く深くといった感じかもしれませんね。

実際のところ、才女は少数の友人を選んで付き合う傾向があります。

付き合う前に、自分が自然体で楽に付き合えそうな人を見極めてから、仲良くなろうとするので、「話してみたら意外と息が合った!」という経験も少ないのではないでしょうか?

それから、才女には正義感が強いところもあり、周囲の人が何か間違った事をすると、持ち前の正義感の強さから、空気を読まずに上から目線で指導を入れていまう事も…。

そんな才女を恐れて、周りが遠巻きにしてしまうせいで、友達が出来にくいとも考えられます。

さらに、才女は感情をあまり重視しないので、他人の感情の変化を読むのが苦手です。

なので、空気を読まずに場違いな言動を取り、周りの人を傷付けてしまう事もあるかもしれません…。

それも才女に友達が出来にくい原因でしょう。

学力が高い

才女といえば頭が良く、学力が高いという特徴があります。

学校の試験では常に成績上位をキープし、有名な進学校を出ていたりと、まさに「エリート」「優等生」といった言葉がピッタリな人も多いでしょう。

ちなみに学力が高いというのは、学習上の記憶力・理解力・問題解決力が優れているという事。

また、仕事においても、処理能力やアイデア力が優れていると言えるでしょう。

また才女は知識力が強いので、好奇心旺盛なところもあるかもしれませんね。

実際、才女は1つの事に固執する事があまりなく、ある程度結果を出したら新しい事に手を出したり、様々な趣味を持っている人が多いです。

同じく好奇心旺盛だったり、多趣味な男性とは、相性が良いかもしれませんね。

親が教育熱心

生まれつき優秀な才女もいるでしょうが、幼少期の教育環境に恵まれていた=学ぶ機会が多かったから才女になった…というパターンも少なからずあるでしょう。

また、その背景には才女の親の存在があると言えます。

つまり、親がとても教育熱心で、子供が小さい頃から英才教育を受けさせたおかげで、子供の才能が開花した訳ですね。

“教育熱心な親”と聞くと、子供に勉強を強要する親の姿をイメージする人もいるかもしれませんが、中には“支援型”の教育熱心な親も存在します。

これは、子供が興味を持った事を何でもやらせてあげる=色々な体験をさせてあげる為に、お金・時間・環境を整えてあげるタイプの親です。

才女の様な人を育てるには、後者の様な親の存在が必要なのかもしれませんね。

服装は地味目

才女が好む服装は、良く言えばシンプルですが、ハッキリ言うと地味目。

個性や派手さはほぼなく、基本的にはデザイン性よりも機能性を重視する傾向があります。

ファッションに興味があるタイプの才女だと、そういう事もないのかもしれませんが、勉強ばかりで女友達が少ないタイプの才女だと、ファッションに疎いところがあるかもしれませんね。

ちなみに、ファッションだけでなくメイクにも似た様な傾向があり、ナチュラルメイク(というよりも、ただの薄化粧)や、学生ならノーメイクが基本、という才女は少なくないと言えるでしょう。

クールビューティーな印象


クールビューティな印象を周りに与えやすいのも才女の特徴の1つです。

実際、知的な女性に対して「可愛い」というよりも、「クール」という印象を抱く場合の方が多いのではないでしょうか?

凡人にはない才女の独特なオーラに、周りが「気軽に話しかけて良い存在なのか分からない…」「才能溢れ過ぎて別次元の人に見える」「本当は仲良くなりたいけど、迂闊に近寄れない」と考えてしまうのも“あるある”では?

すると、友達も少ない才女は1人で過ごす事が多くなる訳ですが、それが逆にクールな雰囲気を演出しているのかもしれませんね。

また上で話した通り、才女は感情に流される事が少ないので、泣いたり、怒ったり、ヒステリックに騒ぐなど、周囲を驚かせる様な幼稚な行動を取る事は滅多にありません。

才女は客観的な視点で物事を見極める事が出来るので、常に落ち着いた行動を取ります。

きっと才女のそういうところが、クールビューティーな女性として周りの人の目に映るのでしょう。

【クールビューティーな女性の特徴は、こちらの記事もチェック!】

周囲に抜きん出た才能がある

才女には周囲に抜きん出た才能があると言えます。

周りがどんなに努力しても出来ない事を、才女は難なくやってのけてしまうのです。

とはいっても上で話した通り、才女も完璧な訳ではありません。

ある方面ではものすごい才能を発揮していても、別の方面では普通以下…という才女もいるでしょう。

出来る事と出来ない事の差が激しいので、そういうところは当人もコンプレックスに思っているかもしれませんね。

ですが、基本的にはしっかりと結果を出し、周りの期待にも応えるので、才女への周囲からの信頼は厚いと言えます。

その優秀さを認められて、人の上に立つ事も多いです。

しかし、才能があるが故に嫉妬の対象になる事も珍しくありません…。

周囲の期待と嫉妬の板挟みで、窮屈な思いをしている才女は多いのではないでしょうか?

礼儀正しい

才女はマナーや礼儀がしっかり身に付いている人が多いです。

上でも「親が教育熱心」という話をしましたが、そういう家庭では特に、幼い頃から躾にもかなり力を入れていると思うので、成長した時に礼儀正しい人間になる訳ですね。

仕事が出来て礼儀正しい才女は、上司からも気に入られますし、部下からも尊敬され慕われる存在になる事も多いと言えます。

(ただし、周囲に威圧的な態度を取らない才女に限る)

才女は、「自分が決めたルール=自身が正しいと思う事は何が何でも守りたい」という気持ちが強いので、幼い頃に学んだマナーや礼儀は、自分の中で“正しい事=守らなければいけない事”として定着しているのではないでしょうか?

才女が男性にモテる理由とは?

才女の特徴について見てきましたが、果たしてそれが恋愛面で有利に働くのか、それとも不利に働くのかは、正直はっきりした事は言えません。

というのも、男性の才女に対する認識はプラスなイメージとマイナスなイメージに大きく分かれているのです…。

そこで、「才女はモテる」派の男性意見と「才女はモテない」派の男性意見とを見比べてみたいと思います!

まずは、「才女はモテる」派の男性意見を参考に、“才女が男性にモテる理由”をまとめてみました。

「才女はモテない」派の人も、これで才女の魅力が分かるかも!

落ち着きがある

才女がモテる理由の1つに、落ち着きがあるという点があります。

上で説明した“才女の独特”でも、「感情に左右されず、冷静かつ客観的に物事を判断する事が出来る」とか「クールビューティーな印象がある」などの話がありましたよね?

普通の女性は、一時の感情で動く事も珍しくありません。

さっきまでニコニコしていたかと思えば、急に泣き出したり怒り出したり…そんな情緒不安定とも言える女性の態度の変化は、男性には到底理解出来ないでしょう。

また、女性は脈略のない話をダラダラと長い時間をかけて話したがりますが、女性の気持ちとしては「話の背後にある私の感情を理解して欲しい!」と、共感を求めているのだと考えられます。

しかし、話を聞いている男性にしてみたら、「…で、結論は?」「結局、何が言いたかったの?」と思ってしまう様な話ばかりなので、「女はなんであんなにも感情的なのだろう?」と感じる訳ですね。

その点才女は、男性と似た考え方をする(感情的ではなく論理的)ので、話も分かりやすいですし、こちらの話も素早く的確に理解してくれるので、「普通の女性と比べて、会話が楽しい!」と感じるでしょう。

安心感がある

落ち着きがあるという事は、一緒にいて安心感があるという事です。

恋愛にドキドキやときめきなどの、いわゆる“刺激”を求める人は多いのかもしれませんが、才女と恋愛をする事になったら、刺激よりも“安心感のある安定した恋愛”をする事が出来るでしょう。

ちなみに、恋愛で刺激を維持する事は難しく、最初の内はドキドキやときめきも沢山ありますが、時間が経つにつれ刺激は減っていき、飽きやマンネリ感が出てしまうものです。

なので、出会った頃の刺激をきっかけに、「これは運命だ!」と付き合い始めたとしても、その刺激がなくなった時に、「やっぱり運命じゃなかったのかも…」と一気に冷めてしまう恐れもあります。

一方、安心感は居心地の良さに繋がるでしょう。

「長く一緒にいるには刺激よりも、安心感を重視した方が良い」とも言われる様に、恋愛において安心感は非常に重要なポイントなので、彼女を作る際は、才女の様な落ち着きがあって安心感のある女性を探した方が良いかもしれませんね。

不倫や浮気と無縁な感じがする

「才女は不倫や浮気と無縁な感じがする」といった男性意見もありました。

確かに、才女と不倫&浮気ってイメージがあまり結びつきませんよね?
実際、才女は正義感が強く真面目なので、そういうモラルに欠ける行動は取らない人の方が多いでしょう。

もしかしたら、「頭が良いなら証拠も完璧に隠して、浮気や不倫も上手くやってのけるのでは…?」と考える人もいるかもしれませんね。

ですが頭が良いからこそ、浮気や不倫が出来ないとも言えます。

浮気や不倫は自分にとってのメリットが少なく、リスクが高過ぎるという事をきちんと理解しているのです。

それに才女は感情で物事を判断しません。

なので、「浮気や不倫そのものを楽しむ」とか「禁断の愛でも、好きな相手と一緒にいたい」という考え方が出来ず、「彼と結婚するにはどのくらいの期間が必要なのか?」「どうすれば浮気or不倫を無事に成功させる事が出来るのか?」という、デメリットや結果ばかりが気になってしまうのです。

これは、才女がプライドが高い事も関係していると言えるでしょう。

プライドが高いと、何をするにも“失敗”(プライドが傷付けられるから)を恐れます。

また、才女は恋愛に対しても、「どうせやるなら結果を出したい(=失敗したくない)」と考えている節があるので、浮気や不倫の様なデメリットが多くリスクが高い事に、自分から手を出す事はないでしょう。

それに上でも話ましたが、才女は高い理想や目標を掲げそれに向かって努力している人が多いです。

そういう人は、貴重な時間やお金を無駄にする様な浮気や不倫に手を出す事もないと言えるでしょう。

周囲からのウケも良い

才女はその才能で、周囲を魅了する事もしばしばです。

期待以上の成果を出すので周りからの信頼も厚く、憧れの存在として慕われる事もあるでしょう。

特に他人を見下さないタイプの才女は、周囲からのウケも良いと言えます。

そんな才女を彼女にする事が出来れば、男性はそれだけで自慢になるのでは?

周りの男性達からも「頭が良い彼女って理想だよな〜!」とか「才能溢れる彼女で羨ましいよ!」なんて、騒がれるかもしれませんね。

知識豊富でいろいろ教えてもらえる

才女は頭が良く学力が高い分、知識も豊富です。

なので、男性が楽しめる話題も沢山持っており、さらにトーク力も高い(=男性が好む論理的な話し方が出来る)ので、会話が楽しいだけでなく、才女の知識量の多さに驚く事もあるでしょう。

そんな知識豊富な才女の近くにいれば、自分の知らない事を沢山教えて貰えます。

しかも、才女は教え方も上手なので、勉強や仕事の仕方を丁寧に教えて貰って、思わずキュンとしてしまう男性も多いのだとか。

知識欲旺盛な男性や、「人間として成長したい」と望んでいる男性は、才女との相性も抜群かもしれませんね。

才女が彼女になれば、きっと有意義な恋愛をする事が出来るのではないでしょうか?

草食系男子には向いている

恋愛的に見て、才女と草食男子の相性はピッタリと言えます。

才女は男女の付き合いにおいてもテキパキと動くので、自然と男性をリードする形となるのです。

そんな頼もしい才女は、女性を引っ張っていきたいタイプの男性よりも、草食系男子の様な「女性にリードして貰いたい」と考える様な男性との方が、お互いに自然体でいられると言えます。

また、草食系男子は自分の主張をあまり強くする事がなく、女性の意見を尊重するタイプなので、自分の意見を曲げたくない才女にとっては、付き合いやすいタイプなのではないでしょうか?

それから、才女と草食系男子に共通して言えるのが、1人の時間も楽しめるという事。

彼氏や彼女が出来たら、「恋人同士の時間を満喫したい!」と考える人は多いと思いますが、才女や草食系男子は1人の時間も十分楽しめてしまうので、お互いに依存する事なく、適切な距離感で長いお付き合いが見込めるでしょう。

才女がモテない原因とは?

続いては、「才女はモテない」派の男性意見を参考にした、“才女が男性にモテない理由”をご紹介します。

「才女はモテる」派の人達も、「確かに、そういう部分もあるかもしれない…」と思わず納得してしまう様な理由があるかもしれません!?
それでは早速、見ていきましょう!

まじめ過ぎて一緒にいてもつまらない

「才女は真面目過ぎて一緒にいてもつまらない…」という男性意見もある様です。

確かに才女は人生においても、エリートコースまっしぐらで、まさに順風満帆と言えるのかもしれませんが、「そこに“面白み”や“刺激”はあるか?」と問われれば、答えは「NO」ではないでしょうか?

生き方がそうなら人間としても、ユーモアに欠けるところがあると言えるかもしれません…。

上でも「恋愛において“刺激”を求める人は多いだろう」という話をしましたが、そういう考えの男性にとっては、才女が相手だと少し物足りなく感じてしまう部分があるでしょう。

マイペースで放置される

才女はマイペースな一面があり、それは恋愛においても同じです。

さらに、自分のペースを乱される事を嫌うので、「今度の休みにデートしよう!」とか「今から会いに行っていい?」と男性の方から提案しても、「その日は予定が入ってるから無理」とか「今からは忙しいから会えない」などと、バッサリ断ってしまう事もしばしば…。

(しかし、本人には決して悪気はないのです)

また、マイペースが過ぎて相手を放置…なんて事も珍しくありません。

1人の時間も楽しめる男性なら良いですが、「恋人に構って欲しい」とか「彼女との時間を多く持ちたい」と考える男性にとっては、辛い状況かもしれませんね。

恋より趣味に一途

才女は色々な趣味を持っており、それを極める事に夢中になりやすいので、恋愛にのめり込むタイプとは言えないかもしれません。

それに、やるべき事の優先順位がはっきりしているので、彼氏が「イチャつきたいなぁ…」と思ってムードを作ろうと頑張っても、彼女(才女)の方は「今はこれをやらなきゃ…」と彼の事を放置してしまうなんて事も…!?

鼻っ柱が強い

才女には鼻っ柱が強いという、モテない要素もあります…。

ちなみに鼻っ柱が強いとは、勝ち気で人の言いなりにならない事や、自信家で気が強い事です。

やはり、気が強過ぎる女性は可愛いとは言えませんし、男性からも嫌厭されてしまうでしょう。

気が強く喧嘩が多くなる

鼻っ柱が強い才女は、男性とも堂々と張り合うだけの気の強さを持っています。

しかも、他人の意見を素直に聞き入れる事が出来ない一面もあるので、お互いの意見がぶつかると、そのまま喧嘩に発展してしまう事も少なくありません。

「喧嘩するほど仲が良い」とも言いますが、あまりにも喧嘩が絶えない状態では、お互いに「価値観が合わない」と感じて、距離を置く事になるという展開も、容易に想像がつきますね…。

主導権を握られやすい

鼻っ柱が強い才女は、常に男性と対等であろうとします。

なので、気付いたら才女が相手の男性の主導権を握っていた、なんて事も珍しくありません。

なので、「女性より優位に立ちたい!」「自分がリードしたい」と考えるプライドの高い男性にとっては、少し付き合い難いと感じてしまう相手かもしれません。

「彼女に主導権を握られて振り回されるのは耐えられない!」と思っている人は、プライドが高いタイプの才女と付き合うのは、やめておいた方が良いかも…?

いろいろな基準が高い

才女は高い理想を抱いているので、色々な事に対する基準も、凡人が考える基準とはレベルが違うと言えるでしょう。

例えば、凡人が70点で妥協している事を、才女は90点が最低ラインで、目指すべきは100点で満点としているのです。

そんな考えの才女から彼氏に選ばれた男性は、過度な期待を背負わされる事になる可能性が高いので、大変かもしれません…。

男性に対する条件も高すぎる

才女自身がとても優秀なので、パートナーとなる男性に求める条件も自然と高くなってしまうと言えるでしょう。

付き合うかを決める時も、「相手の事が好きかどうか?」という気持ちと同じくらい、「その男性と付き合う事で自分にどんなメリットがあるのか?」という事を考えていると思うので、才女を彼女に出来た男性は相当魅力的な人だと言えるかもしれませんね。

また、才能の塊である才女が彼女だと劣等感を感じてしまう男性もいるみたいですね。

中には、「才女があまりにも優秀過ぎて嫉妬する気も起きない」という意見もある様なので、結局は男性側の捉え方次第かもしれませんが…。

才女は魅力たっぷり

今回は“才女の特徴”に加え、才女に対する男性達の意見を参考にした“才女が男性にモテる理由”と“才女が男性にモテない理由”をそれぞれご紹介しました。

これを見て、才女には沢山の魅力があるという事が分かって頂けたかと思います。

今回は“モテない理由”もご紹介しましたが、実際のところ、才女に憧れや魅力を感じている男性は多いと言えるでしょう。

これを見て才女の魅力に気付いた男性のみなさんは、今後お目当ての才女を見つけたら積極的にアプローチを仕掛けてみると良いかも…?