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いい匂いはモテ女子の証!異性を引き...(続き2)

香水やボディークリームをつける

香水やボディークリーム
香水やボディークリームをつけて、いい匂いを演出するのもアリ!

ボディークリームの優しい香りを長持ちさせるには、お風呂上がりにすぐ塗る事と、1日に2回(お風呂上がりと昼間に1回ずつ)塗るのがオススメ。

日中に塗る時は、全身でな、腕や脚など乾燥しやすい部分につけるだけでも、いい匂いがするはずですよ。

つけすぎには注意!

つけ過ぎてしまえば、せっかくのいい匂いも台無しに…。

特に香水は、「匂いが強く感じて苦手…」という人もいるでしょう。

そんな時は、ボディーミストを使ってみたり、香水のつける場所を工夫してみて下さい。

ほんのり香らせたい場合は、ウエスト・ひざの裏・くるぶしといった下半身を中心に、もう少ししっかり香らせたい場合は、手首や肩などの上半身を中心に適量がポイントです!

ハンドクリームをつける

ハンドクリームの匂いも十分に香ります。

特に乾燥しやすい時期や、水仕事をする人は頻繁に使用するものだと思いますが、保湿などの効果だけだなく匂いにも注目して選びたいですね。

柔軟剤を使う

服から柔軟剤のいい匂いがするのも、ポイントが高いです!

様々な香りの柔軟剤があると思うので、ネットの口コミなどで、“香り”に注目して探してみてはいかがでしょうか?

柔軟剤を入れすぎると香害に?!

香害とは、香水や洗濯洗剤や柔軟剤などの香料が原因で、頭痛やアレルギーなどの症状が起こる事。

他にも、咳・喘息・吐き気などの症状を発する場合もあるので、香りを長持ちさせる為に、柔軟剤を入れ過ぎない様に注意しなくてはいけません。

口臭対策もしっかりと

口臭にも気を付けたいですね。

会話中も気になってしまいますし、他人の口臭は指摘しづらいので、自分でしっかりケアしておきたいところ…。

食後の口臭ケアはもちろん、ドライマウス・虫歯・病気(鼻や喉、呼吸器系や消化器系)が原因で口臭がする場合は、専門の治療を行う必要があります。

体の中も綺麗に!

体臭は体の中の状態によっても変わります。

まずは食べ物、特に肉や魚などの動物性タンパク質や揚げ物やファストフードなどの油物の摂り過ぎに気を付けましょう。

次に、適度な運動で老廃物を流し、睡眠をしっかり取って、体の調子を整える事も体臭予防に効果的です。

いい匂いには女性ホルモンも関係していた?!

実は、いい匂いと女性ホルモンには密接な関係があるのです。

男性と女性とでは、体臭にも違いがありますよね?

男性には加齢臭の他に、特に30代〜40代の男性に多い、「男皮脂臭」や「ミドル脂臭」とも呼ばれる、汗と皮脂が混じった様な独特な匂いがする場合があります。

一方女性は、男性よりも体臭が少ない傾向にあるのです。

これは女性ホルモンに、皮脂の酸化(=嫌な匂いの原因)を抑える効果があるからでもあります。

さらに、いい匂いがする女性はフェロモンの量が多いとも言われています。

フェロモンとは簡単に言うと、異性を惹きつける“匂い”の様なものだと位置付けられるもの。

だから、いい匂いのする女性に魅力を感じる男性は多い(=いい匂いのする女性はモテる)訳ですね。

実はこのフェロモンも、女性ホルモンである“エストロゲン”が影響しているのです!

実は男性の多くが、そのエストロゲンの匂いを魅力的に感じるそうなのですが、そのエストロゲンの分泌が多い時期は、男性を引き付けるフェロモンの放出量も多くなるのだとか。

エストロゲンとは

ここで、“エストロゲン”について説明していきますね。

女性ホルモンには2種類のホルモンがあり、1つが黄体ホルモンとも呼ばれる“プロゲステロン”、そしてもう1つがここで紹介する、卵胞ホルモンとも呼ばれる“エストロゲン”になります。

エストロゲンは思春期から分泌が始まり、主に卵巣から分泌されます。

20~30代は安定して分泌され(その時期は、妊娠・出産に適している)、40代半ば~50代になると女性ホルモンの分泌量は急激に減少し始め、やがて閉経を迎えるのです。

そんなエストロゲンは、女性ならではの美しさを引き出す力がある事から、“美のホルモン”とも呼ばれているのです!

では、エストロゲンが女性の心身にどんな影響をもたらすのかをご紹介します。

〈エストロゲンの働き〉
・子宮内膜を厚くし、受精卵のベッドを作る(=妊娠出来る様に体を整える)
・コラーゲンやヒアルロン酸の合成をサポートする作用があり、美しい髪を育て、肌のハリツヤを保つ事が可能
・思春期に乳房を発達させる、乳腺の発達を促す
・女性らしい身体(丸みを帯びたライン)を作る
・自律神経を安定させる
・骨を丈夫にする
・脳の働きを活発にする