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いい匂いはモテ女子の証!異性を引き...(続き4)

そしてここで、一番ショッキングな事を伝えなくてはならないのですが…、

厳密に言うと、女性ホルモンであるエストロゲンを増やす事は出来ません。

しかし、諦めるのはまだ早い!
一方で、この女性ホルモンの減少に対しての様々な対策は可能になります。

つまり、エストロゲン減少に対しての対策をしっかりする事で、これから先も美を保ち続ける事が出来る訳です!

なので、「エストロゲンを増やす」ではなく、「エストロゲンの量を維持(=コントロール)する」「足りない分のエストロゲンを補う」という考え方に変えた方が良いかもしれませんね。

特にエストロゲンの分泌量が正常な人は、それ以上増やしてしまうと、先程も説明した様に、逆に不調を引き起こす恐れがあるので、気を付けなければなりません。

女性ホルモンの分泌量は年齢的な衰えに加え、生活環境にも左右されやすい繊細なものです。

例えば、引っ越しなどで周りの環境が変わったり、生活リズムの乱れやズレによっても、エストロゲンの分泌量は低下します!

そこで、エストロゲンの分泌量を保つ為にも、規則正しい生活とバランスの良い食事を摂るといった事を、普段の生活で心がけるのが重要になるでしょう。

また、体を温め冷やさない様にする事も大切。

血行が悪いと女性ホルモンにも影響します。

ストレッチやマッサージ、入浴(湯船にゆっくり浸かるのが理想)などで、身体の末端(手先&足先)までしっかり温めるのがポイントですよ。

それから、「女性ホルモンを補う」という点では、“女性ホルモン補充療法”や“食べ物で女性ホルモンに似た働きをする成分を摂取する”といった方法もあります。

簡単なのは日々の食事で補う方法でしょう。

女性ホルモンの分泌を促す効果のある栄養素と言えば、タンパク質と鉄分です!

特にタンパク質は、女性ホルモンを分泌する健康な卵巣を作る働きをします。

赤身の肉や魚などの動物性タンパク質と、豆腐や納豆などの植物性タンパク質をバランスよく摂りましょう。

イソフラボンを摂取する

美容に詳しい人なら一度は耳にした事もあると思いますが、ポリフェノールの一種でもある“イソフラボン”と呼ばれる成分は、女性ホルモンと似た働きを持っていると言われています。

イソフラボンの主な働きは…
・エストロゲン分泌の促進
・美肌効果
・更年期障害の症状を和らげる
・骨粗鬆症の予防

そして、イソフラボンが豊富に含まれているとされているのが、“大豆製品”です!

例えば、

・豆腐300g(1丁)当たりのイソフラボン含有量は、木綿豆腐で約84mg、絹ごし豆腐で約76mg。

・豆乳1パック(200g)当たりは約41mg(※メーカーにより異なる)

・納豆1パック(50g)当たり約40mg。

・きな粉大さじ2杯(12g)当たり19mg。

その他にも、厚揚げ・油揚げ・味噌・醤油などがあります。

比較的、手軽に摂取出来る食品が多いと思うので、日々の食事の中で意識して摂りたいものですね。

ただし、過剰摂取には気を付けて下さい!

「エストロゲを増やしたい!」という思いで、大豆製品ばかり食べても、体調を崩してしまう恐れがあります。

イソフラボンの1日の目安摂取量は、約75mgです。

これは、豆腐約1丁分、納豆であれば2パック程度の量に相当します。

女性ホルモンの分泌を効果的に促す為には、バランスの良い食事が欠かせないという事も忘れずに!

ストレスを溜めない

上でも説明した通り、強いストレスがかかると、ホルモンバランスは乱れてしまいます。