いい匂い”をさせている女性って、何となく“良い女”というイメージがありませんか?
まぁ、実際に良い女かどうかは置いておいて…、良い香りのする女性は、男性ウケが良くモテる傾向にあるのは確かです。

女性からシャンプー、柔軟剤、香水などのいい匂いがした時、それに思わずドキドキしてしまう男性は多いのだとか!

そこで今回は、“異性を引き寄せるいい匂いの女子になる7個の方法”をご紹介したいと思います。

その他にも、“男性が好きな匂いと嫌いな匂い”・“男性が「いい匂い」と感じる瞬間”・“いい匂いと女性ホルモンの関係”など、色々まとめてみました!

女子力をあげたい人や、モテ女になりたい人は、是非最後までチェックしてみて下さいね。

いい匂いとはどんな匂い?

今回注目する「いい匂い」とは、“男性ウケの良い香り”です。

しかし、男性ウケするいい匂いとは、具体的にどんな匂いなのか…?
気になっている人も多いでしょう。

という事で、ここからは男性が好む、女性の“いい匂い”についての話をしていきます!

【いい匂いと感じる香りについては、こちらの記事もチェック!】

一般的にはほのかに香る柔らかい香りと言われている

男性が好む“いい匂い”とは、一般的にはほのかに香る柔らかい香りと言われています。

いくら「いい匂い」とは言っても、つけ過ぎなどにより、鼻をつく様なキツい匂いになってしまっていては台無しですよね…?

具体的には、近くに寄った時に初めて、「何かいい匂いがするな…」と相手が感じる程度のほのかさになります。

また、女性らしさを感じる柔らかい香り、というのもポイントですね。

シーンにもよりますが、例えば濃厚でこってりとした(簡単に言えば、“しつこい”)感じの香りが初対面の女性から漂ってきた場合、「女性らしくていい匂いだな」と好印象に思うでしょうか?

きっと、香り(のイメージ)を重たく感じる人の方が多いと思います。

それから、濃厚で強めの香りは、匂いの主と香りのイメージが合っていない、と思われやすかったり(もちろん、その女性自身のイメージにもよる)、経験豊富な大人な女性を感じさせる(=ここで言う“女性らしさ”とは異なる)事もあるかもしれませんね。

男性が感じる“女性らしい匂い”とは、あくまで、“軽くて柔らかい香り”だという事をしっかり覚えておいて下さい。

フローラル系の香り

男性が好む女性のいい匂いの代表と言えば、“フローラル系の香り”が挙げられるでしょう!

フローラル系の香りは、可愛らしく女子らしさも感じられ、男子から大人の男性まで幅広い年齢層にウケが良い香りとも言えます。

シャンプー等の香り

「石けんやシャンプーの匂いが嫌いな男はいない!」という意見がある程、シャンプー系の香りは男性からの信頼が高い香りです!

石けん=ボディーソープの香りも、人気の様ですが、どちらかと言えばシャンプー系の方が男性達のイメージには残りやすいみたいですね。

これは、女性とすれ違った時や女性の髪が靡く際に、ほのかにシャンプーの匂いが香ったりする機会が多いからだと考えられます。

(これについては、“男性が「いい匂い」と感じる瞬間”の項目で詳しく説明しているので、そちらをチェックしてみて下さいね)

それに、シャンプーや石けんの香りは清潔感を演出するので、「女性にはいつでも綺麗(清潔)であって欲しい!」という願望を抱く男性にとっては、理想的な匂いなのかもしれませんね。

シャンプーを選ぶ際は、成分を考慮するのはもちろん、男性ウケが良さそうな香りにも注目してみては…?

柑橘系のさわやかな香り

フレッシュな柑橘系の香りも男性に人気です!

柑橘系の匂いの中でも、オレンジやグレープフルーツが特に好印象みたいですね。

甘酸っぱくて爽やかな柑橘系の香りは、活発で明るい雰囲気を演出し、女性らしさやモテを極端に意識した感じではないので、男性だけでなく、女性からも好かれる匂いと言えるかもしれませんね。

いい匂いのモテ女子になる7個の方法

みなさんお待たせしました!

いよいよ“いい匂いのモテ女子になる7個の方法”をご紹介していきたいと思います。

注意すべき点もありますが、どの方法も比較的簡単に実践出来るものだと思うので、今日から早速チャレンジしてみましょう!

清潔を保つ


清潔感は特に大切です。

例えば、体臭・口臭・頭皮などの不快な臭いがしていたら、いくらその上からいい匂いのものを纏っても、不快な臭いと混ざり合い、悪臭を放ってしまう恐れもあります…。

ニオイケアをするにも、根本的なところからやらないと効果は発揮されません。

毎日お風呂に入って体を清潔にし、歯を磨く事も忘れずに!

香り付きの商品を選ぶ際も、“清潔感”を感じる匂いを意識すると良いかもしれませんね。

汗対策をきっちりする

先程の清潔感ともリンクしますが、ビチョビチョに汗をかいた女性を清潔だと思う人はいませんよね?

服に出来た汗染みはもちろん、そこから臭いが出ていたら最悪です!

特に夏場などの汗をかきやすい時期は、汗対策を徹底しましょう。

汗対策については、下で詳しく説明しているので、そちらを是非チェックしてみて下さいね!

香水やボディークリームをつける


香水やボディークリームをつけて、いい匂いを演出するのもアリ!

ボディークリームの優しい香りを長持ちさせるには、お風呂上がりにすぐ塗る事と、1日に2回(お風呂上がりと昼間に1回ずつ)塗るのがオススメ。

日中に塗る時は、全身でな、腕や脚など乾燥しやすい部分につけるだけでも、いい匂いがするはずですよ。

つけすぎには注意!

つけ過ぎてしまえば、せっかくのいい匂いも台無しに…。

特に香水は、「匂いが強く感じて苦手…」という人もいるでしょう。

そんな時は、ボディーミストを使ってみたり、香水のつける場所を工夫してみて下さい。

ほんのり香らせたい場合は、ウエスト・ひざの裏・くるぶしといった下半身を中心に、もう少ししっかり香らせたい場合は、手首や肩などの上半身を中心に適量がポイントです!

ハンドクリームをつける

ハンドクリームの匂いも十分に香ります。

特に乾燥しやすい時期や、水仕事をする人は頻繁に使用するものだと思いますが、保湿などの効果だけだなく匂いにも注目して選びたいですね。

柔軟剤を使う

服から柔軟剤のいい匂いがするのも、ポイントが高いです!

様々な香りの柔軟剤があると思うので、ネットの口コミなどで、“香り”に注目して探してみてはいかがでしょうか?

柔軟剤を入れすぎると香害に?!

香害とは、香水や洗濯洗剤や柔軟剤などの香料が原因で、頭痛やアレルギーなどの症状が起こる事。

他にも、咳・喘息・吐き気などの症状を発する場合もあるので、香りを長持ちさせる為に、柔軟剤を入れ過ぎない様に注意しなくてはいけません。

口臭対策もしっかりと

口臭にも気を付けたいですね。

会話中も気になってしまいますし、他人の口臭は指摘しづらいので、自分でしっかりケアしておきたいところ…。

食後の口臭ケアはもちろん、ドライマウス・虫歯・病気(鼻や喉、呼吸器系や消化器系)が原因で口臭がする場合は、専門の治療を行う必要があります。

【口臭対策のおすすめ商品は、こちらの記事もチェック!】

体の中も綺麗に!

体臭は体の中の状態によっても変わります。

まずは食べ物、特に肉や魚などの動物性タンパク質や揚げ物やファストフードなどの油物の摂り過ぎに気を付けましょう。

次に、適度な運動で老廃物を流し、睡眠をしっかり取って、体の調子を整える事も体臭予防に効果的です。

いい匂いには女性ホルモンも関係していた?!

実は、いい匂いと女性ホルモンには密接な関係があるのです。

男性と女性とでは、体臭にも違いがありますよね?

男性には加齢臭の他に、特に30代〜40代の男性に多い、「男皮脂臭」や「ミドル脂臭」とも呼ばれる、汗と皮脂が混じった様な独特な匂いがする場合があります。

一方女性は、男性よりも体臭が少ない傾向にあるのです。

これは女性ホルモンに、皮脂の酸化(=嫌な匂いの原因)を抑える効果があるからでもあります。

さらに、いい匂いがする女性はフェロモンの量が多いとも言われています。

フェロモンとは簡単に言うと、異性を惹きつける“匂い”の様なものだと位置付けられるもの。

だから、いい匂いのする女性に魅力を感じる男性は多い(=いい匂いのする女性はモテる)訳ですね。

実はこのフェロモンも、女性ホルモンである“エストロゲン”が影響しているのです!

実は男性の多くが、そのエストロゲンの匂いを魅力的に感じるそうなのですが、そのエストロゲンの分泌が多い時期は、男性を引き付けるフェロモンの放出量も多くなるのだとか。

エストロゲンとは

ここで、“エストロゲン”について説明していきますね。

女性ホルモンには2種類のホルモンがあり、1つが黄体ホルモンとも呼ばれる“プロゲステロン”、そしてもう1つがここで紹介する、卵胞ホルモンとも呼ばれる“エストロゲン”になります。

エストロゲンは思春期から分泌が始まり、主に卵巣から分泌されます。

20~30代は安定して分泌され(その時期は、妊娠・出産に適している)、40代半ば~50代になると女性ホルモンの分泌量は急激に減少し始め、やがて閉経を迎えるのです。

そんなエストロゲンは、女性ならではの美しさを引き出す力がある事から、“美のホルモン”とも呼ばれているのです!

では、エストロゲンが女性の心身にどんな影響をもたらすのかをご紹介します。

〈エストロゲンの働き〉
・子宮内膜を厚くし、受精卵のベッドを作る(=妊娠出来る様に体を整える)
・コラーゲンやヒアルロン酸の合成をサポートする作用があり、美しい髪を育て、肌のハリツヤを保つ事が可能
・思春期に乳房を発達させる、乳腺の発達を促す
・女性らしい身体(丸みを帯びたライン)を作る
・自律神経を安定させる
・骨を丈夫にする
・脳の働きを活発にする

エストロゲンの分泌量が少な過ぎると、次の様な状態になってしまう可能性が!
・肌や髪のツヤがなくなる
・抜け毛が多くなる
・乳腺の発達が止まる(バストアップが期待出来ない)
・自律神経が乱れる(心身共に様々な不調を引き起こす)
・骨粗しょう症にかかりやすくなる
・認知症のリスクが上がる

一般的に「エストロゲンの分泌量を増やせば、より美しくなれる」といわれているのは、エストロゲンに美を保つ為の働きがあるからなんですね。

女性ホルモンを高めるには

上の説明を見て、「女性ホルモン(エストロゲン)をどんどん増やして、もっと魅力的な女性になるぞ!」と思った人も多いでしょう…。

しかし、注意して貰いたいのが、「エストロゲンは多ければ多い程良いのか?」というと、「そうではない!」という事。

エストロゲンの分泌量が多過ぎると、乳癌や子宮癌のリスクが高まるとも言われていますし、女性の体内では、プロゲステロンとエストロゲンの2つの女性ホルモンが、バランスを取りながら分泌されている訳ですが、このバランスが崩れると、様々な体調不良を引き起こす危険性もあるのです!

つまり、エストロゲンだけを極端に増やしてしまえば、ホルモンバランスが崩れて、心身共に悪影響が出てしまう可能性があるという事ですね。

エストロゲンは美容はもちろん、健康とも密接に関わっているホルモンなので、エストロゲンを増やすという事は、そう単純な話でないと分かって貰えるでしょう。

エストロゲンとプロゲステロンは、約28日のサイクルで分泌量がそれぞれ増減するのですが、エストロゲンについては排卵期に最も多く分泌され、月経期に向けてその分泌量が徐々に少なくなります。

その分泌量は年齢と共に大きく変化し、そのピークは20代後半から30代前半、30代後半になるとその分泌量は徐々に低下をはじめ、その後は減少を続けるのみなのです。

さらに閉経が近くなると分泌量が減っていき、50代後半にもなると、卵巣では僅かな女性ホルモンしか分泌しません。

(卵巣の代わりに脂肪組織や筋肉ないで分泌される様になる)

減少時期(30代後半)に入ると、何らかのタイミングで女性ホルモンが増える事もなく、女性ホルモンは年齢と共に減少を続ける事になります。

そしてここで、一番ショッキングな事を伝えなくてはならないのですが…、

厳密に言うと、女性ホルモンであるエストロゲンを増やす事は出来ません。

しかし、諦めるのはまだ早い!
一方で、この女性ホルモンの減少に対しての様々な対策は可能になります。

つまり、エストロゲン減少に対しての対策をしっかりする事で、これから先も美を保ち続ける事が出来る訳です!

なので、「エストロゲンを増やす」ではなく、「エストロゲンの量を維持(=コントロール)する」「足りない分のエストロゲンを補う」という考え方に変えた方が良いかもしれませんね。

特にエストロゲンの分泌量が正常な人は、それ以上増やしてしまうと、先程も説明した様に、逆に不調を引き起こす恐れがあるので、気を付けなければなりません。

女性ホルモンの分泌量は年齢的な衰えに加え、生活環境にも左右されやすい繊細なものです。

例えば、引っ越しなどで周りの環境が変わったり、生活リズムの乱れやズレによっても、エストロゲンの分泌量は低下します!

そこで、エストロゲンの分泌量を保つ為にも、規則正しい生活とバランスの良い食事を摂るといった事を、普段の生活で心がけるのが重要になるでしょう。

また、体を温め冷やさない様にする事も大切。

血行が悪いと女性ホルモンにも影響します。

ストレッチやマッサージ、入浴(湯船にゆっくり浸かるのが理想)などで、身体の末端(手先&足先)までしっかり温めるのがポイントですよ。

それから、「女性ホルモンを補う」という点では、“女性ホルモン補充療法”や“食べ物で女性ホルモンに似た働きをする成分を摂取する”といった方法もあります。

簡単なのは日々の食事で補う方法でしょう。

女性ホルモンの分泌を促す効果のある栄養素と言えば、タンパク質と鉄分です!

特にタンパク質は、女性ホルモンを分泌する健康な卵巣を作る働きをします。

赤身の肉や魚などの動物性タンパク質と、豆腐や納豆などの植物性タンパク質をバランスよく摂りましょう。

イソフラボンを摂取する

美容に詳しい人なら一度は耳にした事もあると思いますが、ポリフェノールの一種でもある“イソフラボン”と呼ばれる成分は、女性ホルモンと似た働きを持っていると言われています。

イソフラボンの主な働きは…
・エストロゲン分泌の促進
・美肌効果
・更年期障害の症状を和らげる
・骨粗鬆症の予防

そして、イソフラボンが豊富に含まれているとされているのが、“大豆製品”です!

例えば、

・豆腐300g(1丁)当たりのイソフラボン含有量は、木綿豆腐で約84mg、絹ごし豆腐で約76mg。

・豆乳1パック(200g)当たりは約41mg(※メーカーにより異なる)

・納豆1パック(50g)当たり約40mg。

・きな粉大さじ2杯(12g)当たり19mg。

その他にも、厚揚げ・油揚げ・味噌・醤油などがあります。

比較的、手軽に摂取出来る食品が多いと思うので、日々の食事の中で意識して摂りたいものですね。

ただし、過剰摂取には気を付けて下さい!

「エストロゲを増やしたい!」という思いで、大豆製品ばかり食べても、体調を崩してしまう恐れがあります。

イソフラボンの1日の目安摂取量は、約75mgです。

これは、豆腐約1丁分、納豆であれば2パック程度の量に相当します。

女性ホルモンの分泌を効果的に促す為には、バランスの良い食事が欠かせないという事も忘れずに!

ストレスを溜めない

上でも説明した通り、強いストレスがかかると、ホルモンバランスは乱れてしまいます。

ストレスは、環境の変化・不規則な生活・睡眠不足・嫌な事があった時などにかかり、こまめに上手く発散しないと、溜まりやすいものでもあるのです。

もし、ストレスを溜め込んでしまえば、女性ホルモンは減少してしまうでしょう。

だからこそ、ストレスを溜めない様に心掛ける事が大切なのです!

ストレス解消には、好きな事や趣味に没頭したり、気分転換やゆっくり体を休める時間を作る事が重要。

友達とお喋りをしたり、遊んだりするのも良いストレス発散になるでしょう。

また、体を温める効果がある、運動や入浴もオススメ。

運動をして体を動かせばストレスも解消されますし、ゆったりと湯船に浸かればリラックス効果も得られます。

自宅でも簡単に出来るヨガやストレッチなどの軽い運動でも十分に効果があるので、毎日の生活に取り入れたいですね。

それから、質の良い睡眠はストレス解消に繋がります。

睡眠時間よりも質に拘り、枕やパジャマなど、睡眠環境を整えてグッスリ眠れるように工夫してみましょう。

鏡を見る機会を増やす

鏡で自分の姿を見ると女性ホルモンが出る、ってご存知でしたか?

これは生理学的にも証明されているんです!

「鏡を意識し過ぎるのって、ナルシストっぽい…」と思う人もいるかもしれませんが、鏡で自分を見る事により、客観的に自分を見れるだけでなく、自分自身に視線を送る事で精神が安定したりストレスが解消される(=女性ホルモンの減少を抑える事が出来る)効果が期待出来るらしいのです!

客観的に見れるという点では、鏡で全身をチェックする習慣を持てば、体型の変化に早い段階で気付く事が出来るので、体型をキープしやすいですし、自分の顔色や肌の調子にも敏感になるので、健康や美容への意識を高める事が出来るでしょう。

そしてもう1つ、自分に視線を送るというのは、鏡を見て自身に視線を送ると、人間は自然と良い顔を作ろうとするので、その良い顔を自分の目で見る事によって自信が増幅されるそうなのです。

また、笑顔にはストレスを解消する効果があり、例え作り笑いでも同様の効果が期待出来るのだとか。

みなさんも、目につくところに少し大きめの鏡を置いてみると、鏡を見る習慣が自然と身に付いて良いかもしれませんね。

恋愛をする

例えば恋愛をしていて、ドキドキしたり幸福を感じたりするとドーパミンやセロトニンというホルモンが分泌されます。

すると、それらのホルモンによって、交感神経が刺激され、エストロゲンの分泌も活発になる訳です。

ちなみに、ドーパミンは「興奮ホルモン」とも呼ばれ、興奮を伝える役割を担っているホルモン、一方、セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、精神を安定させ幸福を感じやすくする働きがあります。

特にセロトニンと女性ホルモンは密接に関係しており、脳内が幸福感で満たされセロトニンの分泌量が増えると、エストロゲンの分泌も促されるのだとか!

「女性は恋をすると美しくなる」とも言いますが、これは女性ホルモンも関係していた訳ですね。

男性はどんなときにいい匂いだと感じる?

ところで、男性はどんな時に「いい匂いだな」と感じるのでしょうか…?

そこで次は、“男性が女性に対して「いい匂い」と感じる瞬間”をまとめてみました!

女性のみなさんは、気になる男性にアプローチする際に、次のタイミングを意識してみると良いかも…?

女性が近くにいるとき

例えば、満員電車やエレベーター内などで、近くにいる女性からいい匂いがする…というシチュエーションは珍しくないのではないでしょうか?

女性が近寄って来た時に、自分好みのいい匂いがフワリと香ってきたら、思わず相手の女性に好意抱いてしまう男性も少なくないかもしれませんね。

また、「彼女を抱きしめた時にいい匂いがしてきて、テンションが上がった!」という男性意見もあったので、男性とのスキンシップを図る際は、近くに寄った時に分かる程度の香りを身に纏うと、相手の好印象を狙えるかも!

ふとした瞬間

何気ないふとした瞬間に「いい匂いだな〜」と思う事も結構あるみたいです。

例えば、ヘアゴムをほどいた瞬間や、長い髪が風で靡く瞬間に、シャンプーのいい匂いがフワッと漂ってきてドキッとするそう。

他にも、女性が近くでハンドクリームを塗っていたり、女性からハンカチを借りた時や、彼女のマフラーを首に巻いた瞬間など…。

男性は不意打ちに弱いとも言いますし、それまで意識していなかった相手でも、いい匂いがした瞬間にドキドキしてしまう、なんて事も珍しくないのかもしれません。

すれ違ったとき

例えば街中を歩いていて、女性とすれ違った際にフワッといい匂いがしてきて、思わず女性の方を振り返ってしまう男性も多いです。

いい匂いの人=美形、という理想を持っている人も少なくないので、すれ違う人からいい匂いがしてきたら、思わず「いい匂い!どんな女性だ!?」と気になってしまうものなのかも。

反対に男性が嫌いな匂いはどんな匂い?

上で、“男性が好む女性の香り”をご紹介しましたが、逆に“男性が嫌う匂い”にはどんなものがあるのでしょうか?

という訳で、次に“男性が嫌いな匂い”をまとめてみました。

次の匂いに心当たりのある人は要注意です…!

香水や化粧品のキツイ匂い

香水や化粧品の匂いも、ふんわりと軽く香る程度なら「いい匂い」になりますが、キツ過ぎる匂いは男性も嫌います。

いくら好きな香りでも、あまりにも強過ぎれば、嗅いでいて気持ち悪くなったり頭が痛くなってしまいますよね?

化粧は女性のマナーでもありますし、香水の方もエチケットとして付けている人は多いでしょう。

しかし、匂いが酷ければ、マナーどころか周囲の迷惑にしかなりません…。

ですが残念な事に、匂いの元である本人は、自分が酷い匂いを周囲に撒き散らしている事に気付いてない可能性が高いです。

これは、普段からその匂いに包まれていて感覚が麻痺しているからだとも考えられます。

また、人間は一定の刺激に慣れてしまうと、もっと強い刺激を求める傾向にありますが、それと同様に、香水の匂いに慣れてくると、少量では物足りなくなって(=香りをあまり感じなくなる)、量がどんどん増えていってしまう事があるのです。

香りがするものは、つけ過ぎない様に注意しましょうね。

汗の匂い

汗の匂いを「いい匂い」という人は、そうそういないでしょう…。

汗の匂いを気にして制汗剤を大量に振りかける人もいますが、それは先程の香水と同じで、匂いがキツくなってしまうのでオススメしません。

(大量に振るなら無香料のものにした方が良いでしょう)

さらに、汗をかいた上から香り付きの制汗剤をつけるのは絶対にNGです!

それだと、汗と制汗剤の匂いが混ざり合って、悪臭を発してしまう恐れがあります。

汗をかいたら制汗剤をつける前に、除菌効果のある汗拭きシートなどで直ぐに汗を拭き取るのが、匂いを最小限に抑えるポイント。

また、服に染み付いた汗に雑菌が繁殖すると悪臭の元になるので、可能であればインナーやシャツを新しいものに変えられると良いですね。

ちなみに、実は汗そのものに匂いはなく、時間が経って雑菌が増えると臭いが出てくる、と言われています。

汗をかいて6時間後辺りが最も匂いが強くなるらしいので、その前にケアをしたり、着替えると良いでしょう。

それから夏場はもちろんですが、冬場なども厚着により汗をかきやすかったり、服と皮膚が密着している分、汗が服に染みて雑菌も繁殖しやすい状態なので、汗の匂いに気を付けて下さいね。

タバコの匂い

女性からタバコの匂いがするのを嫌がる男性は多いです。

タバコは、匂いが手・髪・服などに染み付きやすいので、ケアは徹底したいところ。

特にタバコを吸わない人にしてみたら、タバコの匂いって直ぐに分かるんですよね。

しかも、タバコの匂いは独特ですし、喫煙者が吐き出した煙は、「柿やりんごなどが腐った様な臭い」と例えられる事も!?
タバコ=悪臭の原因は、タバコの煙の中に数千種類もの化学物質が入っているからだと言われています。

タバコの煙に含まれる、ニコチン・タール・アンモニア・アルデヒド類・硫化水素などの化学物質には、多くの人が不快に感じる悪臭成分が数多く含まれているのです!

ただ、タバコの煙の微粒子は、小さすぎて吸着を防止するのが難しい(=匂いがつきやすい)ですし、手・髪・衣類についた匂いは洗わない限りなかなか取り除けません。

さらに、部屋の換気をしただけでは、臭いもなかなか解消出来ないので、タバコを吸った後は、髪・衣類・部屋の壁・カーテンや絨毯などの布製品に消臭剤を使用するのも臭い改善法の1つです。

(これなら直ぐに洗えなくても、少しは臭いを抑える事が出来るでしょう。)

また、髪や服だけでなく、タバコは口臭や体臭の原因にもなり得ます。

ニコチン・タール・酢酸・アンモニアなどの成分が口の中の粘膜につくと、口臭として不快な匂いを発生させてしまいますし、ニコチンなどによる血液循環の悪化も、殺菌作用のある唾液の分泌を抑えてしまうので、口内の雑菌が増加し口臭をきつくしてしまうのです。

そして、喫煙による血液循環の悪化は、体内の老廃物(体に長時間溜め込むと悪臭を発生する)を上手く流せず、体臭の原因になってしまいます。

タバコによる口臭や体臭を改善するには、歯磨きや口内洗浄をこまめに行ったり、血行促進効果のある、運動や入浴やサウナなどで汗をかき、体に溜まった老廃物(臭いの元)を体外に排出するのが良いでしょう。

(もちろん理想は禁煙ですけどね)

いい匂いのモテ女子を目指そう♡

今回は、男性が好む女性の匂いに注目し、“いい匂いのモテ女子になる7個の方法”をメーンに、“いい匂いと女性ホルモンの関係性”や“男性が「いい匂い」と感じる瞬間”、“男性が嫌いな匂い”など、様々なお話をさせて頂きました。

今回ご紹介した中に、みなさんの参考になる様な情報はあったでしょうか?

これを見て、少しでも「試してみよう」という気持ちになって貰えたのなら幸いです。

いい匂いはモテ女子の証でもあります!

みなさんもいい香りを纏わせて、モテ女子を目指してみては?