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眩しいとはどういう意味?笑顔が眩しい人の9個の特徴や芸能人、使い方・例文・類語・英語表現を紹介

あの人の笑顔っていつもなんだかキラキラ輝いているように見える・・・そんな笑顔が眩しくて輝いているような人ってあなたの身近にいませんか?

笑顔が眩しい人って、その人の笑顔をみるだけでこちら側まで元気をもらうことができますよね。

今回は「眩しい」とはどういう意味なのか、笑顔が眩しい人の特徴、笑顔が眩しい芸能人、使い方や例文、類語、英語表現を紹介します。

この記事の目次

眩しいの意味とは?

眩しいには「①光が強すぎて、目を開けていられない。」、「②まともに見ることがためらわれるほど美しい。また、尊い。」という意味があります。

光が強すぎて、目を開けていられない

「太陽が眩しい」とか「あの光眩しすぎる」なんていうときに使われるのがこの意味になります。

その対象としているものがかなり強い光を発しているために、目をあけていられないという状況を表しています。

あなたは目を開けることが出来ないほどの眩しい光を見たことがありますか?

例えば、暗がりのなかにずっといたときに急にさしこんでくるような明るい光。

または、急に目に向かって懐中電灯の明かりを当てられたとき。

そして真夏の真昼間の太陽なんていうのは、眩しくて目を開けたままガン見することなんてできないですよね。

そのように光がかなり強いこと、そしてその光を見るときに目なんて開けられる状況ではないという意味を持っています。

まともに見ることがためらわれるほど美しい。また、尊い。

二つ目の意味は、「まともに見ることがためらわれるほど美しい。また、尊い。」という意味になります。

あなたの周りには、もう誰もが認めてしまうほどの”美女”だとか”美少女””美男子”なんて呼ばれる人はいませんか?

また、あなたが好きなタレントさんでもいいでしょう。

その大好きなタレントさんが急に目の前に現れてしまったら、嬉しくて顔をマジマジと見たいけれども、それができないはずです。

だってあまりにも美しすぎて、見ているのが申し訳ないなんて感じるからです。

それに美しいものって遠目からであれば、”なんとなく”見ることが出来るものですが、間近でまじまじと見ることはなかなかできないですよね。

相手がまぶしすぎて、綺麗すぎて、かっこよすぎて、そして可愛すぎるから見たいのに見れない。

見たらもう心が躍りまくって、にやけて、それでいて心が溶け出してしまいそうになるなんていう気持ちとして表現できるかもしれません。

”眩しい笑顔”の人は、こちらの意味合いで使われることが多いです。

笑顔が眩しい人の9個の特徴

あなたの周りには、「笑顔が眩しい」なんて感じる人はいますか?

ここでは、笑顔が眩しい人ってどうしてそんなにいつもキラキラしているのか、その理由とともに特徴をお伝えしていきます!

これを知れば、そしてあなたの中に取り込み日常的にできるようになれば、あなたも笑顔の眩しい人になれるかもしれません。

1.ポジティブ思考

まず第一に笑顔が眩しい人のなかで、陰険な性格をしている人はいません。

というと「いやいや、性格が悪い人でもそれを分からせないように笑顔がかわいらしいことがある」なんて感じてしまうかもしれないですね。

しかし、そうではないんですよね。

笑顔が眩しい人というのは、心の底からポジティブ思考の持ち主なので何か問題や壁にでくわしても、前向きになんでもチャレンジしようとします。

それは自分だけではなく、周りの人がそのような状況に陥っているときも「君ならできる」と伝えてくれるんです。

いつでもポジティブでいるからこそ、いつでも明るい未来を想像しているからこそ、笑顔を輝かせることが出来るもの。

反対に未来を悲観視していたり、さらにはいつもなにかにつけてネガティブに考える思考をもっている人だとそうもいきません。

少し嬉しいことがあって笑顔になることが出来ても、そこには”幸薄い感”がでるようになります。

いつも悲しんでいる、落ち込んでいる、悲観視しているのが顔にしみついてしまっているんです。

「感情なんて表現しなければ相手に伝わらない」といわれるものですが、あまりにもネガティブすぎるとそれがその人の雰囲気となって相手に伝わるようになります。

いつもポジティブだからこそ明るい笑顔で人と接することができ、さらにその相手に”眩しい笑顔だなぁ”と思わせることが出来るということなんですね。

いつも前向きで元気

笑顔が眩しい人って他の人が落ち込んでしまうような出来事が起きたとしても、平然としていることが多いんですよね。

それを見て「本当に悲しんでいるの?」「本当に危機って分かってるのか?」なんて疑問に感じてしまうことも。

それに誰もが落ち込んでしまうような大失恋だとか大失敗をしても、なかなかめげません。

それどころか「あれ!?前よりも元気に前向きになってる!?」と感じさせます。

そう、彼らっていつでも前向きで元気なんです。

気持ちはその後の人生を決めるので、とても大切な要素。

それにその気持ちはあなたのこれからの未来を占っているようなもの。

明るい気持ちでいることができれば明るい未来がやってくるし、暗い気持ちでいれば暗い未来がやってくるようになるんです。

どんなに辛くても前向きに元気でいるからこそ、笑顔でその強いパワーが出ているということになりますね。

2.いつも笑顔


笑顔が眩しい人はとにかくいつも笑っています。

なにか面白いことをみて笑っていることもあれば、それ以外にもうなづくとき、さらにはふとした瞬間、何も会話なんてしていないときにでも”いつも笑顔”なんです。

そのため、口角はいつもあがっているので幸せそうに見えるんですよね。

そのようにいつもニコニコ笑顔でいる人がさらに笑顔の度合いをアップさせると、眩しい笑顔に大変身しちゃうんです。

あなたの身近にいる笑顔の眩しい人は、”無表情でも笑っているように見える”とか”いつもニコニコしていて見ているだけで癒される”なんていう要素を持っているのではないでしょうか。

いつも笑顔でいるからこそ、幸せをみつけることができるんです。

笑顔でいるからこそ幸せになれる要素を見つけることが出来るんですね。

また、笑顔でいることによって幸せホルモンというものが分泌されることもわかっています。

笑顔が眩しい人になりたいのであれば、どんなときでも口角をあげて「微笑む」ことから始めてみるといいかもしれないですね。

いつでも笑顔でこちらも明るくなる

いつも笑顔な人を見ていると、たとえそれまでどんよりとした気持ちでいたり、悲しい出来事に出会って悩んでいたとしてもそれを吹き飛ばすことが出来ますよね。

それって相手の笑顔からなんらかの見えないパワーを受け取っているからかもしれません。

いつでも笑顔な人は、そうではない人よりも精神的なエネルギーが活発で多大です。

それを周りの人は知らない間に受信して、そしてその笑顔を見ているとなんだか「こちらまで幸せな気持ちになれる」ような気がしてしまうんです。

反対にいつもムスッとしているとか、悲しげな顔をしている人を見るとどんよりした気持ちになりませんか?

それは相手の悪いエネルギーを受信しているから。

私たち人間って不思議なことに”見るものの雰囲気・イメージ”からかなり大きな影響を受けやすいんです。

だったら、相手を元気にしてあげられるような”笑顔な人”を目指したいですよね。

3.苦労を見せない


あなたは苦労することがあるときその”苦労していること”を周りの人に伝えようとするタイプでしょうか?

笑顔が眩しい人はそういうことをしません。

どんなに苦しくて苦労しているとしたとしても、それを周りの人に伝えないんですよね。

なぜならば、その苦労話をしたところで現状は何も変わらないということを理解しているから。

また、そのことを話すことによって、その苦労の度合いによっては相手の気持ちをひどく落ち込ませてしまう原因になりかねないと分かっているからなんです。

要するに、笑顔が眩しい人って人の立場になって考えることが出来る”優しい性格”の持ち主なんですよね。

それに苦労は自分自身の問題です。

相手を巻き込まない、自分でできるところはどんどん自分で解決していく・・・そのような”責任感”ももっている人になります。

表には出さない強さ

悲しいことだとか苦労することがあるとすぐに周囲の人に話してしまう人っていますね。

あなたはどうでしょうか。

それって、自分だけではその問題を抱えきれないから。

もっているキャパシティが狭いためにそれを受け持っておくことができないんですよね。

「これでいいのかな」「こうなってしまって苦しい」という悩みや苦痛・辛い気持ちを自分の中でとどめることが出来ません。

そのため、人に話さないといてもたってもいられなくなってしまうんです。

その反対に笑顔が眩しい人は、その眩しい笑顔が象徴するくらいの”強い精神力”を持っています。

それは、どんな強さかといいますとどんなに小さな事だとか大きな問題に関わらず、”外に出さない”という強さです。

「人に頼るほうが強い」という方もいるかもしれませんね。

しかし、ペラペラと悩み事をすぐに人に話す人とは反対に、自分の中でじっくりとその問題と向き合い、そして解決策をみつけて解決に近づいていく・・・。

それってとても強い精神を持っていると思いませんか?

そのように心の中では周りの人に見えないように孤独や苦しみを戦っているからこそ、眩しい笑顔として輝きを放ちます。

4.オシャレ

眩しいという言葉に「相手が美しすぎて見ることが出来ない」という意味があったのを覚えていますか?

まさにそれを象徴しているといってもいいでしょう。

笑顔が眩しい人って、オシャレな人もいるんですよね。

オシャレじゃなきゃ笑顔が眩しくないということじゃないので、そこだけは注意してくださいね。

笑顔が眩しい人の中には、とてもオシャレな人もいればそうではなくオシャレには無頓着の人もいます。

ファッションには無頓着でも、一回でも笑うとその場がパッと明るくなるような人もいるということなんですよね。

しかし、そのようにオシャレに無頓着な人でもオシャレをすることによって、さらに輝けるもの。

それに笑顔が眩しい人の中には、もともとオシャレさんな人も多いのかもしれません。

そのオシャレがさらに笑顔を引き立たせ、そして周りの人の心を魅了します。

笑顔が洋服を映えさせ、その一瞬にして同時に洋服やそのオシャレが笑顔をさらに魅力的なものにする”相乗効果”を発揮していきます。

そのため、「オシャレな人っていつも笑顔がまぶしいよなぁ」なんて感じるのかもしれません。

それに自分の納得のいくようなオシャレおよびファッションをしていると、自分に自信をもつことができ、それによってさらに笑顔に輝きが増すということもあります。

明るい色の服が良く似合う

笑顔が眩しい人は、暗い色の洋服を着ているというより、”明るい色”の服を選んでいるんですよね。

それも無意識にそのような明るい色に惹かれているので、あまり意識してるということはないかもしれません。

あなたは、洋服を購入しにいくときにどのような色の服を購入していますか?

もしかしたら、自分は明るい色なんて似合わない!なんて思っているかもしれないですね。

しかし、それは思い違い。

あなたに似合う”明るい色”って絶対に存在しているんです。

その明るい色を身に着けて、あなたも明るい色の服が似合うように振舞ってみましょう。

5.華がある

笑顔が眩しい人は華があります。

どこかキラキラ輝いている、どこかお花のように人を魅了してしまうような顔や仕草、雰囲気をしている。

メイクをしていてもしていなくっても、その華やかさって変わらないんです。

6.同性からも人気

笑顔の素敵な人、眩しい笑顔をしている人って同性だけではなく異性からも、男女ともに注目されやすいんですよね。

あなたの身近にいる人気者も、どこか”笑顔が眩しいな”と感じるのではありませんか。

人は言葉にも出さないし、仕草にも出さないけれど心のどこかでは”明るさ”を求めているもの。

それにまさにピッタリはまったのが”笑顔の眩しい人”ということなんです。

異性だけでなく同性からも好かれている

笑顔が眩しい人で人気者・・・というと、どうしても異性から人気でモテモテの人、なんて想像してしまいますよね。

しかし、本当に笑顔の眩しい人、そして今まさにご紹介している”笑顔の眩しい人の特徴”にあてはまる人というのは、異性だけではなく同性からもモテます。

モテるというか”好かれやすい”といったほうが適切かもしれません。

笑顔が眩しい人は一緒にいて安心できるし、それにこちらまで気持ちを明るくしてくれるので一緒にいると幸せになれちゃいますよね。

また、笑顔の眩しい人と一緒に行動している人は、そんなことを考えず”ただ一緒にいて楽しいから”なんて理由で一緒にいます。

7.目立つ

笑顔の眩しい人って何をしていても、悲しすぎて涙を流していてもかなり目立ちます。

それはもともと華やかなオーラを放っているから、人気者であるからという理由だけではありません。

「いつも笑っている人」というのは、人々の印象にとても残りやすいんですね。

逆にものすごくムスッとした顔をしている人も、印象に残りやすいので注意してくださいね。

笑顔の眩しい人は、目立ちたくなくても目立ってしまうことにたまに悩んでいることも。

しかし、多くの笑顔の眩しい人は自分が目立ってることにすら気づいていません。

どこに居ても分かる程明るい

笑顔が眩しい人が側にいるだけで「気持ちが明るくなった!」「なんだか楽しい出来事が増えた!」なんてことが、これまでにあったのではないでしょうか?

笑顔の眩しい人と一緒にいると必ず周りの空気を明るくしてくれます。

そしてそれは”どこにいても”同じこと。

たまに笑顔の眩しい人を目指して笑顔を作ることを疲れてしまう人がいますが、そのような”ニセモノ”の笑顔の眩しい人ではどこにいても周りを明るくすることが出来ません。

でも心の底から明るいなにかをもっている眩しい笑顔の人だからこそ、どこにいても分かるくらいの明るさをかもしだすことが出来るんです。

8.周りも明るい

「類は友を呼ぶ」なんていう言葉がありますよね。

この言葉は、自分に似たものが自分によってくる・・・という意味のことわざになります。

では、明るく眩しすぎるくらいの笑顔でいる人の側にはいったいどんな人がやってくると思いますか?

ずばり、同じ様に明るい人なんですよね。

明るい人のそばには、明るい人がやってきます。

暗い気持ちでいる人には、似たように暗い気持ちをしていたり、さらには暗くなるような出来事がどんどん寄ってきてしまうんです。

それって、自分と同じレベルだとか同じ雰囲気のところにいると安心できる気持ちと同じ。

あなたも笑顔が眩しくなりたいのであれば、むしろこちらから笑顔の眩しい人に近寄ってみるのがいいのかもしれないですね。

9.人懐っこい

笑顔の眩しい人は、人懐っこい性格をしている人が多いんです。

そのため、人見知りもあまりしないし、反対に人見知りをしている人の気持ちをやわらげてくれるなんていうことも。

そのため、どんなに人見知りで自分の心をオープンにできない人であっても、笑顔の眩しい人には気持ちを開きやすくなってしまうんです。

笑顔が雰囲気を和らげている

笑顔をみるだけでとても幸せな気持ちになったことはありませんか?

自分が笑顔になるのもそうですが、それよりも他人が笑顔になっているのを見るだけで人って幸せになれるものなんです。

笑顔が雰囲気をやわらげるので、人懐っこく見えるんですよね。

笑顔が眩しい芸能人とは?

ここでは、笑顔が眩しいと思われている女性芸能人たちをご紹介していきます!

どんな人がいるのでしょうか?

石原さとみ

女優として躍進している石原さとみさんは、雑誌のカバーガールコンテストのグランプリに登場するくらいにとても人気者さんですよね♪

それにドラマや映画、そしてCMにもぞくぞくと出演しているので見ない日はないはず。

そんな石原さとみさんの笑顔は、まさに”お日様”そのものなんです!

くしゃっと笑う笑顔は、どんなに暗い気持ちになっていたときでもそこから救い出してくれるだけの明るさをもっています。

佐々木希

世界の美女ランキングにランクインしたことのある佐々木希さん♪

とても優しげな目元に、その優しい雰囲気で男女ともに魅了していますよね。

笑顔になるとまわりの空気が”ほんわか”してしまうような不思議な笑顔の持ち主です。

相武紗季

女優として活躍中の相武紗季さんもお日様のような笑顔の持ち主!

とはいっても、石原さんた佐々木さんに比べると”アクティブ”な印章の強い笑顔の持ち主といってもいいかもしれないですね。

そのため、彼女の笑顔をみるとたちまちに元気がわいてくることも。

たまにドラマなどの役柄で悪い女を演じることもありますが、それでも笑顔がかわいいから許せちゃうんですよね。

眩しいの使い方・例文

眩しいには二つの意味があるため、対象によって意味を使い分けましょう。

例えば「真夏の太陽は眩しすぎる」、「朝日が眩しい」という例文は、「光が強すぎて、目を開けていられない」という意味で使われます。

また、「笑顔が眩しい」、「彼女の横顔が眩しかった」という例文では、「まともに見ることがためらわれるほど美しい」という意味で使うことができます。

眩しいの類語

眩しいの類語には「輝かしい」、「華やか」、「鮮やか」、「明るい」、「燦燦たる(さんさんたる)」、「目がくらむ」、「まばゆい」などがあります。

眩しいの英語表現

眩しいは英語で「dazzling」と表すことができるでしょう。

dazzlingには「非常に明るい、まばゆいばかりの」、「魅力的な、素晴らしい」という二つの意味があります。

“笑顔が眩しい”は「You have a dazzling smile. 」となります。

笑顔が眩しい人はどこにいても輝いてる

今回は、眩しいの意味や使い方、笑顔が眩しい人についてお伝えしてきました。

いかがでしたか?

笑顔の眩しい人になることが出来れば、きっとあなたも生活そのものがガラリと変わるはず。

まずは、眩しい笑顔をしている人の特徴をまねることから始めてみましょう♪

笑顔の眩しい芸能人の笑顔を待ち受け画面にして毎日のように見つめるのもいいですね!

明るくて楽しい、そんな人生にしていってくださいね。

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