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明朗とはどういう意味?明朗な人の6...(続き4)

何があっても笑顔でいられるというわけではなく、むしろ喜怒哀楽の感情はハッキリとしているかもしれません。

しかし怒哀の感情は何もなければ生まれることはないため、普段は明るく前向きな性格をしていることが多いです。

また、快活な人は明るい雰囲気だけではなく、意見もハッキリとしていることが多いです。

好きなものは好き、嫌なことは嫌ときちんと自分の意志を伝える強さも持っています。

陽気

陽気の意味は、「気分や雰囲気などが晴れ晴れしているさま」や「賑やかで明るいさま」です。

弾けるような明るさとは少し印象が違うものの、朗らかな笑顔と明るく優しい雰囲気を持つのが陽気な人の特徴です。

陽気な人は一緒にいる周りの人たちの気持ちも明るくさせてくれますので、周りにはたくさん人が集まりやすいですし、友達も多いでしょう。

とはいえ陽気な気質を持つ人の中には、物事をあまり深く考えずにノリで行動してしまう人もいるため、そうした人に振り回されたことのある人の場合、陽気な気質の人に対して抵抗がある場合があるかもしれません。

元気

元気とは、「心身の活動の源となる力」や「体の調子が良く、健康であること」です。

健康的な子どもや外を走り回っているような子どもに向けて「元気だね~」と言うことがよくあるように、快活で溌剌とした生気みなぎる様子を「元気」という言葉で表現します。

子どもに対して使うことが最も多く、成人してある程度年齢を経た相手に対しては次第に使う機会が減ってきます。

とはいえ大人には「元気」と使わないというわけではなく、30代や50代、80代になっても使う時はもちろん使うことがあります。

大人に対しては「元気」以外の言葉で表現する機会が増えるため、「元気だね」と使う機会の方が減ってくるというだけです。

2.楽しく楽観的である


明朗は「明るく朗らかな気質」を表す言葉でもあります。

また、楽しい雰囲気や、楽観的といった意味もあります。

楽観的と聞くと、「後先をきちんと考えておらず、その場の勢いだけで適当に生きている」という悪いイメージを持つ人もいるかもしれません。

しかし楽観的な考えをしている人は、常にポジティブに物事を考えていますので、何をする時にも積極性があり、初めてのことに対しても「きっとうまくいく」と前向きな気持ちで取り組むことができるため、実際にうまくいくことも多いです。

無用な心配をすることもなく、自分で勝手に悪い未来を想像して不安になることもないため、いつも先のことを考える時には楽しくうきうきとした気持ちでいることが出来るでしょう。

晴れ晴れしい

晴れ晴れとは、「少しもわだかまりなどがなく、気持ちがさっぱりとしているさま」です。

明朗な気質の人は、明るくさっぱりとしてわだかまっているものが何もないため、まさに心の中が晴れ晴れしい状態でしょう。

もし何か悩みやもやもやとした気持ちを抱えた時にも、自分で早くそれを取り除こうと努力をするため、そう時間がかかることなくまた晴れ晴れしい気持ちに戻ることができます。

晴れ晴れしい気持ちでいると、自然と誰に対しても優しい気持ちになったり、思いやりの気持ちを持てたりします。

また、もし自分に悪意のある言葉を投げかけてくる存在がいたとしても、気持ちに余裕がありますので笑ってそれを流すこともできるでしょう。

晴れ晴れしい気質は、その人自身の心をさらに良いものにしてくれます。

晴れやか

晴れやかも、晴れ晴れしいと意味がよく似ています。

「心にわだかまりなどがなく、明るくスッキリとした気持ち」を表す言葉ですので、まさに一点の曇りもない快晴の空のように、明るく澄んでいる状態と言えるでしょう。

気持ちが晴れやかだと、自然と顔には爽やかな笑顔が浮かびます。

心が軽くなり、何をするにも楽しくなって、気持ちも前向きになりますので、周りに対しても優しい気持ちや思いやりの行動を持てるようになります。

関連語

「明朗」が明るく朗らかで、不正や隠し事がまったくない状態を意味するのなら、関連語もその意味に関連したものとなります。

「明朗」を似た意味で異なる関連語にしたものを以下にいくつかご紹介していきますので、参考にしてみて下さい。

愉快な

愉快とは、「楽しくて気持ちのよいこと」や「おもしろく、心が浮き立つさま」です。

人は愉快なことがあると、声を上げて笑ったり、満面の笑みを浮かべたりします。

全身から「楽しい気持ちでいる」という気持ちを隠さずに表しますので、それにつられて周りの人たちもつい笑顔になってしまうことがあるでしょう。