恋人同士で多いのは、嫉妬心や不安からくる束縛行動です。

ささいなことで彼女が「今電話してた人って誰?」と聞いてきたり、会えない時間に「今どこにいるの?」と電話をかけてきたり・・。

軽い束縛から重たい束縛までさまざまですが、束縛行動をしてくる女性にはどんな特徴があるのでしょうか?

束縛する彼女の18個の特徴についてまとめました。

彼女からの束縛、どう思いますか?

お互いに好きな気持ちがあって付き合っているため、束縛したくなる気持ちは男性も女性も同じですよね。

束縛の仕方は男女で違ってきますが、愛する彼女からの束縛を、あなたならどう思いますか?

「自分は愛されている」と感じますか?それとも、「自分の行動を制限されているようで嫌」と感じますか?

束縛の受け止め方は男性によってそれぞれですが、どんな束縛は心地よくて、またどんな束縛は嫌になってしまうのでしょうか。

ちょっとした束縛は可愛いし嬉しい

束縛は、彼女からの愛情表現の一種でもあります。

そのため、ちょっとした束縛は可愛らしいと感じますし、それだけ自分が愛されていると分かって嬉しくもなります。

例えば女友達とLINEのやり取りをしていた時に、横から「誰と連絡取ってるの?」とちょっと不機嫌そうに覗いてくる彼女。

あまり深くは追及してこない代わりに、むっとした表情のままでやけにベタベタと自分に甘えてくると、

「もしかして嫉妬してるのかな?」と彼女の甘えるさまが可愛らしく見えますよね。

また、大人数での飲み会の最中に、彼女からメールで「寂しいからなるべく早く帰ってきてね、浮気しちゃダメだよ。」なんて顔文字付きで言われたら・・「早く帰ってやらないとなぁ」なんて、この後の彼女とのことを想像して、つい頬が緩んでしまいますよね。

そんな風に、ふとした時の彼女からの軽い束縛は、より彼女の可愛らしさを感じますし、それだけ自分が愛されているのだと再確認出来て嬉しいものです。

行き過ぎた束縛は重いだけ

彼女からの軽い束縛は可愛らしく思えますが、その行動も行き過ぎるとただ重たいだけに感じてしまいます。

いつ誰と、どこで会って何をしたのかとしつこく問いただしてきたり、自分の予定を一時間刻みでチェックしてきたり、

メールや電話の返事が遅いと文句を言ってきたり・・

束縛は束縛でも、あなた自身の行動を直接彼女に制限されてしまうと、嬉しいを通り越してうんざりしてしまいますよね。

彼女はあなたのことが心配で細かく言ってくるのかもしれませんが、

こちらからすれば「そんなに自分は信用されてないのか!?自分で好きに振舞う自由もないのか!?」と声を大にして文句を言いたくなってしまいます。

束縛は彼氏からほぼ100%嫌われる

時々の軽い束縛であれば、よほど束縛嫌いの彼氏でもない限り、嫌われることはほとんどないでしょう。

しかし、頻繁に彼の行動を制限したり、重たい束縛をしてしまうと、彼の心はどんどん彼女から離れていってしまいます。

初めは可愛いと思えていた束縛が、次第に鬱陶しく感じられるようになり、それが苛立ちへと変わり、最終的には彼女への気持ちが薄れてしまいます。

そうなると関係の修復は難しくなり、いずれ「別れ」の二文字が彼の頭には浮かんでくることでしょう。

そうならないためには、束縛意識の強い彼女は考え方を少し変える必要があります。

束縛彼女の18個の特徴や束縛行動

軽い束縛と重い束縛とでは、具体的にどう違うのでしょうか?

束縛をしたがる彼女の特徴や、どんな束縛行動が見られるのかを18個にまとめました。

あなたの彼女が束縛彼女の特徴や束縛行動に当てはまっていないかをチェックしてみましょう。

会えない時の束縛行動

大好きな相手に会えない時間は寂しいですし、いろいろと不安もありますよね。

ただ顔が見れない、声が聴けないことが辛いだけでなく、

自分の知らないところで異性と仲良くしていないか、ナンパされていないかなど、心配なことも多いと思います。

そんな時、彼女はあなたにどんな束縛行動を取ってくるのでしょうか。

1.SNSで彼の行動をチェック


SNSはいつでもどこでも、彼が今何をしているのかをチェックすることが出来る便利な機能でもあります。

Twitterに何か書き込みをしていないか、Facebookで写真や動画を投稿していないかなど、常に彼の行動をSNSで追っています。

頻繁に彼の動向をチェックする彼女は束縛気質の上に、とにかく心配性な性格の人が多いです。

もしも自分の知らないところで、彼が友達同士で出かけたことをSNSで報告しているのを見たりしたら、

「もしかして女も一緒にいるんじゃあ・・」と必要以上に勘ぐり、一人で不安に陥ったりもします。

例えあなたにまったくやましい気持ちがなかったとしても、あなたが誰かとどこかへ行ったり、遊んだりしていることを知るだけで、

彼女は不安でたまらなくなって、一日に何度も彼のSNSをチェックしてしまうのです。

特に、あなたが彼女といない時間に投稿した内容に「いいね」やコメントが付いている場合には、会っていない間に逐一チェックされている可能性が非常に高いです。

2、飲み会中でも連絡が絶えない

束縛気質の強い彼女は、彼が飲み会で楽しんでいると分かっていても、途中で何度も連絡をしてきます。

飲み会中に一言だけ「寂しいから早く帰ってきてね」程度の内容であれば可愛らしいものですが、

何度もなんども「まだ飲んでるの?」「何時に帰ってくるの?」「女の子も一緒?」などとしつこく連絡を寄こされると、せっかくの楽しい気持ちが台無しになってしまいますよね。

今は目の前の飲み会を存分に楽しみたい彼にとっては、少々鬱陶しいと感じてしまいそうです。

また、メールやLINEではなく直接電話で連絡をしてくる場合には、

同じ場にいるであろう女性に対して、「彼には私という彼女がいるのよ」というアピールをしている可能性もあります。

彼女にとっては、彼に虫が付かないよう必死の対策なのです。

3.GPS機能で常に居場所を把握

一歩間違えればストーカーにも思われてしまうのが、GPS機能を使って、常に彼の居場所を把握しているケースです。

彼女としては心配なのでしょうが、ペットでもないのに四六時中自分の居場所を把握されていると思うとうんざりしてしまいます。

その上、「今日もテイクアウトしてたみたいだけど、ダメだよちゃんと自炊もしないと」

「〇〇って女物の店だよね?なんでそんなところに行ったの?」など、

自分の行動に関してあれやこれやと追及してこられると、「俺はお前の所有物じゃないぞ!何をしようが自分の自由だ!」と思わず怒鳴りたくなってしまいます。

GPS機能を使うのであれば、せめてこちらに気付かれないようにこっそりと居場所の確認をして欲しいものです。

4.アポなしで急に訪ねる

誰にされても困るのが、アポなしで急に訪ねてこられることですよね。

特に彼女が来ると分かっていれば、予め家を掃除したり身だしなみを整えたりと、あれこれと準備をしたいものです。

それらをすっ飛ばしていきなり来られるのは、相手が誰だろうと迷惑ですし、困惑してしまいます。

事前の連絡もなく突然訪ねてくる彼女には、純粋にサプライズとして「会いにきちゃった!」という天然迷惑なタイプと、

「もしかしたら女がいるかもしれない」とあなたの素行を疑って抜き打ちチェックに来る浮気疑いタイプがいます。

前者の場合は本当に純粋にあなたに会いたくなったというのが理由ですが、

自分が会いたいからといって相手の都合も考えずに突撃してくるため、自分勝手でわがままな面が強いです。

そんな彼女の場合には、仮に迷惑だと言ってもなぜ自分が怒られるのかを理解していないことがあります。

また後者の場合には、極度の心配性か、あなたの素行を怪しいと思う理由があるため、抜き打ちチェックでいきなり家に訪れます。

あなたが迷惑だと感じていることは十分に承知の上で行動しています。

そして、特に問題がなければ天然迷惑を装って「迷惑だったよね、ごめんね。でもどうしても会いたくなって。」としおらしく謝罪してきます。

ただし、万一あなたがクロの場合には、彼女は容赦なくあれこれと追及してくることでしょう。

5.実際に家に行き監視


堂々と束縛してくる彼女だと、実際に彼の家に行き、彼と一緒に過ごしながら行動を監視してきます。

その際に、家の中を細かくチェックしていたり、彼がスマホで誰かと連絡を取っていれば、相手が誰かを逐一聞いてきたりします。

そんな彼女の場合には、一緒にいるのに常にどこか緊張感を持っていて、彼に何か異変があれば鋭く察して表情が変わったりします。

また、彼の家まで押しかけられない場合には、気付かれないようにこっそりと彼の家の前まで行き、行動を監視していることもあります。

いくら彼女とはいえ、それもまるでストーカーのようで、彼にとっては迷惑な行為に当たります。

6.どこに居るか写真を送らせる

会っていない時間帯に、一々連絡を取ってくることも彼にとっては困りものですが、

さらに困るのは「今どこで何をしているのかの写真を撮って送って」と言ってくる場合です。

そんなことを要求されては、彼からすれば「自分は全く信用されていないのか!?」と思わず憤慨してしまいそうですが、

彼女からすれば言葉だけでは信用出来ないということなのでしょう。

あまり直接的に言われると直ぐに気持ちが萎えてしまいそうですが、巧みな彼女の場合には、彼を不快にさせないよう上手に写真を送るように誘導してきます。

「今何してるの?」というたわいもないやり取りから、「へーいいなぁ、写真も見てみたい!送ってくれる?」と彼と楽しい会話を続けながらさりげなく写真を要求します。

そこで彼が何の違和感もなく写真を送れば、彼女も「今彼がどこにいる」というのが分かって満足するでしょう。

7.何分かおきに連絡をしてくる

ある意味されて一番迷惑なのが、この「何分かおきに連絡をしてくる」ことです。

束縛気質の強い彼女の場合、彼が例え仕事中であってもお構いなしで、何度もなんども連絡をしてきます。

ほんの30分返事をしなかった間に、向こうからのメールや着信が何件も・・・

恐る恐る連絡をしてみれば、「なんですぐに返事してくれないの!」と怒りの声が飛んできて思わずうんざり・・・なんてこと、経験のある人もいると思います。

このような彼女の場合、お互いの連絡のやりとりが何よりも最優先だと考えていて、それをあなたにも求めてきます。

例えこちらがどれだけ忙しいかを訴えても、「ちょっとした空き時間や休憩時間だってあるでしょう?」と暖簾に腕押し状態で、話し合いになりません。

彼女からすれば、信号待ちやエレベーターに乗っているほんのささいな時間さえも、自分のために使って欲しいと考えているのです。

8.1日の連絡回数を強制する

心配性で束縛したがりの彼女は、「最低でも1日に〇回は連絡して」と彼に強要しがちです。

付き合い始めの頃にされれば「そんなに自分が好きなんだな、可愛いなぁ」と思えるかもしれませんが、それが毎日、何か月と続くと段々と億劫になってくるものです。

例え彼女に対する好きな気持ちは薄れていなくても、忙しくて連絡が取れない日はあります。

それを「必ず1日に〇回」なんてノルマのように課せられてしまうと、その内事務的に思えてきて、連絡が嫌々になってしまいかねません。

9.少し連絡が遅れただけで泣く

重たい束縛をしてくる彼女の場合、それだけ心配性で、常にあなたのことを考えて不安に思っていることが多いです。

そのため、あなたからの返事が少し遅れただけで、「え、なんでこんなに返事が遅いの?もしかして誰かと一緒にいるの?」と

妙に勘ぐったり、あなたからの連絡を待って片時もスマホを手放しません。

仮にLINEで送った文章が既読スルーでもされた日には・・・あなたは単に忙しくて「後で返信しよう」と思っていたとしても、

彼女は今にも発狂しそうなほどに不安になってあれこれと考え込んでいることでしょう。

そんな情緒不安定な彼女では、電話やメールの返信が遅くなっただけでも直ぐに泣き出してしまう人が多いです。

それだけあなたに、恋愛にどっぷりと依存しきってしまっている証拠でもあります。

そこまできてしまうと、いくら彼氏の立場でもちょっと引いてしまいます。

10.仕事中でも何度もLINEを送る

束縛したがりの彼女にとっては、例え彼が仕事中だろうが実家に帰省していようが誰かと遊んでいようが、まったくお構いなしに何度もなんども連絡をしてきます。

スマホが当たり前に普及している現在では、簡単に目当ての人とチャット式に会話が出来るLINEが連絡手段のメインになっています。

最初は「お仕事頑張ってね」程度の文章が、時間が経つごとに「まだ休憩じゃない?お仕事忙しいの?」と質問形式で増え、

「何時に終わりそう?」「忙しいのは分かるけど寂しいよ」と次第に自己主張の塊のような連絡が次々に送られてきます。

延々と終わりの見えない質問形式での会話もうんざりしますが、自分の気持ちばかりを一方的に送ってこられてもはっきり言って迷惑ですよね。

中には、構って欲しいからとスタンプばかりを連投してくることもあり、「可愛い」「迷惑」を通り越してイライラしてしまいます。

仕事が忙しい時には、特に受け取る側もストレスに感じてしまいます。

会っている時の束縛行動

11.スマホをチェックしたがる


よく彼氏のスマホをチェックしたがる女性がいますが、大抵はそこまでしつこく見せて欲しいとは求めてきません。

浮気の心配がある時や、ふとした時に思わず覗いてしまうことはありますが、

毎回「やましいことがないなら見せてよ」と言ってくるような彼女はそう多くはないでしょう。

しかし、束縛したがりの彼女の場合には、彼が一時間自分以外の相手とスマホでやり取りをしていただけで、その内容が気になって仕方がありません。

彼の口から「友達・親だよ」と言われても、実際にやり取りの画面を見るまでは安心出来ないのです。

こっそり覗く場合もあれば、堂々と逐一見せて欲しいと言ってくる彼女もいるでしょう。

12.友達でも女の連絡先を消去させる

彼氏の携帯に女性の連絡先が入っているのを見つけたら、彼女であれば誰しも気になってしまうものです。

一般的には見つけても何も言わないか、「この人ってどんな関係なの?」と一言その相手との関係を聞いたりします。

しかし、束縛が強い彼女の場合、「なんで自分以外の女の連絡先が登録されてるの?直ぐに消して!」と連絡先の消去を要求してきます。

この場合「友達だから」と消去を断っても、「彼女よりもこの友達の方が大事なの?」「やましい気持ちがないのなら私のために消せるはず」と言って聞き入れてくれません。

こういう彼女の場合には、予め別の場所に連絡先のデータを残しておき、

面倒ですが表面上は他の女性の連絡先がないようにしておくか、女性の名前を男性の名前に変えておくなどするしかありません。

とはいえ、個人的な交友関係にまで口を出されては、誰しも嫌になってしまいますよね。

13.他の女性を少し見ただけでも怒る

嫉妬心の強い彼女と一緒にいると、たまたま近くを歩いている女性に目を向けたり、他の女性に何気なく視線を向けるだけでも「どこ見てるのよ!」と怒ってきます。

そうやって怒る女性は、本心では自分に自信がないか、彼の意識が他の女性に向いてしまうのではないかと不安でいっぱいなので、表面上は攻撃的になって怒ってくることが多いです。

いかにも人目を引くような露出の多い女性に思わず目をやってしまい、「も~」と彼女に怒られることくらいは日常的な一コマで、何もおかしくはありません。

しかし、ほんの一瞬でも視線が別の女性へと逸れたのを鋭く察知して責めてくるような彼女の場合には、一般的な女性よりも束縛心が強い可能性が高いです。

そんな彼女と一緒にいる時には、一瞬たりとも気を抜けずに疲れてしまいます。

14.すぐ「別れる」と言う

束縛をしたがる彼女の場合、ささいな揉め事で直ぐに「もう別れる!」と言い出します。

それは、彼女の束縛に彼がついていけなかった時などに起こりやすく、

彼が自分の望むようにしてくれなかったために彼女が不快な気持ちになって別れを切り出すのです。

しかしそのほとんどが突発的に口から出た言葉であって、本心で別れたいと彼女が望んでいるわけでは決してありません。

むしろ、別れを仄めかすことによって、彼の気持ちをもっと自分に向けさせたいと心の底では願っています。

試すように「別れる」と彼に言うことで、彼の反応を伺っているのです。

ですから、その際にもし彼が「分かった、もう別れよう」と言うと、彼女から言ってしまった手前撤回し辛く、

本当は別れたくなんてないのに、泣く泣く別れることになってしまったという女性も少なくはありません。

彼女から別れを切り出しておいて、彼がそれに同意すると「私への気持ちはその程度だったの!?」と悲観にくれる、

非常に面倒臭いタイプですので、そんな彼女に付き合っていけるのは、心底彼女を愛している彼氏しかいないでしょう。

15.話を遮り”私は”アピール

彼女の束縛の強さは、彼女と一緒にいる時にも頻繁に感じられます。

例えばあなたが自分の話を彼女にしている時、それがあなただけの話であれば、彼女はふんふんと聞いてくれるでしょう。

しかし、あなたがもしも誰かとどこかに遊びに行ったり、飲みに行ったりした話をすると、彼女はあなたの話を遮り、「私は~」と話し始めることがあるかもしれません。

そんな時、彼女はこう思っています。

「他の人のことなんてどうでもいいから、私の話を聞いて。」「もっと私のことだけを知って欲しい、私のことだけを見て欲しい」と。

つまりはあなたに、自分のことだけを認識させたいのです。

あなたの心の中に、いつでも自分だけが存在していたいと彼女は考えています。

そこまでくると少々強烈ですが、些細なところで自分の話ばかりをしてくる彼女の場合、「自分のことをもっと見て、考えて」と無意識の内に思っている可能性があります。

16.スマホロックを彼女が決めたがる

束縛の気が強い彼女の場合、彼を自分の所有物のように考えていることがあります。

だからこそ彼の行動を制限したり、言動を監視したり、彼の視線がとにかく自分だけに向かうようにしたがるのです。

スマホのロック画面に関してもそうです。

もしもあなたの彼女が「ロック画面は私の誕生日(もしくは決めた数字)にして!」と求めてきたら・・それも彼女のあなたへの支配欲の一面なのかもしれません。

彼に関することを、全て自分で決めることによって安心したいという気持ちもあります。

また、自分の知らないところで彼が他の女性と話をしている時にも、常に自分の存在感を匂わせておきたいのです。

そんな彼女を可愛らしいと感じるか、もしくは重たいと感じるかは、当の彼氏次第です。

17.常について回る

嫉妬深くて束縛やの彼女は、あなたがどこへ行くのにも常について回ろうとします。

例えば友達同士の集まりや飲み会、大人数でどこかへ出かける時などにも、自分はその場にまったく関わりがなくても、「彼女」という立場だけで堂々とついて回ろうとします。

そこには恥ずかしさもまったくなく、彼さえいればいいので自分が浮いていようがお構いなしです。

もし仲間内だけでの集まりの時に、一人が彼女も一緒に連れてきたら・・・正直、場の雰囲気は微妙なものになります。

たった一人全く無関係の人間が混ざるだけで、一気に和が乱れ、妙な気も遣います。

空気の読める彼氏であれば、彼女が無関係ならば連れていこうとはしませんが、彼女が束縛したがる場合には、強引に勝手についてくることもあります。

その場の雰囲気も、まさに「知らぬは当人ばかりなり」となってしまうのです。

18.男友達への連絡も彼女の許可が必要なときも・・・

束縛したがる彼女は、とにかくどんな時でも彼に対しては、「自分だけを見ていて欲しい」と考えています。

そのため、例え身内や男友達からの連絡であっても、「二人でいる時に他の人とは連絡とらないで!」ととんでもないわがままを言い出す彼女も時折います。

付き合い始めの頃はそれすら可愛いわがままに思えるかもしれませんが、一度それを許してしまえばどんどんエスカレートしていくだけです。

仮に男友達にちょっと電話をするだけなのに、「ちょっと電話してきてもいいかな?」なんて

いちいち彼女にお伺いを立てなければならないようでは、一緒にいても緊張感があってまったく安らげる気がしません。

束縛彼女との付き合い方

束縛彼女は、一般的な彼女よりもささいなことまでとことん束縛してきます。

いつ誰と出かけるのか、今どこにいるのかなど、とにかく徹底的に彼のすべてを把握、管理しようとしてきます。

そんな彼女からは出来るだけ早めにおさらばするのが賢明ですが、

それでも彼女を好きな気持ちが強い彼氏の場合、どんなことに注意して彼女と付き合っていけば良いのでしょうか。

彼女に不安を感じさせない!

彼女は彼に対する不安や心配から、ついつい束縛行動に出てしまいます。

そうなると、まずは彼女を不安に感じさせないことが必須です。

常に彼女と連絡を取り合い、今日はどこで何をするのか、今どこにいるのかなど、自分から進んで彼女に情報を教えてあげましょう。

外を歩く時には極力彼女以外を見ないように心がけ、どんな時でも彼女を第一に考えて行動してあげます。

また、休日も彼女と一緒にいる時には他の人と連絡を取らないで彼女との時間に集中するなどを心掛ければ、

彼女は自分が「きちんと愛されている」と安心して、むやみやたらと束縛行動に出ないかもしれません。

とはいえ、ここに書かれていることを全て行うにはかなりの根気が要りますし、相当彼女に惚れこんでいないと中々難しいです。

ですので、自分で出来る限り彼女を安心させてあげるようにしましょう。

そうすれば、その気持ちは彼女にもきちんと伝わるはずです。

不安要素を取り除いてあげる

束縛気質の強い彼女は、彼と一緒にいない時はとくに不安で仕方がありません。

そんな彼女の不安を取り除いてあげるには、自分からマメに連絡をしたり、「今〇〇にいるよー」と情報をあげましょう。

そうすることで、ただ悶々と心配する気持ちも少しは薄れるはずです。

また、彼女といる時には、なるべくスマホの画面にロックをかけないようにしましょう。

ロックされていることに気付くと、彼女は「もしかして自分に見せられないようなことでもあるんじゃあ・・」と余計な心配をしてしまいます。

いつでも彼女が見られるような状態にしておき、席を外す時にもわざと彼女が直ぐに手に取れるような場所に置いて移動することで、表面上は「やましいことはなさそうだ」と彼女も安心します。

また、その際に他の女性の連絡先を分かり辛くしておいたり、LINEのトーク画面を非表示にしておいたりするとより効果的です。

それでも神経質に探ってくる場合にはどうしようもありませんが、「彼女には一切の隠し事はない」といった堂々とした態度を取ることで、彼女の不安要素は少なからず取り除かれるでしょう。

自分の時間を作る!

例えどれだけあなたが彼女のことを好きでも、四六時中監視されているような束縛行動は疲れてしまいますよね。

そんな時には、思い切って彼女のことを考えずに自分で過ごせる時間を作りましょう。

顔を合わせていなくても、彼女からの連絡がひっきりなしにくる時には、これも思い切って携帯の電源を落としてしまっても良いかもしれません。

もちろん後で彼女からの追及が怖いところですが、適当な理由をつけて謝りましょう。

もしくは、「この日は〇〇な理由で絶対に連絡が返せないと思うから」と先に言っておきましょう。

いきなり連絡が途絶えたら彼女はパニックになるかもしれませんが、事前に言っておけば彼女から責められることもないでしょう。

仮に責められても「ちゃんと伝えておいたはずだ」と毅然と言い返せます。

たまには、彼女のことを考えずに思い切り自分の時間を楽しんで過ごすことも必要です。

特にこの先も彼女と付き合っていきたいと考えているのなら、自分で息抜きの時間を必ず確保しましょう。

少しでも自由な時間を持たないと、自分が潰れてしまう

あなたは彼女が好きだから、彼女と恋人同士として付き合っていると思います。

しかし、いくら恋人同士でも、互いにプライベートの時間は必要なものです。

同じ空間を過ごすことが苦痛ではなくても、誰しもたまには「一人になりたい」と感じることがあるでしょう。

それを、彼女の束縛に合わせてずっと側に付きっ切りでは、無意識の内に溜まっていくストレスによって、いつか自分が潰れてしまいかねません。

どれだけ彼女を好きでも、自分を守るためにもたまには少しでも自由な時間を作るようにしましょう。

それが、関係が長続きする秘訣でもあります。

彼女と向き合う事が大事

色々策をやりつくしたのらなば”別れ”も視野に入れてみて

例えどれだけ好きな相手でも、何でもかんでもすべて相手のために自分を犠牲に出来るわけではありません。

また、仮に自己犠牲をして彼女のために尽くしても、いつか必ず自分の中で「もう限界だ」と感じる時がきてしまいます。

そうならず、この先も彼女との関係を続けていきたいと思っているのなら、束縛行動の多い彼女に対して、出来る限りの手を尽くしましょう。

自分の出来る範囲内で彼女を安心させるように努め、彼女を大切にしましょう。

また、たまには自分の自由な時間も確保して、気持ちのリフレッシュもしましょう。

そうして色々と策をやりつくした上で、それでも彼女からの気持ちを重たく感じてしまったり、

この先も彼女と一緒にやっていく自信がない場合には、互いの今後のことを考えて「別れ」も視野に入れましょう。

それだけ束縛してくる彼女なら、当然別れは嫌がるでしょうし、あなたも彼女を好きな気持ちが強ければ、

「いや、いくら何でも別れるなんて・・」と思いとどまってしまうことでしょう。

しかし、彼女との関係に悩んでいるということは、彼女との関係を見直す機会でもあります。

もしも彼女の束縛行動にあなたが悩むようになった時には、一度冷静に彼女との関係を見直してみるのも良いかもしれません。