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束縛女あるある18選!彼女たちの特...(続き5)

彼に関することを、全て自分で決めることによって安心したいという気持ちもあります。

また、自分の知らないところで彼が他の女性と話をしている時にも、常に自分の存在感を匂わせておきたいのです。

そんな彼女を可愛らしいと感じるか、もしくは重たいと感じるかは、当の彼氏次第です。

あるある17:常について回る

嫉妬深くて束縛やの彼女は、あなたがどこへ行くのにも常について回ろうとします。

例えば友達同士の集まりや飲み会、大人数でどこかへ出かける時などにも、自分はその場にまったく関わりがなくても、「彼女」という立場だけで堂々とついて回ろうとします。

そこには恥ずかしさもまったくなく、彼さえいればいいので自分が浮いていようがお構いなしです。

もし仲間内だけでの集まりの時に、一人が彼女も一緒に連れてきたら・・・正直、場の雰囲気は微妙なものになります。

たった一人全く無関係の人間が混ざるだけで、一気に和が乱れ、妙な気も遣います。

空気の読める彼氏であれば、彼女が無関係ならば連れていこうとはしません。

ですが、彼女が束縛したがる場合には、強引に勝手についてくることもあります。

その場の雰囲気も、まさに「知らぬは当人ばかりなり」となってしまうのです。

あるある18:男友達への連絡も彼女の許可が必要なときも・・・

束縛したがる彼女は、とにかくどんな時でも彼に対しては、「自分だけを見ていて欲しい」と考えています。

そのため、例え身内や男友達からの連絡であっても、「二人でいる時に他の人とは連絡とらないで!」ととんでもないわがままを言い出す彼女も時折います。

付き合い始めの頃はそれすら可愛いわがままに思えるかもしれません。

ですが、一度それを許してしまえばどんどんエスカレートしていくだけです。

仮に男友達にちょっと電話をするだけなのに、「ちょっと電話してきてもいいかな?」なんていちいち彼女にお伺いを立てなければならないようでは、一緒にいても緊張感があってまったく安らげる気がしません。

束縛彼女との付き合い方

不安要素を取り除いてあげる

束縛気質の強い彼女は、彼と一緒にいない時はとくに不安で仕方がありません。

そんな彼女の不安を取り除いてあげるには、自分からマメに連絡をしたり、「今〇〇にいるよー」と情報をあげましょう。

そうすることで、ただ悶々と心配する気持ちも少しは薄れるはずです。

また、彼女といる時には、なるべくスマホの画面にロックをかけないようにしましょう。

ロックされていることに気付くと、彼女は「もしかして自分に見せられないようなことでもあるんじゃあ・・・」と余計な心配をしてしまいます。

いつでも彼女が見られるような状態にしておき、席を外す時にもわざと彼女が直ぐに手に取れるような場所に置いて移動することで、表面上は「やましいことはなさそうだ」と彼女も安心します。

また、その際に他の女性の連絡先を分かりづらくしておいたり、LINEのトーク画面を非表示にしておいたりするとより効果的です。

それでも神経質に探ってくる場合にはどうしようもありませんが、「彼女には一切の隠し事はない」といった堂々とした態度を取ることで、彼女の不安要素は少なからず取り除かれるでしょう。

自分の時間を作る

例えどれだけあなたが彼女のことを好きでも、四六時中監視されているような束縛行動は疲れてしまいますよね。

そんな時には、思い切って彼女のことを考えずに自分で過ごせる時間を作りましょう。

顔を合わせていなくても、彼女からの連絡がひっきりなしにくる時には、これも思い切って携帯の電源を落としてしまっても良いかもしれません。

もちろん後で彼女からの追及が怖いところですが、適当な理由をつけて謝りましょう。

もしくは、「この日は〇〇な理由で絶対に連絡が返せないと思うから」と先に言っておきましょう。

いきなり連絡が途絶えたら彼女はパニックになるかもしれませんが、事前に言っておけば彼女から責められることもないでしょう。

仮に責められても「ちゃんと伝えておいたはずだ」と毅然と言い返せます。

たまには、彼女のことを考えずに思い切り自分の時間を楽しんで過ごすことも必要です。

特にこの先も彼女と付き合っていきたいと考えているのなら、自分で息抜きの時間を必ず確保しましょう。