「あの人の心を鷲掴みにしたい!」「あの人に心を鷲掴みにされてしまった…」なんて“鷲掴み”という言葉を使って、何かを表現する機会ってありますよね。

この言葉は、生活の中でよく使われる言葉でもあります。

そのため、おそらくこの記事をお読みいただいているあなたもこれまでの人生の中で一度は使ったことのある言葉でしょう。

しかし、なかには「鷲掴み」というありふれている言葉でもきちんとその意味を理解せずに使っている方もいるはずです。

それじゃあ、間違って使ってしまったときに誰かに馬鹿にされてしまっても何も言うことはできないですよね。

自分で自ら「これは意味が間違っているかも」と感じている人もいれば、まったくもって自分が知っている「鷲掴み」という言葉の意味があっていると、そもそも間違っていることにさえ気づいていない人もいるんですね。

それじゃあなおしようがない!

それに、あなたが誰かの心を鷲掴みにしたいと考えた時も、間違った意味で特定の行動を起こしてしまうかもしれません。

そのようにならないように、この記事では「鷲掴み」という言葉について特集しています。

「鷲掴み」ってそもそもどのような意味を持っているのでしょうか?

また、その意味を理解したうえで実際に大好きなあの人の心を鷲掴みにするためには、どのようなことをしていけばいいのかアドバイスをしています!

この記事を読めば「鷲掴み」という言葉を理解できるだけではなく、「鷲掴みにしたい彼のハートをGETすること」もできちゃいます☆彡

ぜひ参考にしてみてくださいね!

「鷲掴み」とは?

あなたは“鷲掴み”という言葉を使ったことはあるでしょうか?

「鷲掴み」と漢字を使うと、どうやって読むのかさえも分からない人もいるかもしれないですね。

すばり、「鷲掴み」というのは“わしづかみ”と読みます。

例えば「あの人はりんごを鷲掴みにした」とか「鷲掴みにできるくらいの大きさ」なんていう使い方をします。

そのため、実はよく耳にする言葉であり、人によってはよく使う表現方法のうちの一つかもしれません。

そうはいっても、その言葉がどのような意味を指しているのかわからない人ってたくさんいるんですよね!もしかしたら、あなたもそのなかの一人なのではないでしょうか。

単純で、どこにでもありふれていて、それでいてどこでも見聞きする言葉だからこそ改めて「どんな意味を持っているのか」「どのように使うのか」なんていうのは聞きにくくなるものです。

しかし、そのままにしてまちがった意味で使ったり、間違った用法で使ってしまってはあなたが恥をかくだけ!

ということで、ここでは「鷲掴み(わしづかみ)」という言葉の意味についてお伝えします!その言葉にはどのような意味があるのか?

また、その言葉の類語にはどのようなものがあるのか…などなど、確認しておきましょう。

ここで「鷲掴み」の意味を確認することによって、のちにご紹介する“人の心を鷲掴みにする方法”を納得して使えるようになるはずです!

鷲掴みの意味

「鷲掴み」という言葉には2種類の意味があります。

ひとつめは、あたかも鷲(どうもうな鳥のこと)が獲物をとらえるときのように、荒々しく手を開いてその対象物をつかむ、という意味。

そしてふたつめは、海の底に眠っている貝殻を捕獲するために使う道具、というものになります。

多くの人が使っている“鷲掴み”という言葉は、おそらくいちばんはじめにご紹介した“わしのように獲物をとるしぐさ”を意味しているはずです。

あなたは、鷲という鳥をご存知ですか?

鷲とは、クチバシがどうもうでそれでいてツメの長い手を使い、器用に獲物をとらえますね。

空高くから獲物を見つけ、そして正確な距離感などを把握し、その獲物に近づいて一瞬の間に手を広めてその獲物をわしづかみにするのです。

つまり、荒っぽく何かをつかみしぐさのことを「鷲掴み」にするということができます。

ふたつめの意味でもある「海の底の貝殻をとる道具」というのは、その分野で活躍している人であれば知っている言葉なのではないでしょうか。

鷲掴みの類語

これまでに「鷲掴み」という言葉の意味についてお伝えしてきましたね!

その意味をしっかりと確認することはできたでしょうか?

ほとんどの方が「ワシ」という鳥を想像して、その鳥が捕獲をしているシーンを思い浮かべたかと思います。

しかし、それだけでは「鷲掴み」という言葉の意味が理解できない、という人もいるのではないでしょうか?

ということで、ここでは「鷲掴み」という言葉とほぼ同じ意味を持っているといわれている“類語”をお伝えしていきます。

“類語”とは、その特定の言葉とほぼ同じ意味を持っているので、理解できない言葉があるときにチェックするとわかりやすくなるんですね。

つまり、「鷲掴み」という言葉を理解できるようになるということです。

簡単な例文とともに、どのような類語があるのかを確認していきましょう。

ハートを射抜く

「あなたにハートを射抜かれた」とか「あなたのハートを射抜きたい」なんていう言葉の中で使いますね。

これって、相手の心を奪うとか相手に心を奪われた―“持っていかれた”という意味を持っているのを確認できるかと思います。

「鷲掴み」という言葉もハートを射抜くという言葉のように、一瞬にしてその気持ちなどを持っていかれてしまう、心を奪われてしまうという意味でも使うことができるということになります。

さきにあげた例文で確認しておきましょう。

「あなたにハートを射抜かれた」というのであれば「あなたにハートを鷲掴みにされた」という意味になります。

つかむ

「鷲掴み」の言葉を構成している「つかむ」という言葉とも同じ意味でも使うことができます。

「つかむ」という言葉は、何かを手に取ること、持つことをさしていますね。

「鷲掴み」という言葉は普通に何かをつかむのではなく、そこにさらに荒々しさが追加される言葉になります。

普通に何かを持ったりするのであれば「つかむ」という言葉を使い、そこに荒っぽさのニュアンスを加えたいのであれば、「わしづかみ」という言葉を使うといいでしょう。

“どのような感覚でするのか”という点に関しては異なっているだけであり、ほとんどの意味は同じになります。

捕らえる

「捕らえる」という言葉はなにかを“つかまえる”ことを意味していますね。

「あのワシは、ネズミをとらえた」なんて使います。

ずばり、そのように“捕獲する”という意味でも使うことができる言葉になります。

すると、今回特集している「鷲掴みにする」という言葉の意味に通ずるところがあると思いませんか?

なにかをとっつかまえる=捕らえる、という点で同じ意味を持っているということができるのです。

さきの例文で「鷲掴み」という言葉を使うのであれば、「あのワシは、ネズミを鷲掴みにした」といえます。

また、「あなたにハートを鷲掴みされた」という言葉にあるように「あなたにハートを捕らえられた」と言い換えることも可能ですね!

執る

「執る」というのは、その漢字が使われている言葉を思い出してその意味を確認してみましょう。

「執行する」なんていう言葉がありますが、それは「行うことを実行する」という意味がありますよね。

つまり、その特定としていること/対象としていることをはじめること、それをとらえること、そこに集中することを意味します。

「執着」なんていう言葉にも使われているので、特定のことに集中するというのは安易に想像しやすいのではないでしょうか。

「あの人は私の心を執った」というのであれば、「あの人は私の心を鷲掴みにした」という文章に置き換えることができるので、「執る」という言葉も「鷲掴み」という言葉の類語として扱うことができます。

鷲掴みの例文

これまでに「鷲掴み」という言葉とほぼ同じ意味を持っている類語についてお伝えしてきましたね。

その言葉の意味を知ったとしても、「鷲掴みという言葉をどのように使えばいいんだろう?」と感じている方もおられることでしょう。

この世の中にはたくさんの言葉がありますが、言葉の意味を知っていたとしてもその言葉を正しく使えている人って少ないものです。

しっかりと学んでいるのにそれを行使できていないんですね。

それだとせっかくの学んだ知識もその学んでいた時間までもが無駄になりかねません。

今回もそのようにしてほしくない!という思いから、ここでは「鷲掴み」という言葉を使った例文をご紹介していきます!

「鷲掴み」という言葉は、どのようにして使われているのでしょうか?

また、どのようにして使っていけばいいのでしょうか。

「鷲掴み」という言葉に対して自信を持っている方もそうではない方も、心からの自信を持てるように例文を確認してみましょう!

あの子の仕草に心を鷲掴みにされた


この文章はどのような意味を持っているでしょうか?

「あの子の仕草に、心をもっていかれたよ」なんていう意味になりますね。

もしも「鷲掴み」という言葉でなかなか意味を想定することができないというのであれば、さきほどご紹介した類語で言い換えてみるといいでしょう。

たとえば「あの子の仕草にハートをいぬかれたよ」なんていえば、この話し手は“あの子”のことを好きになってしまったんだなということがわかりますよね。

このように、誰かに心を奪われたとき、だれかのことを好きになってしまったときに「鷲掴み」という言葉を使うことができます。

たくさんの貝を鷲掴みで持って帰る

では、この文章はどのような意味を持っているでしょうか?

ずばり「たくさんの貝を手いっぱいに持って帰る」という意味になりますね。

あなたの目の前にたくさんの貝殻があって、それを手に持てるすべてを持っているところを想像してみてください。

そのとき―いくらでも貝殻をもって行っていい―といわれるときというのは、遠慮する気持ちなんてなしにわしづかみにしてそれらをもっていきますよね。

そこに遠慮の気持なんかない、それに自分のありのままの欲望にしたがって、なにかをつかんでいることを「鷲掴み」ともいうことができるということになりますね。

もしも、この文章だけでなかなか意味が理解できないという方は、ぜひとも「鷲掴み」という言葉の類語でご紹介した言葉で言い換えてみましょう。

「たくさんの貝殻をとらえて持って帰る=とって持って帰る」という言葉で言い換えることができますね。

男の心を鷲掴みする18個のコツ

これまでに「鷲掴み」という言葉についていろいろな面からご紹介してきました!

いかがでしたか?

すでに「鷲掴み」という言葉の意味を理解することができたのではないでしょうか。

そのような言葉を知った、もしくはこの言葉を理解したうえでなかには「好きな人の心をわしづかみにしたい!」と考えている方もいるはずです。

だって、大好きな人の心を“奪って”そして“その心を手に入れたい”と思うのは、好きな相手がいる人であればだれもが一度は感じるでしょう。

片思いの相手だけではなく、すでにお付き合いしている恋人、配偶者でもいつでも“相手の心を鷲掴み”にできていれば、何も問題は起こりませんよね!

また、男性をとりこにしたい!男遊びをしたいという方も、男の心を鷲掴みにするコツを知りたいと考えているはずです。

でも実際に男の心を鷲掴みにするなんて、どのように行動すればいいのか、どのようにふるまえばいいのか分からないですよね。

そんなあなたのために、ここでは“男性の心を鷲掴みにする18個のコツ”をご紹介しています。

それがどうして男性の心をとっつかまえることができるのか?

そしてどのようにすれば効果的にそれを実践できるのか確認していきましょう。

1:目が合ったら笑いかける


あなたは、心を鷲掴みにしたいと考えている男性に対して目が合ったときにどのようにふるまっているでしょうか?

なかには、「相手は自分のことを機にかけているからアメとムチを使い分けるために、無表情にする」なんていう人もいるかもしれないですね。

しかし、心を鷲掴みにしたいのであれば、その目が合った時をチャンスに変えるべきです。

どのようなチャンスに変えるかといえば、ずばり“笑うようにする”んですね。

男性というのは単純な生き物ですから、目が合って笑いかけられるだけで「あの子は自分に気があるのではないか」なんて思うようになります。

そうすると自然とその女性のことが気になり、次第に“好きな人”になります。

このように勘違いさせることは男性の心を鷲掴みにする上でとても重要なことになります。

2:手や服を掴んで引っ張る

もしも男性に触れることに抵抗がないのであれば、心をわしづかみにしたいと感じている男性の手や服をつかんで引っ張ってみましょう。

「こんな古典的なワザが効くの?」と思われるかもしれないですよね。

はい、それが効いちゃうんですね~!

よくテレビなどでも「こんな女には気を付けろ」なんていう特集で、このように手や服をつかんで引っ張る女性というのは必ず取り上げられています。

それを見て「自分はこんなのにひっかからない」と思っていたとしても、手や服をつかんでひっぱられてしまうとズキュンッと恋に落ちてしまいます。

そりゃあ日常的にやられないようなこと、それも女性に“間接的に触れられる”ということで心を奪われてしまいますよね。

特に女性慣れしていない男性にこそ効く技になります。