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目を引くの意味と使い方は?同義語や...(続き5)

目立ちたがり屋

「目を引く」という言葉には「目立つ」という意味も含まれていましたね。

そのため、目を引く人というのは“目立ちたい人…いわゆる目立ちたがり屋”ということができます。

目立ちたがり屋とは、他の人よりも注目されたい!

いつでも誰かに見ていてほしい!

と考えてそのように行動している人を指していますね。

では、具体的にどのようなところで目立ちたがり屋というのは目立とうとしているのでしょうか?

外見

一番多いのは外見にこだわっている目立ちたがり屋さん。

外見ってすぐに人の目線に入ることができるので、どんなにおとなしい性格をしていたとしても奇抜なファッションをしていればそのようには見えないですよね。

それどころか「目立つな」「なんだか見てしまう」という存在になるはず。

そのため、わざと注目されるようなド派手なファッションをしていたり、最先端の流行ファッションをしている人が多いです。

話し方

なかには、話し方までにもこだわっている人がいます。

どのようなものかというと、まるでキムタクの「おっちょぃ待てよ」みたいな、まるで自分によっているかのような話し方になります。

そのような話し方って基本的にナルシストか自分が大好きでなければ使うことはできないですよね。

また、そのようなイケイケな言葉を使いこなすだけではなく、知っている人が少ない難易度の高い言葉を使っていたりします。

文章の中でアウトプット・インプットという言葉を使うのはわかるかと思いますが、会話の中でもそのようなカタカナ言葉を多用する人って目立ちませんか?

それってただ単にその言葉を使っているだけ、ということもありますが人によっては「自分はこんなにまでも難しい言葉を知っているんだぞ!」という気持ちを込めて使っているなんて言うことも。

特技

人それぞれには必ず“特技”があるものです。

しかし、本当にその何かを特技にしている人というのは、自分の特技を大々的に人々に伝えるようなことはしません。

さりげなくそれが特技であることを発揮します。

しかし、目立ちたがり屋の人というのは「自分にはこんな特技があるんだぞ!」「これができるってすごいでしょ~」なんてまるで自慢しているかのように、その特技を披露するんですね。

そこに“謙虚さ”というものは一切ありません。

そのため、本当に特技かもしれないものでも人によっては「大げさに見せているだけで本当は特技ではないのかもしれない」なんて思われて損をすることにもなります。

普通を嫌う

目立ちたがり屋である目を引く人。

そのような人って基本的に“誰かと同じじゃいや!”“普通はきらい”…なんて特別なものを好む傾向があります。

そのため、誰もが好むような普通を好まず、奇抜なもの、多くの人が絶対に選ばないようなものを好んで選ぶんですよね。

それはもともとの好みということもありますが、根本的な気持ちの中にあるのは「誰ともかぶりたくない」という気持ち。

あなたは、人と同じことをするのは好きですか?それともあまり好きではないでしょうか。

もしも後者であった場合、あなたも周りの人からしたら“目を引く人”なのかもしれません。

人の評価を気にする

人は誰しも人生の中で「他人からの評価」を気にするものです。

その評価を気にするからこそ、成長することもできるし、自分の直さなくてはいけないところを発見することができます。

少しの程度で他人の評価を気にするのは一般的なことですが、目を引く人というのはなにかにつけて、他人からの目線を気にします。

家から歩いて数秒のコンビニに行くにしても、ただ電車に乗るだけでも、ただ会社に通うだけでもいつでも”人の目”を気にしているんですよね。

そのため、いつでも完璧にふるまいますし、おしゃれさんであればおしゃれに抜かりはありません。

いつでも完璧にしているので周りからの評判はよいのですが、本人としては少し疲れてしまうことも。