最近の中学生や高校生はかなりおしゃれです。

女子高生に至っては化粧している子の方が多いかもしれません。

さすがに女子中学生は義務教育もあり、化粧をバリバリにしている子は少ないですが、「本当に中学生?」と思うような大人っぽい子も多いですよね。

中学生がおしゃれをするポイントと言えば、やはり髪型だと言えます。

校則で髪の色は厳しく指導するところもありますが、髪型については、ほぼ自由な中学校が多いですよね。

普段制服で生活している中学生が休日に私服になったときのギャップも感じますよね。

成人した大人から見れば高校生だって子供に感じることがあるのに、中学生と言えば更に子供です。

内面的にもビジュアル的にも、まだ幼さが残る中学生が大人バリの髪型にしていると、正直、あまり好感を持てません。

やはり誰からも愛されるような違和感のない見た目は重要です。

ビジュアルで重要となるのは、やはり髪型です。

ピュアで明るい子でも、巻き髪をしていたりすれば「何、あの子、随分、大人びているわね」と近状で噂が立ってしまいます。

だからと言って昭和のようなキッチリ三つ編みも時代遅れです。

中高生本人も納得するような、おしゃれな髪型をオススメしてあげたいですよね。

今回は中学生の髪型について紹介していきます!

髪型で悩んでいる中学生とお母さんへ!

意外と中学生は髪型に悩んでいるものです。

「ウチの子はおしゃれなんて全く」と思っていますが、実はコッソリとカバンやロッカーにヘアワックスを常備している中学生は多い。

野球や柔道部に入っているからスポーツ狩りなんて今時、時代錯誤です。

中学生男子だって女子にモテたい。

また中学生女性だって男子にチヤホヤされたいと思うものです。

中学生と言えば青春です。

やっぱりおしゃれな髪型は憧れているはず。

しかし中学生でよくありがちな髪型ミスは無駄に大人っぽくしてしまうこと。

またニキビが気になるからと重い前髪で顔を隠してしまうこと。

中学生は中学生なりにコンプレックスや悩みを抱えています。

髪型で自分をアピールできる子もいれば、髪型で自分を隠してしまう子もいます。

髪型で悩んでいる中学生に、さりげなく似合う髪型をアドバイスしてあげてはいかがでしょうか?おすすめの髪型を教えてあげれば会話が盛り上がるはず。

「勉強しなさい」だけでは親子関係は反発が起きてしまします。

髪型について会話できる親子関係は素敵ですよね。

中学生の髪型がおしゃれになってきた


今の中学生は本当におしゃれですよね。

昭和の時代では校則も結構厳しいところがありましたが、今は校則も比較的ゆるいのかもしれません。

また昭和であれば月曜から土曜まで授業がありましたが、今では週休2日。

子供たちが遊びに行く時間も増えたこともあり、おしゃれに目覚めてきたのかもしれません。

おしゃれな同級生が多くなると「私も◯◯さんみたいになりたい」と思うようになります。

またテレビでも同年代アイドルが活躍していると憧れますよね。

昭和時代であれば中学生が化粧をしていれば「ギョッ」としたものですが、今の時代は中学生が化粧をしていても高感度は低いものの、「ギョッ」とするほど違和感もない。

渋谷や新宿など繁華街に行けば、中高生が喜ぶようなメイク道具やファッションがリーズナブルな価格で販売しています。

昭和の母親世代と平成生まれの中学生とは、おしゃれの気合の入れ方も違うのです。

とは言え、中学生は校則もあり、できることも限られています。

だからこそ、できる範囲でおしゃれを楽しむのです。

それが髪型かもしれません。

中学生の髪型を決める時のポイント

中学生の子が髪型を自分で決めるポイントは大きく分けて3つ。

憧れの芸能人やアイドル、スポーツ選手と同じ髪型にしたい。

異性にモテたい、好きな人に可愛いやカッコ良いと思われたい。

雑誌に感化される。

中学生男子であれば、やはりスポーツ選手の影響は大きいかもしれません。

とくに本人がサッカーや野球などスポーツをしていれば尚更ですよね。

また女性であれば好きな芸能人やアイドル、また異性にモテたいと思う気持ちも強いはずです。

だからこそ、中学生対象の雑誌を読んでファッションや髪型を勉強するのです。

ただ中学生本人が自分の髪型を決めるときは、ほとんどが背伸びをしているもの。

子供なのに子供っぽく見えない髪型を求めてしまいます。

自分に合っていない髪型をすることは逆効果です。

おしゃれに見えないどころか違和感をおぼえてしまいます。

ナイーブな年頃の中学生に「その髪型、変だよ」と言っては絶対にダメです。

さりげないアドバイスが大事です。

中学生が髪型を決めるポイント、それは親世代だって過去に経験してきたこと。

だからこそ、中学生が髪型を決めるポイントが分かってあげられるのです。

あまり派手にしないこと

中学生本人はあか抜けた髪型に憧れています。

昭和であれば誰もが一度は使ったことがある「オキシドール」。

大人になった今であれば「とんでもないことをしていた」と思うものですが、当時は明るい髪色にしたくて消毒液のオキシドールを使って髪の色を無理に抜いていましたよね。

何故、ちゃんとヘアカラーを使わず、消毒液で髪の色を明るくしていたのか?と今の中学生は疑問に思うことでしょう。

昭和時代は今のように髪に優しいヘアマニュキュアやヘアカラーも少なかったですし、バイトもできない中学生にとっては高額でした。

美容院に行っても派手な髪色なんてしてもらえないです。

そんな時代にオキシドールは数百円で購入できるうえ、一瞬で明るい茶髪や金髪になれる。

今の時代は中学生でも自由な髪色が自分で簡単にできます。

ただ派手な髪色は結果的に後悔することになります。

中学生本人は「おっ、カッコ良い」と自画自賛しても世間は認めてくれない。

多少であれば髪の色を明るくすることは良いでしょう。

しかし髪の色にも限度があります。

髪の色を明るくしたいけれど、迷ったときはヘアカタログを見て事前に決まることや美容師さんに相談して決めるようにしましょう。

学校の校則に沿った髪型にする

学校に校則があります。

特に高校生の校則よりも義務教育である中学生の校則は厳しいものもあります。

たとえば高校生であれば髪型の色について厳しくはないものの、中学生では髪型についても校則で定められているところもあります。

厳しい校則がない中学校だとしても、中学生が金髪はありえない。

中学生時代は「何故、校則なんてあるのだろう。

髪色なんて自由で良いじゃん」と思ったものですが、理由があるからこそ校則は定められているのです。

別に校長先生のサジ加減で髪の色や校則が決まるわけではありません。

例えば、教室に金髪の同級生がいたら、どうでしょうか?

素直に「カッコ良い」「おしゃれ」と思いますか?浮いていると思いますよね。

話かけることにも躊躇してしまうかもしれません。

どんなに性格が穏やかであっても派手な髪色をしていることでイメージは悪くなります。

人間は外見である程度のイメージを持ちます。

校則なしで自由な髪色OKだとすれば、中学生の制服を着ているのに髪の色がピンクや金色、青だとすればミスマッチ過ぎます。

校則があるからこそ、ある程度の規律は守られるもの。

イメージも良くなるのです。

校則に違反した髪色をすれば「染め直して来い」と言われることが多いです。

そうなれば、せっかく美容室で高いお金をだして染めても無駄になってしまいます。

似合う髪型にする

中学生だからこそ似合う髪型はあります。

中学生本人にすれば「早く大人になりたい」「年上に思われたい」と思っています。

だからこそ、中学生は年齢よりも大人っぽい髪型を求めてしまうのです。

髪の色を派手にするのも、真面目に思われたくない気持ちが少なかれあるからです。

中学生の頃は、悪がカッコ良いと思っている時代です。

髪の色を派手にすることは、悪いイコール強そうに思われたい気持ち。

ですが中学生は毎日制服を着て通学します。

不釣合いな髪色では周囲は違和感をかんじてしまいます。

自分で似合うと思う髪型と周囲が似合う髪型は必ずしも同じではありません。

悪いイメージよりも「可愛い」「カッコ良い」と思われる髪型が中学生ならあります。

また顔の形によっても似合う髪型は個々に違います。

自分のスタイルや顔の形に合う髪型を見つけることも、おしゃれな髪型探しの重要なポイントと言えるでしょう。

流行を少し取り入れるのがおすすめ

「中学生は校則があるから」とガチガチに真面目な髪型にする必要はありません。

キッチリとした七三分け、キッチリとした三つ編み、きれいなオカッパ。

昭和初期を感じさせるような髪型は高感度が上がるどころか「今とき、珍しい」と思われてしましますし、何よりも中学生本人が嫌になるはずです。

親が決めた髪型では子供は必ず反発するもの。

時代は変わると共に流行も日々変化をしているのです。

中学生だからといってガチガチに校則通りにする必要もありません。

校則をやぶるのではなく、流行を少し取り入れる髪型をしましょう。

「今、この髪型が流行っているみたいね、◯◯にも似合いそうじゃない?」とアドバイスしてあげることも大事です。

流行を少し取り入れることで「おしゃれに関心がある」と中学生は思って聞く耳を持ってくれるはず。

伸びるのが早いので短めにする

中学生は成長盛りです。

中学生の3年間で10cm近く伸びる子供もいるほどです。

身長が伸びると言うことは髪の毛だって伸びるのも早い。

中学生男子であれば1ヶ月前に散発してもすぐに伸びてしまいます。

毎月、髪の毛をカットしているのでは両親もコスト面で気になってしまいますよね。

大人ですら美容室に毎月行ってないのに、中学生が毎月美容室に行くなんてとんでもない。

だからと言って自宅で親が髪の毛を切ることは、思春期の中学生は嫌なものです。

中学生男子であれば、伸びるのが早いからこそ、短めにカットしても大丈夫です。

また短髪な髪型を提案してあげることも大事です。

髪の毛の伸びが早いと中学生本人もセットに時間がかかりますし、ケアが大変です。

中学生女子も髪の毛が長く伸びすぎると重く暗く見えてしまいます。

インスタ映えも意識する

最近、中学生もスマホを持ち歩く時代です。

SNSを利用している中学生も多いですよね?

一時期であればフェイスブックやツィッターをやっていた中学生も今はインスタ。

インスタは憧れの芸能人も多くやっているだけに、芸能人のインスタが見たいからこそ、自分もインスタをやっている子もいます。

流行語でも「インスタ映え」がブームになりました。

とにかく可愛くおしゃれに盛ることがインスタです。

現にモデルさんやカッコ良い芸能人のインスタを見て流行を知る人も多い。

インスタで可愛い髪型をアップしたりすることは自分をアピールすること。

「あの子の髪型、どうやって結んでいるの?」「どうやってセットしているの?」とインスタ映えするような髪型も視野に入れましょう。

カラーリングは髪が傷むのでNG

中学生は正直、髪の色を変化したいと思うものです。

ですがカラーリングは髪が傷みます。

とくに中学生のように傷みが少ないピュアな髪質にカラーリングをすることは、おすすめできることじゃありません。

何故、20代以上の髪が傷んでくるのか?

それはカラーリングを何回も繰り返したり、紫外線に浴び続けたり、ドライヤー等の積み重ねです。

年齢を重ねるほど、肌と同じで水分も抜けてしまします。

今はカラー剤も髪に良いものが多くなりましたが、それでも素手で触れるものは数少ない。

頭皮に100%と良いとは言い切れないものです。

カラーは中学生の時期からしなくても、今後の人生でイヤと言うほどカラーリングをすることはできます。

そもそもカラーリングに頼らなくても、おしゃれな髪型はたくさんあります。

中学生の髪型のオススメ16選


中学生も中学生なりにカタログや雑誌を見て憧れの髪型を考えています。

「まだまだ子供」と思っている親御さんも多いですが、中学生と言ってもオシャレには興味を持っています。

ただ素直に親世代に「どんな髪型にすればいいかな?」と相談してくる中学生は少ない。

少し反抗期でシャイな中学生世代に、オススメの髪型をさりげなく教えてあげるのはいかがでしょうか?

ただ「短くしなさい」「染めるのはダメ」だけの言葉では中学生も素直に聞きいえることは出来ません。

具体的な髪型を伝えてあげるからこそ、共感をしめします。

「中学生男子なんて女の子と違ってオススメの髪型なんてないわよ」思っていませんか?

そんなことはありません。

男性もおしゃれする時代です。

むしろ、中学生女子よりもおしゃれ髪型にこだわる男性は多いかもしれません。

「中学生の髪型なんて気にしなくていい」なんて言っている親御さんは時代遅れです。

時代遅れの髪型は逆に目立ち、イジメの対象にされることもある。

せっかく楽しいはずの青春時代をつまらない思い出にすることはもったいない。

おしゃれしてこそ、楽しい中学生時代を過ごせるのです。

そこで今、中学生にオススメの髪型を紹介します。

男子編

正直なところ、中学生男子はおしゃれでカッコ良い子とおしゃれに無縁な老けた子とキッパリ分かれますよね。

もちろん、おしゃれな中学生男子は女子ウケもよく高感度もアップ。

親にしてみればチョット自慢できる存在かもしれません。

中学生男子がカッコ良い子と老けた子に分かれる理由は、圧倒的に髪型です。

基本的に顔や身長差なんて大きな違いはありませんが、髪型はボサボサで寝癖があっても平気な子もいれば、ワックス持参で髪を整えている子もいます。

やはり中学生は染めることは校則で禁止しているところも多く、あまり明るい髪色にすることはできません。

また中学生男子がスポーツ部に所属していると長髪も禁止しているところもありますし、清潔感がありません。

とは言え、スポーツ狩り過ぎるのもおしゃれとは言えない。

中学生男子に人気の髪型は、やはり芸能人やスポーツ選手に憧れるパターンが多いです。

そこで、どんな髪型なら中学生でも似合い、オススメできるのか?調べてみました。

ツーブロックナチュラルモヒカン

ツーブロックナチュラルモヒカンは、あまり聞きなれないネーミングですよね。

モヒカンと言うと、「え?過激すぎない?」とイメージですが、ツーブロックナチュラルモヒカンはベッカムなど数多いスポーツ選手がしている人気の髪型です。

やはりサッカー選手は見た目にもカッコ良いですよね。

とくにベッカムは、どんな髪型でも似合う美男子。

だからこそ、中学生がツーブロックナチュラルモヒカンなんて難しいのでは?と思いたくなるところですよね。

一般的にソフトモヒカンは通常のモヒカンとは異なります。

ソフトモヒカンは極端に髪をそり上げることはありません。

しかし逆にソフトモヒカンは弱点があります。

髪の量が増えるとモサモサとして重く見えてしまうことです。

簡単な話、清潔感のある髪型とは言えない。

それでは中学生にオススメなんて、とてもじゃないけど出来ません。

ツーブロックナチュラルモヒカンはソフトモヒカンのナチュラル感はキープしつつ、ツーブロックをプラスします。

サイドよりもトップの髪を少し長めにしたソフトモヒカンですが、ツーブロックモヒカンはサイドや襟足を刈り上げています。

基本的にショートベースであることで見た目にも涼しげで清潔感があります。

スタイリングにも時間がかかりません。

セットの仕方は全体をしっかりとウェットにしてタオルドライした後に、ドライヤーで前髪を立ち上げます。

髪質が柔らかい場合はハードワックスを立ち上げることがオススメです。

ツーブロックショートレイヤー

ツーブロックショートレイヤーも聞きなれない言葉ですよね。

ツーブロックモヒカンはサイドや襟足を刈り上げていますが、ショートレイヤーは、トップから毛先に向かって髪に段差を作る短く切ることです。

そもそもレイヤーはヘアスタイルではなくカット技法の名称です。

ツーブロックショートレイヤーにすることで、中学生男子の野暮ったい印象を解決することができます。

髪全体に動きが出やすくなります。

ツーブロックショートレイヤーにすることで、ジェルやワックスだけでもしっかりと立ち上がりスタイリングも楽になります。

ナチュラルショート

ツーブロックナチュラルやーブロックショートレイヤーは聞きなれないヘアスタイルですが、ナチュラルショートはイメージしやすいですよね。

ネーミングの通り、ナチュラルなショートカットです。

芸能人でも今とっても人気の髪型と言えるでしょう。

例えば三代目jsoulbrothersの岩ちゃん、俳優の山崎賢人さんもナチュラルショートヘア
と言えます。

ガチガチにワックスやジェルで決める髪形とは違い、自然スタイルです。

やや重めなトップを作ることがポイントです。

ほとんどセットいらずのナチュラルショート。

中学生男子におすすめです。

ベリーショート

ベリーショートの魅力は何と言っても清潔感です。

やはり短髪の髪型は中学生じゃなくても大人でも印象が良いです。

特に中学生は髪の毛を染めている子が少ないので黒髪&ベリーショートなると硬派なイメージになります。

黒髪ベリーショートの中でも特に女性から人気の高いので中学生男子におすすめ。

朝のスタイリングも簡単ですし、清潔感があるのでスポーツをしている男子であれば、よりトライするべきです。

ベリーショートの髪型を少しカッコ良くするなら、前髪はしっかりと立ち上がるようワックスをつけてセットすると良いでしょう。

オデコを出すことでカッコ良さと可愛さをアピールできます。

重め前髪のミディアム

重め前髪のミディアムのイメージをタレントさんで言えば、ジャニーズの伊野尾慧さんあたりでしょうか?

イメージして頂ければ分かりますが重め前髪のミディアムは似合う、似合わないが分れる髪型です。

また髪質によっても向き不向きがあります。

どちらにしてもオシャレ上級者さんであれば、かなりカッコ良く決まります。

向いている髪質は、サラサラでクセがないタイプ。

髪の量も多すぎない方が良いでしょう。

逆に向かない髪質は剛毛やクセ毛、髪の量が多いタイプです。

重め前髪のミディアムにすることで、悪く言えば汚らしく見えてしまいます。

目元を隠すことで暗いイメージにもなりかねない。

またスポーツをしている中学生男子にもおすすめできません。

おしゃれな重め前髪のミディアムにするなら、スタイリングは重要です。

重め前髪であるトップをジェルやワックスで動きを出すこと、空気を含ませることで「おしゃれ」な髪型になります。

8:2流し前髪のミディアム

8:2流し前髪のミディアムが似合う中学生はかなりのおしゃれ上級者です。

8:2前髪に軽く流し分けることで知的感がアップします。

前髪が違うだけで印象というものは、180度変わります。

女性でも前髪をパッツンにすることや、センター分けにするだけで大人っぽさが全然違います。

8:2と言えど、中学生男子にしてみれば、知的で大人っぽく見せる重要な髪型なのです。

8:2流し前髪のミディアムの髪型の芸能人は、佐藤健さん、福士蒼汰さん、福山雅治さんあたりです。

重めの前髪をストレートにするよりは、清潔感があります。

やや眉毛が見えるように流すことがポイントです。

目元を全部隠してしまう重め前髪では、眠たそうなイメージになりますが、8:2の割合で流し分けることで品の良さが加わります。

女子編

中学生女子と言っても、立派なレディー。

髪型に強いこだわりを持つ子も多いですよね。

朝、髪型が決まらないだけでイライラして、学校に行きたくないと思ってしまいます。

中学生女子も男子と同じく大人っぽく見せたいと思う子が多いです。

男子よりも大人願望は強いかも知れません。

中学生女子が大人びた髪型をすることはNGです。

童顔なのに大人っぽいメイクや髪型、服装はミスマッチです。

大人美人よりも、年齢層に合った可愛らしさを求めることをおすすめします。

中学生の髪型はショートやミディアムが一般的に多いですよね、若々しくキュートな印象にしてくれる長さです。

ロングになると品が良い御嬢様風の髪型にイメージチェンジができます。

中学生だからこそ、髪質がキレイな時期。

キレイな髪質を活かした髪型をおすすめします。

カールボブ

中学生は校則でパーマを禁止されているところも多いですよね。

カールボブはパーマをかけるのではなく、コテでカールを作るようにします。

内巻き、外巻きカールによってイメージが異なります。

カールボブで多いのは、内巻きです。

内巻きカールはフェミニンで女の子らしいイメージに、外巻きカールはアクティブでスポーティーなイメージになりますよ。

カールボブの芸能人は、大原櫻子さん、広瀬すずさん、きゃりーぱみゅぱみゅさんあたりですね。

個性的でキュートな印象ですね。

ストレートのコテでも巻き髪ようのコテでもカールボブを作ることはできます。

カールボブは前髪作りも大事です。

一度、スタイリングのコツを覚えれば簡単なので、おしゃれな中学生女性にピッタリの髪型と言えます。

ハーフアップ

ハーフアップは中学生女子にピッタリな髪型です。

ショートボブ、ミディアム、ロングと髪の長さを問わず、ハーフアップは出来ます。

ハーフアップにするメリットは、知的で品の良さに見えることです。

ハーフアップにする方法は、サイドの髪をバックに持って行きゴム等で束ねます。

基本的に顔を隠さない髪型は清潔感もあり、周囲からの好感度も高いです。

何よりも勉強をしている中学生本人も髪の毛が邪魔になりません。

部活でスポーツをしている女子にもピッタリです。

一般的にはゴムでハーフアップすることが多いですが、バレッタ、クリップ、シュシュなどヘアアクセサリーを変えることで個性が引立ちます。

知的な雰囲気にしてくれるハーフアップは中学生女子におすすめです。

くるりんぱ

大人女性にも大人気の「くるりんぱ」。

おしゃれに敏感な中学生であれば知っていますよね。

くるりんぱは、低めポニーテールを作ります。

束ねた部分に指二本が通るほどの隙間を作ります。

その隙間にポニーテールの毛先を通して、ギュッと引っ張るだけでOKです。

簡単に言えば、束ねた髪の毛に隙間に毛先をくるりと回して通す。

髪の毛の回転させることで、「くるりんぱ」と言われるようになりました。

髪の毛の長さによっては、くるりんぱを2回、3回と繰り返すことができます。

くるりんぱを繰り返すことで、個性的な編み込みヘアが完成します。

地毛がアクセサリー変わりになります。

くるりんぱは、ロングの髪だけじゃなくミディアムやハーフアップでも作れます。

普段のハーフアップに飽きたら、くるりんぱしてみては如何でしょうか。

編み込み

編み込みの髪型と言えば「三つ編み」のイメージが強いですよね。

サイドの髪の毛を編み込みハーフアップにすることで、クラウンヘアになります。

編み込みすることでナチュラル感がアップします。

個性派を目指す中学生女子は、フィッシュボーンの編み込みもおすすめです。

フィッシュボーンは「魚の骨」の形に見えることから呼ばれるようになりました。

一見、複雑そうな編み込みに見えますが、コツを掴めば簡単、大人っぽく少しゴージャス感があり、華やかな場所にもピッタリ。

簡単に言えば、三つ編みではなく四つ編みです。

三つ編みを作るように四つ編みを続けて、最後は崩すし全体のバランスを合わせます。

ポニーテール

中学生女子の王道の髪型と言えばポニーテールですね。

スポーティーな女子から真面目系な女子、ロングやミディアムであればポニーテールを作ったことがあるはず。

ポニーテールは高い位置で束ねるとよりフレッシュに見えます。

AKB48で「ポニーテールとシュシュ」が流行りましたが、まさにポニーテールにシュシュは欠かせない。

ポップで可愛いシュシュも良いですが、地下でポニーテールを束ねるのも大人っぽくなり可愛いですよ。

左右、片方だけ毛束を残してポニーテールを作ります。

残していた毛束を束ねた部分に巻き付けて、残った毛先はピンで隠すように留めるだけで完成です。

ナチュラルストレート

いつの時代も男子生徒に人気のある髪型と言えば、ナチュラルストレートです。

ナチュラルストレートはスタイリングも簡単です。

ただストレートと言うだけあり、髪質の良さが重要です。

中学生の髪質はパーマやカラーを繰り返してない分、まだまだキレイですが、よりキレイなナチュラルストレートを目指すなら、ストレートアイロンが必要です。

クセ毛や剛毛さんはストレートアイロンだけでは時間が立つと広がりやすくなるので、縮毛矯正をすると良いかも知れません。

ナチュラルストレートは髪質で差がでますので、毎日のヘアケアは欠かせない。

お風呂上りは面倒でもドライヤーをして乾かすことや、ヘアパックなども忘れないようにしましょう。

くずしお団子

お団子ヘアも、男子はもちろんですが同性にも人気の高い髪型です。

お団子ヘアをしている女子はキュートで愛らしい、明るいイメージですよね。

キッチリとしたお団子を作るよりも、逆毛を作りボリューム感のあるお団子の方が可愛らしさがアップします。

「逆毛は髪が傷む」と悩んでいる女子は、お団子を作った後に指で毛先を摘まみながら崩して行くと良いですよ。

くずしお団子のアンニュイな雰囲気も中学生らしく可愛いですね。

お団子のボリュームがない、上手に作れない女子は便利アイテムを使いましょう。

100円ショップでも、お団子が簡単に作れるグッズは販売しています。

スポンジタイプのあんこ、ポニーテールを巻き付けるだけで、かわいいお団子が作れるグッズを使うことで、不器用さんでも、くずしお団子を作れます。

シニョン

シニョンとは?フランス語で束ねた髪を丸めることを言います。

お団子とイメージは似ていますが、シニョンは適度なルーズ感がポイントです。

その為、ロングやミディアムじゃなくても髪を束ねることができればOK。

髪の毛がポロポロと落ちていても、それがシニョンの可愛らしさです。

お団子を低い位置で作ると、なんとなく落ち着いた雰囲気になり顔立ちによっては地味に見えてしまう子もいますが、シニョンの場合は低い位置で作ってもルーズ感がガーリーで可愛い。

もちろん高い位置でシニョンを作っても「抜け感」がでて、おしゃれです。

シニョンを作り方がイマイチわからない場合は、まずは100円ショップでシニョングッズを利用してみると良いでしょう。

短い髪でも束ねられるようなミニシニョングッズが販売していますよ。

三つ編み

三つ編みも中学生女子の王道の髪型と言えるでしょう。

ツインテールのキレイな三つ編みは、ちょっと昭和時代を思わせますが、今の流行は三つ編みもルーズ感です。

ツインテールの三つ編みでも、あえて編み込んだ部分を指で摘まんで崩すだけで今風のおしゃれな髪型になります。

サイドで束ねた髪の毛を三つ編みにすると、大人っぽい雰囲気になりますよ。

三つ編みの毛先をシュシュで束ねたり、お気に入りヘアゴムで結ぶことで個性が惹き出せますよ。

パッツン前髪

パッツン前髪と言えば、三戸なつめさん、きゃりーぱみゅぱみゅなどキュートな女性をイメージしがちですが、Perfumeのかしゆかこと樫野有香さん、宮崎あおいさんのようなフェミニンな女性や、栗山千秋さん、シシドカフカさんのようなミステリアスで大人っぽい女性も多いです。

どちらにしても個性的で魅力的な女性が多いですね。

パッツン前髪は個人差によって合う合わない髪型と言って良いでしょう。

ある程度、自分に自信がないとパッツン前髪はできません。

眉毛を出すことは絶対イヤという中学生女子は向いてないです。

とは言え、前髪は伸びるのも早いですから、チャレンジしてみるのも良いでしょう。

最初は違和感があっても、すぐにパッツン前髪に周囲は馴れます。

若いときだからこそ、可愛い髪型です。

髪型に悩んだら参考にしてみて♪

髪を切っても必ず伸びるものです。

ですが、髪型を変えることは、とっても悩みますよね。

髪型を変えることで「失敗した」「いいかも!!」と様々な喜怒哀楽な思いが巡り、ちょっと勇気がでることもあります。

髪型は気分を変える意味でも大事なこと。

おしゃれに年齢や性別は関係ないのです。

むしろ、思春期の年代に髪型に悩むことは良いことです。

自分のおしゃれに関心があることで、今後の人生も身形について考えることができます。

髪型に悩んだら、まずチャレンジしてみましょう。

髪をカットすることはもちろんですが、髪を束ねることで何かが変わるかも知れません。

若い世代は一度だけ、様々な髪型にチャレンジしましょう。