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会社をずる休みしたときに過ごし方1...(続き2)

1、撮りためていたドラマやDVDを観る

本当は見たいけど、忙しくてなかなかみることの出来ないドラマやDVDが溜まっていくことってありますよね。

見たい気持ちはあるけれど、疲れているとただ映像を見ることすら億劫になって面倒だと思うものです。

疲れている時は、映像を見ても頭に内容が入ってこなかったり、かえって疲れてしまうこともあるでしょう。

普段は楽しいと思うことや、好きだったことが面白く感じられなくなったら、それは心が疲れているのかもしれません。

もし、心当たりがある人がいたら、心と体が疲弊しきっている可能性があるので、自分のためにもゆっくり過ごす時間を作ってみましょう。

これまで、余裕がなくてできなかった事をずる休みをした日に一気にやってみると、心がスカッとして胸の中のもやもやも軽くなることがありますよ。

2、ゲームをして遊ぶ

ゲームは、現実からちょっと逃避したい時や、気分転換をしたい時に持ってこいです。

今では、無料で遊べるスマホゲームも沢山あるので、お金をかけずとも遊ぶことができますよ。

普段あまりゲームをやらない人でも、パズルやテトリスなど、簡単なものならスグにチャレンジできます。

仕事のことや家のこと、将来のことなど、考えるべきことは沢山ありますよね。

しかし、ゲームをするとそちらに意識が向けられるので、暫くの間は頭の中に抱え込んでいる悩みや煩わしいことを思い出さずに済みます。

一度、頭の中を整理するためにも、普段とは別のことに熱中することで思考回路をリセットすることができるかもしれません。

頭の中で悶々と悩みや問題を抱えていると、どんどんこんがらがって複雑化してきてしまいます。

嫌なことを考えないようにしても、つい考えてしまってイライラしたり。

気分が落ち込んだりするような時は、ゲームに集中して遊んでみることで新しい考えが見えてくるかもしれません。

3、デリバリーサービスを利用する


会社をずる休みした日は、自分を思いっきり甘やかしてエネルギーを蓄えましょう!

なにか美味しいものを食べるのがオススメですが、外に出て食事をするのは面倒だし、人に会ってしまうのではないかと心配ですよね。

そんな時は、デリバリーサービスを利用しましょう。

家に居ながら出来立ての食事を食べることができます。

忙しいと、ついつい食生活が疎かになって、栄養バランスが偏ってしまいがちです。

それに、時間をかけず適当に食事を済ませることも多くなりますので、しっかりと温かいご飯をゆっくり食べる機会も減ります。

デリバリーで温かいご飯を頼んで、周りの目を気にせず、好きなだけ時間をかけて、好きなように食べる時間はとっても贅沢ですよ!

自分のためにお金を使い、自分だけのプライベートな時間を満喫することで、ストレス解消になります。

4、ドライブでリフレッシュ

車を持っている人や、免許を持っている人は、1人で気ままにドライブに行くのも良いですよ。

折角の休みだし、気分転換のためにも外に出たいけど、あまり人に会いたくないし、人混みも嫌だ。…なんて時は自分だけの空間で自由に移動できる車がうってつけです。

好きな音楽を聴いたり、好きなフレグランスに包まれながら、景色のいい道を走るだけでも大いに癒されますよ。

緑が多い場所に行ってみたり、海沿いへ出向いてみたり。

普段疎遠になりがちな自然に触れてみると、開放的な気分になって、日頃のストレスも吹っ飛びます。

悩み事が小さなことに思えたり、悩んでいたことがバカバカしくなったり、狭くなっていた視野が開けることもありますよ。

5、休日に行けないスポットに足を運ぶ

通常の休日だと、なかなか行くことのできない場所ってありますよね。

例えば、土日はいつも混んでいる話題のレストランだったり、平日しかやっていないビュッフェだったり。

逆に土日が仕事の人は、土日限定のイベントやライブなど。

環境によって、普段制限されていることに違いはありますが、「いつも出来ない事をする」というのは、物凄く楽しいことです。

自分にとってあまり日常的ではない珍しい体験をすることで、ワクワクする快感を得られます。

自分を縛っている制限事項から解き放たれると、自由になったような感覚になって身も心も清々しい気持ちになれるはず。