綺麗になった部屋やベッドで過ごせば、乱れていた心も穏やかになれますよ。
会社をずる休みする時に注意すること
ずる休みの日の過ごし方は、休みたくなった理由や、その時のコンデションによっておすすめの内容が異なります。
最も重視して考えるべき点は、しっかりと身も心も休まる環境を整えることです。
さて、それぞれずる休みをした時の過ごし方についておおよそのイメージはできたと思います。
そして、実際休もうと思った時には気をつけなければならない点がいくつかあります。
ここで紹介しているのは、会社公認の休みの日の過ごし方ではなく、ずる休みをした時の過ごし方です。
理由はどうあれ、誰かに嘘をついて、ずるい休み方をするわけですから、休んでいる理由や休んだ日の過ごし方は知られてはいけないということになります。
紹介してきたおすすめの過ごし方は、全て会社の人にバレないことが大前提です。
ずる休みをした事がバレてしまうと、社内の評価にも影響するので気をつけましょう。
SNSの更新はしない
Twitter、Instagram、Facebookなど、自分に関する情報を発信するようなSNSは、ずる休み中に更新してはいけません。
会社の人と繋がっていてもいなくても、ネット世界は何が起きるか分かりません。
少しでも情報を漏らしたら、今すぐでなくても、いつどんな拍子でバレる可能性があるということを考えておきましょう。
もし更新する場合は、絶対に特定の人にしか知られない鍵をかけた閉鎖したアカウントで行ってください。
そのアカウントの鍵は、今後も絶対に外さないことが条件です。
また、仮に一人ではなく誰かと過ごした場合は、その人にも、自分が共にいた事を匂わすような更新をしないようにお願いしておきましょう。
特に本名で名前を出したり、一緒に写った写真を掲載することは止めるよう言っておいてくださいね。
ゲームのログインや履歴を削除する
ゲームをしたりネットを使う場合は、最後にログインした日時や履歴が残ってしまうようなツールを避けましょう。
休んでいるにも関わらず、ゲームをしているというのが知られたらバツが悪いですよね。
会社の人と同じゲームをしている人は特に注意が必要です。
そのゲームの結果やスコアがLINEやSNSに載るように設定している場合は、通知をオフにすることもお忘れなく。
なるべく1人で行動する
ずる休みをした日は、なるべく1人で過ごすことがおすすめです。
いわゆる共犯者的を作らないためです。
なぜ仕事を休んだか、どこで何をしたか、知っている人がいると、どこから情報が漏れてしまうか分かりません。
それに、何度も言いますがずる休みは決して世間的に推奨されていることではありません。
たとえ友人や知人だとしても、よく思わない人がいることを覚えておきましょう。
自分に置き換えてみると分かりやすいですが、一生懸命仕事をしている時に、ほかの人がサボっていたり、ずるで休んでいると知ったら気分はよくありませんよね。
それに、それが自分と関係ない所で起きている事だとしても、「この人はずるで仕事を休むような人なのだ」と思われてしまうと、信頼関係に支障をきたす恐れがあります。
ずる休みは、基本的に1人で楽しむものだと心得ておきましょう。
仮にどうしても休みたいプライベートの予定がある場合や、人にバレる可能性の高い場所へ行く時は、ずる休みではなく有給休暇や特別休暇をうまく利用しましょう。
会社近くで過ごさない
会社を休んでいるのに、外で会社の人に会ってしまったら大変です。
家と会社か近い人は、外出時の行き先や出かける時間に十分注意しましょう。
出かける時は、会社から離れた所へ行くなどして、知り合いに遭遇しないようにしてください。
外出するなら日中がおすすめ
外出する際は、出かけるエリアだけでなく、出かける時間帯にも注意を払ってください。
出かける時間帯に最適なのは、朝でも夜でもなく、昼間です。