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大きな器になる10個の方法!器が大きい人の特徴も紹介


ちょっとしたことでイライラしたり、自分の意見と違う人の意見を受け入れられなかったりと、ふとした時に「自分は器の小さい人間だなぁ」と落ち込んでしまうことがあるでしょう。

なりたい自分の理想像を頭に思い描きながらも、なかなかそうなれずに悩んでいる人は多いです。

心身ともに大きな器に自分もなりたいと思った時、どんなふうに変われば理想の自分になれるのでしょうか?

器を大きくする方法や、器の大きい人の特徴などをご紹介します!

この記事の目次

️器が大きい人になるための10個の心得

自分の器の大きさが足りていないと感じている人ほど、自分の心が乱されるような出来事があると、「もっと器が大きくなりたいなぁ」「ちょっとやそっとでは動揺しない器の大きさが欲しい」と思うものです。

周りに器が大きな人がいれば、その人を羨ましく思ったり、その人を通して理想の自分の姿を何度も思い描いたりするでしょう。

「器が大きくなりたい」と思う気持ちがあれば、その一歩は踏み出せています。

しかし、具体的にどんなことをすれば器が大きくなれるのかが分からずに、一歩踏み出した状態で止まってしまっているという人は多いでしょう。

そこからどんなふうに行動していけば、理想の自分になることができるのか、一歩踏み出すための方法を以下にご紹介していきます。

1:計画を練り、余裕を持って行動する

器の大きな人は、いつも心に余裕があります。

それは元々の性格によるものもありますが、自分である程度の心の余裕を意識してつくっている人もいます。

例えば朝は早めに起きて行動することで、バスや電車を1本乗り過ごしても落ち着いて通学や出勤をすることができます。

また、「何かあるかもしれない」と事あるごとに予測をして何事も行動するため、実際にイレギュラーな出来事があった時にも慌てずに冷静に対処することができます。

「〇〇かもしれない」と常に予測する人はネガティブ思考な人が多いですが、器の大きな人は「失敗するかもしれない」と悪いことばかりを考えるのではなく、「失敗するかもしれないから、そうならないためにも予め準備をしておこう」と悪い予測が当たらないようにしっかりと対策を練っておきます。

そのおかげで悪い予測を良い結果に変えることができるため、器の大きな人は何事も計画を練り、余裕を持って行動する習慣を身に付けています。

自分も器が大きくなりたいと思ったら、器の大きな人の余裕を持った行動や計画性を身に付ける努力をしましょう。

とくにいつも時間がなくて慌しく行動している人ほど、一度自分のタイムスケジュールを見直して、余裕を持って行動できるように計画を練ってみましょう。

2:相手を否定しない

器の大きい人は、決して相手を否定することはありません。

例えば相手の意見や考えが明らかに間違っていたとしても、頭ごなしにそれを否定することはしません。

まずはきちんと相手の話を聞いて、考えや意見の根拠となるものを探ります。

そして相手には相手の考えがあると納得した上で、初めて自分の意見を口に出します。

相手の意見の上から被せるのではなく、「それはそれ、これはこれ」として自分の考えを言うため、相手にも反感を抱かせるようなことはありません。

誰でも自分の考えを否定されるのは嫌な気持ちや悲しい気持ちになります。

器が大きい人は、否定される辛さをよく分かっているため、簡単に人を否定することはしないのです。

自分も同じようになりたいと思ったら、まずは相手がどんなことを言ってきても、「それは違う」「いやいや」と否定の言葉を口から出さないように意識しましょう。

自分の意見をはっきり持っている人や、意志の強い人、自分に自信がある人ほど他人の考えを否定しがちですが、それは悪い癖ですので、他人を否定するのは止めるように常に自分の心に言い聞かせましょう。

3:笑顔を絶やさない


器の大きな人は、常に笑顔を絶やしません。

いつも笑顔でいることを意識している人もいますが、気持ちに余裕があれば、自然と顔にも笑顔が浮かびやすいため、それでにこにことしている人もいます。

笑顔とは不思議なもので、いつも笑顔でいるように心がけて生活しているだけで、自然と運気が回ってきやすくなります。

笑顔は人に安心感を与えるため、笑顔の人の周りには自然と人が集まってきますし、たくさんの人たちと関わっていれば、その中で自分のチャンスや好機に繋がる機会も巡ってくるでしょう。

また、いつも笑顔の人は周りの人から見ても「器の大きそうな人だな」と感じさせますので、笑顔でいることで、自分や周りに器の大きさを認識させることもできるでしょう。

自分も同じようになりたいと思ったら、できるだけいつも笑顔でいるように努めましょう。

腹の立つことがあったり、辛いことがあったりすると、どうしても顔にはイライラや悲しみの感情が表れてしまいやすいです。

しかし自分の感情に振り回されていると、心に余裕など持てなくなってしまいますので、「いつも笑顔で」を心がけて、内心で動揺した時ほど笑顔を浮かべられるように意識しましょう。

4:周囲の目を気にしないで行動する

器の大きい人は、周囲の目を気にすることなく行動します。

それは決して、周りの迷惑を省みずに自分勝手に行動するということではありません。

周りの人の迷惑にならないように行動する上で、周りの意見や噂などに左右されることなく、「自分は自分」という強い意思を持って行動することができます。

例えば誰かが「Aさんてとっても意地悪な性格らしいよ」と自分に噂をしてきても、それを鵜呑みにすることなく自分の目できちんとAさんの人間性を見極めることができます。

また、自分の行動を誰かが変だおかしいと指摘しても、その指摘に踊らされることなく自分で決めたことをやり遂げる芯の強さも持っています。

周囲の視線や評価を気にする人は、周りの人たちがダメだということはしようとはしませんし、常に周囲の顔色を窺いながら行動しています。

そのため、自分の本来の意思を主張することができなかったり、「自分は抑圧されている」というストレスを抱えていたりします。

しかし周囲の目を気にしていては、いつまで経っても器の大きな人にはなれないでしょう。

器を大きくしたいと思ったら、度胸を身に付けることも必要です。

周囲に何を言われても気にならないというふうを装いながら、自らの度胸を身に付けるように努力をしましょう。