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野球部にあるあるな恋愛事情と好きな...(続き3)

「自分のわがままでシフトに入らないなんて言ったら他のメンバーにも迷惑をかけてしまう、信用というのは仕事をして取り戻すものだ」と言ってくれました。

その時私は若いのにちゃんと言ってくれた事に感激し、その野球部の子を信頼するようになりました。

いざという時でわからないというのはあまり良くない事かもしれませんが、ちゃんとしてくれている野球部の子を見て誠実で真面目だと判断しています。

真面目な人は多いですが、誠実となるといざという時じゃないとわからないものなんですよね。

4.礼儀正しい

野球部の先生って結構礼儀に厳しいんですよね。

そのせいでちゃんとしている子達が育っています。

挨拶は当たり前かもしれませんが、ちゃんと挨拶できる人って少ないです。

目を見ずに挨拶したり、適当な挨拶をしたりする人も中にはいます。

しかしそんな事をすれば、野球部など厳しい部活では確実に罰が待っていたり、監督やコーチに厳しく怒られてしまうでしょう。

礼儀というのは当たり前の事だとは思いますが、学生でちゃんとしている人は限られます。

大きな声ではっきり挨拶したり、何かをしてもらった時ありがとうやごめんを言えるかはとても重要になるものです。

敬語がしっかり使える

敬語がしっかり使えるかどうかも部活のお陰ですね。

基本的に運動部は上下関係がしっかりしているので、敬語を使って当然というレベルにまでなります。

同級生はともかく、先輩やコーチや監督に敬語を使わないなんて論外以外の何物でもないと思って下さい。

ある程度分別がついてくるような高校生や大学生はともかく、まだ小学生や中学生は敬語を使えない人もいます。

敬語がしっかり使える子の方が礼儀正しい人間として見てもらえるでしょう。

もしあなたなら下級生や相手チームの人間が敬語を使わないなんて人がいたら、図々しいと思いませんか?

絶対に嫌な気持ちになりますし、礼儀がなってないと思うでしょうね。

上下関係がきっちりしている

運動部は下級生の面倒を見なければいけません。

下の者は上の者を敬わう必要があります。

そもそも上下関係はきっちりしておかないと、チームとしてはなりたちません。

チームプレイをする時は、仲間と協力してプレイをしなければいけないのですが、上下関係関係がバラバラだと上手く連携が取れにくくなってしまうのです。

人間という生き物は、傲慢な生き物ですからね。

上下関係がしっかりしていないと、相手を見下してしまうのでどうしても個人プレイが目立ってしまうような戦法になりやすくなります。

礼儀を厳しく仕込まれているような野球部は、先輩達を見下したりせず、反対に後輩達に嫌がらせをせず、お互い切磋琢磨してやっていくことができます。

5.簡単には付き合わない

野球部男子はあんまり簡単には付き合わないという人が多いかもしれません。

サッカーやテニスなどとは異なり、軟派なイメージがないからでしょうか。

正直な話付き合った場合、周りの目もありますし、コーチや先輩達に緩んでしまうと思われてしまう恐怖心もあります。

恋というのは悪い方向にも良い方向にも、簡単に転がり落ちてしまうものです。

良い方向だと相手の存在を源に頑張ろうとする気力が沸き上がるでしょう。

ですが、反対に悪い方向だと緩んでしまうならまだマシですが、相手のせいでコンディションが台無しになってしまう可能性があります。

ケンカしたりペースを乱されてしまう事も考えられますし、日常生活にも支障をきたしてしまう事があるので、恋をしたくないという人もいるのです。

簡単に付き合ってしまったら後々自分が面倒くさくなってしまうので、迷惑だとも考えてる人も少なくありません。

付き合う事や異性に対して興味津々なお年頃ではあるのですが、今自分にとって何を集中しなければいけないか理解をしていますね。

硬派

軟派はチャラいという意味合いがありますが、硬派はその逆ですね。