マレーシア人と出会ったものの、どのように接していけばいいのかわからないそこのあなた!

現代日本では、海外からの観光客だけではなく、留学生、さらには実習生などを受け付けているので海外に出かけなくても日本国内で海外の人と出会える機会がとても増えましたよね。

アメリカやヨーロッパ関連の出身の人であれば、テレビでもどんな人が多いのかなんて特集されているので、出会ったとしてもあまり困ることはないでしょう。

しかし、”マレーシア”のようなちょっとマイナーな国になってしまうと「いったいどんな人なのか?」「どんな生活をしてきた人なのか?」「恋をしてしまった時にはどのようにアプローチしていけばいいのか…?」なんていろいろなことに対して疑問を感じてしまいますよね。

たしかに、未知の世界の人たちですから、日本人と同じように接してはいけないような気がしてしまうものです。

とはいえ、接さないわけにはいかないでしょうし、もっと仲良くなりたい!親交を深めたい!と感じている方もいるのではないでしょうか?

そのような方のために、この記事では「マレーシア人」について特集しています。

彼らが生まれ育った土地とはどんなところなのか?

いったいどんな性格をしている人が多いのか?

どんなものを好んでいて、恋愛の時にはどんな風になっていくのか…などなどこの記事を読むだけで確実に”マレーシア人”について詳しくなれること間違いありません。

また、それだけではなく、マレーシア人との国際結婚も夢ではないかも?

あなたもマレーシア人について詳しくなって、そして異文化コミュニケーションを楽しめる人になりましょう。

マレーシア人を徹底解析!

あなたは、すでにマレーシア人と出会っているのでしょうか?

それともマレーシア人とこれから出会うような機会があるのをあらかじめ知っているのでしょうか。

どのような場合であれ、マレーシア人と出会うなんてなかなかないことですよね。

親日家として知られるマレーシア人ですが、本当にそうなのかもわからないし、実際に出会ったときに相手の文化や国民性を理解できなかった場合には、大きなカルチャーショックを感じてしまうことになりかねません。

そのようにしないために、そしてあなたがマレーシア人と出会ったときに少しでも仲良くするためにもあらかじめマレーシア人について知っておくことが重要になります。

せっかく出会ったのです。

そしてせっかく出会うことができるのです。

私たちは、この広い地球上に生きているので海外の人と出会えることだけでもとても珍しいかもしれないですよね。

その土地に行けば必ず出会うことはできますが、仕事や生活があるために自分の好きな時に海外に行くようなことはできないものです。

だからこそ、今回”マレーシア人”と出会ったそのチャンスを逃さないようにしましょう。

とはいっても、マレーシア人がいったいどんな人たちなのかまったくわからないですし、想像もつかないですよね。

マレーシア人の性格の特徴やさらには恋愛の傾向などをお伝えしていくのですが、その前にまずは”マレーシア”という国がどのようなところなのかを知っておきましょう。

これを知っておくだけで彼らとの会話を盛り上がらせることもできますし、それにあなたの知識も増えるでしょう。

まずはマレーシアの基礎知識

あなたは「マレーシア」という国がどこにあって、どんな食べ物が主に食べられていてどんな天候をしているのか、何に人気を集めているのか…なんて説明することができるでしょうか?

おそらくこれまでにマレーシアという国にかかわってこなかった人はまったく説明することができないはずです。

それに日本のテレビでは、アメリカやヨーロッパほどにその国について取り上げられることもないために、マレーシアの存在すら知らなかったという方もいるかもしれないですね。

しかし、マレーシアの基礎知識を知らないままに彼らのことを知ろうとしてしまえば、納得いかないところも出てきてしまうかもしれません。

日本人を例にしてあげますが、日本人は外国諸国の人々から「主張が少ない」とか「おとなしい」なんていわれていますね。

特に自分を主張するのが当たり目としているアメリカの方たちから見ると「もっと主張したらいいのに」なんて思われているものです。

そこで非難の対象になったりするのですが、そのアメリカ人たちが日本の国民性だとか日本の歴史を知ればその考えを変えることができます。

日本はもともと武士社会で自分の思ったことをそのまま口に出すようなことはしない世の中でしたね。

「わびさび」を重んじ、それに応じて身なりなどを決めていました。

その風潮が現代まで残っているので、おとなしい人、自己主張が少ない人が多いわけです。

その歴史を知っているか知らないかによっては、日本人への理解も変わってくるのは、あなたでも理解できるでしょう。

もうひとつ例をあげますと韓国や北朝鮮はどうして日本を敵対視しているのでしょうか?

それは日本が昔にそれらの国々を植民地化していやな思いをさせたからですね。

そのようにそれらの国のルーツなどを知ることで、その人たちの国民性や特徴をもっと詳しく理解できることにつながるのです。

ということで、ここではマレーシアについて詳しく見ていきましょう!

あなたはどれだけ知っているでしょうか?

どこにある?

ここで質問です。

マレーシアとはどこに位置している国だと思いますか?

おそらくほとんどの方がマレーシアがどこにあるのかを言い当てることができないのではないでしょうか。

ずばり、マレーシアは、東南アジアに位置しています。

日本のはるか下のほうと想像するとわかりやすいかもしれないですね。

マレー半島南部、そしてボルネオ島北部を領域としているので小さいようで実は大きめの国になります。

また、タイ・ブルネイ・インドネシアと国境で接していて、さらにシンガポールやフィリピンと海を通してですが隣通しに接しています。

首都は?


日本の首都は東京ですが、マレーシアの首都はどこにあるのでしょうか?

それは”クアランプール”と呼ばれる都市になります。

この言葉はどこかで耳にしたことがある、見たことがあるという方が多いのではないでしょうか?

このクアランプールは”KL”と略され、「泥が合流する場所」という意味を持っています。

なぜそのような意味を持っているかというと、ちょうとゴンバック川とクラン川というのが合流しているからなんですね。

また、このクアランプールは世界有数の”都市”として多くに人に知られています。

2017年の総合的世界都市ランキングでクアランプールは49位、そして東南アジアエリにおいてはシンガポール・バンコクなど名の知れた地域の次にランクインする”3位”とされています。

それだけ栄えている都市であるということを頭に入れておきましょう。

国の人口

世界の都市ランキングにもランクイン、そして東南アジアエリアの栄えている国ランキングでも上位に位置しているマレーシアには、どれくらいの人たちが住んでいるというのでしょうか?

ずばり、おおよそ3180人が暮らしているといわれいます。

世界有数の都市だというのに、すこし人口が少ないように感じてしまうかもしれないですね。

それは、やはり土地の面積が狭いということがあげられるでしょう。

とはいっても、人口密度は1km2あたりに80人くらいなのでそこまで人がいないというわけでもないです。

言語は?

国の位置やどれ位の人たちが住んでいるのかを確認したら、次はどのような言語で話されているのかを確認していきましょう。

世界共通の言語は”英語”ですが、マレーシアではもともとマレー語というのが離されていました。

しかし、2007年に共通する言語としてマレーシア語が話されるようになったんです。

そのため、現在ではオマレーシア語がマレーシアの言語となっていますが、もちろん英語でコミュニケーションをとることも可能です。

気候風土

東南アジアというとほどんどの方が「暑くてむしむししている気候」を思い浮かべるのではないでしょうか?

では、マレーシアはというと、熱帯の気候に属しているので10月から3月までの5か月間が”雨季”になります。

常に雨が降っているような状態ということですね。

また、西の地方では3~4月あたり、と10~11月あたりが雨季になります。

東海岸のほうはほかのエリアよりも雨が多く、観光をするにも時期を選んだほうがいいですね。

またそのように熱帯地域に属し、さらに雨季が起こるという地域ということはやはりあなたが想像して異様に”じめっとした”気候であることがわかるでしょう。

民族構成

マレーシアは、二つの島々からなっている国でしたね。

そのため、統合する前は別々の国でありましたし、まったく文化の異なる民族が暮らしていたということをなんとなく想像できるかと思います。

今では”マレーシア”という一つの国として構成されているところには、どんな民族の人が住んでいるのでしょうか?

実は、その島々でもともと暮らしていた人たちだけではなく、昔に”商業の都市”として栄えていたために別のエリアからやってきた人も住んでいます。

つまり、マレーシアは”多民族国家”なんですね。

どんな民族で構成されているかといいますと、3つの主要な民族、そして地域の歴史がまざっているのでマレー系、華人(中国人系)、そしてインドの民族で構成されています。

マレーシアだからといって、確実にルーツがマレーシアに限られているというわけではないということになりますね。

でも、どうしてとても小さな国なのにこんなにまでも多民族国家になることができたのでしょうか?

それは昔、マレー半島が”海のシルクロード”なんて呼ばれていたことに由来します。

このように呼ばれているくらいですから、いろいろな地域からシルクを求めて貿易をする人たちがやってきていたんですよね。

その結果、その何人かがマレーシアの土地に残り、現在のような民族構成になったといえます。

食文化

自分とは違う国の人を知るにあたって、外すことができないのは”食文化”になります。

あなたは、食べることが好きですか?マレーシア独特のごはんというのは、とてもおいしいものが多いんですよね。

それに日本人の口に合うものも多いので、知っておいて損はないでしょう。

マレーシアの人たちが食べているのは、”マレーシア料理”になります。

マレーシア人はイスラム教徒が多いので本当は肉を食べてはいけないのですが、マレーシアではその点で自由度が高いので肉も魚も好んでよく食べています。

というのも、中国系の人が民族に含まれているからなんですよね。

とくにマレーシア料理で人気なのは”バクテー”とよばれる肉をスープにひたした食べ物になります。

また、果物もさかんに食べられているのも特徴の一つといえるでしょう。

また、ココナッツミルクを水代わりにして炊いたご飯、さらにはにぼし、ピーナッツなども人気の食事ですね!

インド料理もマレーシア料理として食べられているので”マレーシア独自の食べ物”というのは少ないかもしれません。

また、日本とどうお湯に食料自給率が低いのが問題視されています。

輸入に頼っているということになりますね。

宗教は?

ひとつ前の「食文化」の点でどのような宗教をしている人が多いのかについてお伝えしました。

ずばり、マレーシアは”イスラム国家”とよばれるくらいにイスラム教徒が多い国になります。

とはいえ、そのようなイスラム教徒なのはもともとマレーシアで住んでいる人であり、中国系の人は仏教を信じ、さらにインド系の出身の人はヒンドゥー教が多いですね。

そのほかにもムスリム、キリスト教を信じている人もいるので日本のようにいろいろな宗教を信じている人が多いということになります。

マレーシア人の性格の4個の特徴


これまでにマレーシア人の文化などを知るためにその国の特徴などをお伝えしてきました!

すでに知っている情報があったという方も入れば、まったくもってマレーシアの文化やその国について知らなかったという人もいるかもしれないですね。

そのような文化があるからこそ、マレーシア人という人たちが出来上がっているのは誰でもわかるかと思います。

そこで誰もが気になっているであろう、”マレーシア人の性格の特徴”をここでは4つご紹介していきます!

どんな性格をしているのか?そしてその性格からどのように接していけばいいのかについてお伝えしています。

これだけ知るだけでもマレーシア人の約半分の性格を理解できたとしてもいいかもしれません。

きっちりしていない

あなたは、ご自身がきっちりした性格をしていると感じていますか?

もしかしたらあまりきっちりしていない、もっとしっかりしなきゃいけないなんて感じているかもしれないですね。

マレーシア人も実は”しっかりしていない””きっちりしていない”性格をしている人がとても多いのです。

東南アジア諸国出身の人たちというと、なんとなく「ワイワイ騒ぐのがすきそう」と感じるかもしれませんが、その通りでそこにプラスしてきっちりしていない性格をしている人がとても多いです。

そのため、日本にきて働き始めたとしても日本の”まじめすぎる”社会になじむことができずにすぐに帰国する人もいるくらいです。

いい加減でルーズなことも多い

きっちりしていないというのはどのようなことをいうのでしょうか?

ずばり、いい加減でルーズな性格をしているってことなんですよね。

いい加減でルーズな人ってどんな人でしょう?

簡単に言えば、約束をしても簡単にほっぽりなげる、決められたことを守ることができないということになります。

いい加減でルーズだからこそ、いつも陽気な気持ちでいることができるのかもしれないですね。

この点では、まじめすぎるといわれる日本人とは少しウマがあわないかもしれません。

マイペースで大らか

自分の好きなように行動するので”ルーズ”になってしまいます。

そのため、マイペースな性格をしている人が多いです。

また、それだけではなくおおらかな性格をしているので、めったなことで腹を立てないですし、ケンカをするようなこともありません。

また、マイペースということは自分の我が道を行く人が多いということでもあり、自分を誰かと比較するような考え方を持っていないことも。

そんな点は日本人も見習うことができたらいいですよね。

友好的

マレーシア人はほぼ親日家であることが多いです。

それは日本人に対して優しいというだけではなく、初対面の人やあらゆる国の出身の人に対してもそのように”友好的”に接することができるんですよね。

友好的な性格をしているので、誰とでも仲良くすることができますし、相手もマレーシア人だからこそ心を開くことができた、世界が明るくなった・・・なんて発言する人もいるくらいなんです!

相手がどんよりしているとこちらまでどんよりしてしまうものですが、相手が明るくていつもにこにこしていればこちらも自然と明るい気持ちになることができますよね。

あまり人見知りしない

あなたは人見知りをするタイプですか?

日本人というのは、典型的に人見知りをするので人見知りをしないで人と仲良くすることができればなんて幸せなんだろう…なんていつかでも考えたことがあるかもしれません。

その点でマレーシア人は人見知りをしません。

いや、完全にすべての人が人見知りをしないというわけではないのですが、人見知りをしない傾向が強いですし、もともとマレーシアでは”人見知り”というような概念がないんですよね。

つまり、相手を受け入れるし、相手に向かっていくことのできるのが”当たり前”なんです。

それはいつでもマイペースに自分の気持ちを扱っているから起こりうることなのでしょう。

明るい

東南アジアの人々は、ほとんどみなさんが明るい性格をしているものです。

やはり”南国”とよばれるような地域は、日本に比べると考え方やこれまでに過ごしてきた方法も違うのでそのような明るい性格になるのでしょうね。

マレーシアも例外なく明るい人が多い地域になります。

明るく、いつも陽気にしていてニコニコしているので一緒にいるだけで気持ちをアゲアゲにできちゃいます。

そんなところでマレーシア人にひかれている人というのもいるのではないでしょうか?

気前が良い

マレーシア人は、たとえ相手が初対面であっても”気前よく”接することができます。

つまり、相手に対して自分のできることをなんでもしてあげよう、相手がよいと思ってくれることであればやってのけようというサービス精神が大きいということでもあります。

あなたは、初対面の人に対してでも気前よくふるまうことができますか?

日本人は”損得勘定”で物事を決めてしまいがちなので、あまり誰に対してでも気前よくできないことでしょう。

その点でマレーシア人は、どんな相手でもどんな間柄でも気前よくふるまってくれるので、相手も一緒にいて気持ちが良いんですよね。

気前よくふるまうことができるということは、常に自分に”心の余裕”をもっているということでもあるんですね。

奢り合う文化

マレーシア人は、どんな相手でも気前良くふるまうことができます。

それは特に同じマレーシア人であればあるほどに、大きなものになります。

ずばり、マレーシアというのは”お互いにおごりあう”精神の持ち主が多いエリアなんですね。

相手だけにいい思いをするのではなく、相手からもそのようにしてもらうのは当たり前なので自然と損得勘定を考えることなく相手に気前よくふるまうことができるんです。

つまり、今回はお酒をおごってもらったというのであれば、暗黙の了解で次回は前回おごってもらった人がお酒をおごってあげるということになります。

言動がゆったりしている

人におごったり、さらには気前よくふるまう、そして時間に人間関係に約束にルーズ…なんていうのをきくとイケイケな人間を頭に浮かべるのではないでしょうか?

たしかにそのような人物像を想像してしまうのですが、マレーシア人はひじょうにゆったりとした言動をします。

話し方もおっとりしていますし、行動もゆったりしているので一緒にいて心が焦らされるようなことはありません。

さきほど少しだけ”おっとりした性格をしている”というのをお伝えしましたよね。

そのような性格w祖いているからこそ、ゆったりとした発言をし、行動までもすることができるようになるのです。

せかせかしていない

せかせかしている人が身近にいると一緒になってせかせかしてしまいませんか?

せかせかしている人というのは周りの人を巻き込んでしまうので、あまりそばにいてほしくない存在ですよね。

しかし、マレーシア人はせかせかしていない”おっとりした”人が多いので、あなたがたとえ焦っていたとしてもその気持ちを落ち着かせることができます。

彼らは「せかせかしても何にも特にならない」ということが分かっているので、遅刻すると分かればそのまま遅刻しますし、何か約束をやぶってしまいそうになったのであればその約束をやぶるような動作をするわけです。

そのように精神を保つ方法を知っているので、ちょっとルーズにみられるのですがどこか”どっしりした”雰囲気を持っているといえます。

マレーシア人の恋愛観5個の特徴

マレーシア人の性格の特徴をちょっとだけ見てきましたね!

その性格をみて、「ああ身近にいるマレーシア人にあてはまるわぁ」なんてかんじたのではないでしょうか。

まだ、マレーシア人に出会ったことがない人はその特徴を見て「本当にこんな人がいるの!?」なんて驚かれたかもしれないですね。

そんな日本人とはまるで正反対の性格をしているマレーシア人に恋をしてしまったら、どうしていけばいいのでしょうか?

性格の不一致はその関係を長続きさせるのは難しいともいわれていますね。

そのようにしないためにも、あなたの目の前の恋愛のチャンスをつかむためにも、ぜひとも以下のマレーシアの恋愛観を理解するようにしてください!

好きになったら一途!

あなたは、好きな人ができたら一途にその人のことを思うことができますか?

おそらく多くの人が、好きになった人をいちずに思い続けることができるのではないでしょうか。

マレーシア人も好きになったらその人しか見えない、その人だけを一途に思う”純粋な心の持ち主”であります。

そのため、好きな人ができてたとえお付き合いをすることができなかったとしても、ほかの異性に目移りすることはありません。

きちんとその恋愛を終わらすことができなければ、次の恋愛に行くようなことはないんですね。

不倫や浮気はもってのほか!

近年では日本において”不倫問題”というのが大きく取り上げられいます。

そのため、人によっては「浮気や不倫なんて当たり前!」なんて感じている人もいるかもしれないですね。

しかし、そのような考えを少しでも持っているとマレーシア人とうまくやっていくことができなくなります。

ずばり、彼らは浮気や不倫なんて絶対にありえないと考えているからなんです。

一途に思うのが当たり前で、よそ見をするなんてありえません。

そのような人と恋愛できたら、とても安心ですね。

宗教上の制約や価値観に左右される

さきほどマレーシアの国についてご紹介しているときに、宗教を信じているということをお伝えしました。

日本では宗教を信じるのはおかしいという考えを持っている人のほうが多いですが、むしろ海外では宗教に入っていない、なにも信仰していない人のほうがおかしいなんて言われています。

とはいえ、マレーシア人たちが入っている宗教というのは、”イスラム教”でしたね。

ほかの宗教もそれぞれ制約だとか価値観があるのですが、イスラム教は女性は顔をみせてはいけないとか、肉を食べてはいけない、お酒を飲んではいけない…なんていう制約があります。

本当は好きになったのにその制約があるがためにその恋愛をあきらめるマレーシア人も少なくはないのです。

かといって、「そんな宗教やめちまえよ!」なんていうような人を信頼するということもありません。

そのため、マレーシア人が信じている宗教の制約や価値観を頭に入れた上でマレーシア人とお付き合いをしたり、接していかなければならないんですね。

少し難しいようですが、相手を理解すればそんなに問題にはなりません。

積極的にアプローチ

あなたは、日本人でしょう。

そうするとこれまでは「誰かからアプローチされるのをまっていた!」「告白されてからお付き合いをスタートさせたことが多い」なんていう”受け身の姿勢”で恋愛をしてきたかと思います。

もしも、本気でマレーシア人と恋愛をスタートさせたい、相思相愛で幸せな時間を過ごしたいと考えているのであれば、そのような受け身の姿勢でいる自分を卒業しなければなりません。

明るくて気前のいい彼らですが、恋愛となるととたんいおしとやかな部分、おとなしい部分がでてしまい”奥手”になり、受け身の姿勢になってしまう人が多いからなんですよね。

ずばり、積極的にアピールできるようにしていかなくちゃいけません。

奥手な人も多い

マレーシア人は奥手な人が多いので、もしもあなたも奥手のままでいたら始まるはずだった恋愛さえも始めることができないですよね。

だからこそ、こちらから先陣を切ってアピールをしていかなくちゃいけないのですね。

今はまだアピールするような勇気はないかもしれませんが、それを乗り越えればあの大好きなマレーシア人と素敵な時間を過ごせると思って行動してみてはいかがでしょうか?

イチャイチャしない

大好きな人とお付き合いをしたり、仲良くすることができれば誰だって”イチャイチャしたい”と考えるようになるものです。

しかし、マレーシア人とお付き合いすることになったのであれば、そのような夢はかなわないと思ったほうがいいです。

なぜかというと、マレーシア人はイチャイチャすることを好みません。

それは子供がすることで大人がすることではない、と感じているんですね。

身体的なふれあいよりも”心のふれあい”を大切にする人が多いので、イチャイチャするよりかは自分の気持ちをしっかり伝えたほうがいいでしょう。

付き合う=結婚

マレーアシア人は、好きになったらその人しか見えなくなるような一途な恋愛観の持ち主ということでしたね。

そのような気持ちがあるので、お付き合いをしたのであれば、もうその相手は”結婚する相手”だと考えていると思ってください。

それにイスラム教でもそのような考えがあるので、なおさらマレーシア人とお付き合いをスタートさせるのは慎重にならなければなりません。

マレーシア人と仲良くなるにはフレンドリーに接すること!

今回は”マレーシア人”についてご紹介してきました!

いかがでしたか?

マレーシア人は、日本を好きでいてくれる人が多いのですが恋愛をするとなると、こちら側からフレンドリーに接していかなければいけないということをご理解いただけたでしょうか?

お友達になるにしても、恋愛をするにしても明るく接するように努力しましょう!