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仮面夫婦の19個の特徴とならないた...(続き3)

8:人前では仲のいい夫婦を装う

仮面夫婦は基本的には、人前では仲の良い夫婦を装います。

外に対してつけている仮面もあるということです。

外にも不仲が漏れるようになってしまったら、夫婦の中は末期に近づいているということになるでしょう。

外に対して隠していられる間はまだ、仮面夫婦としては続けていくだけのお互いの精神力と我慢力が残っているということですね。

9:片方だけ愛情をもっている夫婦も

仮面夫婦の中には、片方だけは愛情をまだ持っているという夫婦もいます。

冷めきった過程に対して何をすることもできなくても、相手に対する愛情を失っていないので、少しは修正を症と試みることもあるのではないでしょうか。

最も、片方だけ愛情を持っている夫婦の場合には、その片方が限界を感じることも多く、離婚率は高いように思えます。

10:趣味に没頭している

冷え切った過程から逃れるためには、趣味に没頭するしかありません。

現実逃避のためにも、趣味に没頭しているという夫婦も多いでしょう。

お互いに趣味の世界に没頭していれば、相手のことを考えずに済むのです。

11:子育てには一生懸命


仮面夫婦は、お互いに子育てには一生懸命になっているところがあります。

お互いの存在がどうでも良くても、子どもはどうでもよくないと思っているでしょう。

子どもだけが夫婦を結び付けているものになっているということも多いのではないでしょうか。

子どもの存在がなければとっくに離婚している夫婦であったとしても、子育てには一生懸命になり、子どものことをとても愛しているために、結果的に仮面と言う形で夫婦を続ける選択肢を選ぶ夫婦もいるのです。

12:セックスレス

仮面夫婦はセックスレスの場合がほとんどです。

セックスをする必要も感じなくなっているので、そもそも、しようとする気が失せているでしょう。

どうしても子供を作らなければいけない政略結婚の仮面夫婦なら義務的にセックスをするかもしれませんが、その場合でも、自分がしたくてすると言うわけではありません。

しなくても良いものならしないという夫婦が大半でしょう。

愛してもいない相手との身体の関係は苦痛なだけだからです。

13:何年も喧嘩をしていない

仮面夫婦の中には不仲で、常に喧嘩をしているという夫婦もいるかもしれません。

ですが、重度の仮面夫婦になると、そもそも喧嘩をしなくなってしまうでしょう。

相手に対する関心がなければ、喧嘩をしても無駄だという気持ちになります。

喧嘩をするというのは、相手に改善を求めているからです。

仮面夫婦であれば、相手に対する改善の気持ちさえも失っているのではないでしょうか。

だからこそ、距離感を感じ、相手に対する不満を持ちながらも、喧嘩さえもなくなってしまった関係性ができることになるのです。

14:どちらかが不倫している

仮面夫婦は恋愛関係を外に求めているので、どちらかが不倫をしているということは珍しい話ではありません。

もちろん、結婚した相手がいる中で不倫をするかどうかと言うのは、仮面相手であったとしても倫理観に反するものです。

個人の持っている倫理観の大きさが不倫の有無を決めるでしょう。

15:一緒にいても微妙な距離感がある

仮面夫婦は、既にお互いの心の距離が離れてしまっています。

自分にとって一番近しい存在と言うわけではなくなってしまっているのです。

心を閉ざした状態なので、そもそも相手が何を考えているのかも分からないでしょう。

だからこそ、一緒にいるときでもどこか微妙な距離感を感じているはずです。

外に向けて完璧な風の状態を保っていたとしても、敏感な人であれば気づくくらいの距離感になってしまっている夫婦もいます。

心の距離が離れてしまっていると、自然と身体の距離も離れますから、物理的にも微妙な距離感のままに一緒にいることになるでしょう。

16:スキンシップを嫌がる

誰でも、無関心な人に触れられるとぞっとしますよね。

仮面夫婦の場合、夫婦と言う形を取っていたとしても、実態は夫婦ではありません。

他人に近い関係性です。

もしくは、嫌悪感のある知人という枠組みになります。

そんな相手に触られると嫌なように、仮面夫婦でもスキンシップは嫌がる人が多いでしょう。

お互いに仮面をかぶっている状態であれば、特にスキンシップはどうでも良いものになるのではないでしょうか。

ただ、片方だけが仮面をかぶっていると、相手がスキンシップを求めてくることもあります。