あなたの周りには人に興味がなくて、いつも一匹狼で一人行動をしているような人はいませんか?

そのような「人に興味がない人」と友人になったり、仲良くなるには少し難しいような気もしますよね。

しかし、人に興味がない人の特徴をある程度知っておけば、相手の行動を理解が出来るようになります。

そして、その「人に興味が無い人」と仲良くなるキッカケも見つけられるでしょう。

しかし、そうはいっても一匹狼の人は、なんとなく近づきづらいですよね・・・。

それに自分では考えられないような行動や態度を取ってくることもあります。

この記事では、そのような「人に興味がない」人がやりがちな行動と、そういう人に対してどのように接していけばいいのかもご紹介してきます。

また、自分がもしかしたら「人に興味が無い」人であったということが発覚するかもしれませんね。

それでは、人に興味がない人の13個の特徴を見ていきましょう!

自分が「人に興味がない」か、診断で確認してみたい人はこちら →

人に興味がない人っていますよね

世の中には、誰か人と一緒にいてワイワイして盛り上がるのが好きなタイプがいます。

しかし、その反対に一人で過ごすのが好きで他の人に全く興味を示さない人もいますね。

あなたはどちらのタイプでしょうか?

もしも、あなたがワイワイ楽しむタイプであれば、一人でいることを好み、人に興味を示さない人というのは、とても理解しがたい事が多々あるはず。

この世界には色々な性格の人がいて、もちろん似たもの同士がいることもありますが、そうではないこともありますよね。

十人十色という四字熟語があるように、人はみんな違うのです。

ですから、「一人でいるのはおかしい」だとか「人に興味を示さないで自分の世界に入るのはおかしい」と考えてしまうのは、間違っているんですね。

だって、人に興味を示さない人から見れば、ワイワイガヤガヤを楽しむ人の方が「おかしい」と感じるのです。

人は、その人のいる状況・考え方によって常識が大きく異なります。

そのため、あなたの考えが絶対的に正しいというわけではないですよね。

しかし、人に興味がない人は、話しかけてもそっけなくしてきたり、ひどいときには無視することもあるでしょう。

でも、人に興味がない人には、その行動には一切悪気はないのです。

「人に興味が無いのはおかしい」と考えるのではなく、その人たちの心理を理解してあげることがとても大切なのですね。

人に興味がない人の特徴13個!

あなたの周りには「人に興味が無い人」はどれくらい居ますか?

これから紹介する13個の項目を、周りの人を想起しながら見ると、イメージがつきやすいでしょう。

人に興味がない人は決してナルシストなのではなく、全て自分で何でやってしまおうと考えているツワモノでもあるのですよ。

ではさっそくその13個の特徴を見て行きましょう!

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1. 何かに夢中になっている

人に興味がない人の多くは、他の何かに夢中になっていることが多いです。

例えば、偉大な発明をした偉人達は発明や研究に没頭していましたね。

そして、そのことをいつでも考えたりしているので、誰かに声をかけられてもそれどころではないのです。

あなたがワイワイガヤガヤが好きなタイプであったとしても、何か好きなことだったり、夢中になれるものがあると人の声が聞こえなくなるほど、集中することはありませんか?

人に興味がない人の中には、根本的に人に興味がないのではなく、一時的に何かに夢中になっているから人に興味を示さなくなっている場合があるんですね。

きっと「コレ!」と決めたら、それしか見えなくなってしまうのでしょう。

言い換えてみれば、一途な人なのです。

ですから、恋人にしたらきっと浮気はしないでしょうし、ずっと自分のことだけを見てくれますね。

それが苦痛に感じる人もいるかもしれませんが・・・。

2. 損得感情で動く

人に興味がない人は、全て自分の基準・考え方で物事を見つめ、決定をします。

ですから、人によっては、人に興味がない人は”自己中心型人間だ”なんて感じる人もいるかもしれませんね。

人に興味がなく、自分のこれからや今の状況にとても興味があるので、そのように自己中と捉えても仕方がないのかもしれません。

また、彼らは何か物事を決定する時に損得どちらか?という点に着目して動くものです。

これから行なうことは自分にメリットがあるのか?それともデメリットがあるのか?という気持ちで決めるのです。

これは、人によっては理解できるでしょう。

しかし、損得感情で何かを決めるというのをしない人にとって、理解できませんよね。

理解できない人は、何かを決める時には、きっと気持ちの部分・感情で決めているのでしょう。

しかし、感情で物事を決めていると、時には誤った判断をしてしまうことがあります。

しかし、現在や未来を見据えて、どちらが自分に返ってくるメリットが大きいのかで判断すると、そのような事があまりありません。

そして、時間の短縮などにも繋がり、すんなりと物事が進むようになるのです。

人によっては、そのように損得感情で何かを決めようとしている人は「冷酷な人だ」なんて感じてしまいますよね。

しかし、それがその人の生き方なのです。

3. 1人が好き

あなたの身の回りに「人に興味が無いんだろうな」と思えるような人がいるのであれば、思い出してみて欲しいのです。

その人は、いつも誰かと一緒にいるのではなく、一人で単独行動をしているのではありませんか?

そうなんです。人に興味がないので、誰かと一緒にいる意味が無いのですね。

仮に誰かと一緒にいて、その人の身の上話や世間話を振られても鬱陶しいだけなのです。

それにそのような話には一切興味がありませんし、そのような話をするのであればもっと未来に繋がるような、建設的な話をしたいと考えています。

また、一人で何かをするのが好きなので、なんでも一人でやってのけてしまうのですね。

世の中には「一人で行動するなんて怖い!周りの目が怖い!」なんていう人がいますが、人に興味がない人というのはそのような考えがありません。

「ぼっち」なんていう言葉が一時期的に流行りましたが、彼らは独りでいることこそが普通だと感じているので、そのような概念がありません。

むしろ、「ぼっち」なんて言いながら、多くの人と群がっている人のほうが、みっともなく感じているのです。

あなたはどちらの人間ですか?

4. 単独行動が得意

人に興味が無い人は、一人でいることが好きでしたね。

ですから、単独行動がとても得意なのです。

人によっては、一人で行動するのはなんだか気が引けるし、楽しくないとかんじる方もいますね。

しかし、人に興味がない人というのは、単独行動こそが楽しいものなのです。

誰かと感動や何かを分かち合うのもとてもいいですよね。

でも一人で行動していてはそのようなことが出来ません。

しかし、人に興味がない人というのは感動や分かち合いたいことが心の中に発生したとしても、自分の中で完結してしまうのです。

それに色々なことに興味があるので、誰かとつるんでいる時間がもったいないのですね。

誰かの話を聞いていたり、誰かと行動を共にして行きたくないところにいったり、聞きたくない話に「うんうん」と頷くよりも、その時間を有効に使いたいのです。

一人で勉強に熱中したいのかもしれませんし、一人で買い物をしたいのかもしれません。

また、一人ですることに慣れてしまってしまっているのです。

5. 集団行動が苦手

要するに人に興味がない人というのは、誰かと一緒に行動するのがとても苦手なのです。

言い換えてみれば、誰かの気持ちに立って会話や行動をしたりするのが苦手なのですね。

それに何でも一人で出来てしまうので、わざわざ集団で行動することに意義や意味を感じていません。

そのため、集団行動に対してネガティブなイメージを持ちがちです。

集団でいれば、楽しいことも一緒に楽しめますし、悲しい時は助け合うことが出来ます。

しかし、人に興味がない人はそういう慰め合いをしなくても、自分で何かを出来てしまう精神性の高さがあるんですね。

色々な原因が相まって、集団行動が苦手なのです。

6. 遊びの誘いに乗らない

集団行動が苦手ですから、誰かに遊ぼうと誘われたり、食事に誘われたりしても応じることがありません。

だって、そのように誰かと何かをするのであれば一人で何かをしたいのですから。

また、誰かと一緒に行動することはおかしいことであり、ネガティブなイメージを抱いているので応じることはありません。

そのように誰かとワイワイガヤガヤしていることこそが不思議で、そんな時間があるのであれば自分のために時間を使いたいのです。

これまでに誰かと支えあって生きてきた人にとっては、このような考え方は受け入れづらいでしょう。

しかし、人に興味がない人というのは全て自分で何かをやり遂げてしまう人であるのでこのように何でも考えてしまうのですね。

7. 飲み会の出席率が低い

人に興味がない人は、これまで話してきたように「一人でいることが好き」ですし、そのため集団行動をすることに意味や意義を感じません。

また、誰かと何かをして過ごすのであれば一人でやりたいことをやったり、自分のために時間を使いたいと考えているのです。

ですから、大事な飲み会や宴会があったとしても決して参加することがないんです。

人に興味がない人の中でも「さすがにここは出ないと将来の自分の地位が危うい」などと、損得感情で判断した際には参加することがありますが。

あなたも人に興味がない人ではなかったとしても、この感情は抱いたことがあるのではありませんか?

しかし、人とのつながりを大切にしているからイヤでもそのような顔はせずに参加しているのですよね。

そう思うと自分の信念を貫いている人に興味がない人は、なんだかかっこよく見えてきませんか。

8. すぐ帰ろうとする

人に興味がない人が何かのメリットを感じたり、しぶしぶ飲み会や遊びに参加したとしても彼らは最後までその場にいようとはしません。

普通であれば、はじめから最後まで一緒にいて、さようならをするものですね。

しかし、彼らはそのような飲み会・宴会・遊びに参加したとしても決して最後までいようとはしないのです。

それは「顔を出したことだけで、もうそのミッションは完了してしまう」からです。

それにずっとそのような場に居続けていれば、どうでもいい話を聞くことになったり、おいしくないお酒を交わすことになります。

そんなことをするのであれば、家で一人でお酒を飲んだり、行きつけのバーで一人でお酒を飲みたいのです。

いってみれば、宴会飲み会・遊びは時間のムダなのです。

それにいつも一人でいることに慣れてしまっているので、ワイワイガヤガヤしている場にずっとい続けるのは、苦痛で仕方ないのです。

もしも、人に興味がない人が飲み会に最後まで居たのであれば、きっと心の中では「ツマラナイナ」なんて思っていたことでしょう。

9. ちょっとした会話をしない

あなたは誰かとちょっとした会話を楽しむ方ですか?

ちょっとした会話はそのときの身の上話でもありますし、政治や天気などの世間話であることもあるでしょう。

このような小さな会話をすることは、人によってはそれだけでも嬉しく感じるものですよね。

しかし、人に興味がない人というのはこのようなちょっとした話でもしない傾向があります。

「何を分かりきったことを言っているんだ」と思ってしまうのですね。

また、そのようなちょっとした話をするだけでもかなりの時間の無駄ですし、意味の無いことだと思っています。

そんなことを話すのであれば、一人の妄想の世界に入り何かを考えていたいのです。

しかし、いつもこのようなちょっとした話をしている人にとっては、考えがたいものですよね。

その時のメンツや今後の仲を考えて、色々と礼儀として話す方もいるでしょうから。

しかし、人に興味がない人というのはいつでも一人でいるのが好きなのでそうやって人間関係について考えることが無いのですね。

10. 質問をしない

誰かと会話をしていると、その会話を広げるためになんでも質問をしますよね。

「そのキーホルダー可愛いね!どこで買ったの?」なんて小さなことから、大きなことまで会話のために質問をするでしょう。

また、会話が盛り上がってくれば自然と、質問をするようになってきます。

しかし、人に興味がない人というのは会話をしたとしても、そのような質問をしてきません。

質問は相手に対し、何か興味があるのでそれを確認するためにするものですよね。

人に興味がない人というのは、人に興味が無いのでそうやって質問をしたいと思えることがちっとも浮かんでこないのです。

この人はこういう人なのだな、それで終わりなのです。

たいていの会話では、「どこから来たの?」「東京だよ!」の後に「あなたはどこなの?」なんて聞くものですが、人に興味がない人というのはそこで会話が終わります。

ですから、人に興味がない人と会話をしていると盛り上がらないですし、会話が途切れがちになってしまうのですね。

11. 反応が薄い

人に興味がない人と会話をしたことがある方はご存知かもしれませんね。

人に興味がない人と会話をしていると、とっても反応が薄いのです。

あなたは「すごいことだ!」と思って伝えたのにもかかわらず、相手からの返答は「へー」だったり「ふーん」で終わりなのです。

そのことに対してなんとも思っていないんですね。

反応が薄いと、話す側としてはとても悲しいですし、本当はちゃんと聞いてないんじゃないか?なんて思ってしまいがちです。

そうですね、たしかに人に興味がない人というのは人の身の上話には興味が無いので、聞いているようで聞いていないのです。

言ってみれば、50%だけ聞いているようなものでしょう。

それに、人の身の上話には全く持って興味がありません。

彼らが興味があるのは「自分のこと」「自分の未来のこと」だけです。

そのため、反応が薄くなってしまうんですね。

もしも、人に興味がない人に何かを話して反応が薄かったとしても、彼らを責めるのではなく、そのような人々に話を振ってしまった自分を責めましょう。

彼らはもうそういう人たちなのです。

大きなキッカケが無い限り変わることはありません。

ですから、あなたが態度を改めていく必要があるでしょう。

12. 相手の名前を覚えていない

人に興味が無いので、誰かの顔や名前を覚えるのがとても苦手です。

あなたは、好きな分野に対してはとってもいい記憶力を発揮したことがあるのではありませんか?

好きな芸能人の誕生日、出身地、好きなものや、好きなゲームのコツや用語はたくさん覚えられるのに、嫌いな英語になった途端に全く覚えられない、なんてことありますよね。

私たちの脳みそは、気になること・興味のあることにはものすごい記憶力を発揮するものです。

それは、人の名前や顔も同じです。

少しでもその人のことを気にかける気持ちがあれば、相手の名前をきちんと覚えられるものです。

しかし、人に興味がない人というのは、全く他人に興味が無いので、名前を覚えることが出来ないのですよね。

これは悪気はありません。

覚えようとしても覚えられないのです。

ですから、人に興味のない人がまったく覚えていない人から「久しぶり!」なんて言われても、実は名前を分からずに会話を進めていることが多いのです。

13. プライドが高い場合も

人に興味がない人は、なんでも一人でやってしまう能力や精神性の高さがあります。

多くの人は、一人では何も出来なかったり、誰かと支え合うことで生きていますね。

しかし、人に興味がない人の世界では主人公はいつも自分であり、自分のために生きているのでそのようなことがありません。

むしろ、一人で生きていること一人で行動することこそが普通なのです。

そして、なんでも一人で出来てしまうのでとてもプライドが高いことがあります。

だって、なんでも出来てしまうのですから。

誰にも頼ることなく自分で全て何とかしてしまうのです。

ですから、プライドが高くなるのも意味が分かりますよね。

人に興味がない人に何かを口出しすると、ものすごい勢いで反発してくることもありますし、そのプライドのせいでとってもキツイ性格に見えるんですね。

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人に興味がない人の7つのタイプ

ここまで「人に興味がない人の特徴」を見てきました。

あなただったり、あなたの身の回りで当てはまる人はいましたか?

もしも、いたとしてもそれが悪いことではありません。

それも一つの個性なのです。

繰り返しになりますが、この世の中には全てが全く同じ人というのは存在しません。十人十色なのです。

また、人に興味が無い人といっても、その中でも7つのタイプに分けることが出来ます。

その7つのタイプとは、「一匹狼タイプ」「人付き合いめんどくさいタイプ」「孤独が好きなタイプ」「ナルシストタイプ」「無欲タイプ」「恋愛依存タイプ」「トラウマタイプ」があります。

これからそれらのタイプを一つずつご紹介していきますね。

もしもあなたの身の回りのそのような人がいるのであれば、ぜひこれからの対応の参考にしていってくださいね。

【人に興味がないタイプ①】群れない一匹狼タイプ

人に興味がない人といって、多くの方が頭に想像するのはこのような一匹狼タイプではないでしょうか。

一匹狼とは、その文字通りに集団で行動せずに一人で行動するタイプのことです。

それは、誰かと一緒に行動していると、その人が足手まといになってしまったりすることを十分理解しているのです。

そして、いつも「ツーン」とした態度や性格により人を寄せ付けなくなっています。

本人は、自ら一匹狼タイプになったというよりは自然とそのようになってしまったのですね。

人に興味が無いので一人でいることは当たり前で普通なのですが、自分が一匹狼タイプであることを理解できていないことが多いです。

しかし、このような一匹狼タイプは心の底から信頼できるパートナーに出会うと、その人に対しては心を開くようになります。

しかし、基本的に集団行動はしない主義なので、無理に集団に入れようとすると反発してきます。

ですから、もしもこのタイプと仲良くなりたかったとしても無理は禁物です。

【一匹狼な人の特徴については、こちらの記事もチェック!】

【人に興味がないタイプ②】人付き合いが嫌いなめんどくさがりタイプ

人に興味が無い人の中には、誰かと話したり行動するのが嫌いで面倒くさいと感じている人もいます。

この記事でちょこちょこ登場しましたが、誰かと行動するのであれば自分のために時間を使いたいというタイプですね。

誰かと一緒に行動することに苦痛を感じたり、窮屈に感じてしまうのです。

言い換えてみれば、とても自由なタイプなのですね。

誰かに指図されたり、誰かの言う通りに動くのではなく、自分のやりたいようにやりたい人なのです。

誰かと一緒に行動したり、人付き合いをすると何かしらで自分の行動に支障が出てしまいます。

それを分かっているので、避けるために人付き合いをしないのですね。

人付き合いが苦手なために、誰かとの会話も好きではありませんし、その一言を発することがめんどくさいのです。

究極のめんどうくさがり屋さんですね。

このような人に歩み寄っても、めんどくさがられて悲しくなるだけなので相手が会話を求めてきたら応じるようにしたらいいでしょう。

【人間嫌いな人については、こちらの記事もチェック!】

【人に興味がないタイプ③】孤独を愛する内気タイプ

人に興味がある人というのは、自分の心の向きが外側に向いている人です。

しかし、人に興味がない人というのは自分の中に心の向きが向いています。

また、誰かと会話したりしてワイワイするのではなく、自分ひとりの時間、自分の世界観を大切にしている内気タイプもいるのです。

内気というとシャイな人を思い浮かべがちですが、この孤独を愛するタイプは特にシャイというわけではありません。

話せばきっと盛り上がるでしょう。

しかし、孤独が好きなのです。

一人でいる事が、一人で行動する事が、大好きなのです。

それこそが自分の心の平穏を保てる秘訣だということもしっかり分かっています。

そのようなしっかりとした自分の世界観をもっている人が、誰かと行動することになると、その世界観を破壊されてしまうことになりますよね。

ですから、人に興味は無くなり、自分の世界だけを愛しているのです。

このような人に「それっておかしいよ」なんて口出ししようものなら、反発してくるタイプもいれば、悲しんで一生起き上がれなくなるという繊細なタイプもいます。

ですから、話しかける際には注意しましょう。

【人に興味がないタイプ④】自分以外に興味ないナルシストタイプ

人に興味がない人というのは、心の向きが自分に向いていると先ほどお伝えしましたね。

それはずばり、ナルシストであるということでもあります。

自分だけが良ればいい、自分がとっても素敵だ、自分が誰よりもイケているなんて思っているんですね。

ですから、自分が何かピンチに陥った時にはものすごいアピールをしてくるのに、他人が悩んだり苦しんでいる姿を見ても何もしません。

それになんとも思いません。

「へー」くらいにしか思っていないのです。

これは他人から見れば、冷酷で残酷な人と見えることでしょう。

しかし、本人は自分が残酷だったり、自分がナルシストであるということすら気づいていないのです。

でも、自分のことは大好きなので自分のことだけをひたすら話して来る人ですね。

損得感情で動くのは全て自分のためなのです。

【人に興味がないタイプ⑤】煩悩皆無の無欲タイプ

人に興味が無い人の中には、本当に何に対しても意欲や欲望を持っていない人がいます。

人というのは、たいてい何かに対して野望だったり欲望を抱いているものです。

しかし、自分のことだけでなく他人のこと、世界のこと、全てに意欲を感じていない人がいるのです。

こういう人が、人に興味が無いというのはとても納得が出来ますよね。

まるで出家したお坊さんのように煩悩皆無なのです。

そのために修行したのではありません。

元からそういう人なのです。

一見、こういう人はとても冷たい人と見えることでしょうね。

それに私生活もとてもさっぱりしたものをしているでしょう。

このようなタイプを会話をしようとすると、人によってはコチラまで無言になってしまいます。

ですから、温かく見守るようなイメージでこのような人に歩み寄るのがいいでしょう。

【人に興味がないタイプ⑥】恋人だけでいい恋愛依存タイプ

人に興味が無い人の中には、恋人が出来る前までは誰に対しても興味があったという人がいます。

しかし、恋人が出来た途端にその人しか見えなくなってしまい、急に友達付き合いが悪くなったりするのです。

もうその人の頭の中は恋人のことでいっぱいなんですね。

言ってみれば、恋愛に依存してしまうタイプなのです。

本来なら、恋愛をしても友人などとの関係はそのまま続くものです。

しかし、恋愛依存タイプは他のことがコントロールできなくなってしまうほどに、恋愛に没頭してしまうのです。

これは相手からしたらとても嬉しいことかもしれませんが、大人になったら少しは自分を自制できるようになっていたいものですね。

このような人はいつでも恋人のことを考えているので、会話をしたいのであればその恋人の話題を振るといいでしょう。

しかし、人によっては自分の彼女や彼氏を狙っていると勘違いして非難してくることもありますのでご注意を。

【人に興味がないタイプ⑦】人に裏切られた経験を持つトラウマタイプ

最後に人に興味がない人の中には、人に裏切られた経験を持っている人もいます。

きっと、相当なひどい目にあったのでしょう。

対人恐怖症の方もこれにあてはまりますよね。

誰かと会話をしようとしても、その人が自分のことを悪く言っているのではないか、嫌われているのではないかと疑いの方が強くなってしまうのです。

あなただって、ずっと嫌なものと向き合うよりは、そのことを忘れてしまった方が良いのではないかと感じるのではありませんか。

このようなタイプの人に歩み寄りたい場合には、とても注意が必要です。

これまでに何かしらのダメージを受けているので、それを修復してもらわなければなりません。

それに「この人はかわいそうなひとだ」なんて思っていると相手には伝わってしまいますから注意です。