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人生に絶望した時の6個の対処法とそ...(続き2)

そうすることで、自分の忘れていた感覚や思いというものがふと蘇ります。

自分は以前はこんな考え方をしてのに、今は全く考えなくなってしまったとか、自分が上手くいった時には、いつもこんな考えだったなということを思い出すことで、自分という人間をもう一度よく把握することができるのです。

自分にとって一番大切なものは何か

自分にとって一番大切なものは何だろうか?

今一度真剣に自分の心に問うて欲しいのです。

お金なのですか?

名誉ですか?

それとも地位、名誉?

いやいやそうではなく愛する家族?

自分の心に正直に、自分にとって何が一番大切なのかを自分に聞いてみてください。

それがはっきりとわかったら、今までそれをないがしろにしてきませんでしたか?

大切なものではない他のものにあまりにもこだわりすぎてはきませんでしたか?

そういう自問自答を続けているうちに、すっと腑に落ちる瞬間が訪れます。

自分にとって大切なもの、これを第一に考えて生きること、このシンプルな考えに基づいて生きることが大切であるとわかるのです。

2.新しいことに思い切って挑戦


人生に絶望するくらいですから、全く自分が思い描いていた人生を送ることができていないことは明白です。

全然うまくいっていないんだから、同じことをしていても結果は同じことです。

とにかく何か変えていかないことには始まらない。

ですから、新しいことにはどんどん思い切ってチャレンジしていくことが大切です。

思いついたら、躊躇せずなんでもやってみればいいのです。

そうすれば何か新しいことが起こります。

それはもしかしたらポジティブなものではなくネガティブなものかもしれませんが、それでもいいのです。

いいことも悪いことも含めて何かを起こしていくことが大切なのです。

ピンチをチャンスに変える!

何か新しいことに挑戦してみて失敗するのはいいことです。

そういった失敗やピンチをチャンスに変える力を養うことこそが、絶望の淵から立ち直る力を育んでくれるのです。

ですから、自分に試練が訪れていると分かった時には、これはチャンスだと思うようにしましょう。

このピンチを乗り越えることができたら、自分は必ず前よりも大きく成長することができるんだという風に考えることが大切なのです。

3.いろんな世界を見る

自分の普段生活する領域というのは、客観的に見ると狭い世界でしかありません。

そんな狭い様い世界で生き、悩み、行き詰って絶望していることがいかに馬鹿馬鹿しいことかを気づくために、今自分がいる世界を跳び出して、いろんな外の世界を見るということは非常に大切です。

行ったことのない場所に旅行に出かける

思い悩んだ時には、とにかく旅行にいくことをお勧めします。

行き先なんてどこでもいいんです。

自分が思いついたところにカバン一つ持って跳び出してみましょう。

今まで行ったことのない場所に行くだけで、ガラリと自分の気持ちが変わるものです。

少し余裕のある人なら海外旅行がいいと思います。

文化、人種、宗教など全ての価値観が違う場所や人間に接することは物凄く大きな刺激を受けるでしょう。

そこで感じたことは、今まで狭い世界で悩んでいた自分に何かを問いかけてくるはずです。

自分の悩みが小さかったと価値観の変化も

そうやって、自分の住む世界を跳び出して、いろんな世界を見ることで、世界の広さ、そして自分の生きる世界がいかに小さいか身に染みてわかると思います。