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人生に絶望した時の6個の対処法とそ...(続き2)

それがはっきりとわかったら、今までそれをないがしろにしてきませんでしたか?

大切なものではない他のものにあまりにもこだわりすぎてはきませんでしたか?

そういう自問自答を続けているうちに、すっと腑に落ちる瞬間が訪れます。

自分にとって大切なもの、これを第一に考えて生きること、このシンプルな考えに基づいて生きることが大切であるとわかるのです。

2.新しいことに思い切って挑戦


人生に絶望するくらいですから、全く自分が思い描いていた人生を送ることができていないことは明白です。

全然うまくいっていないんだから、同じことをしていても結果は同じことです。

とにかく何か変えていかないことには始まらない。

ですから、新しいことにはどんどん思い切ってチャレンジしていくことが大切です。

思いついたら、躊躇せずなんでもやってみればいいのです。

そうすれば何か新しいことが起こります。

それはもしかしたらポジティブなものではなくネガティブなものかもしれませんが、それでもいいのです。

いいことも悪いことも含めて何かを起こしていくことが大切なのです。

ピンチをチャンスに変える!

何か新しいことに挑戦してみて失敗するのはいいことです。

そういった失敗やピンチをチャンスに変える力を養うことこそが、絶望の淵から立ち直る力を育んでくれるのです。

ですから、自分に試練が訪れていると分かった時には、これはチャンスだと思うようにしましょう。

このピンチを乗り越えることができたら、自分は必ず前よりも大きく成長することができるんだという風に考えることが大切なのです。

3.いろんな世界を見る

自分の普段生活する領域というのは、客観的に見ると狭い世界でしかありません。

そんな狭い様い世界で生き、悩み、行き詰って絶望していることがいかに馬鹿馬鹿しいことかを気づくために、今自分がいる世界を跳び出して、いろんな外の世界を見るということは非常に大切です。

行ったことのない場所に旅行に出かける

思い悩んだ時には、とにかく旅行にいくことをお勧めします。

行き先なんてどこでもいいんです。

自分が思いついたところにカバン一つ持って跳び出してみましょう。

今まで行ったことのない場所に行くだけで、ガラリと自分の気持ちが変わるものです。

少し余裕のある人なら海外旅行がいいと思います。

文化、人種、宗教など全ての価値観が違う場所や人間に接することは物凄く大きな刺激を受けるでしょう。

そこで感じたことは、今まで狭い世界で悩んでいた自分に何かを問いかけてくるはずです。

自分の悩みが小さかったと価値観の変化も

そうやって、自分の住む世界を跳び出して、いろんな世界を見ることで、世界の広さ、そして自分の生きる世界がいかに小さいか身に染みてわかると思います。

そうすると、自分はちっぽけなことで悩んでいたんだなと思い直すようになるでしょう。

世界を見るということは自分の価値観を大きく変えてくれることでもあります。

外国で留学する機会などに恵まれた人なら、他の国々の人々がどういったことを考えて日々を生きているかなどを見るのもすごく自分のためになることだと思います。

他の国々の人が、自分の仕事がうまくいかなかったからと絶望して死にたくなっているでしょうか?

もっと彼らは人生において大切にしているものがあることに気づくと思います。

4.信頼できる人に相談する

人生に絶望して、もうどうしようもないと思った時には、まず自分が一番信頼できる人に相談しましょう。

1人だけで悩んでいても解決策は見つかりませんし、孤独になればなるほど、自分だけで極端なことを考えてしまいいがちになってしまいます。

とにもかくにも自分以外の人の意見を一度聞いてみることが大切です。

人の意見によって自分の気持ちが変わってくることもあると思います。

家族

悩んでいる時に一番頼りになるのはやはり家族です。

親や兄弟は悩みを打ち明けたら親身になって聞いてくれるでしょう。

同じ屋根の下で暮らす、または暮らしてきた家族です。

自分のことを誰よりも長く見てくれていたでしょうから、いい解決策を一緒になって探していけると思います。

家族の一因が思い悩んだときには、家族全員で助け合っていかなくてはいけません。

それが家族というものですから、遠慮せずにどんどん相談すればよいのだと思います。

友人

自分の悩みを家族にあまり言いたくない、相談したくない時もあります。