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人生に絶望した時の6個の対処法とそ...(続き3)

特に悩みが深刻になればなるほど家族に心配させたくないと思い、自分一人で思い悩む人も多いでしょう。

そんな時に気軽に相談できる友人ほど心強いものはありません。

良き友人は何にも代えがたい財産です。

また、自分と同じ年代、同じ境遇でないとわからない悩みというものもありますから、やはり同世代の友人が、一番自分の悩みを理解してくれることでしょう。

自分と同じ世代の友人も、多かれ少なかれ同じような悩みを抱えているものです。

ですから、友人と一緒に解決策を探すということもできるかもしれません。

専門家

身体の調子が悪い時に、素人がああだこうだ言っていたからといって何も解決はしません。

病院に行き、専門医に診てもらうのが正解です。

人生も同じで、悩んでいることについて、全く知識のない人に相談したところで、何も解決になりません。

アドバイスできることと言えば、せいぜい精神論的なことくらいでしかありません。

やはり根本的な解決を臨むなら、悩んでいる事に関する専門家に相談すべきです。

なぜ上手くいっていないかを技術的観点から解決することが一番大切なのであって、精神論は気休めにすぎません。

指針論だけで全てがうまくいくなら誰でも成功できると思います。

5.楽しいことを考える(思い出す)

人生に絶望するのは、辛く悲しいことばかりが続いているからとも言えます。

どんな人間も辛く悲しいだけでは生きていけません。

自分が人生に絶望してしまうまで、自分の人生はつらいことしかなかったという人は誰もいないでしょう。

誰しも楽しい時間があった、嬉しい瞬間があったはずです。

人生につらくなった時には、昔の楽しかった時を思い出してみましょう。

その時の幸せな気分を思い出すのです。

それだけでも気分は楽になるものです。

自分にもこんな楽しく幸せな時があったんだ。

不幸なばかりの人生ではなかったことを思い出すのです。

また楽しい体験ができると思える

そして、あの時の楽しい幸せな体験を、またこれからの人生で必ず体験できると思うのです。

自分の人生は終わったわけじゃない、これからまた楽しくなるんだと自分に言い聞かせることが大切です。

罪人というのは長い刑に服する者も、罪を償っていつかまた、外に出て自分にも幸せな人生を取り戻せるという希望があるからこそ、長い長い服役生活にも耐えられるのではないでしょうか。

もう2度と出ることは叶わないと分かってる終身刑の人々は、懲役のある人とは全く違った生気のない表情をしている人が多いといいます。

やはり希望を失ってしまった人間というのはどんどん力が衰えていくものだと思います。

6.思いっきり身体を休める

人生に絶望してしまった人は、諦める前に人生は長い道だということを思い出して欲しいと思います。

かならず誰にでも人生において谷が訪れる時がきます。

何をやっても結果がでなかったり、ひどい状況に巻き込まれたりと。

そういった運も自分に味方していない時には「休む」ということが一番大事だったりもします。

急に訪れた大雨・大風に無理に立ち向かうのではなく、嵐が過ぎ去るまで木陰でゆっくりと休む。

そして、また晴れたら英気十分で進むために充電しておくことが大事なのです。

仕事を休む

仕事で煮詰まってどうしようもなくなってのなら、仕事を休みましょう。

数日でも仕事から離れることで随分気分がリセットされていい方向へ働くものです。

人間毎日同じことの繰り返しほど気が滅入るものはありません。

仕事で悩んでいる時は特に、毎日毎日続く仕事をすることが苦痛になってきます。

そういった時に休むことでリフレッシュするこてゃ本当に大切なことです。

気持ちをリセット

休むことで気落ちがリセットされると、いつもやっていた仕事も、また新鮮な感覚で取り組むことができるでしょう。

いつも見慣れた人たちとの会話もおもしろく感じるのではないかと思います。

こういった新鮮な感覚を思い出すことはすごく大切です。

小さいころ見ること、やることが全て初めてで、すごくワクワクしていたと思います。

いくつになってもその感覚を忘れないでいることが、人生をおもしろくするのだと思います。

気が済むまで寝る

現代人、特に日本人は睡眠が足りていない人が非常に多いようです。