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人生に絶望した時の6個の対処法とそ...(続き5)

いろんな年代で、悩んだり心配したりすることが山ほどでてくるのが普通です。

子供に対して絶望する一番の理由は、自分が思っていたような方向とは全く違った人間になってしまうことでしょう。

進学も失敗し、就職も失敗して、何をしているのかもわからないふらふらした人間になってしまったりすれば、親は絶望すると思います。

そんな時親は、自分はこの子の育て方を間違ったのだろうかと、自分を責めて絶望を感じるのです。

友人の子供はちゃんと自立して、結婚して、もう孫の顔を見せているのに、自分の子供はいつまでたっても自立せずにいる。

そんな自分の子供をうらめしく思うのでしょう。

反抗期

子供との関係で一番頭を悩ませる時期は、反抗期と呼ばれる中学~高校の時期だと思います。

この時期は身体も心も急激に成長する時期で、そのスピードについていけない子供たちが、いろんなことに対して反抗する時期です。

特に親に対する反抗が一番顕著で、親たちは大変です。

この時期に子供との接し方を間違ってしまい、その後の親子関係が崩壊にいたる家族も多くあります。

あまりにもがみがみと怒るのもいけないし、放っておきすぎるのもよくないので、難しいところです。

反抗期の子供のブレーキをかけるおとができず、子供がグレてしまい、不良の道へと走ってしまったら親は絶望するでしょう。

とにかく子供を育てる上で一番ストレスのかかる時期がこの時期なのです。

不登校

子供が学校が嫌で、不登校になってしまったら親としたら大変です。

家を毎日出て学校に向かうふりをして行っていないという連絡が担任から入る、絶望的な気持ちになるでしょう。

中学高校などの多感な時期は、あまりにもこういったことに対して咎めすぎると、子供はよけいに反抗心を剥き出しにして、さらなる不登校になっていく可能性が高いです。

不登校になって学校から完全にドロップアウトしてしまうようなことになると、その後の子供の将来に暗い影を落とすことになります。

親は当然絶望して、家族も崩壊を始めていくと思います。

引きこもり

最近はこの引きこもりをする子供の問題が大きくなっています。

ひきこもりと言うと、学校でいじめられた人間が、学校に行くといじめにあうので学校に行かなくなり、外にも出なくなって引きこもってしまうというのが一般的でしたが、最近は、いい大人になっても引きこもる人間が増えています。

30代、40代の引きこもりが非常に多いのです。

理由は就職氷河期世代の人々が、正社員になれずいつまでも期間社員をしていて、働くことに疲れてしまったケースや、会社を辞めてしまい再就職できなくなって諦めた人々が、社会から隠れるような形で引きこもるのです。

そうなると両親たちも結構な高齢になっていることが多く、働かない息子を、自分たちの年金でいつまでも養っていることになります。

親としてはこんな悲しいことはないでしょう。

6.離婚

結婚は人生の大きなイベントですが、結婚生活が破綻して離婚にいたる人々が近年非常に多くなっています。

ですから片親だけになってしまったシングルマザーの問題が大きくなってきています。

母親だけの収入では貧困から抜け出せず、子供を育てるのに苦労する人々がたくさんいます。

そんな状況になった母親たちは、先々の不安で絶望的な気持ちになると思います。

男性のほうは離婚をするとなると、特に子供がいるならば経済的に大きな損失になるので頭が痛いところです。

慰謝料に加え、毎月の養育費を子供が成人するまで払い続けなければいけない人も多いでしょう。

払える人はまだしも、自分の稼ぎが少なく払えない人は、罪悪感と惨めさで絶望するでしょう。

そして何より、二人で幸せを誓い合った日のことを思い出し、あの日に戻りたいと絶望するのです。

7.借金

人生の様々な場面でお金が必要になってきます。

場合によっては大きなお金がどうしても必要になる時があり、その時に自分にお金のない時には、借金というものを考えなくてはならないこともあります。

大きな借金を背負うことは、何か大きな重しを背負いながら生きるようなもので、暗い気持ちにさせられます。

返済するのにかかる道のりを考えて絶望的になる人もいるでしょう。

借金をきちんと完済できればいいですが、期日までにできなくなって、クレジットカードが持てなくなったり、家が借りれなくなったりと、社会的信頼を失ってしまったら、今後の人生に暗い影を落とします。

8.ニート

ニートとは働く意欲のない人々のことで、就学もせず、かといって家事手伝いもしていない人間のことを言います。

働く気がないのだから、人から白い目で見られても仕方がないといえばその通りなのですが、ニートをやっている人間からすると、好き好んでニートをやっているわけではない人もいるでしょう。

例えば、数多くの就職の面接に挑戦したけれど、結局受からず、心が折れてしまって働く意欲がなくなってしまった者や、ちゃんとした会社で働いていたけれど人間関係が嫌になりストレスを抱え、鬱状態になり会社を辞めてしまった人など、理由のる人々もいると思いますが、多くのニートと呼ばれる人々は、自分に対して自信を失い、自分の人生や将来に絶望している人が多いでしょう。

9.無職

無職ほどつらいものはありません。

働く意欲はあるのに仕事にありつけないことほど絶望的になるものはないでしょう。

無職ほど社会において、信頼のおけない人間だという印象を与えるものはありません。