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人生に絶望した時の6個の対処法とそ...(続き4)

たっぷりと睡眠をとることは非常に大切で、身体や心を健康に保つために欠かせません。

せめて月に何日かは、気が済むまでたっぷり睡眠をとりましょう。

睡眠不足が続くと、仕事のパフォーマンスも落ちますし、イライラが増幅するだけだと思います。

人生に絶望する原因

人生に絶望してしまうのにはいくつかの原因があります。

その主な原因について見ていくことにしましょう。

あなたはどの原因で悩んでいるのでしょうか。

1.仕事

仕事というものは、人生において大きな割合を占めるものです。

生活するためには働いてお金を稼ぐことが必要ですし、それだけではなく自分の人生を仕事にいかに打ち込むことができるかも、人生の中で大切なことです。

その仕事が自分の思うように出来ていないことは大きなストレスです。

もしくは仕事を辞めてしまって無職の人もいるかもしれません。

仕事がないことほど不安で絶望を感じることはないのではないでしょうか。

働いていないと生活するためのお金を稼ぐことができませんし、その前に無職という状況は社会で生きていくのにも様々な目にさらされることになり大きなストレスとなるでしょう。

失敗

仕事で大きな失敗をしてしまった人もたくさんいると思います。

それで部署を移動されたり、減給になったり、仕事を辞めてしまった人もいます。

ミスは人間なら誰でも犯すものですが、自分のキャリアを損なうような致命的なミスをしてしまった時には人生に絶望してしまってもおかしくありません。

会社員であれば、減給などで済むかもしれませんが、自分が事業を起こしてビジネスをしている人が事業に失敗して膨大な借金を抱え込むことになった人などは、先のことを考えると絶望しかなくなってしまうかもしれません。

2.大きな後悔

人生には様々な分岐点があると思います。

「もし、あの時こうしていれば、、、。」

「もし、あの時別の道を選んでいれば、、、。」

そんな後悔が誰しも一つや二つあるのではないでしょうか。

しかし、その後の人生を大きく変えてしまった選択に間違えたときは、その後に大きな後悔が残るでしょう。

あの時にああしていれば今の自分はこんなに惨めな状況になっていないのに、と。

人生の途中で幾度か迫られる選択の場面で、正解を選ぶか不正解を選ぶかは常に自分の判断にかかっています。

その選択を間違ってしまった人の多くが人生に後悔し、絶望しているのです。

3.失恋

心から大好きな人がいて、愛していました。

二人はいつまでも一緒だと疑っていなかったのに、恋は終わってしまいました。

こういった失恋を経験した時、とてつもない絶望感を味わうと思います。

恋にのめり込んでいる時というのは、相手のことしか頭になくて、周りのことを見ることができなくなります。

ですから、その恋が終わってしまったら、もうこの世の終わりのように考えるのです。

冷静になって考えると、一つの恋が終わったというだけで、また気持ちを切り替えて新しい恋を探すこともできるとは思いますが、その時には自分にはその子しかいないと思っているので、絶望感しかないのでしょう。

恋は時に残酷なもので、両方が同時に相手を嫌いになるということはまれなケースで、大抵はどちらかが相手を嫌いになるとか、別に好きな人ができて振るという形になるので、振られるほうとすれば、まだ相手のことが好きにもかかわらず、相手から切られるわけですから、これほど辛いものはありません。

よく振るほうも辛いんだと言いますが、圧倒的に振られるほうが辛いのは間違いありません。

相手からの拒絶というのは、自分のプライドもずたずたになりますし、何より好きだった人から嫌われるということほど絶望感を味わうことはないでしょう。

4.結婚

結婚というと人生の一大イベントの一つです。

添い遂げる人と結ばれ、これから自分の家族を築いていくのですから、皆幸せ一杯といきたいところですが、結婚をしたために絶望感を感じる人も多いようです。

その証拠に今は結婚したカップルの約3分の1が離婚の道を歩んでいるという結果もでています。

ではなぜ幸せなはずの結婚で絶望するのかというと、独身時代にはあった自由が奪われることにあると思います。

その自由とは経済的自由であったり、交友関係の自由であったりと、結婚しているがゆえに制限されてしまうことに我慢ができあくなるのでしょう。

例えば、独身時代には自分が稼いだ給料は全部自分で使うことができましたが、結婚したらそうはいきません。

家族が生活できるよう生活費を入れるのは当然です。

5.子供

「子は宝」といいます。

自分の子供がすくすくと成長しているのを見るのは、何より幸せですそして、大きく育てて一人前の人間へとなったら、1人の人間を成人するまで責任を持って育て上げたという自分に対する誇りにもなると思います。

しかし、親と子供との関係というのは、いつも順風満帆というわけにはいきません。