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やましい事がある男がとる10個の行...(続き4)

とは言っても、本当に疚しくないケースもありますので、早まることなく彼氏やご主人の反応を待ちましょう。

例えば、「昨日の午後何をしていたの?」と言う質問して、本当に昨日の午後のことを思い出そうとしただけで、全くやましいことがないというケースもあります。

ですので、怪しい癖が見られたからといって完璧に浮気をしたと決めつけるのではなく、いろいろと、浮気などが心配なのであればその決め手を見つけるようにしましょう。

興味がなく退屈している

とはいっても、緊張状態では無いはずなのに髪の毛を触る癖がある人がいるのもまた事実です。

その人に関して言うと、退屈を紛らわせると言う意味合いで、無意識に髪の毛を触ってしまうところがあるのです。

ですので、髪を触っている時、緊張状態なのか退屈をしているのかを見分ける必要があります。

もし、浮気を疑うようなことがあって、そのような筆問していたとしても、本当にやましいことがなかったり、何度も痛くもない腹を探られるような状態であれば、だんだんとその筆問に対して興味がなく退屈をすることもあるかもしれません。

ですので、髪を触っているからといって決してやましいことがあると考えるのは早計です。

はじめに探りを入れて、そのような特徴を見分けることができたら、他の決めても合わせて探すようにしましょう。

6.口調が強くなる

やましい人が色々と言い訳をする時、ついつい口調が強くなるところがあるようです。

それは、実際にそのようになってしまう話も聞きます。

先ほど少し触れた、営業の男性についてですが、この人は彼女がいるにもかかわらず、他のお姉さんと遊ぶことが好きな人でしたが、かなりやましいところがあったようで、彼女にいろいろ追求して、ついつい怒ってしまったと言っていました。

やはり、やましいことがあると、どうにかその話を切り上げたいという思いから入れると口調強く言ってしまうようですね。

そうはいっても、そのようなところがさらに怪しさが強くなるところもあるのですけれど…。

ですので、最近は色々と彼女に追及されても敢えて怒らないようにしようとしている人も多いようです。

ですので、口調が強くなっている事は、ひょっとしたらやましいことがある可能性が高いです。

ただ、例えやましくなくても同じ質問をされることによって口調が強くなるところはあるので、1回目の質問で口調が強くなったらその浮気の可能性を疑うようにした方が良いのかもしれません。

説得しようと言葉が協調される

例えば、浮気がバレたくないと言うことであれば、自分がいかに浮気していないかを説得しようとします。

例えば、「昨日の夜何をしていたの?」という質問に対し、例えば会社の同性の同僚と食事をしたと言うようなことをアピールしようとしたりするところがあるようです。

そのような時は、食事に行ったのは本当かもしれないけれど、遊び仲間のお姉さんではなく、男性の会社の同僚といったことを強く強調するようになります。

さらに言えば、聞かれてもいないのにそのようなことをしつこく言ってくるのであれば、非常にやましい可能性が高いです。

ですので、そのように必死に説得しようとするところがあれば、そのやましいことを隠したい気持ちがさらに強いと言うことにもなりえます。

ただ、こちらは、執拗に同じ質問を繰り返したりしていないことが前提です。

もしこちら側がそのような質問の仕方をしていれば、そのしつこい質問を早く辞めさせようと思って強く説得をするような言い方をするかもしれません。

7.同じ言葉を使う

やましいことがあると、口がうまい人はどうにかうまく言い逃れるのかもしれないけれど、どうにかして早く話を切り上げたい時は、同じ言葉を使う傾向にあります。

また、色々と話すぎることによって、ボロが出るのを避けるためにあえて進展のない同じ言葉を使うところがあるようです。

もちろん、これもいろいろな人がいるので何とも言えませんが、そのような同じ言葉を使って、説得にかかることであればやましいことがある可能性があります。

信じ込ませようとしている

やましいことがある人は、基本的にそのような事はなかったことを信じ込ませるようにしたいところがあります。

ですので、どうにかして、その話で押し切ろうとするところがあります。

こちらは、著者が直接と言うわけではなく、先程の営業の方の話になるのですが、やはり、このように信じ込ませようとしてるところがあったようです。

ただ、それがますます、その彼女の疑いを深める結果になったようで、結果的にはお別れと言う選択になったそうです。

このように、信じ込ませようと必死になればなるほど何だか怪しい感じがしてしまうのも、やましいことがある人の言い逃れの特徴なのかもしれません。

「本当に」や「絶対に」が多い

やはり、どうにかして信じ込ませたいことがあるので、必然的に「本当に」とか「絶対に」と言う言葉が増えます。

例えば「本当に女性とは会っていない」とか、「絶対に合コンには行っていない」と言うな感じです。