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クソ女と思われる女子の11個の特徴と行動パターン!


クソ女と思われるのはどのような人なのでしょうか?

自分がそう思われていないかも気になるところですよね。

この記事では、クソ女と思われてしまう女子の特徴と行動パターンについてご紹介します。

男性はこのような事で幻滅するのかという事を覚えておき、少しずつ改善を務めていきましょう。

この記事の目次

あなたの周りにもクソ女はいませんか?

いろいろな項目がありますので、中には女性陣の皆さんの中にも当てはまってしまうこともあるかもしれません。

ですので、結構そのような人は周りにいるという人も多いでしょう。

もしかしたら、皆さんの周りにもそのような女性がいるのかもしれません。

交友関係であれば人間関係を変えることはできますが、仕事関係の人は縁を切ることは退職をしない限りできません。

最近は売り手市場になってきたとはいえ、転職を繰り返すことに関してはあまり良いイメージを持たれることはありません。

ですので、仕事関係の人で人間関係を整理するのは不可能に近いです。

ですが、交友関係であれば、あっさりと縁を切るという選択肢もできます。

クソ女は周囲の人にたくさんの悪影響を与える

朱に染まれば赤くなるなんて言葉があるように、やはり付き合う人の影響力は大きいところがあります。

著者は主婦世代ですが、それゆえに私立の学校に入れようとする親御さんも知っています。

そのようにあらかじめ経済的にも豊かで余裕がある家庭の人が集まる環境にお子さんの身を置かせようと考えるのです。

となると、裏を返せば良くない環境に晒され続けるのも良くないことです。

そして、「腐ったミカン」の話についても聞いたことがある人がいることでしょう。

周りのミカンが問題がなくても一つ腐ったミカンがあるだけで、周りのミカンも傷み始めるというものです。

これらと同じように、クソ女は周囲の人にたくさんの悪影響を与える可能性があります。

なるべく関わらないようにするのがおすすめ

もし、嫌だなと思う女性でしたら関わらないようにするのがおすすめです。

世の中いろいろな人がいますが、接点を持たないで済むのであれば関わらないようにするのがお互いにとって幸せです。

いろいろなタイプの人間と関わりながら学ぶという方法も正しいですが、プライベートくらいは自分と合う人とじっくりと付き合い、人間関係を整理することは悪いことではありません。

クソ女と思われる女子の11個の特徴と行動パターン

では、所謂「クソ女」と言われてしまうような女性にはどのような特徴があるのでしょうか?

このように不名誉な呼ばれ方をしてしまう女性の特徴を見ていきましょう。

女性の皆さんももしかしたら反省するべき点があるかもしれません。

1.スーパー自己中

自己中心的な人は、例え子どもであっても嫌われる傾向にあります。

これがスーパー自己中ともなれば、「クソ女」と言われてしまうでしょう。

若いうちはそれでもついてくる男性はいます。

ですが、それも若いうちだけです。

若さがなくなってくれば、だんだんと相手にされなくなってしまいます。

ですので、自己中であると自覚をしたり、指摘されたということであれば早急に態度を改めるようにしましょう。

自分さえ良ければ他の人はどうでも良い

クソ女と思われる女子は、自分さえ良ければ他の人はどうでも良いという考え方をします。

どんな立場の人でも、そんな考え方をしていれば人は離れていってしまいますよね。

本人はそれに気付いておらず、自分が得になることばかりに気を取られて他人を思いやろうとしません。

自分が得をすることで、他の人が不幸になったとしても一切関係ないと思っているのです。

それではクソ女と思われてしまっても仕方がありませんよね。

2.下品


クソ女と思われる女子は、とにかく下品なところが目立ちます。

下品な人と一緒にいると不快な気持ちになる人は多いでしょう。

【下品な人の特徴は、こちらの記事もチェック!】

笑い方や食べ方が下品で一緒にいるのが恥ずかしい

そういう女性は、笑い方や食べ方が下品なので、一緒にいるのが恥ずかしいと思われてしまいます。

笑い方は仕方ないようにも思えますが、TPOをわきまえずに大口を開けてゲラゲラと笑ったり、うるさいくらいに手を叩いて笑う姿は、周りからすると下品な姿に映ってしまいます。

また、食べ方に関しては、口を開けてくちゃくちゃと音を立てて食べるのです。

こういう人はクチャラーとも呼ばれ、一緒にいる人に不快感を与えてしまうでしょう。

もしそうやって食べてしまう癖がある人は、口を閉じて食事をすることは特に意識をしましょう。

中には鼻炎であったり歯並びなどの問題で、口を閉じて食べるのが難しい人もいるようです。

そのような人は、耳鼻科や歯科などしかるべき医療機関に相談をしましょう。

また病院に行かずとも、口周りなどの筋力トレーニングをすることで改善することもあるとか。

やはりそれほどに食事のことに関するエチケットは大切です。

話ながら食べる場面もあるかもしれませんが、そのような時は手で口を隠す習慣をつけることは大切です。

3.人の悪口ばかり言っている


いつも人の悪口ばかりを言っている女性は、クソ女だと思われてしまっても仕方ありません。

こういった女性は、とにかく口を開けば悪口ばかり言っているので、周りからは呆れられてしまいます。

確かに人間ですのでどうしても嫌いな人がいるのは仕方ないことです。

相性が合う合わないもあります。

ですがだからと言って、そのような人の悪口をあげつらうのはどうでしょうか?

悪口はともすれば、会話で盛り上がってしまう場面もあることから、そのような発言が増えている人もいるかもしれません。

しかし、相手は表面上は同意をしているように見えても、「この人はこういう風に自分の悪口を言っているのかな?」と思ってしまい、心を開くことがなくなってしまうでしょう。

自分を棚に上げて人をけなしてばかり

人をけなすことで周りから注目されたり、どうにかして憂さを晴らしたいという気持ちでいることから、自分のことを棚に上げがちになります。

そのようなことを言うからには、自分ができているのかというと必ずしもそうではないことが多いです。

人生経験が長いと思われるような人であっても「自分もできていないのにそれを人に言う!?」と思う場面もあります。

ただ、そのようなけなす女性というのは、さみしい一面を持っているようです。

どうにかして構ってほしいから、けなすようなことを言うのかもしれません。

もしそうだとしても、人をけなすことはよくありませんよね。

人の悪口ばかり言っていると、周りから信用されなくなってしまうのです。

人を見下すことで自分の自信を得ている

たいていの人は「自分はできる!」と感じることを積み立てていく事で、自信を得ていきます。

ですが、そのような前向きな努力ができないクソ女と言われる人は、人を見下すことで自分の自信を得ています。

「自分はそんなことはない」と思ってしまいがちですが、案外多くの人が陥りやすいことですので、我が身を振り返るのは大切なことです。

4.整理整頓ができない

整理整頓ができない女性は、かなりマイナスイメージを持たれます。

女性にはきれいにしていてほしいと願う男性が多く、実際に賃貸業を営んでいる人であれば女性に貸すほうがきれいに管理してくれるに違いないと期待を持つようです。

ですが、女性だから皆きれい好きかというとそうでもないんですよね。

残念なイメージを持たれやすいので苦しんでいる人も多いでしょうけれど、コツを抑えるときれいに過ごすことができるようになります。

部屋もカバンの中もグチャグチャ

人には誰しもキャパシティーがあり、それは本当に人それぞれです。

ですので、整理できる人とできない人という差が生まれます。

同じ物の量を管理していてもすっきりと収納して片づけられる人と、気が付いたらゴミ屋敷化するほどにぐちゃぐちゃになってしまう人がいます。

そこまで汚くなってしまうと「なんて自分はダメなんだろう」と自己嫌悪に陥ります。

収納関係の本を買ってその収納本が散らかるという経験をした人も多いでしょう。

また鞄の中の整理整頓が苦手な人もいます。

残念ながらそういう女性は男女ともにマイナスイメージを持たれがちです。

ですが、ちょっとした心がけ次第で簡単に改善しますので、「どうせ自分はクソ女だから…。」と落ち込んだり卑下するのは早計です。

では、どうしたらいいのかですが、部屋に関しては限りなく物を減らしましょう。

著者宅は子どもがいますが、主人を例外に普段着は基本的に3着から4着を持つようにしてそれをルーティンで使っています。

シャツ3着から4着、ズボンやスカートは合わせて3着、コートは2着などといった感じで洗い替えや予備を想定した最低限の枚数しか持たないことで服が散らからなくなりました。

靴も普段用2足、フォーマル1足といった感じで一人につき3足から4足くらいです。

日用品や食品のストックも必要最低限にしています。

物を減らせば必然的に片づける量が減りますので、片づけ下手な人でも割と簡単に片づけることができます。

5.家事ができない

最近は共稼ぎが主になっていますので、家事育児は女性だけの仕事というわけではなくなってきました。

男女ともにお互いが生活費を稼ぎ、共に家事や育児をするというスタイルになってきています。

ですが、そんな動きになっていても、まだ家事に関しては女性に期待されているところがあります。

それを言うと男性が働かずに専業主夫になるという価値観が認められていないところからしても、仕方がないところがあるのかもしれません。

男女平等と言われていますが、やはり完全にまだそうなるには時間がかかります。

したがって、家事ができない女というと非常にネガティブなイメージを持たれます。

整理整頓などの身の回りのことはもちろんですが、料理や掃除など生きていくうえで必要なものができないのはイメージが良くありません。

料理や掃除ができない

料理や掃除ができない女性は、あまり良いイメージが持たれません。

よくゴミ屋敷の特集を見ると、ニュアンス的に男性の時より女性の時のほうがよりネガティブに伝えられることがあります。

決してそのように言っているわけではないのですが、「女性の部屋にも関わらず」的なニュアンスを感じる時があるんですよね。

やはり女性は基本的に部屋を保つ能力が高いものと思われている傾向があります。

そして、料理に関しても「おふくろの味」なんてよく言われますよね。

料理を作る役割は女性のほうが担っていることが多いのが感じられるのではないでしょうか。

料理に関しては必然的に女性に求められる傾向にあるのです。

ですので、このどちらもができない女性に関しては、かなりネガティブに見られます。

親に頼ってばかりで覚えようともしない

実家暮らしの女性は、親に頼ってばかりで自分で料理を一切しないという人も多いかもしれません。

一人暮らしなどで実家を離れることがあれば、自分で料理を作ったり掃除をしたりと自立しなければなりません。

そうでない場合、どうしても親に頼ってしまうのです。

ですが、社会人になって親に弁当を作ってもらっていたり、自分の部屋の掃除まで親にしてもらっているとなれば、男性からはマイナスなイメージしかないでしょう。

結婚すれば自然に家事ができるようになると言います。

ですが、クソ女になりたくない方は、ぜひ独身時代からご自分でやるようにしましょう。

6.金の亡者

お金に執着する気持ちは非常によくわかります。

ですが、お金ばかりになると逆に幸せが逃げてしまいます。

なんとしても玉の輿に乗りたいとあがけばあがくほどに、より卑しさを感じてしまうところがあります。

同性からはもちろんのこと、異性からも眼を円マークにして見られているような不快感を覚える人も多いようです。

【金の亡者な人の特徴は、こちらの記事もチェック!】

お金持ちに対する態度が違う

こちらは卑しさを感じさせられてしまい、男性からも不快に思われることが多いです。

お金持ちでいい態度をとられている人であっても、他の人に対して明らかに違う態度をとっていたりすると、「もし自分がお金が無くなってしまっても、同じように思ってくれるのだろうか?」と不安に思い冷めてしまうのです。

ケチなので他人には奢ったりプレゼントをしない

他人に奢ったりプレゼントは絶対にしたい女性も、あまり良い印象を持たれません。

中には本当にお金がない人もいるでしょう。

しかし、プレゼントなどは気持ちがこもっていれば、ちょっとしたものでも喜ばれるのです。

それに、自分がもらったのなら、相手にもお返しするのは当然ですよね。

それさえもできない女性は、クソ女と思われてしまうかもしれませんね。

7.ブランド中毒

ブランドものは、一つや二つ持つのは良いことでしょう。

ですが、そのブランドものが見栄を張る象徴になってしまうのは考え物です。

何でもかんでもブランドにするというのは、おしゃれの面でもスマートではありませんし、それを購入するお金もかかることでしょう。

そのような中毒に陥りやすい女性は見栄を張りやすい一面があります。

さらにそのために借金をするまでになる人もいるくらいです。

そこまでくるとクソ女と思われてしまうでしょう。

ブランドで全身を固めている

ブランドものを見栄の象徴にしている女性は、全身をブランドで固めてしまいます。

そうすることによって、周りに自慢したいと思っているのです。

これ「◯◯のバッグ可愛くてつい買っちゃった!」などとSNSに頻繁に載せて、見せびらかします。

もし、結婚されている方であればセレブ妻を気取ることができます。

ですが、成金的な感じのおしゃれで洗練されていないように見られる傾向もあります。

また男性としてもそのようなものが必要な女性というと、余程お金持ちな人ではない限りはしり込みをしてしまうようです。

8.プライドが高すぎる

プライドが高いこと自体は悪いことではありません。

いいプライドの高さは「自己肯定感が強い人」が持っているそれです。

例えば「いじめのようなかっこ悪いことをするのはプライドが許さない」と思えるのはいいことです。

ただ、残念ながらクソ女と呼ばれてしまう女性のプライドの高さはこちらではありません。

根拠のないプライド

自己肯定感が強い人ならそこには根拠があります。

「自分は生まれてきてよかったんだ」「こうして生きていていい人間なんだ」とゆるぎない気持ちを持つのは素晴らしいことです。

ですが、クソ女と言われてしまう人はそうではなく、根拠のないプライドがあり、周りにも迷惑をかけているのです。

そのため、その根拠のないところが周りをいら立たせてしまいます。

9.時間や約束を守らない

時間や約束は厳守することは大切です。

それをすることで信頼感が増していきます。

クソ女と思われてしまう女性は、その思考がごっそり抜けています。

時間に関しては毎回30分遅れていくなんて人もいます。

やろうと思ったらできるのに敢えてやらない人もいるのです。

またドタキャンを平気で行う女性も多いです。

約束の当日に、「ごめん、急用ができていけなくなっちゃった」などと連絡がきます。

1回ならまだしも、これが何回も続くのです。

そのため、周りからは信頼されず、だんだん友達も誘ってくれなくなります。

人に迷惑をかけても罪悪感を感じない

ドタキャンや遅刻は、相手の時間を奪っているのと同じですよね。

本当ならきちんと謝罪して、次からは同じことを繰り返さないようにするはずです。

しかし、クソ女と思われる女子には一切罪悪感がないため、それが悪いと思っていないのです。

人の迷惑をかけているという自覚もなく、何度も同じことを繰り返してしまいます。

10.人を利用する

人を利用しようとする女性は、クソ女と思われてしまっても仕方ないのかもしれません。

というか、そのような人と恋人としてはもちろんのこと、友人としても付き合いたいと思う人はいないでしょう。

人を利用して自分だけが良い思いをしようと考えたり、この人といれば得することばかりだからと友人や恋人を選んだりします。

11.次から次へと交際相手を変える

本当に恋多き女性なのか、打算があるからかにもよって違ってきますが、次から次に交際相手が変わる女性は良い印象を持たれません。

男性であればプレイボーイとかモテる男性ともてはやされますが、女性だと尻軽というようなことを言われたり、かなりネガティブなイメージを持たれます。

不倫や浮気も頻繁

不倫や浮気は倫理的にも許せないことです。

ですが、クソ女と言われてしまう人はそれさえも肯定的にとらえています。

もともとはそのような事を反対しているような人でも、いざ自分がその立場になると「純愛」とか「出会ったのが少しおそかっただけ」などと本気で言うようになります。

意外と誰にでもそのようなクソ女となってしまう可能性はあるのです。

打算的な恋愛が多い

クソ女と思われる女性は基本的に見栄っ張りなので、打算的に恋愛をする人が多いようです。

条件というのは簡単に変わってしまうことがあります。

例えばIT社長という肩書があったとしても、もしかしたら急に解任されてしまうかもしれません。

お金持ちでも投資の失敗などで大きな損失が出る可能性があります。

もしそうなってもその男性を支えるという事ができれば、その女性は本当にその男性が好きな人でしょう。

ですが、打算的な恋愛をしている女性は、あっさりとそのような人を切ってしまうのです。

そして、次の条件の良い男性を探していきます。

まとめ

クソ女と思われてしまう女子の特徴についていかがでしたでしょうか?

意外にも当てはまるところがあって、心にグサッと刺さることがあったかもしれません。

ですが、もしその条件に当てはまってしまったとしても、少しずつ改善していけばいいのです。

そして、もしあなたの周りにクソ女と思ってしまうような女性がいるとするなら、少し距離を置いた方がいいかもしれません。

自分まで悪影響を受けないように気を付けましょう。

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