唐突ですが、皆さんは女性ですか?男性ですか?

男性の皆さんなら「そう!そう!いるよ、こんな女!」と言えるのかもしれないけれど、女性陣としては少々耳の痛い話になるかもしれません。

著者も女性ですが、やはり「ギクッ」と思うことがあります。

特に不得手系のことに関しては耳が痛いですね。

態度に関しては改めようと努力をすれば比較的すぐにできることですが、不得手のことになるとすぐの改善は難しいです。

ですが、男性はこのような事で幻滅するのかという事を覚えておき、少しずつ改善を務めていきましょう。

今回は、クソ女と思われてしまう女子について考えていきましょう。

あなたの周りにもクソ女はいませんか?

いろいろな項目がありますので、中には女性陣の皆さんの中にも当てはまってしまうこともあるかもしれません。

ですので、結構そのような人は周りにいるという人も多いでしょう。

もしかしたら、皆さんの周りにもそのような女性がいるのかもしれません。

交友関係であれば人間関係を変えることはできますが、仕事関係の人は縁を切ることは退職をしない限りできません。

最近は売り手市場になってきたとはいえ転職を繰り返すことに関してはあまり良いイメージを持たれることはありません。

ですので、仕事関係の人で人間関係を整理するのは不可能に近いです。

ですが、交友関係であれば、あっさりと縁を切るという選択肢もできます。

クソ女は周囲の人にたくさんの悪影響を与える

朱に染まれば赤くなるなんて言葉があるようにやはり付き合う人の影響力は大きいところがあります。

著者は主婦世代ですが、それゆえに私立の学校に入れようとする親御さんも知っています。

そのようにあらかじめ経済的にも豊かで余裕がある家庭の人が集まる環境にお子さんの身を置かせようと考えるのです。

となると、裏を返せば良くない環境に晒され続けるのも良くないことです。

そして、「腐ったミカン」の話についても聞いたことがある人がいることでしょう。

かのドラマでも言われていましたね。

周りのミカンが問題がなくても一つ腐ったミカンがあるだけで周りのミカンも傷み始めるというものです。

ただ、こちらは科学的に言うと果物の完熟を早める「エチレンガス」が柑橘系ではあまり出ないという事から、必ずしも科学的根拠のあるものではないようです。

なるべく関わらないようにするのがおすすめ

もし、嫌だなと思う女性でしたら関わらないようにするのがおすすめです。

世のなかいろいろな人がいますが、接点を持たないで済むのであれば関わらないようにするのがお互いにとって幸せです。

著者も疎遠にした女性もいますし、子どもたちにもそのように勧めることもあります。

疎遠にしたママ友に関して言うと、初めはお互い仲良くしていたのですが、マルチのような商売を始め、ウキウキと不倫の話をし始め、子どもの面倒を見させるように仕向けられるようになってから、身の危険を感じて疎遠にしました。

子どもたちは二人とも女の子ですが、ここでいう「クソ女」の特性を持っている嫌な同級生女子に関わらないようにしたいのならすればいいと勧めました。

いろいろなタイプの人間と関わりながら学ぶという方法も正しいですが、プライベートくらいは自分と合う人とじっくりと付き合い、人間関係を整理することは悪いことではありません。

クソ女と思われる女子の11個の特徴と行動パターン

では、所謂「クソ女」と言われてしまうような女性にはどのような特徴があるのでしょうか?

このように不名誉な呼ばれ方をしてしまう女性の特徴を見ていきましょう。

女性の皆さんももしかしたら反省するべき点があるかもしれません。

(ちなみに著者も結構あります。)

スーパー自己中

自己中心的な人は例え子どもであっても嫌われる傾向にあります。

ですので、そのような特性がある人は「クソ女」と言われてしまうところがあります。

若いうちはそれでもついてくる男性はいます。

著者も昔はかなり生意気なところがありまして…。

母の異性の友達が高校生の著者に鼻を伸ばしているのをいいことに大分彼を振り回す発言をしました。

ですが、それも若いうちだけです。

若さがなくなってくれば、だんだんと相手にされなくなってしまいます。

ですので、自己中であると自覚をしたり、指摘されたということであれば早急に態度を改めるようにしましょう。

自分さえ良ければ他の人はどうでも良い

やはりどんな立場の人でも自分さえよければ他の人はどうでもいいという考え方は嫌われます。

幼稚園や保育園、小学生低学年の時はそれでもついてくる子はいるのですが、学年が上がるにしたがってだんだんとそのような傾向にある子は相手にされなくなってきます。

上の子が高学年ですが、やはりそのような傾向にある子はだんだんと孤立してきています。

多くの場合はこのように学生時代のうちにそのような傾向を改善していく人が多いです。

特に女子の世界は厳しいですので、嫌でも気づかされるところがあるのです。

ですが、特にそのようなところが改善されることなく大人になってしまう人もいます。

下品


品性正しいばかりではとっつきにくいところがありますが、だからといって下品なのは考え物です。

ですので、そのような人は距離をあけられてしまうところがありますね。

【下品な人の特徴は、こちらの記事もチェック!】

笑い方や食べ方が下品で一緒にいるのが恥ずかしい

下品というとどのようなものを言うのかですが、笑い方が下品なのはよくありません。

具体的にどのような感じかというと、口を開きすぎて笑うとだらしない印象を与えてしまいます。

また、所謂「クチャラー」と言われる人たちは特に食事の場面で嫌われる傾向にあります。

口を開けてくちゃくちゃと音を立てて食べることからそのような言われ方をします。

口を閉じて食事をすることは特に意識をしましょう。

中には鼻炎であったり歯並びなどの問題で口を閉じて食べるのが難しい人もいるようです。

そのような人であれば耳鼻科や歯科などしかるべき医療機関に相談をしましょう。

また病院に行かずとも口周りなどの筋力トレーニングをすることで改善することもあるとか。

やはりそれほどに食事のことに関するエチケットは大切です。

話ながら食べる場面もあるかもしれませんが、そのような時は手で口を隠す習慣をつけることは大切です。

人の悪口ばかり言っている


あと、人の悪口ばかりを言っている人に良い印象を持つ人はいません。

確かに人間ですのでどうしても嫌いな人がいるのは仕方ないことです。

相性が合う合わないもあります。

ですがだからと言って、そのような人の悪口をあげつらうのはどうでしょうか?

悪口はともすれば会話で盛り上がってしまう場面もあることからそのような発言が増えている人もいるかもしれません。

確かに表面上は同意をしているように見えても「この人はこういう風に自分の悪口を言っているのかな?」と思ってしまい、心を開くことはないかもしれません。

とある掲示板でも見ますが、「悪口ばかり言っている人なのに友達が多いのはなぜ?」というような質問を見たことがあります。

それに対する回答は「好きだから一緒にいるのではなく仲間としていないと自分が何を言われるかわからないから付かず離れずの付き合いをしているのでは?」という回答を見て納得しました。

やはりどんなに周りに人がいると思っていても、いざというときに助けてくれるような信頼ある友達になりうるかどうかというと否であるようです。

自分を棚に上げて人をけなしてばかり

人をけなすことで周りから注目されたり、どうにかして憂さを晴らしたいという気持ちでいることから、自分のことを棚に上げがちになります。

確かにそのようなことを言うからには自分ができているのかというと必ずしもそうではないことが多いです。

それはどんな世代の人でもあることです。

人生経験が長いと思われるような人であっても「自分もできていないのにそれを人に言う!?」と思う場面もあります。

ただ、そのようなけなす人というのはさみしい一面を持っているようです。

どうにかして構ってほしいからそのようなけなすようなことを言う人もいるようです。

もし皆さんがついつい人をけなしてしまう人だとしたら、その心の奥底にはさみしさを抱えていることはありませんか?

確かに人をけなすことはよくありません。

ですが、そのような悪い一面を見つめなおし改善することは尊いことです。

もしそのような心理が隠れているかもと思えたとしたら、趣味でもボランティアでもなんでも良いですので、人の役に立つことを率先して行い、さみしさを感じないように動いてみるのはいかがでしょうか?

人を見下すことで自分の自信を得ている

たいていの人は「自分はできる!」と感じることを積み立てていく事で自信を得ていきます。

ですが、そのような前向きな努力ができない人は人を見下すことで自分の自信を得ています。

「自分はそんなことはない」と思ってしまいがちですが、案外多くの人が陥りやすいことですので、我が身を振り返るのは大切なことです。

そのような傾向はネットの掲示板で顕著ですね。

例えば、専業主婦の方が離婚危機になって相談をしているのに対し、兼業主婦の方のマウンティングはかなりすごいものがあります。

「どうしたらいいか?」という相談に対し「今まで三食昼寝付きで楽をしてきたんですから自業自得ですよ。私は仕事を続けていてよかったです。」という書き込みだけをする人がいます。

確かに兼業主婦として頑張るのは並大抵ではないですし凄いことですが、人を見下して固唾を下げるようなやり方は多くの場面でみることがあります。

整理整頓ができない

ううっ、耳が痛いです…。

ええ、実は私も整理整頓ができない人です。

だからこそ、著者は兼業主婦から専業主婦になりました。

これができていたら今頃著者も共働きを続けていたことでしょう。

それくらいに整理整頓に関しては課題でした。

今は専業主婦で時間があるという事と、自分のことがだんだんと理解でき始めたので、一応人並みの部屋が保てています。

ですが、片づけが苦手なのは変わらないですね。

今は55平米くらいから70平米くらいの部屋に引っ越したのもありますが、ほとんどものがなくすっきりしている状態になっています。

こちらに関してはかなり熱く語る自信があります(笑)。

整理整頓ができない女性というとかなりマイナスイメージを持たれます。

どうしても女性はきれいにする人が多いというイメージもありますし、実際に賃貸業を営んでいる人であれば女性に貸すほうがきれいに管理してくれるに違いないと期待を持つようです。

ですが、女性だから皆きれい好きかというとそうでもないんですよね。

残念なイメージを持たれやすいので苦しんでいる人も多いでしょうけれど、コツを抑えるときれいに過ごすことができるようになります。

部屋もカバンの中もグチャグチャ

人には誰しもキャパシティーがあり、それは本当に人それぞれです。

ですので、整理できる人とできない人という差が生まれます。

同じ物の量を管理していてもすっきりと収納して片づけられる人と、気が付いたらゴミ屋敷化するほどにぐちゃぐちゃになってしまう人がいます。

そこまで汚くなってしまうと「なんて自分はダメなんだろう」と自己嫌悪に陥ります。

収納関係の本を買ってその収納本が散らかるという経験をした人も多いでしょう。

また鞄の中の整理整頓が苦手な人もいます。

ええ、著者も苦手です。

ただ、残念ながらそういう女性は男女ともにマイナスイメージを持たれがちです。

ですが、ちょっとした心がけ次第で簡単に改善しますので、「どうせ自分はクソ女だから…。」と落ち込んだり卑下するのは早計です。

では、どうしたらいいのかですが、部屋に関しては限りなく物を減らしましょう。

著者もそのようにして今の部屋を維持しています。

著者宅は子どもがいますが、主人を例外に普段着は基本的に3着から4着を持つようにしてそれをルーティンで使っています。

シャツ3着から4着、ズボンやスカートは合わせて3着、コートは2着などといった感じで洗い替えや予備を想定した最低限の枚数しか持たないことで服が散らからなくなりました。

靴も普段用2足、フォーマル1足といった感じで一人につき3足から4足くらいです。

日用品や食品のストックも必要最低限にしています。

物を減らせば必然的に片づける量が減りますので、片づけ下手な人でも割と簡単に片づけることができます。

家事ができない

最近は共稼ぎが主になっていますので、家事育児は女性だけの仕事というわけではなくなってきました。

男女ともにお互いが生活費を稼ぎ、共に家事や育児をするというスタイルになってきています。

ですが、そんな動きになっていても、まだ家事に関しては女性に期待されているところがあります。

それを言うと男性が働かずに専業主夫になるという価値観が認められていないところからしても仕方がないところがあるのかもしれません。

男女平等と言われていますが、やはり完全にまだそうなるには時間がかかります。

したがって、家事ができない女というと非常にネガティブなイメージを持たれます。

整理整頓などの身の回りのことはもちろんですが、料理や掃除など生きていくうえで必要なものができないのはイメージが良くありません。

料理や掃除ができない

料理や掃除ができない女性はあまり良いイメージが持てません。

よくゴミ屋敷の特集を見ると、ニュアンス的に男性の時より女性の時のほうがよりネガティブに伝えられることがあります。

決してそのように言っているわけではないのですが、「女性の部屋にも関わらず」的なニュアンスを感じる時があるんですよね。

やはり女性は基本的に部屋を保つ能力が高いものと思われている傾向があります。

そして、料理に関しても「おふくろの味」なんてよく言われますよね。

料理を作る役割は女性のほうが担っていることが多いのが感じられるのではないでしょうか。

ですので、料理に関しては必然的に女性に求められる傾向にあります。

ですので、このどちらもができない女性に関してはかなりネガティブに見られます。

もしかしたら、それすらなくなるようなジェンダーフリーの時代も来るのかもしれませんが、それもまだそうですので、そのような傾向にある女性はクソ女と言われてしまうようです。

親に頼ってばかりで覚えようともしない

若いころは基本的にそこまで熱心に料理や掃除をしようとしない人も多いようです。

著者の若いころはそうでしたね。

そして周りの人もそうでした。

著者が以前勤めていた職場の先輩(ほぼ同世代)も「仕事をして帰ったらぐったりしてしまってとてもじゃないけど家事をする気力なんて…。ほとんどお母さんにやってもらってる。」と言っていました。

あと、取引先の銀行員のお姉さんも「お弁当は親に作ってもらっている」と言っていて、著者も同様でした。

いやー、この基準でいうと立派なクソ女ですね(笑)。

ですが、まぁ結婚してから覚える人もいますよ(笑)。

ですが、クソ女になりたくない方はぜひ独身時代からご自分でやるようにしましょう。

金の亡者

お金ってやはりないよりあったほうがいいですよね。

著者も子供時代はお金に苦労しました。

ですので、お金に執着する気持ちは非常によくわかります。

ですが、お金ばかりになると逆に幸せが逃げてしまいます(経験済)。

ですので、場合によっては気持ちよくお金を使う場面はあったほうがいいです。

そのトラウマが深ければ深いほどに金の亡者になってしまいますし、なんとしても玉の輿に乗りたいとあがけばあがくほどにより卑しさを感じてしまうところがあります。

同性からはもちろんのこと、異性からも眼を円マークにして見られているような不快感を覚える人も多いようです。

【金の亡者な人の特徴は、こちらの記事もチェック!】

お金持ちに対する態度が違う

こちらは卑しさを感じさせられてしまい、男性からも不快に思われることが多いです。

お金持ちでいい態度をとられている人であっても、他の人に対して明らかに違う態度をとっていたりすると、「もし自分がお金が無くなってしまっても同じように思ってくれるのだろうか?」と不安に思い冷めてしまうことがあるようですね。

特に店員の方など、反論が難しい立場の人に対して態度が冷たいのは考え物です。

ケチなので他人には奢ったりプレゼントをしない

もちろん、生活費がカツカツなので実際にそのようにできないこともあるでしょう。

ですが、やはりその気持ちが大切なのは言うまでもありません。

著者は人づきあいが苦手ですので思いますが、やはり人は人との付き合いは避けられないところがあります。

ですので、できれば人づきあいにかけるお金も確保しておいたほうがいいのは言うまでもありません。

プレゼントなどもちょっとしたものでいいのです。

ブランド中毒

確かにブランドものは値段が高いだけあって良いものも多いようですね。

そのようなものを一つや二つ持つのは良いことでしょう。

ですが、そのブランドものが見栄を張る象徴になってしまうのは考え物です。

何でもかんでもブランドにするというのはおしゃれの面でもスマートではありませんし、それを購入するお金もかかることでしょう。

そのような中毒に陥りやすい方は見栄を張りやすい一面があるようですが、さらにそのために借金をするまでになると良くない傾向です。

ご自身の稼いだお金内で購入できるというのであればまだしも、借金をしてまで買うとなると結婚相手としては見送ったほうがいいお相手であるのは言うまでもありません。

ブランドで全身を固めている

著者はあまりブランドには詳しくありませんが、例えばさりげなく持っているバッグがブランド品など、そのようなちょっとしたさりげないところに取り入れるのがおしゃれであるという話は聞いたことがあります。

ですが、ブランド物を見栄の象徴にしている人は全身をブランドで固めてしまいます。

確かにそうすることによって同性からの注目度は高いでしょう。

もし、結婚されている方であればセレブ妻を気取ることができます。

ですが、成金的な感じのおしゃれで洗練されていないように見られる傾向もあるようです。

また男性としてもそのようなものが必要な女性というと余程お金持ちな人ではない限りはしり込みをしてしまうようです。

プライドが高い

プライドが高いこと自体は悪いことではありません。

いいプライドの高さは「自己肯定感が強い人」が持っているそれです。

例えば「いじめのようなかっこ悪いことをするのはプライドが許さない」と思えるのはいいことです。

ただ、残念ながら「クソ女」と呼ばれてしまう方のプライドの高さはこちらではありません。

根拠のないプライド

自己肯定感が強い人ならそこには根拠があります。

「自分は生まれてきてよかったんだ」「こうして生きていていい人間なんだ」とゆるぎない気持ちを持つのは素晴らしいことです。

が、クソ女と言われてしまう人はそうではありません。

ですので、その根拠のないところが周りをいら立たせてしまいます。

時間や約束を守らない

やはり人間にとって大切なことは時間や約束は厳守することです。

それをすることで信頼感を増していきます。

もちろん、どうしても実行できないこともあるでしょう。

ちゃんと待ち合わせの時間に言ったのに渋滞で間に合わないというようなケースも出てきます。

ですが、「約束や時間を守ろう」とする気持ちこそが大切なのです。

クソ女と呼ばれてしまう人はその思考がごっそり抜けている人もいます。

時間に関しては毎回30分遅れていくなんて人もいるようですね。

やろうと思ったらできるのに敢えてやらない人もいるようです。

今回はクソ女というテーマですが、これは男性がやっても嫌われます。

ただ、そうなってしまう人はそれなりに事情があるようですね。

どうやら時間管理がうまくできない人に多いようです。

これくらいで外出できるように準備するという逆算ができないようです。

それで気が付いたら時間が過ぎているなんて事もあるようです。

そういう方はスマホなどでアラームを仕掛けるなどをして対処しましょう。

人に迷惑をかけても罪悪感を感じない

もちろん、時間管理がうまくできなくて罪悪感を抱いている人ならまだ改善の余地はあります。

対策次第では時間を守ることはできるようになります。

スケジュールアプリを使えば約束をごっそり忘れてしまう事もなくなり、そのような機能を使いつつカバーをすれば済みます。

ただ、そもそも罪悪感がない方でしたら非常にたちが悪いです。

罪悪感がないのでそれをカバーしようとすらしません。

もし、遅刻などが多いとか約束を守れないことが多いという事であれば、まずはそれをカバーしようとする努力から始めましょう。

人を利用する

人を利用しようとする人はやはりネガティブなイメージを持たれます。

というか、そのような人と恋人としてはもちろんのこと友人としても付き合いたいと思う人はいないでしょう。

中学時代の友達に著者を利用していた人がいました。

具体的なことは聞けませんでしたが、どうもこちらの秘密ごとなども著者を嫌っている人に横流しをしていたようです。

やけに著者のことを嫌っている人と話しているなとは思いましたが、「もしかしたら私が話したこと、あの人たちにしゃべってる?」と聞くとびくっとしましたので図星だったのでしょう。

著者を嫌っている人の仲間に入ることを考えていたようですが、そんなに重要な秘密ごとと思われることをしゃべる人が信頼されるはずもないので仲間に入れず、不信感を持たれたのか著者のことに興味がない子たちとのグループにも入れなかったようです。

このように人を利用して自分を有利にしても、結果的には信頼を得られず良い結果にはなりません。

ですので、そのような傾向がある人は男の人でもそうですが、女性も嫌われます。

次から次へと交際相手を変える

本当に恋多き女性なのか、打算があるからかにもよって違ってきますが、次から次に交際相手が変わる女性は良い印象を持たれません。

こちらはどうしても男女差が出ますね。

男性であればプレイボーイとかモテる男性ともてはやされますが、女性だと尻軽というようなことを言われたりとかなりネガティブなイメージを持たれます。

女性はその気になれば結婚できるなんて説もあるくらいに存在するだけで価値があると言われています。

ですので、その気になれば男性をとっかえひっかえすることも可能ではあります。

特に男性からは軽そうな女という事で、遊びとしてはOkでも本気で付き合いたくないと思う人も多いようです。

不倫や浮気も頻繁

不倫や浮気は倫理的にも許せないことです。

ですが、所謂クソ女と言われてしまう人はそれさえも肯定的にとらえています。

もともとはそのような事を反対しているような人でも、いざ自分がその立場になると「純愛」とか「出会ったのが少しおそかっただけ」などと本気で言うようになります。

著者自身は不倫の経験はないですが、身近で見聞きしたことはありますが、たいていの人はそう言って正当化します。

ですので、意外と誰にでもそのようなクソ女となってしまう可能性はあるようです。

0から1はハードルが高くても1から2以上となるとハードルが下がっていくところがあります。

ですので、もしかしたら現在不倫や浮気が頻繁な人はそのようになってしまったのかもしれません。

また、著者の身近でママ友が不倫に片足を突っ込んでいましたが、既婚者で子供がいても男性にもてる自分に喜びを見出しているようでした。

その人は自分に自信が持てないという発言をしており、自己肯定感が低い人がそのような不倫や浮気を頻繁に行ってしまうのかもしれません。

男は見た目と経済力が命!

結構見栄っ張りな人ほど男性の見た目や経済力が全てという人が多いです。

やはり見た目は連れて歩けばすぐに目につくものですので、見た目は良いほうがいいというわけです。

そして、見栄っ張りですので例え見た目は良くてもお金がなく生活がみじめになることは考えられない人が多いです。

ですので、すぐに目につく見た目と経済力に命を懸けているわけです。

ただ…、このような男性の選び方は良くないのは言うまでもありませんね。

見た目が良く経済力があっても、DV気質だったらその結婚生活は辛くなることが明白です。

ですので、ついそのような事に囚われてしまうという事であれば、ぜひ内面を重視するようにしたほうが自身の幸せにつながると思います。

ただ、その一方で経済力で決めて幸せな結婚生活を送っている人もいますので、一概には言えません。

打算的な恋愛が多い

基本的に見栄っ張りであったりすることから、打算的に恋愛をする人が多いようです。

ただ、所謂「条件」というのは簡単に変わってしまうことがあります。

例えばIT社長という肩書があったとしても、もしかしたら急に解任されてしまうかもしれません。

お金持ちでも投資の失敗などで大きな損失が出る可能性があります。

もしそうなってもその男性を支えるという事ができれば、その女性は本当にその男性が好きな人でしょう。

ですが、打算的な恋愛をしている人ならあっさりとそのような人を切ってしまいます。

そして、次の条件の良い男性を探していくのです。

確かに気持ちだけではやっていけません。

ですが、あからさまにお金のことばかりというのも人間的に魅力を感じませんよね。

まとめ

所謂「クソ女」と言われてしまう人の特徴についていかがでしょうか?

結構著者にも当てはまるところがあって、心にグサッと刺さることが多かったです。

女性の皆さんはいかがでしたでしょうか?

もしその条件に当てはまってしまったとしても、少しずつ改善していけばいいのです。

そして、その条件にあまり当てはまらなかった人も、そのような人に出会ってしまったら嫌だなと思ったら迷わずに距離を開けても差し支えないです。

仕事関係で切れない人ならまだしも、プライベートな時間は自分の好きに生きる権利があります。

ですので、そのような人を避けたいのであれば、遠慮なく距離を置きましょう。