アラフォー(37歳~43歳程度)になると、もうさすがにモテないと諦めている女性は少なくありません。

しかし、モテる女性はモテています。

それは顔やスタイルは関係なく、アラフォーでも異性を惹きつける魅力を持っている人物です。

まだまだ恋愛を楽しみたい、異性からモテたいと思う女性は、モテるアラフォーの特徴を理解して自分に取り入れてみましょう。

アラフォーでもモテる女性の3個の特徴

まずはモテるアラフォー女性に多い特徴をどんどん見ていきましょう。

その中で「自分には無いな」「足りないかもしれない」「見当はずれのことをしちゃっていたかも」と思えることが見つかるかもしれません。

1.「女性」でいるから


モテないアラフォー女性は女を捨てていますが、モテるアラフォー女性はいつまでも女であることを意識し、美しさを保とうと努力しています。

それも、若作りではなく年齢に合った美しさを引き出しているため、下品でも痛々しくもありません。

より細かなポイントをチェックしてみましょう。

髪や爪など先端まで手入れが行き届いている

ヘアアレンジやネイルアートといった小細工ではなく、質を重視した手入れができているかどうかで全く変わってきます。

まず髪については、アラフォーになるとさすがに白髪も出てきますから、ただ老けたとは思われないように工夫することが必要です。

1~2本くらいが目立つという場合にはカラーリングがおすすめですが、白髪が多くなってきたらあえて活かすというのもアリです。

大切なのは髪のツヤで、年齢とともに髪がパサついてきたらクリームやオイルで補填する必要があります。

また、頭皮も若い頃と比べると固くなっていき、抜け毛の原因にもなりますから毎回のシャンプーのときにマッサージしましょう。

爪は磨くだけでも十分ピカピカになります。

甘皮も処理してツヤツヤになるようにヤスリで磨きましょう。

黄ばみが気になるときは重曹を水で練ったものに指ごと浸けておくか、歯磨き粉で磨くと白さが戻ってきます。

服も機能性だけでなくトレンドを取り入れている

女を捨て始めるとデザインより機能性を選ぶようになってきますが、アラフォーはまだまだそこに行くには早すぎです。

もっとおしゃれを楽しみましょう。

もちろん、自分の体型や顔に合ったおしゃれをすることが魅力を引き出す前提になるため、トレンドは追いかけるのではなく取り入れる程度で構いません。

流行の色を差し色に使ってみたり、ファーが流行ればキーホルダーなどでさりげなく取り入れるなどのバランスが大切です。

肌が白く透明感がある

モテるアラフォーは年齢による肌の変化に合わせたスキンケアをし、栄養と睡眠を十分にとっているので肌が白く透明感があります。

しかし、年齢とともに肌の調子が悪くなってくる女性はとても多いです。

30代に差しかかると肌の水分も油分も減少するため、それまでオイリー肌だったのに乾燥肌になったり、肌を構成する成分がほどけてハリや弾力が失われたり、紫外線やストレスによるダメージでシミやシワも目立ってきます。

また、顔だけでなく年齢が出やすい首や手の甲のケアも必要です。

お風呂上りにタオルドライしただけでは自己回復力が追い付きません。

シワやシミの要因となってしまいます。

これらの悩みを抱えてしまうのは、年齢で肌の質が変わってきているのに、若い頃とケアを変えていないからです。

自分の肌に何が不足しているのかを分析して補給したり、それまでは無茶苦茶でも乗り切れていた生活習慣を見直す必要があります。

恥じらいをもっている

独身かつ仕事人間で通してくれば、まだまだ「女だから」と馬鹿にされたり、どれだけ実績を上げても「女」としか見られずイヤらしい言葉もかけられてきたことでしょう。

それを笑い飛ばせるようになるには、恥じらいなんて忘れたことにして仮面を被り、気を張ってきたという女性も少なくないはずです。

ただ、モテる女性はその仮面の脱着ができます。

プライベートになれば恥じらいのある女性としての自分に戻ってこれることがモテないアラフォー女性との大きな違いです。

若い頃の恥じらいは可愛らしさとして表れますが、大人の女性の恥じらいは色気や上品さとなって現れます。

だからこそ、ちゃんと意中の男性に意識してもらえるのです。

自分に似合うメイクを知っている

アラフォーがギャルメイクをしていると、さすがに「おいおい、ちょっと待て。

冷静になれ」と思ってしまいますが、自分の肌色や骨格、髪の色などを総合して一番似合うメイクをしている女性は素敵です。

プライベートと仕事とでメイクを変えている人もいます。

雰囲気がガラッと変わるギャップに、思わず女性として意識し、魅力を感じる男性は多いです。

2.知識・経験が豊富だから

アラフォーになるまで花嫁修業中で実家に寄生しているような女性は別として、1人で自立して生きてきた女性なら知識がなくては生きてこれなかったでしょうし、プライベートでも仕事でも経験豊富です。

若い頃には見えていなかった視点で物事を見れるようにもなってきているため、自分が身に着けてきた知識や経験がどこで活かせるか、誰にとって響くかということも心得ています。

いざという時に頼れる

しっかり将来を見据えた生き方をしてきたアラフォー女性なら、ちょっとしたトラブルくらいで右往左往せず、冷静に物事を判断して対処できます。

グダグダ文句を言う前に行動に移しますし、かといって猪突猛進ではなく最前の策を模索しながらアプローチします。

この冷静さと貫禄はいざという時に頼れる人物として周囲に認識されるため、好感度が高く、そうかと思えばふいに女性としての色気も垣間見えるのでモテます。

ハプニング時も騒がず冷静に対処してくれる

若い人がやらかした時なんかは冷静さの極みです。

何せ、若い人のやらかしはアラフォーにとっては既に経験済みのことが多いため、周囲にとってはハプニングでも「あるある」と思っていたりします。

細かなことは違っても、経験してきた物事と本質的な違いはないと判断すれば、経験を参考にしつつ、細部を今起きていることにフィットさせて対処するため、あまり失敗もしません。

マナーがしっかり身についている

ある程度の年齢になるとマナーが必要とされる場に出向かねばならない機会が増えていきます。

新卒の頃にはぎこちなかった名刺交換がいつしかスムーズにできるようになるのと同じで、場数を踏んでいる内に、ただの知識だったマナーが自然とできるくらい身についてくるものです。

どのような場に出てきたかにもよりますが、それなりにテーブルマナーも挨拶の仕方も、TPOをわきまえた服装も自然にこなすので、どこへ一緒に行っても恥ずかしい思いをせずに楽しめるでしょう。

語彙力が豊富で話していて楽しい

職場などの狭い環境だけで通じるコミュニケーションだけで用が足りてしまい、語彙力を必要とせずに年をとった人では得られないものですが、積み重ねてきた時間が長いという点では、若い人より期待できるポイントです。

語彙力が豊富だということは、日頃必要とされるコミュニケーションに加え、本を読み、仕事とは関係のない人ともよく話し、時事問題も常識として把握するなど、言葉を仕入れてきた過程があります。

その言葉たちが自分の文章として紡ぎだされるためには、ただ知っているということではなく、脳内検索せずともなめらかに出てくるようにする訓練が不可欠です。

つまり、繰り返しアウトプットをする場や相手を持っているということを意味しているので、交友関係も広がる傾向にあり、そこでまた新たな言葉を仕入れるという好循環が生まれます。

その段階まで行ったアラフォー女性であれば、初対面の人とも話題をつくれる抽斗をいくつも持っていますし、言葉選びも洗練されているため相手を不快にせずに楽しませることができるでしょう。

そりゃあモテますよね。

3.大人の余裕がある


大人の余裕っていうものは、どんなに欲しがってもなかなか身に付きません。

というより、自分より若い人たちから見たら「落ち着いた大人」「憧れの先輩」であっても本人の中では「どうしよう…15歳から全く成長していないんだが…」と思っていたりするものです。

これは誰しも経験があるのではないでしょうか。

10歳くらいの頃に想像していたハタチはとても大人のイメージだったのに、いざ自分がなってみると、どう考えたってガキんちょの域を出ていない、などです。

結局何歳になっても自分のことで精一杯なところはあるし、「きっと◯◯歳になる頃には穏やかな大人になっているはず」と期待しても、その「◯◯歳」は自分が年を重ねるごとに更新され、しょうもないことでイライラしてしまう自分に「まだ青二才だな」と思うのが普通です。

大人の余裕というのは、他人からみたときの印象ですから、どんな人がそう思われやすいのかを見てみましょう。

仕事が出来るだけでなく人間関係も良好に築いている

よく「丸くなったよね」と言われるアレです。

若い内にバリバリ仕事ができてしまうと、周りの無能どもにイライラもするし「なんでこいつらのケツ拭かなきゃならんのだ」と思って尖りまくる時期を経験します。

でも年を重ねてくると、その無能だと思っていた人の活かし方がわかってきたり、上手く事を運ぶための会話術を身に着けて最短で成功に導けるようになってきます。

また、他人への期待も過剰ではなくなるため、イライラもしなくなります。

踏み込むべきか否かという、相手のポテンシャルの見極めが上手になるからです。

これが上手になると、腹の中で思っていることと表に出す言動が全く違うことが増えてきて、誰とも軋轢を生むことなく良好な人間関係を築けます。

これは全然悪いことではないし、むしろプラスです。

“仲良し”になることを目指すのではなく“目的を達成するために不要な軋轢を省く”ことが重要だと考えられることは、年の功というやつでしょう。

人の話しを親身に聞いている

人の話を親身に聞いている“フリ”が上手とも言えます。

自分と関わりのある他人は数限りなくいますし、彼らの話に全部心を動かして親身に聞いてあげるなんて不可能です。

これを理想としていると疲弊してストレスフルになりますからやめましょう。

“フリ”で十分です。

要は、話してくる相手が何を望んでいるかを察知して的確に返せばいいだけです。

どうでもいい話をただ喋りたい人にはタイミングよく相槌を打てばいいし、相談があるという人も大体気持ちは決まっていて背中を押して欲しいだけならそうしてあげればOK。

ただ、このフリがとても上手ければ、本当に聞くべき話も舞い込んできます。

その時こそ親身になって聞いてあげれば良いのです。

周りがよく見えている

ここぞという時に頼りになることとも関連しています。

周りのことがよく見えていると、現状は放置していても問題なさそうに見える小さな不和や、文言化できない程度の微妙な空気の悪さを察知することができます。

事前にこれらを解消するために手を打てるので、周囲の人から「あの人がいると物事がスムーズにいくな」「空気が良くなるな」と思われるようになります。

結果として好感をもたれ、恋愛感情に発展していくケースもあります。

自分の立ち位置・キャラを把握している

周囲をよく見るのと同時に、自分が今どう動くべきか、立場はどこにあるのかをよく理解しています。

出すぎもせず引っ込みすぎもしないという絶妙なポジションで動く姿はまさに大人です。

また、アラフォーにもなると後輩たちから尊敬の眼差しで見られることも増えてきますが、自分より年上の人もまだまだいます。

そのため、後輩たちにとっては頼りになる先輩、目上や年上の人たちにとっては、まだまだ世の中を知らない若造、「勉強させてください」というポジションで立ち回ります。

どの層からも好まれるのが上手です。

適度な色気が出ている

モテるには必須の部分です。

上記までだと、仕事においてめちゃくちゃ上手いというだけですが、そこにプライベートを感じさせる色気が付随しているので最強です。

若い子と張り合おうとはせず、大人の魅力で勝負しているので、むしろ新鮮に映ることがあります。

露出はしていないのに、さりげなく腕まくりしたときに見える細い手首や、肉落ちして鎖骨が綺麗に見えるデコルテ、上品な所作など若い人には出せない色気にあふれていると確実にモテます。