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彼氏からの連絡が少ない!マメじゃな...(続き4)

最初は連絡をくれていたのに段々と連絡がこなくなるのは自然な流れです。

連絡が多かったのは単に確固たる愛情を手に入れるまでの努力にすぎず、それが得られたのであれば気が緩むので連絡の頻度は自分の理想まで落ちます。

特に突き放すような素振りもない場合は信頼している証です。

ただ飽きられているだけ、愛情が薄れているなら会話も淡白になり、すぐわかりますから、そうでない場合は安心しましょう。

連絡する必要がないと思っている

むしろ「毎日連絡したい!」という欲求がある人に聞いてみたいのは「毎日そんなに話題がありますか?」ということです。

夫婦で同居していたってそんなに報告し合うことはないですから、毎日やりとりを続けられる方がすごい気がします。

週に1度くらい会うならなおさら、その時に話すことまでストックできるというのは神業です。

よほど充実した日常なのでしょう。

職場が違えば男性は仕事の話を彼女にはしません。

いかなる仕事にも守秘義務があるからです。

起きている時間の大半を占める仕事のことが話せないとなると、通勤と帰宅後の事象だけで話題を作るというのはなかなか大変であり、毎日連絡する必要がないと思うのも普通ではないでしょうか。

男性にとってメール、電話は連絡事項を伝えるためのもの

LINEの登場によって要求される連絡の頻度が跳ねあがったというのは今更言及するほどのことでもありませんが、それは女性だけの要求であることが多いです。

そもそも男性の多くはメールや電話よりも会って話すことを重視しており、連絡ツールは会うための日程調整といった用途のために使用しています。

まるで日記のようにあれこれと報告するツールとは認識していないのです。

さらに言うと、男性は女性ほどコミュニケーションを必要としていません。

女性のオチの無い話に苛立つ男性がいるように、話をすることそのものに楽しみを見出すことができない傾向があります。

こういった男性はウインドウショッピングも理解できません。

「で?買うの?買わないの?」と目的をハッキリさせたがり、ただ見るだけという目的の無い行動には疑問だらけです。

そのため、女性から「今日は買い物しちゃった!」「お仕事終わった!疲れた~」とか言われても「ふーん。で?」が本音です。

マメな彼氏なら「何買ったの?今度見せてよ!」とか「お疲れ様!週末はデートだからお互い頑張ろうね!」とか言ってくれます。

しかし、忙しい時にそんな気の利いた文章を書きこむ元気はないというのは、ものすごくわかります。

一方「週末のデートの予定を決めたいんだけど、レストランは予約しておく?」「仕事の疲れがたまっているから温泉でも行きたいな。おすすめある?」などであれば目的がハッキリしているのでちゃんと考えられるし返信もできます。

自分の時間を連絡に取られたくない

自分の時間がたくさんある人なら彼女のために何時間も使えるかもしれませんが、朝の30分と夜の2時間くらいしか平日に自由な時間がないような人は連絡をする気にはなれないものです。

そのわずかな時間だって、ご飯を食べたり洗濯したり、お風呂に入れば終わってしまうのですから「おはよう」「おやすみ」以上に会話を求められたら面倒臭いに決まっています。

彼女を愛することと連絡の頻度は彼氏にとって相関関係のあるものではありませんから、会えた時に存分に話をすればいいじゃないかと思っています。

こんなことはNG!

もう大体わかってきたとは思いますが、念のためNGの行動を確認しておきましょう。

それまで我慢したり、上手いこと進めてこれたとしても、下記に提示する行動をやってしまうと好感度が一気に下がります。

自分から何度も連絡をし過ぎる

我慢しすぎた感情がわーっとあふれ出したとき、返信が欲しいばかりに連絡を立て続けに送ってしまう人がいます。

しかし、それは逆効果です。

連絡がとれない時間帯、忙しい時に通知が続いて、それを知りながら放置せざるを得ないというのはなかなかストレスを与えてきます。

それが週に何度もあるようでは、好意的な気持ちよりも「ストレスを与えてくる相手」という印象が強くなってくるので、良いことがありません。

また、頻度がそれほどではなくても毎回自分からしか連絡をしておらず、彼氏は返信するだけという場合には連絡するのをやめてみましょう。

彼氏は「こちらから連絡しなくても連絡してくれる」と思っているので、自発性を失っている可能性があるからです。

連絡がこないことに不満をいう

ストレスを与えてしまうという意味ではこれも同じです。

不満を言えばたしかに連絡が欲しいことは伝わりますが、面倒臭さも極まります。

彼氏にとっては、彼女ほど連絡を重要なものを捉えてはいないのに、言われても困ってしまいますし、どのくらい連絡すれば彼女にとって正解なのかもわかりません。

もしかしたら、今も既に善処しているのに、なお足りないと言われて悩んでしまうこともあるでしょう。

連絡の頻度に関わらず、カップル間で起きた認識の違いや寂しさ、不都合は責めたてずに気持ちを伝えることが大切です。

「一緒に話すと元気が出るから会えない週末には連絡をくれると嬉しい」「1週間連絡が来ないと心配になるからスタンプだけとかでも送ってほしい」など何をどうしたいのか具体的に伝える方法に切り替えることをおすすめします。

連絡がないから、と家に押しかける

これはほんとにヤバい奴です。

彼女とかそういうのは飛び越えて、ただただヤバい奴です。

ドラマなんかでは、なんだかうまいこと収まるのですが現実では恐怖しかありません。

ホラー漫画に出てきそうな女まっしぐらすぎて、ドン引きされることは確実。