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嫌いな食べ物に上がりがちな18個の...(続き5)

しかしそんなブロッコリーが嫌いな人や、特有の味や食感が苦手だという人が多いです。

調理の加減にもよりますが、やや硬めの食感や歯ごたえ、野菜特有の青臭さが苦手な人にとっては、ブロッコリーは一つ食べるだけでも大変な作業に感じられるでしょう。

12.レバー

子どもの頃、給食で出されるレバーが苦手だったという人もいるのではないでしょうか?

レバーにはそれぞれ鶏、豚、牛と種類があります。

鶏レバーはダイエットや美容に最適で、疲労回復が目的な豚レバー、また美味しく食べたいというのなら牛レバーがおすすめだと言われています。

レバーには豊富な鉄分やビタミンAが含まれているため、貧血予防はもちろん疲労回復にも効果的とされています。

レバーはペーストや串など、食べ方も工夫すればたくさんあります。

しかし独特の風味や味が苦手だという人は多いでしょう。

なんともいえない血生臭さや風味がダメな人は、大人になっても嫌いなままでいることが多いです。

13.納豆

納豆は、よく蒸した大豆に納豆菌を加え、適温の中で発酵させた食品です。

スーパーやコンビニでも当たり前に売られており、日本人の食卓に梅干しと並んで最も多く出される食材の一つでしょう。

納豆には独特の風味や粘りがあるため、それが苦手な人は納豆を嫌うことも多いです。

また、発酵とは要するに大豆を腐らせることですので、腐らせたものなど食べたくないという人も、納豆を食べることには抵抗があるでしょう。

嫌いな食べ物を克服するには?

誰にでも嫌いな食べ物の1つや2つはあるでしょう。

それがダメだというわけではありませんが、好き嫌いが多いと大人になってから苦労することはあるでしょう。

例えば会社の接待で食事に行った時に、好き嫌いをしていると目上の人からは「いい歳をして好き嫌いはよくないぞ。」と叱られたり、部下から馬鹿にされたような目で見られたりすることがあるかもしれません。

好き嫌いをしている人自身は気付いていませんが、嫌いな食べ物をせっせとよけたり、そっと皿のすみ置いたりしている姿は周りからみればみっともなかったり、格好悪かったりします。

また、もしも結婚してから義理の実家で食事をすることになり、自分の嫌いなものを食卓に出されたら、「自分はこれが嫌いなので・・・」と断れる人はそうはいないでしょう。

堂々と断る人は子どもっぽいと思われますし、一方で嫌々食べても気持ち悪くなってしまうでしょう。

「好き嫌いなんて個人の自由だ」と思うかもしれませんが、案外大人になってから困る場面が多いため、できるだけ好き嫌いは克服しておいた方がいいでしょう。

では、どうすれば嫌いな食べ物を克服することができるのでしょうか?

以下にその方法をご紹介していきます。

体に良いことを知る

私たちは嫌いな食べものに対して、五感で好き嫌いを判断していることが多いです。

味や食感、においなどで好き嫌いを感じるため、どうしても反射的にそれが「嫌だ」と思ってしまいます。

しかしそれは、頭で好きになるように考えて努力をすることで多少は改善をすることができます。

例えばトマトが嫌いな人は、「トマトは風邪やガンなどの病気予防になるし、ダイエットの効果もある」ということをしっかりと調べて知ることで、「嫌いな食べものも自分の体には必要なものなのだ」と頭で理解することができます。

とくにダイエット中の人や風邪を引きやすい人は、「トマトを食べれば健康的な体作りができるようになる」と少々強引にでも思い込ませれば、「良薬口に苦し」の気持ちで何とか食べきることができるようになるかもしれません。

どうしても食感が嫌ならいっそスープに溶かしてみたり、または冷凍させて食感を変えたりと、工夫をすることで徐々に食べられるようになることもあります。

少量でも料理に入れる

嫌いな食べものを一度に大量に食べることなど、誰にだってできることではありません。

そんなものは拷問でしかないため、ますます嫌いになってしまうだけでしょう。

嫌いな食べものを克服する時には、少量でも料理に入れて食べることがポイントです。

まずはその味や食感、においが分からない程度の少量を料理に混ぜて食べてみます。

それで食べられたなら、次からは少しずつその量を増やしていくようにしましょう。

そうやってごまかしながら食べていけば、いずれは味や食感、においがしても食べられるようになることもあるでしょう。

また、嫌いな食べ物をそのまま単品で食べる必要などどこにもありません。