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素直になりたいならやるべき13個のこと(続き6)

好きな人には「あなたのことが大好きです」と顔に書いてある状態で接しますし、苦手な人に対しては「困ったなぁ、どうしよう」という表情をつい浮かべてしまいます。

その感情の隠し方が下手なところが、素直な人が好かれる理由でもあり、また本心を隠すタイプの人からは苦手とされる理由でもあります。

素直な人は、「好き・嫌い」の感情表現がとにかくストレートですので、周りから見ても分かりやすく、また接しやすくもあるでしょう。

人を疑わない

素直な人は、人を疑うことはあまりしません。

誰かに嘘をつかれても、それをそのまま信じようとしますので、時には騙されてしまうこともあるでしょう。

しかし、本当に素直な人というのは、何度人から騙されても、疑心暗鬼な性格になってしまうことはありません。

「この前は嘘をつかれたけど、今度は本当かもしれない」と考えて、同じように信じようとします。

それは人から見れば愚かに映るかもしれませんが、その人にしかない眩く清らかで、美しい心の表れでもあります。

そのため、人を信じやすい素直な人の周りには、それを悪用しようとする人も集まってきますが、それ以上にそんな素直な人のことを守ろうとする人たちが集まりやすいです。

失敗や過去の過ちを受け入れる

自分に素直な人は、失敗や過去の過ちを抵抗なく自分の中に受け入れます。

自分に素直でない人は、失敗や過ちを認めたくなくて誤魔化そうと言い訳をしたり、「そんな失敗はなかった」として認めようとはしません。

けれども、失敗や過去の過ちは、自分で認めて反省しなければ、次に進むことは出来ませんし、また同じ失敗や過ちを繰り返してしまうでしょう。

一方で、自分が失敗や過ちを犯したことを素直に受け入れて反省する人は、二度と同じ失敗や過ちを繰り返してしまうことはないでしょう。

素直になって心の解放を

自分に素直になるということは、すなわち心の解放です。

自分の喜怒哀楽やさまざまな思いをすべて受け入れることで、素早くそれらを整理して、学ぶことが出来ます。

失敗や過ちを犯したら、次はもうしないようにとしっかり反省出来ますし、感情を素直に開放させてあげることで、心のストレスを減らすことが出来ます。

一方で、自分に素直になれないと、自分の本心を心で受け入れることが出来ずに、自分自身で苦しむことになってしまいます。

自分で自分の心を苦しめることほど不毛なことはありませんし、自己の成長にも繋がりません。

そのため、今日からでも自分に素直になる努力をして、自分のためにも心の解放させてあげましょう。