サブカル女子と聞いて、どんな女性を思い浮かべますか?

サブカル女子は、見た目に特徴が表れていることも多く、外見で判断することもできやすいというのがまずポイントです。

サブカルは、サブカルチャーの略であることは良く知られていると思いますが、サブカルとは、少数派に支持されている趣味や、娯楽文化のことを指します。

そんな少数派に支持される、いわばコアな文化が好きな女子のことをサブカル女子と言います。

少数派にしかわからない魅力を語り合ったり、ややマニアックなことを語り合うことに優越感を感じ、個性的であり、独特の雰囲気を持っていることもポイントです。

また、サブカル女子の周りには、バンドマンや写真家が集まっていることも多く、交友関係も広いのが特徴的。

コアな部分を責めていくサブカル女子の外見の特徴や、内面、どんな芸能人を好むのかまで、詳しく見ていきましょう。

サブカル女子の外見の特徴

ではまず、サブカル女子の外見の特徴を見ていきましょう。

サブカル女子は外見が特徴的で、一目で「あ、この子サブカル好きそう!」と思える見た目をしています。

またサブカル女子はオシャレな人が多いんです!独特なファッションやヘアスタイルを好み、流行にも敏感です。

“〇〇女子”や“〇〇ガール”と雑誌で特集されることが最近は多いですが、

そういったメイクやファッションが流行真っ最中となる前に取り入れるのが、サブカル女子の特徴!

しかしあくまでもコアな部分をつつくのが得意なため、基盤となる自分のメイクやファッションは崩さずに取り入れていきます。

また、流行っているファッションにのっかるというよりも、自分で見つけたものにこだわりを持っている為、他の人とは少し違った目線でファッションも見ています。

更に言うと、お嬢様系ファッションとは真逆に位置していることも特徴なので、サブカル女子を外見で見分けるのはわりと簡単かもしれませんね。

1.ボブやきのこヘア

くるんとした内巻きボブに、パッツン前髪。

きのこヘアとも呼ばれるこのスタイルは、とても個性的ですよね。

独特な色味や柄の洋服とも合わせやすく、自己主張しやすいスタイリングが得意なのが、サブカル女子です。

そのボブヘアスタイルをめくってみると、ガッツリと刈り上げていたり、カラーリングを変えていたりと、見えない部分のおしゃれにも力を入れているといったところもあります。

見た目は女の子らしいのに、蓋を開けてみると、個性が爆発しているといったギャップを持っている人も多いのです。

切りっぱなしのショートヘアというよりも、丸みを帯びた艶のあるボブスタイルをしていることが多く、ヘアアクセサリーも独特なものをチョイスする傾向にあり、とってもおしゃれ。

2.お団子ヘアの女子も

ボブスタイルでもアレンジしやすい、お団子ヘア!ボブスタイルの場合はトップの髪をとり小さなお団子にしちゃいます。

無造作な感じがとっても可愛いんですよね。

また長めの髪も、ざっくりとお団子ヘアにまとめている方も多いんです。

ボリュームのある大きなお団子を作り、前髪はパッツンや、オンザ眉毛にしていることが多いですね。

下の方で作るお団子ヘアではなく、頭の上にがっつりとお団子を持ってくるヘアスタイルをしていることが多く、

“カジュアルだけど個性的”という絶妙なラインを攻めることができます。

また、ゆるふわヘアにしているサブカル女子も多く、湯上りっぽい色気のあるゆるふわお団子にしていることもあります。

3.おフェロメイクがお好き

おフェロメイクは、おしゃれでフェロモンが出ているメイクのことを指します。

そのため、リップやチークなどの色味を出せる部分がポイントになるメイクです。

雑誌の「ar」やインスタなどでも話題になっていたので、知っている方も多いかと思います。

このおフェロメイクは同性からの支持が高いメイクなのですが、男性ウケはあまりよくないんですよね…。

ただ、同じくサブカル好きな男性からの支持はあるようなので、サブカル好きな男性と並んで歩くと、とてもお似合いかと思います。

おフェロメイクはその名の通り、フェロモン溢れる、お風呂上がりのようなメイクであり、色使いが特徴的なので、見た目にも華やかに映ります。

そんなおフェロメイクの特徴であるチークとリップメイクを、細かく見ていきましょう。

濃い目のチーク

おフェロメイクは、森絵梨佳さん、石原さとみさんなどが雑誌で披露していたことでも話題ですが、

そんな2人のメイクを見ると、チークがとっても濃いということに気付きます。

このおフェロメイクの特徴である濃いめのチークは、頬の高い位置に入れるのがポイントです!

パウダー状のチークよりも、練チークなどを使って、ポッとお風呂上がりの、ほてった色気のある頬を作っていきます。

また、指でポンポンっと、チークをおいていき、質感をだすことが大事なのです。

色味は赤、ピンク、オレンジが人気色で、発色の良いものが好まれます。

サブカル女子は、ベースメイクは作り込みすぎずに、ふわっとファンデーションをのせ、チークの色味を際立たせることがポイントです。

赤リップ

おフェロメイクには、赤リップも欠かせません!

リップはジューシーさを出すのがポイントなので、おフェロメイクとして使うには、ぽってりとした潤いのある赤リップを選ぶ方も多いのですが、

サブカル女子が好きなのはどちらかというとマットな赤リップなんですよね。

マットな赤リップを下地にして、潤いのあるグロスを、唇の中心にだけポワッとのせれば、おフェロ感を増すことができるので、

その日の気分に合わせて赤リップの使い方を変えているサブカル女子も多いようです。

また、色んなメーカーから赤リップが販売されていますよね。

マットタイプのもの、ティントタイプのもの、グロスタイプのものなど、色んなタイプのものがありますが、

サブカル女子がおフェロメイクをする際は、発色の良さを重視して選ぶことが多いのも特徴的です。

4.サブカル女子の服装はとにかく派手

サブカル女子のファッションセンスは、個性的なのが特徴です。

色味や柄などは、派手なものを選ぶ傾向にあります。

赤のリップや濃いチークなどと合わせると、全体がゴチャゴチャしてしまうのではないかと思いますが、そこを上手くコーデできるセンスの良さを持っているのです。

お嬢様系のファッションに、赤リップや濃いチークを合わせると、顔だけ浮いてしまうことが安易に想像できますよね。

サブカル女子の派手さは、キャラクター的な可愛さも含んでいるので、メイクが浮いてしまうこともなく、差し色として全体のバランスをとることができるのです。

普通の人だと、「派手すぎるかな?」と敬遠しがちなアイテムも、トータルバランスを考えて取り入れていくことができます。

そのため、雑誌のスナップに載ったりと、おしゃれ上級者が多いのも納得がいきますよね。

チョーカーも好き

サブカル女子は小物使いもとても上手。

なかでもチョーカーは、サブカル女子の必須小物と言ってもいいくらい、取り入れている人が多いのが特徴です。

チョーカーの太さや素材も実に様々あり、ブランドものでも安価なものでも、うまく取り入れていきます。

チョーカーと赤リップの組み合わせって、とても良く合いますよね。

街中を歩いていて、赤リップにチョーカーをしているサブカル女子を見かけたことがある方も多いと思います。

種類が豊富なため、その日の服装や気分に合わせてチョーカーも変えるところがオシャレですよね。

チョーカーが雑誌などで多く紹介されるようになってから、流行りに乗って取り入れたという方も多いと思いますが、

サブカル女子は、あまりにも流行ってしまったものには、のっかりたくないという性質を持っているようです。

流行に敏感ですが、まだあまり流行っていない、もしかしたら流行るかもしれないというものを見つけるのも上手く、人とは違う、個性が出せるものを好んで身に付けます。

丸サングラスなども

丸サングラスも、サブカル女子には欠かせないアイテムです。

ポイントは丸ブチだということ。

四角く大きなフレームのサングラスはギャルなどがしているイメージはありませんか?

サブカル女子が好んでかけるサングラスは、フレームが大きくても丸いフチのものです。

またサングラスだけではなく、丸メガネを好んでかけるサブカル女子も多くいます。

フチが華奢で大きなフレームの丸メガネは、コーディネートのワンポイントになりますよね。

小顔効果も抜群で、濃いめのメイクとも相性が良いのがポイントです。

メイクだけではなく、サブカル女子の特徴ともいえる、ボブやお団子のヘアスタイルとも丸メガネは相性が良いですよね。

きっちりとしたスタイリングをするというよりは、ゆるめのヘアスタイルでもおしゃれに決まるのが、丸サングラスの良いところですよね。

サブカル女子の内面的な特徴

サブカル女子は、服装と同じように内面にも特徴があります。

その内面も実に個性的。

わかる人にだけ、わかれば良い。

万人受けを望むよりも、コアな部分で繋がることのできる存在を大事にする傾向があります。

それは人間関係にも言えますし、動物や、物、場所に対しても同じことです。

また自分の世界観というのをとても大事にし、独りでいる時間も大事にします。

興味のあるものにはとことんこだわりますが、流行りのものには安易にのっからないというポリシーも持ち合わせています。

こだわりを持った部分には自信をもち、ミーハーな人とはあまり関わりたがらないという部分も持ち合わせているようです。

また、サブカル女子はSNSの使い方にも個性が爆発しています。

インスタやツイッターを見ると、とってもわかりやすいです。

ヴィジュアル系が好きな女子は、外見も内面も一発でわかる程、非常に特徴を持っていますよね。

それに比べるとサブカル女子はそこまででもないかも?と思われるかもしれませんが、そんなことはないのです。

サブカル女子も同じようにわかりやすい特徴を持っているのです。

以下の項目で詳しく見ていきましょう。

5.ポエマー

サブカル女子は、SNS上でよくポエマーと化しています。

難しい漢字や、英語で文書を打ったり、昔から伝わることわざを文章に組み込んだりと、人とは一味違った文章を載せていることが多いのです。

また、インスタなどでは、空の写真や、花の写真などをアップし、意味深な文章を添えることもあります。

独自の世界観というのを大事にしているので、万人にわかるような文章でなくても良いとも思っています。

買い物してきたものをアップするわけでもなく、買ってきたTシャツにプリントされている英字だけを大きくアップしたりと、独自の視点を持ち合わせています。

それがさまになるんですから、格好良いですよね。

しかし、見る人によっては、“いいね”を押しにくいと思う内容もしばしば。

「こ、これは、歌の歌詞か何かだろうか…?」というような内容から、今感じていることを歌詞風に記したものまで。

ある意味で彼女たちの日記を読んでいる感覚に陥る内容が多いのが特徴です。

6.カメラ好き

サブカル女子の一眼レフカメラの所持率は非常に高いんですよね。

どんな写真が多いのかというと、特徴として、空の写真、自分の影の写真、自分の足元の写真などです。

基本は物撮り。

自分のカメラとフィルムを机において撮ってみたり、自分のメガネとマグカップを撮ってみたり。

第三者目線で撮った本人の写真で、“花や空を撮っている私”なんかの写真投稿も多いですよね。

また最近多いのは、自分がカメラのレンズを覗いているところを正面から映した写真。

この写真は、色んな場面で撮られていて、人ごみの中、草原など、周囲をぼかし、自分の顔をカメラで隠している写真をとりがち。

そして自分の顔を物などで隠してとることはあっても、他人の写真はあまり撮らないという部分も、サブカル女子に共通している部分です。

トイカメラ風の加工をしがちなのも特徴的ですね。

その写真に、一言ポエムのようなものを付け加える傾向にあるので、ポストカードにできそうな写真が多いんです。

7.ある分野ですごくマニアック

サブカル女子は、“これは人には負けない”という得意分野を持っています。

こだわりが強いので、人と同じは嫌、流行にのることはしたくないという考えを持つ女子も多く、得意分野に関してはとことんマニアックな部分まで知り尽くしています。

興味のあることに関しては、誰よりも多く情報量を持っていたいと思うもので、サブカル女子に聞いてみると、すごく深いところまで教えてくれることでしょう。

メジャーよりも、インディーズのものに興味を示し、視野も広いため、幅広く色んな部分に一度は手を出しているという傾向もあります。

例えばサブカル女子の中でも、歴女がいたり、鉄子がいたりと、サブカル女子というカテゴリーの中から、さらに枝分けされていることもあるのです。

8.みんなが知らないものが好き

自分緒得意分野が、人には理解されなくても何も問題はありません。

むしろ、“私が育てた感”が強く、得意分野が流行になってしまうと、途端に興味を失うという傾向もあるのです。

流行る前の、“私しか知らない”という部分に酔いしれやすく、「私最近これ好きなんだ」と言ってくる子に対して、

“あぁ、もうそのブームは私の中では去ったわ”と思っていることも多いのです。

とにかくマイナーなものが好きで、ブレイクしそうでしない、その絶妙な部分を追いかけることが好きなのです。

“流行る前から知ってたし”と、ドヤ顔されたことがある方もいるのではないでしょうか。

巷で流行りのサブカル女子について

サブカル女子は、いまやその地位を確実に築き上げていますよね。

サブカル女子は、外見も内面を特徴的なので、判断がつきやすく、あなたの周りにも「いるいる、サブカル女子!」という程、世間に浸透していますよね。

黒髪、だてメガネ、赤リップ、一眼レフ、このキーワードが羅列されたら、「サブカル女子!」と答えられる方も多いのではないでしょうか。

人が知らないコアな物が好きで、流行ってしまうと興味を失うという性質を持ち合わせていますが、

サブカル女子の外見の特徴が一致するというのは、なんとも矛盾している部分もありますよね。

サブカル女子ってなに?

サブカル女子とは、サブカルチャー(主流ではない少数派に支持される文化など)を愛する女子のことを指します。

世間の大多数が好きなものではなく、コアな部分を愛していることに、誇りを持っている女子であり、少数派こそ正義!と独自の世界観を持ち合わせています。

その分、周りからは少し変わっていると見られることもありますが、そんな部分でさえも個性であると自分で言い切れるカッコイイ一面も持っています。

また、サブカル女子にとっては、“変わっている”“個性的””派手”などというのも褒め言葉として受け取り、そんな自分を誇らしくも思っています。

サブカル女子の特徴としてよくあげれるのが、下北が好き、カフェが好き、好きな芸人はラーメンズ、

俳優なら加瀬亮、背は低め、古着が好き、ボブヘアであることなどが、サブカル女子と認識されています。

世間的な意味


世間的な意味合いも、特にずれがあるわけではなく、サブカルチャーをこよなく愛する女子という認識がされています。

サブカルチャーが好きなので、大衆が知っている文化的なことや、趣味には興味をもたず、マイナーでコアな趣味や文化を愛する傾向にあります。

世間的な意味合いでいくと、音楽の趣味が合うかどうかというのが重要視され、マイナーであるのか、メジャーであるのかという部分がポイントになります。

また、サブカル=オタクと表されることも多く、一つの趣味に没頭するといった意味では、オタクと通じるものがあるように思います。

サブカル女子の対義語がスイーツ女子とされていると聞くと、見た目だけでなく、内面もなんとなく想像しやすくなるのではないでしょうか。

語源は?

サブカルチャー+女子。

サブカルチャーはもともと、音楽文化から生まれたと言われています。

音楽の世界では、メジャーとマイナーが存在しますよね。

サブカルチャーは、音楽で言うとマイナーに位置します。

そんなマイナーでコアな音楽を支持し、好んでいる女子をサブカル女子と呼びます。

サブカル女子が好む場所

サブカル女子の見た目や、内面的な部分は非常に特徴的であることがわかりましたが、サブカル女子は、好きな場所にもこだわりがあります。

好きなバンドのライブに行くことはもちろんですが、音楽と触れ合えるレコード店や、古着屋さんなども頻繁に足を運びます。

お気に入りのレコード店や、古着屋は、店員と顔見知りになっていることもよくあります。

サブカル女子は同じ趣味を持ち、コアな話ができる仲間とつるむことが多く、仲間意識も強くもっています。

しかしニワカサブカル女子のことは仲間とは認識していないようです。

それはサブカル女子に限ったことではなく、どの〇〇女子でも、ニワカが受け入れられづらいというのはありますよね。

では、具体的にサブカル女子が好む場所はどんな場所なのかを見ていきましょう。

ヴィレッジバンガード

サブカルファンの聖地ともされる、ヴィレッジバンガード。

これはサブカル女子に限らず、サブカル男子にも共通するお気に入り店です。

ヴィレッジバンガードは“遊べる本屋”なのですが、小物や雑貨、駄菓子、CDなどありとあらゆるものが揃うなんでも屋さんでもありますよね。

ヴィレッジバンガードは、サブカル好きにはたまらないグッズが豊富に取り揃えられていますが、現在は店舗数が増えたことで、お客さんの幅も広がっているようです。

それでも、「あ、サブカル女子っぽい!」という女性は、店内に入ると必ずと言っていいほど、存在しています。

むしろ店員さん自体がサブカル女子であることが多いですよね。

そんなヴィレッジバンガードは、サブカル女子にとって、とても居心地の良い場所なのです。

また、ヴィレッジバンガードのヘッドホンをぶら下げているのも、サブカル女子の特徴でもあるんです。

オシャンティーなカフェ


おしゃれなカフェが好きなのは、全〇〇女子に共通するのではないでしょうか。

その中でもサブカル女子が好きなカフェの特徴は、古民家や、隠れ家的なカフェです。

「こんなところにカフェがあるの!?」というような裏路地にあるカフェなどをこよなく愛します。

多少値段が高くとも、そのカフェの雰囲気を重視するため、その点はあまり気にしないようです。

そしてサブカル女子は照明にこだわりを持っている方も多いため、ライトがパッとついて明るいカフェよりも、薄暗く、間接照明のような店内を好みます。

写真映えというのも気にし、おしゃれな空間にいることこそがステータスと感じ、空気感をとても大事にします。

ここで、スイーツ女子と比較してみると、スイーツ女子もおしゃれなカフェが大好きなのですが、流行りにのっかるという部分でサブカル女子とは大きく異なります。

新しくできたカフェや、雑誌やテレビで取り上げられたカフェなどは、何時間並んでも入りたいというのがスイーツ女子。

スイーツ女子は流行にのりたがりますが、サブカル女子は流行ったものには見切りをつけるタイプ。

真逆に位置しているので、カフェで両女子が揃うということは、あまりないのではないでしょうか。

おしゃれで隠れ家的なカフェを探している方は、サブカル女子に聞くと、多くの情報を得るとこができるかもしれませんね。

サブカル女子に人気の芸能人

サブカル女子が好む芸能人は、その芸能人自身もサブカル好きという部分が大きいようです。

大きな特徴で分けると、男性ならば圧倒的に塩顔が人気です。

女性なら赤リップが似合う、サブカル女子が憧れの目線でみている芸能人が人気があるようですね。

サブカル女子の好きな芸能人を把握しておけば、好きな子にアピールするのにも有利になるかもしれませんね。

では具体的に、名前がよくあがる芸能人を見ていきましょう。

綾野剛

サブカル女子に、「わたし、綾野剛好きなんだよね~」とつぶやくと、過去の情報を教えてくれることでしょう。

それくらいサブカル女子の間では綾野剛人気は高く、綾野剛に対する情報を多く持っている女子も多いのです。

また、綾野剛自身も、サブカル好きっぽい雰囲気を醸し出していますよね。

塩顔ですし、「綾野剛となら、コアな音楽の話ができそう!」と思わせてくれるところに、魅力を感じている方が多いようです。

また、男っぽすぎないというのもポイント!綾野剛はどこか中世的で色気がありますよね。

個性派俳優、実力派俳優としての地位を確立しつつある綾野剛の魅力にメロメロになるのもわかる気がします。

水原希子

水原希子は、モデルの中でも個性派に分類されますよね。

カラフルなファッションやメイクの色使いに関心を寄せている女性が多いですよね。

そのメイクやファッションはサブカル女子の憧れともされているようです。

確かに水原希子のメイクを見てみると、赤リップを使用していることが多く、黒髪のボブといった面でもサブカル女子に通じるものを感じます。

一眼レフを首からさげているイメージはあまりありませんが、大きなフチの丸メガネやサングラスをかけた写真は良く見かけますよね。

そういったファッションアイコンとして、サブカル女子からの支持を受けているのでしょう。

菅田将暉

若手俳優の中で、一際目立ったオーラを放つ菅田将暉。

サブカル女子に限らず、多くの女性からの熱い視線を受けていますよね。

菅田将暉も個性派俳優として人気ですよね。

色んな役をこなし、その都度違った雰囲気をまとうカメレオンのように変化を見せる個性を持ったところも魅力的ですよね。

また、菅田将暉自身も個性的なファッションが好きで、自分で服を作ることもよくあるそうです。

古着を愛しているところもサブカル女子に好かれる部分なのではないでしょうか。

二階堂ふみ

二階堂ふみは、サブカル好きとしても有名ですよね。

その点で、サブカル女子の憧れとして見られることもありますし、サブカル男子からの支持率も高いんですよね。

演技力にも定評がありますが、ファッションセンスの良さも注目されています。

個性的なファッションに、パッツン前髪、赤リップといったサブカル女子に見られる特徴もおさえていますよね。

サブカル女子の代表格として名があがるほど、本人もサブカルが好きなことで有名です。

また熱愛報道もたびたびされる彼女ですが、色気のある大人っぽい男性と噂になることもあれば、同年代の同じくサブカル男子と噂されたこともありましたよね。

幅広い層の男性からモテるというのも、サブカル女子が憧れる部分なのではないでしょうか。

加瀬亮

加瀬亮は、祖塩顔男子といっても良いのではないでしょうか。

サブカル女子の加瀬亮人気は異常とも言えるほど!加瀬亮も、役によって印象が変わる俳優の一人です。

そのコロコロ変わる表情に魅了される方もいれば、ファッショナブルな見た目に魅了される方もいるようです。

加瀬亮は、サブカル女子の理想の男性とも言われ、格好つけすぎない自然体の姿勢が支持されています。

抜くところは抜く、決めるところは決める!そういったギャップも魅力的ですよね。

椎名林檎

セルフプロデュース力の高さが、サブカル女子の憧れ的存在となっている椎名林檎。

さすがミュージシャン!と思うほど語彙力に優れ、大人の魅力を漂わせていますよね。

彼女が放つ独特なオーラや、歌詞にハマっている人も多いですよね。

曲ごとにファッションもメイクも変わりますが、芯の部分はぶれることなく、椎名林檎というスタイルを貫く姿勢も、サブカル女子がハマる理由なんですよね。

サブカル女子が好きなバンド


サブカル女子は、メジャーなバンドよりも、マイナーなバンドを支持する傾向にあります。

まだ発掘されていない、これから売れるかもしれないという絶妙ラインのバンドを見つけるのがうまく、追っかけていくのです。

「私は彼らのことをこれだけ知っている」「コアなバンドを知っている私ってすごい」という思考回路をもつサブカル女子も多く、“一緒に育ててる感”というのを味わいたいわけです。

また、サブカル女子が好むジャンルは、ロキノン系とも言われています。

ロキノン系というのは、雑誌「Rockin’On Japan」に取り上げられることの多いアーティストのことを指します。

また、ロキノン系のアーティストはテレビにあまりでないことも特徴的です。

Syrup16g

シロップジュウロクグラムと読むこちらのバンドは、一度解散し、2014年に再結成しています。

こちらのバンドは、サブカル女子のみならず、男子にも非常に人気のバンドです。

通称「鬱ロック」というカテゴリーに位置し、歌詞が暗いことでも知られていますが、ハマる人にはハマってしまう中毒性の高いバンドとしても知られています。

ゆらゆら帝国

ゆらゆら帝国の魅力は「わからないこと」と評されるくらい、独特で個性的なバンドです。

2010年に解散してしまっていますが、それでもサブカル好きには、根強いファンがいることでも有名です。

サブカルを名乗るうえで、知っておくべきバンドの一つとも言えます。

サブカル女子は独自の世界観を楽しむ

サブカル女子の特徴を見てきましたが、いかがでしたか?

「あれ?もしかして私ってサブカル女子だったの!?」と気づいた方もいるのではないでしょうか。

サブカル女子は少数派に見えて、実は多く存在しているのです。

その中でも本当に芯のブレがないサブカル女子と、ややミーハー気味なサブカル女子がいるので、

自分はどっちなのか、周りのサブカル女子はどうなのかを見分けてみるのも楽しいかもしれません。

サブカル女子は、独自の世界感や、空間をとても大事にするので、一緒にいると、影響を受けることもあるかもしれませんね。

気が付いたら、あなたもサブカル女子に変身しているかもしれません!

まずは、赤リップに、濃いめのチーク、おしゃれボブといった、外見から入るのもアリですよ!