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サブカル女子に共通する8個の特徴(続き5)

また、男っぽすぎないというのもポイント!綾野剛はどこか中世的で色気がありますよね。

個性派俳優、実力派俳優としての地位を確立しつつある綾野剛の魅力にメロメロになるのもわかる気がします。

水原希子

水原希子は、モデルの中でも個性派に分類されますよね。

カラフルなファッションやメイクの色使いに関心を寄せている女性が多いですよね。

そのメイクやファッションはサブカル女子の憧れともされているようです。

確かに水原希子のメイクを見てみると、赤リップを使用していることが多く、黒髪のボブといった面でもサブカル女子に通じるものを感じます。

一眼レフを首からさげているイメージはあまりありませんが、大きなフチの丸メガネやサングラスをかけた写真は良く見かけますよね。

そういったファッションアイコンとして、サブカル女子からの支持を受けているのでしょう。

菅田将暉

若手俳優の中で、一際目立ったオーラを放つ菅田将暉。

サブカル女子に限らず、多くの女性からの熱い視線を受けていますよね。

菅田将暉も個性派俳優として人気ですよね。

色んな役をこなし、その都度違った雰囲気をまとうカメレオンのように変化を見せる個性を持ったところも魅力的ですよね。

また、菅田将暉自身も個性的なファッションが好きで、自分で服を作ることもよくあるそうです。

古着を愛しているところもサブカル女子に好かれる部分なのではないでしょうか。

二階堂ふみ

二階堂ふみは、サブカル好きとしても有名ですよね。

その点で、サブカル女子の憧れとして見られることもありますし、サブカル男子からの支持率も高いんですよね。

演技力にも定評がありますが、ファッションセンスの良さも注目されています。

個性的なファッションに、パッツン前髪、赤リップといったサブカル女子に見られる特徴もおさえていますよね。

サブカル女子の代表格として名があがるほど、本人もサブカルが好きなことで有名です。

また熱愛報道もたびたびされる彼女ですが、色気のある大人っぽい男性と噂になることもあれば、同年代の同じくサブカル男子と噂されたこともありましたよね。

幅広い層の男性からモテるというのも、サブカル女子が憧れる部分なのではないでしょうか。

加瀬亮

加瀬亮は、祖塩顔男子といっても良いのではないでしょうか。

サブカル女子の加瀬亮人気は異常とも言えるほど!加瀬亮も、役によって印象が変わる俳優の一人です。

そのコロコロ変わる表情に魅了される方もいれば、ファッショナブルな見た目に魅了される方もいるようです。

加瀬亮は、サブカル女子の理想の男性とも言われ、格好つけすぎない自然体の姿勢が支持されています。

抜くところは抜く、決めるところは決める!そういったギャップも魅力的ですよね。

椎名林檎

セルフプロデュース力の高さが、サブカル女子の憧れ的存在となっている椎名林檎。

さすがミュージシャン!と思うほど語彙力に優れ、大人の魅力を漂わせていますよね。

彼女が放つ独特なオーラや、歌詞にハマっている人も多いですよね。

曲ごとにファッションもメイクも変わりますが、芯の部分はぶれることなく、椎名林檎というスタイルを貫く姿勢も、サブカル女子がハマる理由なんですよね。

サブカル女子が好きなバンド


サブカル女子は、メジャーなバンドよりも、マイナーなバンドを支持する傾向にあります。

まだ発掘されていない、これから売れるかもしれないという絶妙ラインのバンドを見つけるのがうまく、追っかけていくのです。

「私は彼らのことをこれだけ知っている」「コアなバンドを知っている私ってすごい」という思考回路をもつサブカル女子も多く、“一緒に育ててる感”というのを味わいたいわけです。

また、サブカル女子が好むジャンルは、ロキノン系とも言われています。

ロキノン系というのは、雑誌「Rockin’On Japan」に取り上げられることの多いアーティストのことを指します。

また、ロキノン系のアーティストはテレビにあまりでないことも特徴的です。

Syrup16g

シロップジュウロクグラムと読むこちらのバンドは、一度解散し、2014年に再結成しています。

こちらのバンドは、サブカル女子のみならず、男子にも非常に人気のバンドです。

通称「鬱ロック」というカテゴリーに位置し、歌詞が暗いことでも知られていますが、ハマる人にはハマってしまう中毒性の高いバンドとしても知られています。

ゆらゆら帝国

ゆらゆら帝国の魅力は「わからないこと」と評されるくらい、独特で個性的なバンドです。

2010年に解散してしまっていますが、それでもサブカル好きには、根強いファンがいることでも有名です。