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好きな人や気になる人と進展しない原因と発展させる9個の方法


いつも片思いで恋愛が終わってしまうという人も多いのではないでしょうか?

せっかく好きになった相手とは進展させたいですよね。

進展しない片思いに悩んでいる人は、もしかしたらなにか原因があるのかもしれません。

その原因を知れば意外と簡単に進展する可能性もあります。

この記事では、好きな人や気になる人と進展しない原因と発展させる方法についてご紹介していきます。

まずは進展しない原因を知り、発展させるために行動していきましょう!

進展しない片思いの原因はここにある?!

進展しない片思いの原因はどこにあるのでしょうか?ずっと片思いもずっと思い続けていたら叶うこともあります。

相手にすでに彼女がいるときでさえも、片思いが実って自分を選んでくれるということはあります。

しかし、中には相手に恋人も好きな人もいないし自分とは結構いい感じ、なのに片思いが実らない!なんてこともあります。

悲しいと言うよりも、なんで!?という感じですよね。

その状況になってしまっているのには、あなた自身の行動や考え方が原因かもしれません。

片思いの成就を遠ざけてしまう行動・考え方を見直すことで、あっという間に両想いになって好きな人をゲットできちゃうこともあるのです。

これからご紹介する片思いが進展しない理由、自分に当てはまっていないかよ~く確認してくださいね!当てはまっていたら、すぐにやめるようにしましょう。

自ら動こうとしない

女性にありがちなのが、自ら動こうとしないということです。

女性ががつがつしていたら恥ずかしいという風潮は確かにいまも残っていますが、それに従って自分からは絶対に動かないという女性が多いこと。

待っていたらきっと相手が動いてくれると信じて疑わない女性もいますね。

しかし、今の時代そんな受け身では実る恋も実りません。

草食系男子という言葉はずっと長いこと言われ続けており、男性から女性にアタックするという時代は終わったのです。

いまは男性もかなり慎重な人が多く、女性の方からOKのサインが出るまで一切感情を表に出さなかったり、一切アプローチしないという人がほとんどです。

男女ともにそんなことをしていたら、片思いが実際に両想いだったとしても、その恋が実ることはありませんよね。

見守っているだけでは何も変わらない

自分の片思いを見守っているだけでは何も変わらないということです。

自分自身が好きになったのであれば、その気持ちを相手に伝えなければ恋愛は始まりません。

もしかすると、相手も自分と同じで「見守っている」だけかもしれません。

本当はあなたのことが好きだけど、自分から動いて痛い目を見たくないから動かないのかもしれません。

女性の中には、自分から動いたら負けだと思っている方も多いです。

男性を安心させたら浮気するから、などの理由で絶対に自分からアプローチしない主義だという人。

しかし、そもそも浮気する男性なんてどっちにしろ付き合っている意味がありませんよね。

自分からアプローチしただけで浮気するような相手だと思うなら、そもそもそ他の男性に恋をした方が絶対にいいに決まっています。

もしそうでないのなら、男女の古いルールなんて取っ払って、自分からどんどんモーションをかけるようにしましょう。

女性の方がいざというときの根性は備わっているはずです。

自分から「好き」というサインを相手に出すようにしてみてくださいね。

マイナスに思い込んでいる


これも多い原因ですが、マイナス思考になりすぎて動けなくなってしまっているパターン。

普段は明るくてなんでもポジティブに考えられる女性でも、恋愛のこととなると途端に自信がなくなってしまって、ものすごくネガティブに考えてしまうという人がいます。

これは、過去の恋愛で傷ついたり、単純に女として自分に自信がないからでしょう。

マイナス思考は恋愛にいい影響を与えることはありません。

自分からアプローチすることもできないですし、相手からアプローチされても「相手が自分を好きなんてありえない」なんて考えてしまって、結局進展しないままその恋が終わってしまうのです。

とは言っても、マイナス思考はなかなか変えられるものではないですよね。

全部をプラスに考えるというのは不可能に近いです。

ですので、まずは特にダメな考え方だけを直していくようにしましょう。

「嫌われてしまったかも…」

まずは、「嫌われてしまったかも・・・」という至極勝手な思い込みはやめるようにしましょう。

嫌われてしまったかもと思っているときは、ほぼ確実に嫌われていないから大丈夫です。

そう思ってしまう理由にもよりますが、ほとんどの場合は思い込みであり相手は何とも思っていないでしょう。

例えば、自分が相手の嫌がることをわざとやったり、相手の仲のいい友達の悪口を言ったり、相手に嫌いだと伝えたり。

このような場合は、確かに嫌われてしまっているかもしれません。