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夫婦が明日何しようか迷った時の休日の過ごし方15選!


夫婦で過ごす休日がつまらないと感じていませんか?

毎日一緒にいるため、恋人の時とは違って休日の過ごし方もマンネリ化してしまう傾向があるようです。

明日何しよう?と迷っている人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、休日を二人で楽しく過ごせるアイディアをご紹介したいと思います。

休日の過ごし方が思いつかない時は、ぜひ取り入れてみてくださいね。

楽しい休日を送りましょう!

この記事の目次

夫婦で過ごす休日がつまらないと思う理由

あんなに毎日楽しく話をして、夜中まで一緒にイチャイチャして、色んなところに出かけて色んなものを見て、食べて、笑っていた二人はどこに行ってしまったんでしょうね。

休日にはただただ無の時間が過ぎ「飯食うか」「作ったぞ」「寝るか」くらいのものになってしまいます。

そこまでではないとしても、週末のデートプランを二人で練り上げていそいそと出かけて行く夫婦がどれだけいるのでしょうか。

どちらかがおもむろに「どこか行く?」と聞いても「どこいこっか」の押し問答が続き、気づくと夕方。

「今から行くのもねぇ」ということになって、せいぜい近所の居酒屋が関の山です。

何故そんなにつまらなくなっているのか、二人の間に起きていそうな状態をもう少し掘り下げてみましょう。

会話がマンネリ

休日の前にそもそもの会話がマンネリ化しているという場合です。

平日も「いってらっしゃい」「いってきます」「おかえり」「ただいま」「おつかれさま」「はいご飯」「いただきます」「風呂入ってくる」「おやすみ」でおしまいだと、休日になったからといって素早く切り替えられるものではありません。

もうちょっとくらい話はしているよ、という夫婦であっても会話の内容を分類してみると大した差がないということはよくあります。

お互いの仕事のことを詳細に話すにはコンプライアンス的に抵抗もあり、かといって毎日が刺激的なわけでもないのでプライベートの話題も限られます。

テレビを見て一緒に笑うことはあっても、腰を据えて静かに会話だけを楽しむという時間はあまり取れず、かといって夫婦仲が悪いわけでもないので喧嘩もせず、記憶に残らないような淡々とした会話だけが、いつの間にか何年も続いているような状態です。

ある意味ではどこにいるよりも落ち着くし、癒されるのですが、そうなると“夫婦”というよりは“家”という認識になってくるので夫婦間に“惹かれあった男女”という意識がなくなっていきます。

会話がない、もしくは少ない

型にはまった会話すらも欠如していくことがあります。

お互いのことが嫌いとか、ムカつくから口利いてやらない、なんていうほどの熱意ある感情でもなく「話すことがないから話さない」が常態化しているケースです。

お互いに別々の趣味を持っていて、それに熱中しているから会話がほとんどない、というならまだ良いです。

お互いに独立した自分の領域を持っているし、楽しめているし、手を休めた時には会話にもなりましょう。

問題は、お互いに何もしていないのに会話がない夫婦です。

二人とも休日にぼーっとするだけ、テレビを見ても個々には笑うけど会話は無し、ご飯もどちらかが出したものを黙って食べ、またテレビを見て1日が終わる…。

たしかに仕事をしていたり、平日がやたらと忙しい人なら休日くらい誰とも話さずとにかく「無」になりたいと思う気持ちもわかるのですが、毎週「無」になるというのも少し不自然です。

色々なところに限界が来ている気がします。

お互い無関心

「異性としては無関心」というのが日本には多いようです。

とくに子供がいる場合「父と母」になってしまい「愛し合っている男女」という感情がどこかへ行ってしまうのですね。

この場合、子供の手が離れると元に戻ったりします。

しかし、本当に無関心すぎるのは危険度高めのパターンです。

「相手のすることがムカつく」はまだ大丈夫なのですが、「全くもって興味が無い」という状態を修復するのは相当大変なもの。

なにせ、ムカつくほどにも関心がないのですから相手が何をしていようと知ったこっちゃないし、会話の糸口を探る様子すら見受けられません。

まだ喧嘩腰でもコミュニケーションをとっていた方がマシなレベルといえます。

このようになってしまうのは、その原因がさまざまです。

最初から利害関係で結婚している場合は今に始まったことではありませんが、性格の不一致を感じながらも修復せずにきてしまったり、何か決定的な言動によって亀裂が生じてから仲が冷えきるなど目を向けないようにしていた事柄によって全てに目がいかなくなってしまうことがあります。

あるいは、どちらかの一方通行の愛情によって成り立っていた関係の場合、一方が流れで結婚してしまったまま気持ちが動いていないと、愛情が大きかった方が冷めてしまうことで一気に破綻に向かうケースもあります。

共感が少ない

会話の中で共感が少ないと寂しいものがありますよね。

その積み重ねが会話の数を減らしていくことにもつながります。

男女で考え方が違うというのはよく耳にする話ですが、それにしたって共感することがあまりにも少ないというのは考え物です。

違うところがあるからこそ惹かれ合うものの、生活を共にするとなると、その違いがストレスとなっていることがあります。

そのストレスが相手への苛立ちへ変わったり、受け入れがたい違いと認識してしまうと2人にとっていいことがありません。

かつて、その違いを受け入れ、刺激になると捉えていたことを思い出し、楽しんでみるしかないといえます。

出不精

調べたところによると、夫婦のデートの頻度は1年で1回もデートに行かない夫婦が3割以上で最多というデータがみつかりました。