CoCoSiA(ココシア)

涙が止まらないほど悲しい時の8個の...(続き2)

すると、少しの刺激にも敏感に反応してしまう様になるので、ちょっとした事で涙が出てきてしまう訳です。

また、「新しい環境に早く慣れなきゃ!」とか「頑張らなきゃ!」「上手くやらなきゃ!」などと意気込み過ぎてしまうと、不安や焦りが余計に大きくなってしまう場合もあるでしょう。

そういう気持ちの時に涙が出始めると、なかなか止める事が出来ないかもしれませんね。

我慢の限界を超えている

何かに一生懸命になるあまり、自分の体や心が悲鳴を上げているのに気付けない事もあるでしょう…。

涙が勝手に流れるという状態は、無意識の内に大きなストレスを抱えており、我慢の限界を超えている可能性も考えられます。

こういう場合、涙が止まらない以外にも、異常なまでに落ち込んでしまう事があったり、イライラや不安な気持ちが止まらなかったり、食欲不振で急激に痩せる、または過食により激太りしまうなどのサインがあるはずです。

もし、「辛い」という自覚があるなら、早急に対処する必要があるでしょう。

場合によっては、医療機関で治療して貰う必要も出てくるので、絶対にその辛い状況を放置しないで下さいね?

もう一度言いますが、涙が止まらない時点で限界は超えています。

くれぐれも、「我慢出来る」「まだ頑張れる」などと自分を追い詰めて、最終的に壊れてしまわない様にして下さい。

ホルモンバランスの乱れ

精神的原因にはホルモンバランスの乱れも含まれます。

ホルモンバランスはちょっとした変化にも敏感で、寝不足や偏食や運動不足などの生活習慣の悪化でも、分泌量は簡単に変動するものなのです。

特に女性は、月経周期でホルモンバランスが変化するので、生理前(大体3〜10日前)に「涙が止まらない」とか「気分が激しく落ち込む」などの症状が見られる事も珍しくありません。

これはPMS(月経前症候群)と呼ばれ、他にも激しい頭痛や腹痛、眠気やイライラなどの様々な辛い症状があり、女性の8割がこれに悩まされていると言われています。

そういう時は、出来るだけリラックスした状態で過ごすのが良いでしょう。

また、思春期や更年期に入ると体調も毎日変わり、気持ちのコントロールが上手く出来ない事も多いと思います。

これはホルモンバランスが自律神経の働きを不安定にし、涙が止まらなくなるとも考えられますね。

年齢や性別に関係なく、ホルモンバランスの乱れは起こります。

出来るだけストレスを溜めず、規則正しい生活を送るのが、ホルモンバランスを一定に保つポイントです。

過度のストレス

過度がストレスが溜まると、身体は涙を流す事でストレスを解消しようとします。

なので、普段から泣くのを我慢している人は、ストレスホルモンの排出が上手く出来ていないのと同じなのです。

そのまま大きなストレスがかかり続けると、体調不良を起こす・感情の起伏が激しくなる・情緒不安定により人とのコミュニケーションを上手く築けなくなる・生活や仕事だけでなく趣味や好きな事に対しても無気力になってしまう、などの弊害も出てくるので、本当に気を付けなければいけません。

心に負担がかかりすぎている

上でも似た様な話は何度かしていますが、心に負担がかかり過ぎてしまうと、涙が止まらなくなる事があるでしょう。

悲しい・腹が立つ・悔しい・情けない・切ないといった、負の感情を抱いた時は特に、ストレス反応が強く起きるもの。

ストレスを溜め込まない事も重要ですが、普段からポジティブシンキングを心掛ける事も大切なのかもしれませんね。

思い当たる理由がない

涙は感情が高まった時に出てくるものですが、思い当たる理由はないけど、涙が出てしまう程悲しい気持ちに襲われる事もあると思います。

感受性の豊かさも関係していると考えられるでしょう。

特に思春期は感受性が高まりやすい時期でもあるので、些細な事でよく泣いていた人も多いのでは…?
それと同じで、感受性が豊かな人は様々な感覚を感じ取る分、感情も高ぶりやすいのでしょう。

さらに、大人になると感受性だけでは片付けられない複雑なものが絡み合ってくるので、「特に思い当たる理由はないのに…」という事が起こるのかもしれませんね。

涙が止まらないほど悲しい時の対処法8選!

それではいよいよ、“涙が止まらないほど悲しい時の対処法8選”をご紹介していきたいと思います。

やはり、“悲しい”などのネガティブな感情が生まれた時は、気持ちを切り替える事が重要です。

例え気持ちを上手く切り替える事が出来なくても、それ以上気分が落ち込まない様に、コントロールする必要はあるでしょう。

そこを踏まえて、対処法を1つずつ見てみて下さい。