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顔が濃い女性はかわいい?8個の特徴...(続き4)

ノーズシャドウはなるべく肌に近い色で

先程もお話したように、濃い顔女性というのは元々鼻が高く彫りが深いものなので、ノーズシャドウを入れると余計に顔が濃くなってしまいがちだったりします。

でもこれもきちんとポイントに気を付けて正しいメイク法を使えば、自然で美しい鼻筋を作ることができてしまうんですよ。

そのために特に1番大事になってくるのが、なるべく肌に近い色のノーズシャドウを使うというところ。

基本的にノーズシャドウというのは自分の肌より暗い色を使うものなのですが。

濃い顔女性の場合は影ができすぎないように自分の肌より本当にうっすら暗いくらいの、あまり色に差がないパウダーを使うようにするのがオススメになってくるんですね。

入れる時も太い線で入れると影が目立つようになってしまうので、極力線は細く入れるようにして、できるだけぼかすようにしていくと良いでしょう。

また入れる箇所も鼻全体ではなく目頭のくぼみなどに少し入れるようにすればより自然な仕上がりになります。

これだけでも十分鼻筋を美しく見せれるようになりますよ。

眉は形を整える

これも悩みのところで出てきましたが…

濃い顔の女性の中には眉毛が太すぎたり濃すぎたりして困っている人も結構多かったりするんですよね。

なのでそんな人達はメイクの前にまず眉の形をしっかり整えるということも大事なポイントになってきますよ。

ちなみに基本的な眉毛の整え方というのは、眉周りの不要な毛を処理→眉毛の長さを揃える→毛量が多い人は切ったり抜いたりして量も調整、これが大体の流れになります。

眉ブラシやコームなど必要な道具もちゃんと用意して、やる前には必ず毛流れなども整えるようにして。

全体のバランスを見ながら少しずつ調整していくようにしていきましょう。

また濃い顔女性の中には顔の濃さを緩和するために、眉毛をできるだけ細くしたり毛量を少なくしたりしようとする人もいたりするかもしれませんが…

あまりいじりすぎると眉が浮いて見えてしまいかえっておかしくなってしまう可能性も高いですからね。

とにかく変にいじろうとはせず、あくまで自然な眉を心掛けて。

慎重に処理をしていくようにしていってくださいね。

眉はぼかす

さて、眉の形を整えることができたら次は眉のメイクです。

まぁ濃い顔女性の場合は元々の眉毛がハッキリしていてキレイならメイクをする必要もないかもしれませんが。

もしも若干薄かったり短かったりして手を加えたいという人がいればポイントをちゃんと活かしたメイクをして、より美しい眉に仕上げていくようにしましょう。

ちなみにそのポイントというのは、眉メイクの際は”ぼかす”を意識するということ。

眉はペンなどを使って描こうとするとどうしてもくっきりとした濃い仕上がりになりやすくなってしまいます。

ナチュラルに仕上げたい場合は、ブラシなどを使ってぼかすようにして少しずつアイブロウを入れていくようにするのがオススメになるんですね。

その際も自分の元の眉の毛流れを意識して、それに合わせてぼかしを入れていくように。

アイブロウのカラーも黒だと顔の濃さを強調することになってしまいます。

逆に明るい茶色などだと眉が浮いて見えてしまうようになるので、自分の肌に合った丁度良いこげ茶色を選ぶようにしていくと良いですよ。

アイシャドウは濃い色よりも薄めのブラウンや白

先程のお悩みの中には、アイメイクをすると目が強調され過ぎて周囲にびっくりされてしまう、なんていうのもありましたよね。

なので濃い顔女性の場合はアイメイクもいかに濃すぎず自然な感じに仕上げるかというのが非常に大事なところになってきます。

そこでまずポイントとなってくるのが、アイシャドウのカラー選びになります。

もう分かっているとは思いますが黒やハッキリ色が分かるような濃いアイシャドウは顔の濃さを強調することになるので当然NG。

ナチュラルメイクにしたいのならやはりここはなるべく薄めのアイシャドウを使うようにした方が良いでしょう。

その中でも特にオススメなのが薄めのブラウンやベージュのアイシャドウ。

こういったカラーは肌に馴染みやすいヌードカラーになるので、塗っても自然な仕上がりになります。

かつきちんと立体感のある印象的な目元を作れるようになるので、濃い顔の女性でもそこまで強調しすぎることなく美しいアイメイクができるようになるわけなんですね。

ブラウンとベージュも明るさや色味などが微妙に違うものがたくさんありますが、できるだけ自分の肌に近いものを選ぶようにすればまず間違いありませんよ。

アイラインは細く引く(茶色のペンシルタイプがオススメ)

自然なアイメイクに仕上げるためのもう1つのポイントなのが、アイラインの引き方。

例えば目を強調したいという時はアイラインを濃く太めに入れるという人が多くなってくると思うんですが。

ナチュラルメイクの場合はそのまったく反対で、とにかく細いラインを引くことを意識するのが大事なポイントになってくるんですね。

実際ラインを引く時も1本の長い線を描くというよりは、短い線を繋いでいくような感じで。

そうしてまつ毛の隙間を埋めていくような感覚でラインを入れていくと、自然な極細のアイラインに仕上げられるようになるんですよ。

ちなみにアイラインの場合はアイテム選びも同じく大事になってくるのですが、ナチュラルメイクに1番ピッタリなのがペンシルタイプ。

ペンシルタイプはリキッドやジェルのようにいきなりラインがくっきりし過ぎることがなく、濃さを調節しながら少しずつ引いていくことができます。

薄さもちょうど良い自然な感じに仕上げることができるようになるんです。

その際ラインのカラーも黒だとやはり強調されやすくなってしまうので、茶色のペンシルがよりオススメになってきますよ。