たくさんの男女が働いている職場では、いつも誰にでもにこやかに対応する女性がいるものです。

特定の人に好意を持ってもらおうと振る舞っている訳ではなくて、誰にも分け隔てなく接するようです。

しかも、このような女性は社交的で活発でよく気が付くタイプが多いので、そのうえ可愛い女性であれば男性は絶対に好きになってしまうようです。

いわゆるモテる女性と言える人なのです。

職場で嫌われ者で通っていて、誰に対しても気に入らないことがあるとすぐに喧嘩腰で話をするようなこわもての男性に対してでも、分け隔てなく接することもできるようです。

そんな女性に初めて出会った男性は、もしかして自分に何か興味があるのでは、気に入られているのかな?などと勘違いしてしまう人もいます。

そして、何回かその女性に会う機会があればさらにその気持ちが増幅して、きっと自分のことが好きになったんだと錯覚してしまいます。

そこである日、デートの申し込みをして手際よく振られてしまうのです。

しかし、きっと何か特別な用事ができてデートできないのだろうと勘ぐり、性懲りもなくまたデートを申し込むのですが、今度はあっさりと「そんな軽い女性ではありません」と捨てられてしまうのです。

そこで男性はやっと彼女にはその気がないこと、誰にでも分け隔てなく接する人であるということを知るのです。

女性と深く付き合ったことがない人にとっては、天使のように優しい女性なのですが、女性の心理を読むことができない男性だともいえます。

このような女性の性格としては、例えれば百貨店の総合案内の受付の女性や空港の案内係の人、CAもそのようなイメージの人が多いようです。

お客様に対して分け隔てなく接することが基本なのですから。

そのような女性の特徴は、まずは愛嬌があって笑顔を絶やさない人です。

それだけで、可愛く感じるものです。

そんな女性には、自然に人も集まって来るでしょう。

それと非常に気が利くようです。

誰に対しても気配りがすごいのです。

何かで悩んでいるとすぐに顔つきで分かるようで、「どうかしたの?」と笑顔で話しかけてくるのです。

口に出していないのに分かってくれるということだけで感激するのです。

そうすると、悩みごともつい笑顔で解消されるように思ってしまうのです。

気が楽になるようです。

分け隔てのない女性は、裏表もないのです。

みんなが見ていないところでも、やはり分け隔てがないようです。

他のグループの人に彼女の噂を聞いても、やはり同じ答えが返ってくるのです。

どこでも誰に対しても同じように接するようなのです。

好き嫌いが激しい私などは、そんな行為は想像ができなくて、そんな人は羨ましいなと思う反面、裏表がないなんてそんなはずはないだろう、などと勘ぐってしまうのです。

このような、分け隔てのない女性は、きっと男性にはものすごくモテるだろうなと焼きもちを焼きながら、どのような特徴があるのかを調べてみました。

分け隔てなく接する女性の6個の特徴

分け隔てなく接する女性のイメージというのは、愛嬌があって笑顔を絶やさない、気配りができる、表裏がない、社交的で話し上手で聞き上手、オシャレ、などです。

分け隔てなく接する女性になるためには、これらのことを実行できなければいけないのでしょうか?

これらのことは、あくまでも私が持っているイメージなのです。

もともとは、分け隔てなく接する人と言うのは、相手の職業や容姿、環境などによって差別をしない、誰にも同じ態度で接する必要がある仕事に従事している人の特徴でもあります。

海外の難民を救うために、難民キャンプに出かけてボランティア活動をする人にとっては、あたり前の行動なのです。

そこでは、男性でも女性でも分け隔てなく接する必要があるのです。

分け隔てなく接する人には、何か共通する特徴があるようです。

先ほど書いた分け隔てなく接する女性のイメージ以外に、他人との壁を作らないこと、相手を容姿や地位で差別や否定をしないこと、譲り合いの精神を持っていること、自分に強い信念を持っていること、などがあげられます。

そのような人になれば、誰からも愛されることができて信頼できるはずです。

会社などで働いていると、男性でもその職場や会社の中でも評判になって仕事もやりやすくなるはずです。

しかし、分け隔てなく接する女性の場合には、周りの男性達の人気を集めてしまうと、そのことに嫉妬する女性も現れるのです。

場合によっては、陰で悪い噂を広められたり、陰口をたたかれたり仲間外れにされてしまうこともあるようです。

女性の場合は、なかなか難しいようですが、分け隔てなく接すること自体は素晴らしいことで、会社や私生活でも大事なことでもあります。

ここからは、分け隔てなく接する女性の特徴についてまとめてみました。

1.相手によって態度を変えない


分け隔てなく接する女性の一番の特徴は、相手によって態度を変えないことです。

簡単に言うことはできますが、人間には感情というものがあって、これをうまくコントロールすることは極めて難しいことだと思います。

一度過去に嫌なことがあった人などは、その人の顔を見るだけで気分が悪くなったり、声を聞いても吐き気がするような人もいるのです。

女性の立場なら、イケメンで優しいタイプの人ならいいのですが、いかにも脂ぎった顔つきでにやけた感じの男性などは関わり合いたくないと感じるものです。

しかも、タバコをプカプカ吸っていたり、横柄な態度で上から目線で話してくるような人なら、勘弁してほしいと思うはずです。

でも、分け隔てなく接する女性なら、このような人でも相手によって態度を変えることなどないのです。

笑顔でにこやかに接するはずです。

みんなと同じようにです。

皆に平等

分け隔てなく接する女性は、自分の仕事や生活に関係がある人だけでなく、普段からあまり関りがない初対面の人にも同様の態度で望むのです。

一時、京都の老舗のお店は、「一見さんお断り」の看板が問題になりました。

「一見さん(いちげんさん)」とは、あるお店に何らかの面識もなく初めて訪れた人のことを指します。

「一見さんお断り」とは、そのようにお店にまったく関りの無い初めての人は、入店を断られる場合があることを意味しています。

皆に平等であるかということだけを捉えると、不平等であると言わざるを得ませんが、これには理由があるようです。

つまり、信用できる常連さんと長く取引する方が商売が長続きすることと、常連さんがいつ来ても受け入れられるように余裕を持っておきたいので、見ず知らずのお客様(一見さん)はすぐには受け入れられない、という考えです。

これは、京都の花街という特殊な地域でのことで、京都のどこでもそういうことではないのです。

余談ですが、花街でのお茶屋遊び(舞妓や芸子を呼んでの宴会の事)はツケで支払うもので、その場での支払いは行いません。

常連さんには絶大な信用があるからです。

そのような、信用のある人達が遊ぶところなので、一見さんはツケができないので遊べないのです。

話が逸れましたが、相手によって(一見さんでも)態度を変えないことが分け隔てなく接するということなのです。

みんなに平等なのです。

2.誰にでも優しい

分け隔てなく接する女性は、誰にでも優しいはずです。

若い人というよりは、ある程度のキャリアのある人で、全体の仕事を陰で支えるという立場の人に多いようです。

その人の性格としては、仕事に真面目で誠実な人、そして出しゃばり出もなく引っ込み思案の人でもないようなのです。

つまり、目立たないけれども横でしっかりと支えているという感じでしょうか。

みんなで宴会をしても、お酒はほどほどに飲めますが決して深酒はしないのです。

自分自身の限界もわきまえていて、近くの人達にはお酌をして愛想よくするのです。

いくら酒の席でも、決して酔っ払いとは下品な話はしないのです。

聞いても笑ってサラッとかわすのが上手なのです。

笑顔がとてもかわいい感じの人が多いようです。

宴会場でも全体の流れをしっかりと観察しながら、問題がないかチェックしているのです。

何か気になることがあったり問題が起こりそうだと、そっと幹事さんに連絡を入れるという気配りも欠かしません。

しかし、決して先頭には出ないタイプなのです。

分け隔てなく接する女性は、誰にでも優しく気配りができるのです。

偉そうにしない

もう一つ分け隔てなく接する女性は、決して偉そうにはしないという特徴があります。

周りの人には気配りをしますが、何か気が付いたことがあっても、決して上から目線で話すことはありません。

みんなに分からないところで、そっと教えるみたいです。

周りの人に、上司が部下に意見をするように、きつい言葉で叱咤することはないのです。

目立つところで「おれの言うことを聞け!」などと大きな声で叱責することはなく、そっと伝えるぐらいで目立つことはしないようです。

分け隔てなく接する女性は、決して偉そうにしないのです。

このことは、自分の行動に自信を持っている証拠なのです。

揺らがない信念というものを持っているからです。

3.否定しない


分け隔てなく接することができる女性は、社交性が高く相手の話をうまく引き出すことが得意なようです。

相手の気持ちを察して、会話が途切れないようにするからです。

自分とは違う考えを持っていても、頭から否定するということはしないのです。

それよりも、まずは相手の言いたい事や考え方をキチット聞いて受け止めてあげるのです。

そして、相手の主張の中のいいところを取り上げて褒めてあげるのです。

それによって、また別の話題が提供されて、話が続いいていくのです。

相手が何と言おうとも、相手が自分のことを否定しても、それを受け入れるだけの許容量を持っているようです。

相手も、きついことを言っても、にこやかに受け止めてくれるスケールの大きさに戸惑ってしまって、知らないうちに心を開くこともあるのです。

分け隔てなく接する女性は、相手の言うことを否定しないのです。

それぞれの考え方を受け止める

みんなと対話をしても、それぞれの意見をしっかりと聞いて、それぞれの考え方を受け止めることができるのです。

だから、まずはみんなととりあえず話をすることができるのです。

分け隔てなく接しようと思うと、相手のことを知る必要があるからです。

話をしてみないと、どんな人かも分からないはずです。

友人から、「あの人は、気が向かないと絶対に口をきいてくれないんだ」などと聞いていても、初対面の挨拶を済ませると、相手の方から「どちらから来られたのですか?」などと逆に質問されてしまって、驚いたこともあるのです。

初対面で、相手のことがお互いに分からない時には、色眼鏡をかけて見ていないことが分かると、心を開く時もあるのです。

分け隔てなく接する人だと直感で理解できるのです。

そして、それぞれの考え方をまずは受け止めてくれるということも本能で相手も知るようなのです。

このように、分け隔てなく接する女性は、決してデメリットを怖がらないようなのです。

自信と勇気も持っているようなのです。

良いところを見る

分け隔てなく接する女性は、対話の時にもいろんな話題を提供したり、相手が気持ちを落ち着けて話せるように、気配りもできるのです。

そして、どうしても価値観が合わない時には、相手の良いところを見つけるのです。

対話の内容とは別ですが、体つきががっしりとしているとか声が渋いとか、何か優れたところを見つけるのです。

話の内容は理解できなくても、趣味の運動や音楽の事とか、話題を変えることによって会話も続けられます。

すると、会話の途中でまた相手の良いところや自慢できるところが出てくると、そこに絞り込んで話を進めることで分け隔てなく接することもできるのです。

分け隔てなく接することができる人は相手の全てを、そして良いところを見つけることが得意なのです。

4.譲り合える

分け隔てなく接する女性は、自分の意見を絶対に押し通したいという様な傲慢な気持ちは持っていないようです。

普通なら、自分の意見を通したいと強く思うものですが、そんなことに固執することなく全体の流れを読むのが得意なのです。

何かに対して自分の考えをしっかりと持っていても、このまま意志を押し通すと衝突してしまい、コミュニケーションが上手く行かないと判断すると、「相手に譲る」譲り合いの精神を持っているのです。

自分の意見に問題があると感じるとすぐにそれを認めて修正し、相手の意見ももっともだと勘づくと、相手の意見を尊重して参考にする度量があるのです。

分け隔てなく接する女性は、譲り合いの精神を持っているのです。

押し通さない

その場の空気を壊してまでも、自分の意見を押し通すことはしないのです。

ちゃんと空気を読むことができるのです。

決して強引に押し通すことはしないのです。

悪いところは素直に認める

相手の意見にも耳を傾けて、相手が良いことを言っていると思ったならば、すぐにそれを認めて相手の意見を参考にするのです。

5.裏表がない

分け隔てなく接するには、好き嫌いが激しいとダメです。

どんな人にも公平に接する必要があるからです。

そして大事なことは、相手がいないところでその人の悪口を言ってみたり、ありもしない悪い噂を流したリすることです。

そんなことは、いずれ発覚するものなのです。

人の前では善良ぶっていても、陰で平気でルールを破ったり悪いことをする人もいます。

これもいずれバレてしまうのです。

分け隔てなく接する女性は、このように裏で悪いことや陰口をたたくような行為はしないのです。

表も裏もありません。

いつでもどこでも、同じように振る舞うのです。

一貫性のある態度

人によって態度を変えたり、言うことが違う様な事はないのです。

分け隔てなく接する女性の言うことには、一貫性があるのです。

ズルい人は、相手によって言葉を変えたり態度も変えることがありますが、分け隔てなく接する女性は一貫性のある態度で接してくれます。

いつも本音で接する

分け隔てなく接する女性は、駆け引きは得意ではありません。

いつも本音で接するのです。

自分の意見もブレません。

相手によっても、言うことも同じですし常に一貫した態度で接します。

そして、いつも本音で話すのです。

疑うことなく付き合うことができるのです。

安心感があるのです。

6.信念がある

分け隔てなく接する女性は、強い信念の持ち主でもあります。

表現の仕方は違っても、言葉の端々に、ある信念がうかがえるようです。

何かの問題が発生しても、落ち着いていて狼狽せずに、問題の本質をキチット掴むのも得意です。

決して自分の意見を押し通しませんが、自分の信念に基づいて会話ができるのです。

自信がある証拠なのです。

芯がしっかりしている

そんなところを見ていると、出しゃばって意見を言う様な態度は取りませんが、考え方がしっかりとしており、芯が強い女性だと感じられます。

分け隔てなく接する女性は芯がしっかりとしているのです。

考えがブレない

芯がしっかりしているので、相手の間違った考えには同調できないのです。

悪意のある噂話に接しても、それが本当の事かどうかもしっかりと判断ができるのです。

軽々しい噂話にも乗ることはありません。

見かけだけで相手を判断することもないのです。

自分でしっかりと見極めてから判断するようです。

分け隔てなく接する女性は、決して考えがブレないとも言えます。

分け隔てなく接する女性のモテる6個の理由

分け隔てなく接する女性は、男性からよくモテるのです。

そんな女性は、あなたの職場にも必ず存在するのですが、あまりにも男性達からモテるので、周りの女性から少々嫉妬される時もあるようです。

しかも、当の女性は敢えてそのように振る舞っている訳でもなく、極自然に行動しているだけなのです。

分け隔てなく接する女性の行為を真似すれば、男性から注目されてモテるのですが、それがそんなに簡単なことではないのです。

真似しようとしても、なかなか自然にそのように振る舞えない者なのです。

だからこそ、分け隔てなく接する女性はモテるのです。

1.協調性がある

分け隔てなく接する女性は、みんなと歩調を合わせることができるという協調性に富んでいるのです。

みんなの意見でこれをしようと決まると、そのことに対して前向きなのです。

積極的に強調して行動するのが特徴なのです。

自然にみんなに協力するという協調性があるのです。

分け隔てなく接する女性は、自然にみんなと協調できるのです。

誰とでも仲良くできる

協調性があるということは、誰とでも仲良くすることができるのです。

相手によって、好き嫌いはないのです。

どんな人とも、もちろん初対面でも分け隔てなく接することができるのです。

しかも、話が上手で愛嬌もあるのが特徴なのです。

相手の話を聞いてあげることも好きなのです。

どんな話であろうとも、話の内容にもこだわらないのです。

知識も豊富なので、いろんな話に加わることもできるのです。

分け隔てなく接する女性は、誰とでもすぐに仲良くできるのが特徴です。

2.フランクに接する

自分が緊張して話をすると、相手にもそれが伝わって相手も緊張して固くなります。

そんな雰囲気では、お互いに本音などは話すこともできません。

つい格好をつけて話を誇張したリ曲げてしまうことになってしまいます。

そうなると、相手も信頼できなくなってしまうので、肩の力を抜いてリラックスして接することが大切なのです。

分け隔てなく接する女性になるには、リラックスして会話ができ、誰とでもフランクに接することが重要なのです。

気さくである

分け隔てなく接する女性は社交性に富んだ性格で、みんなの中に混じるとイキイキとするのです。

それは絶えず笑顔で接し、明るく振る舞っているからです。

そして、大変気さくなのです。

お呼びがかかるとすぐに飛んで行って、いろいろと仲良くできるのです。

分け隔てなく接する女性は尻が軽くて気さくな性格なのです。

かと言っても、尻軽女ではありません。

しっかりとした芯が強い女性なのです。

行動範囲が広くて気さくに行動するのです。

3.悪口を言わない

自分に敵対的な行動を取ったり攻撃を仕掛けてくる人もいます。

そんなことにも決して慌てることなく、まずは受け入れるのです。

相手の意見もしっかりと公平に聞いてあげる余裕があるのです。

そして、裏表がないので決して陰で悪口を言うことはないのです。

たとえ悪口を言い触らされても、そんなことには動じないで、自分の信念を貫くこともできるのです。

優しくて愛嬌が良くても、自分に対する悪口にはめげることもなく、逆に相手の悪口は決して言わないのです。

そのことは周りの人も気付いているので、いずれどちらの方が信頼されるか分かっているからです。

悪口を言い触らさない方が信頼されるからです。

信頼できる

相手の悪口は決して言わない、そして陰でも決して言わないことは、みんなも分かってきます。

裏表もなく本音で話してくれることが分かって来ると、いつしか信頼されるようになって来るのです。

安心して本音で話すことができるからです。

分け隔てなく接する女性は、みんなに信頼されるのです。

4.ポジティブ

何事もネガティブに考える人は、付き合っていてもこちらも暗い気持ちになってしまいそうです。

何なの問題が起こった時でも、「ああ、もうだめだよ!成功する訳がないよ」などと大きな声で言うものだから、仲間もすっかりと意気消沈してしまいます。

何か良い改善方法があるはずですが、それも難しい、あれも期待できないと、ネガティブな意見ばかりで嫌になってしまいます。

その点、ポジティブな人と言うのは、周りの人を奮い立たせてくれたり、希望を持たせてくれるところがります。

このように、考え方だけでもポジティブであると、何事もうまく運ぶように感じて、気持ちも楽になります。

すると、いろんな意見が出てきたり、コミュニケーションも活発になるのです。

分け隔てなく接する女性は、ポジティブな意見を伝えながら接するので、相手の人も前向きな考えに同調してしまうのです。

いつも一生懸命で好感がもてる

上手く行くことを頭に描いてポジティブに活動できるので、真剣さがにじみ出るのです。

何事も前向きに頑張っているように見えるのです。

分け隔てなく接する女性は、いつも何事に対しても一生懸命で好感がモテるのです。

だから、男性からモテてしまうようです。

男性の信頼も得ているようなのです。

5.常に感謝の気持ちがある

あなたの周りに、いつもイライラしている人はいませんか?

仕事も上手く行かないし、何をやっても上手く行かない、異性にもモテない、そんな人は感謝の気持ちが欠けているのではないでしょうか?

イライラする原因が自分にあっても、いつも他人が悪いと思っている人です。

自分が一番で、他人に負けるはずはないと思い込んでいて、何かのことで遅れをとるとたちまち感情が爆発してしまうのです。

自分一人で何でもできる、他人の力を借りる必要は無いと思っているのです。

でも、この社会で生きていくには人の協力も絶対に必要なわけです。

このことを自覚しないと、周りに八つ当たりするのです。

言い換えると、いろんな人にお世話になっているのであって、そのことに対する感謝の気持ちが薄いのです。

分け隔てなく接する女性は、いろんな人にお世話になっていることも自覚しています。

だから、常に周りに対する感謝の気持ちを持っているのです。

ありがとうがしっかり言える

相手に、そしてみんなに感謝する気持ちがあるので、何かにつけて「ありがとう」の言葉をしっかりと言えることができるのです。

それもごく自然に「ありがとう」が言えるのです。

形式的に仕方がなく「ありがとう」と言っても、心がこもっていなければ相手の心の中には伝わらないのです。

分け隔てなく接する女性は、心からこの言葉を発するので、相手の心にもしっかりと響くのです。

分け隔てなく接する女性は、常に「ありがとう」の感謝の気持ちを持っているのです。

6.甘えない

何事もすぐにやる気が無くなってしまう時に、よく「自分に甘えている」などと言います。

やるべきことが分かっていても、後回しにしてしまってやれない時があります。

後回しが続いていくと、やることが溜まってしまって結局何にもできなくなってしまうのです。

部屋の中が整理できない人もいます。

忙しいとか疲れたとか、時間がないなどと自分自身に言い訳して、甘えてしまうので何も片付かないのです。

部屋が片付かないと、頭の中も整理できません。

いつも急かされているように感じて、イライラしてしまいます。

結局は、自分の信念がなく周りに流されてしまっているからです。

こんな甘えがあれば、嫌な人と接することなど到底できないのです。

やることがあっても、何かと理由を付けて後回しにする性格は、分け隔てなくいろんな人と接する行為はできるはずはありません。

つい甘えてしまって、「あの人とは話したくない」などと逃げてしまうからです。

分け隔てなく接する女性というのは、決して自分に甘えないのです。

他人にも甘えることはしないのです。

自分の力で突き進むことができるのです。

甘えはないのです。

自分で頑張ろうとする

分け隔てなく接する女性は、自分が主導権を掴んでいることを知っています。

自分が行動すれば分け隔てなく接することができるからです。

自分次第なのです。

だから、分け隔てなく接する女性は自分で頑張ろうと努力するのです。

同性からも人気

分け隔てなく接することは、簡単なようですが大変難しいことです。

わたしなどは、好き嫌いがハッキリしている、つまり嫌いな人と好きな人(嫌いでない人と言った方が良いかも知れませんが)を区別してしまい、嫌いな人とエレベーターで一緒になったりすると、早く降りたいと思うのです。

嫌いな人とは会話も苦手で、恐らくそんな人との会話では、こちらの顔はこわばっているはずなのです。

このような性格の人も多いはずですが、これまでに書いてきた「分け隔てなく接する女性」については、ある意味で尊敬してしまいます。

そんな女性は、職場の嫌われ者でも平気で挨拶はするし(これは当然ですが)、しかも笑顔で会話もしているのです。

それと、友達や上司などの悪口は絶対に言わないのです。

「あの人は、人のことを悪く言うところを見たことがない」「他人の陰口を聞いたことがない」などと評判も良いのです。

ちょっとしたことでも不利になると、つい文句を言ったり悪態をついてしまいますが、分け隔てなく接する女性はそんなところがないのです。

相手の言うことにしっかりと耳を傾けて、相手が言いたいことを聞いてあげることも率先しているようです。

自分の考えはしっかりと持ってはいるのですが、相手の主張にもいいところがあると、それを優先させてあげる度量も持っているのです。

男性もそうですが、意外と自己中の人が多いのですが、このように相手の意見を優先させてあげる配慮は、なかなかできることではありません。

相手の話をせめて最後まで聞いてあげることならできそうですが。

また、女性の弱さを前面に出して、時に甘えることもしないのです。

何か難しい事態に直面すると、ついつい周りの人に甘えてしまうこともありますが、分け隔てなく接する女性には、そんな甘えはないのです。

自分で頑張ろうとするのです。

芯が強いので、嫌な人や上司にでも言いにくいことをズバズバと言ってのけるということもできるのです。

あくまでも意見を出すということで、それは否定されても無理に押し通すことはしないのです。

相手の意見を尊重して、最後はそれに同調するのです。

ただ、上司や嫌な人にも意見をズバッと言えることができるのです。

そして、裏表がなく何事にも全力で一生懸命に頑張るのです。

しかも、明るくポジティブに、笑顔を絶やさず元気を振りまいているのです。

些細なことに対しても、常に「ありがとう」という感謝の言葉を添えるのです。

心を込めた感謝の言葉なのです。

自然に出て来る言葉で、無理に言っている訳ではないのです。

相手の瞳を見ながら、にこやかに笑いながら「ありがとう」なのです。

このような分け隔てなく接する女性は、職場でも男性陣の好感を得ることは間違いないのですが、職場の雰囲気が明るくなり活気がでて来るのです。

このような女性がいると、コミュニケーションも活発になって仕事もはかどるようです。

単に愛嬌がある女性というだけでなく、芯があってしっかりと上にも意見が言えるということで、職場の仲間からも一目置かれるようになって、男性だけでなく同性からも尊敬されるようにンるようです。