付き合っている人とお別れしたい・・・

だけど、話を切り出すことが中々できない、どんなふうに話を進めたらいいんだろう?

・・・そんな時、どんな方法だとスムーズに別れられるか?一緒に考えてみましょう!

別れ話の時、どうやって伝えますか?

みなさん、別れ話を切り出すのって勇気がいることですよね?

できれば、気まずい思いをせずに、スムーズにお別れできるのが一番ですが、伝え方が難しいと思いませんか?

話の切り出し方が最初の難関ですが、まずは相手に時間を作ってもらい、必ず会って話をしましょう。

大切な話であれば、直接面と向かって話すことが相手の対しての礼儀ではないでしょうか。

さらに、冷静に話をすすめるためにも、相手へ伝えるメッセージを決めておくことが大切です。

自分なりのシナリオを作っておくと、言葉に詰まる可能性が低くなりますよ。

相手を目の前にしても、スムーズに話し出せるようにシュミレーションしておきましょう。

伝え方1つで結果が大きく変わる

相手への伝え方で、大きく結果が変わることがあります。

本気で別れたいなら、別れるための理由を明確にしておきましょう。

そして、はっきりとした言葉で相手に伝えましょう。

曖昧な態度や理由だと、相手に流されてしまいがちです。

相手が男性の場合は特に、分かりやすい理由や言葉を選んだ方が伝わりやすいでしょう。

言葉の最後は、交際中の楽しかったことや嬉しかったこと、自分が成長できたことなど、プラスの面もしっかりと伝えて、相手に感謝するようにしましょう。

結論は別れてしまうとしても、「今までの交際が無駄じゃなかった」と相手が感じてくれれば、円満にお別れできるのではないでしょうか?

半面、相手を見下した態度で別れたい理由が相手の欠点ばかり・・・などだったりすると、喧嘩別れになりかねません。

くれぐれも、相手を尊重する態度で話しましょう。

うまく伝えて気持ち良くサヨナラしましょう

こうして、別れの理由を伝え、感謝で締めくくれば相手にはかなりの確率で理解してもらえると思います。

話しているうちに、涙が出てくるかもしれませんね。

「今まで本当にありがとう、楽しかった。

付き合えてよかったよ」「これ以上付き合い続けられなくて、本当にごめんね」と真剣な態度で話してみましょう。

必ず、相手に伝わりますし、穏やかにお別れできそうな気がしませんか?

別れ話は何処ですれば良いの?

別れ話をする場所を選ぶのはなかなか難しいですよね。

なるべく自分が落ち着いて話せる場所をあらかじめ選んでおくと良いと思いますが、

あまり人気のない場所を選ぶと、別れ話に合意できずに相手がキレたりした場合、危険かもしれません。

身の安全を確保できるように、親しい人にこっそり近くにいてもらうか、小人数でも人が行き交う場所を選ぶと安心かと思います。

基本的には、二人きりにならない場所を選ぶと、安全かつ冷静になれることでしょう。

ファミレスなど人が大勢いる所

隣のテーブルが近いファミレスでの会話は、他のお客にも聞こえてしまうため、話しづらいかもしれません。

また、知人の行動エリア内の場所だと、目撃される可能性も高いので、落ち着かない場合もあります。

近場ではなく、少し遠めの場所を選択すると、知らない人ばかりで、話しやすくなるかと思います。

また、ファミレス内の騒々しい雰囲気が、自分たちの声をかき消してくれる場合はかえって話しやすく感じるかもしれないので、そこは時間帯などで判断しても良さそうですね。

さらに、安全面でファミレスは、おすすめできる場所です。

自分の生活圏のエリア外

まず知人に会う確率が低いので、落ち着いて気を遣わずに話し合いができるでしょう。

普段行かない場所であれば、その後も中々行かないでしょうし、別れ話をした場所として辛くなる可能性も低くなるでしょう。

ただし、忙しい合間に時間の都合をつけて待ち合せるのだとしたら、あまりにも遠い場所だと行きづらいでしょうから、ほどほどに離れたエリアで会う約束をした方が良いでしょう。

カフェなど長居出来る所

別れ話は相手が同意しても、しなくても長く話したくはないし、沈黙が続くのも苦痛・・・ではないでしょうか。

カフェに行き慣れていて、自分が落ち着く場合は適した場所だと思われます。

ただ、他にも長居しているお客が多い場合、自分たちが別れ話をしている雰囲気が目立つかもしれません。

それにより、周りの目が気になって落ち着いて話しづらくなるかもしれません。

その場合は、目立たない席を選んで座るなどして、工夫してみましょう。

別れの切り出し方

突然、「あなたと別れたい」と切り出す人はあまりいませんよね?

相手を思いやるなら、「聞いてほしい話があるから、時間を決めて会いましょう」などと切り出すのが一般的です。

また、普段とは違った言葉を使って誘ってみることで、相手にも大切な話なんだと感じさせることでしょう。

また、別れ話をする何日か前から、少しづつ、距離を置いて別れを予感させるのも、一つの手段です。

「大事な話があります」

「大事な話があるから、聞いてほしい」と言われたら、だいたいは「どんな大事な話なんだろう?よい話かよくない話どちらか?」と思いますよね。

相手にも特別な心境で聞いてもらえるはずですし、緊張感が走るでしょう。

どちらかといえば、良くない話を連想させますが、そのくらいの気持ちで来てくれた方が、こちらからも話し出しやすいと思います。

向うから「まさか、別れたいとか?」と切り出してくれる場合もあるかもしれませんし、前置きするのは効果的でしょう。

「今から話すことを聞いて欲しい」

今から話すことを聞いてもらえますか?と言うと、こちらも前置きしていますが、真剣に受け止めてもらえるような声のトーンで話すと、いつもと違って聞こえるはずです。

相手も真剣に受け止め、聞こうとしてくれますよ。

この言葉は切り出しやすい感じがします。

「ずっと考えてた事がある」

これは、効果的な切り出し方ですね。

「ずっと考えていた事がある」と言われたら、普段は言えない話なんだと察しがつきますね。

相手にとって「自分に関するを考えていたのか?」、または「彼女(彼氏)が自分の事で悩んでいるのか?」と複数の受け止め方ができる気がします。

ともあれ、重要な内容であることは伝わるでしょう。

ずっと考えなければならない、解決できない悩みが自分との交際についてだと分かれば、相手にとって自分が何も気づかないことが悔まれるかもしれません。

別れ方の5個のポイント

ここまでは、別れ話を始める前までの過程を紹介しましたが、これからは、よりスムーズに別れるためのポイントを以下に挙げてみましたので、参考にしてみてください。

自分の思いをを順序良く伝えるためには、相手にも聞いてもらえる心境づくりを促すことも必要です。

自分の都合だけではなく、相手への配慮も大切にしましょう。

1、別れる前に別れを予感させる


まず、別れ話は突然するよりも、なにかしら相手にこちら側の気持ちの変化を予知させた方がスムーズにいくでしょう。

また、別れ話をする気持ちが固まらないうちは相手から会おうと誘われても、断る勇気を持ってください。

「最近、向うから誘ってこないし、自分から誘っても断られているけれど、なんでだろう・・・」と相手が思ってくれれば、こちらも話を切り出しやすいですね。

また、メールやラインの数が減ったり、電話をしても出ない、着信があるはずなのに折り返し電話や、メッセージがこない・・・

などの対応に相手が何かしらを感じ取ってくれれば、しめたものでしょう。

いつも、相手のペースに乗っているうちは、落ち着いた気持ちで自分の言いたいことが言えずに、もどかしい思いをするだけに過ぎません。

いつも、相手任せの交際だった人は要注意です。

また、別れ話をする直前に楽しく遊ぶような行為も慎みましょう。

普段通りに接してしまうと、別れる気持ちが萎えてしまいます。

さらに、今までは相手の行動や言動に自分が肯定的だったのに対し、

徐々にどこか不自然な対応が目立ってくると、相手の気持ちに別れを予感させる要因となってくるでしょう。

悩んでいる面を見せておく

次は相手に「悩み事」がある素振りを見せておくのも効果的です。

例えば、普段通りに相手との会話をしている様子を見せつつも、相手が話している時に上の空で、聞いていない雰囲気を出すなど、どこか前とは違う様子を見せましょう。

何か、会話に集中できない様子を見せることで、「悩み事があるのかな?」と思わせるのも手段です。

相手から、「どうしたの?なにか困っていることがあればは話してみて」などと言われても、

「大丈夫、少し気になることがあって・・・」と言葉を濁すことをしてみせましょう。

相手には心配をかけて、申し訳ないと心が痛むかもしれませんが、多少の演技はあってもよいでしょう。

2.2人っきりにならない

前半の項目でも話しましたが、別れ話をしているうちに、感情的になった相手が急にキレてしまった場合、自分の身に危険が及ぶ可能性もないとは言えません。

特に車内での話し合いは危険です。

必ず、第三者が近くにいる空間で話し合いができるように気を付けましょう。

別れ話は人気のない場所を選びがちですが、人の目が多い場所の方が安全です。

必ず公共の場で話す

人気が多い場所で話すことで、相手が取り乱す可能性は低くなります。

たとえ、取り乱しても、誰かが見ているので、危険な目にあっても助けてもらえる確率が高いでしょう。

しかし、別れ話がきっかけで、相手の本性を見ることになるのは皮肉な反面、別れて正解と思わせられそうですね。

3、余計な事は言わない

今までお付き合いしてきたことを感謝することは良いですが、相手の欠点などを指摘し、プライドを傷つけるような言葉は慎みましょう。

交際中の愚痴や不平不満などは言わないことです。

そういった言葉を言って、相手も自分に対しての不平不満などをぶつけてきたら、お互いが後味の良くない別れ方になってしまいますよね。

いろいろな思いがあったとしても、最後は気持ちよくお別れできるようにしたいものです。

また、ほかに好きな人ができて別れたいという理由だった場合には、事実をそのまま話してもよいですが、その相手がどこの誰なのかなどの情報は言わないことです。

逆恨みする危険性がないとは言えません。

相手の受け止め方によっては、奪われた気持ちになるでしょうから気をつけましょう。

別れたい気持ちをストレートに伝える

相手の欠点などの、自分にとって不愉快だった行為を別れの原因にしがちですが、

「お付き合いしてきて楽しかったけれど、これからもあなたと長く付き合っていくことができない」と正直に話すようにしましょう。

別れたいからには、理由がありますからそれを伝える必要があります。

好きな人ができた、仕事や勉強に集中したいなど、はっきりとした理由があればそれを話しましょう。

明確な理由が言えない場合は「お互いに相性が合っていないと感じた」などの言葉で伝えた方が良いでしょう。

相手の性格上、譲れないものがあった場合など、自分がそれを受け入れられないなどの性格の不一致はよくあることです。

「あなたのことは好きだったけれど、性格的に合わなくて、我慢するのが辛い」などと言うのも効果的でしょう。

4、相手に未練を残させない


無理に冷たくする必要はありませんが、今までの自分とは違うはっきりとした態度で話すことで、相手に未練を残させないようにしましょう。

お互いが、別れたことでマイナスになるのではなく、新しくスタートするんだという自分以外の方向に向かわせる言葉を伝えましょう。

今、自分は目の前にいる相手のことを見ていないと、分かるような態度を見せれば、相手も「これ以上は、付き合えないな」と感じてくれるはずです。

端的に言えば、「嫌われてもいい」覚悟のようなものがあれば、相手に毅然とした態度で接することができそうですね。

変な希望は抱かせない

相手から「直してほしいところがあるなら、努力するから別れないでほしい」とすがりつかれるかもしれません。

付き合いが長くなると、情がわいて別れ話がうやむやになる可能性があります。

毅然とした態度で臨んでください。

好きな人がいる場合は、「自分の気持ちが変わってしまってごめんないさい」と伝えた上で「もう決めたことだから」とはっきりと気持ちを示しましょう。

未練を残させないのと同じで、相手に期待をさせないためには、相手に今後も自分との未来があると思わせないようにしましょう。

同じ職場や、学校などの空間で顔を合わせることがあることが分かっている場合は、尚更はっきりとその境界線をひいておくのがよさそうです。

5、感情的にならず相手が納得するまで話す

話し始めたら、冷静に進めるように心がけましょう。

落ち着いて話すことで、相手も静かに話を聞いてくれるでしょう。

一方的に話すのではなく、「~こんな風に思っているんだけど、わかってもらえないか?」という感じで進めていきましょう。

相手が分かってくれない場合は、感情的になりがちですが、そこは抑えて淡々と話すことが大切です。

相手のペースにのせられないように、自分のシナリオを作っておきましょう。

親しい友人などに、相手になってもらい、実際に話すための練習をするのもいいですね。

質問には全て答える

相手に納得してもらうためにも、相手からの質問には全部しっかりと答えましょう。

分からないままにされると、未練も残ることでしょうから、相手の立場になって答えておくことをお勧めします。

答えづらい質問、例えば秘密にしていたことや、相手を傷つけてしまいそうな内容の場合は

「これを言うと、驚くかもしれないけれど、正直に話します」と前置きしたうえで話しましょう。

曖昧な答え方をしないほうが、後々トラブルも防げることでしょう。

少し難しいですけれど、頑張りましょうね。

別れ話で言ってはいけない言葉・行動

相手を著しく傷つけるフレーズは避けるほうが無難です。

明らかに相手のプライドを傷つけるような言動は避けるべきです。

また、話をする態度も横柄ではなく、真摯な姿勢を見せるべきでしょう。

交際中は自分も相手も同じ立場です。

どちらかが悪いということはありません。

自分だけを責める必要もなければ、相手ばかりをを非難するのもいけません。

感情の波に飲み込まれないよう、冷静になって、話し合いを進めていきましょう。

自分が女優になったつもりで、演じてみるのもよいでしょう。

「あなたは(お前は)悪くない」

例えば、「あなたは悪くない」と相手を傷つけたくないあまりに言ってしまいがちです。

しかし、交際中は片方だけが悪いわけではなく、お互いに原因があるとことがほとんどです。

相性が合わないのは、お付き合いしてみて初めて分かること! ですから、誰のせいにすることもないと思います。

「わたしも良くないところがあることに気づけた」や、「あなたと付き合ってみて、分かり合えない部分が見えてきてしまった」などと伝えた方が、スマートです。

別れたい理由が相手にある場合は「あなたの、~なところが私と合わなかったから」や

「あなたの、~なところがどうしても気になって、気持ちが離れてしまった」と相手に伝えれば、相手も自分も「合わなかったんだなぁ」と理解してもらえますよ。

「実は…」「前から思っていたけど…」

相手にとっては「前から思っていたことを今さら聞いても取返しがつかない」というのが本音でしょう。

交際中に相手の言動、行動などの自分に理解できない部分を、直してほしいと思ったのに言えなかったため、別れる原因になることもあります。

相手を傷つけたくないばかりに、言えずに我慢してしまうといつしか、思いが爆発しそうになることもあるでしょう。

冷静に話をしていても、溜め込んでいた思いを話すことで感情的になってしまう場合も考えられます。

本来は、お付き合いしていく中で、少しずつ話せていられれば防げますよね。

もし、前から思っていたことを話すなら、「なかなか話せなくて、ごめんなさい」とお詫びしてから、話し始めるように気遣いましょう。

また、「知らなかったとはいえ、いつも不愉快な思いをさせてしまった」と相手にショックを与えるかもしれませんので、くれぐれも気をつけてください。

「親(友達)に反対された」

「親や友達に反対された」「あなたと交際するようになってから、私に対して周りの人の評価が下がった」などと明らかにに責任転嫁となるような言動も慎みましょう。

もし、自分が相手の立場なら、人に言われた通りに行動しているなんて、理解できますか?あくまでも、自分の気持ちに基づいて話しましょう。

逆に、本当に好きなら、周りの反対なんて押し切ってでもお付き合いしますよね?別れる場合も、本気なら同じでしょう。

昔は、身分の違いで交際を反対されることが当たり前だったことでしょう。

現代社会であれば、そういったことが多少はあったとしてもほとんどは自分たちの努力でどうにかなります。

親や周りの人から交際を反対されたことを話したことで、「周りの人に認めてもらえるように頑張るから」なんて、本気を出されたら別れる理由がなくなってしまいますよね。

「自分より良い人と出会えるよ」

相手の気持ちをほかに向けさせるようなセリフで効果がありそうですが、気休めな言葉ですね。

今の自分を下げるようなことは言わずに、「お互いにいろいろな人と出会って、成長していこう」と、前向きな言葉を選ぶようにしてみましょう。

ここは、相手がほかの人と交際することで、自分を忘れてほしいと思わせたいところですが、

必ずしも他の人と交際することだけがすべてではないので「お互いの成長」という言葉を使用してもよいと思います。

メールで別れを切り出す


メールで簡単にお別れしようというのは、あまりにも相手を軽く見ていることになります。

大変失礼な行為ではないでしょうか?どうせ別れるんだから、 顔を合わせなくてもいいというのは筋が通らない気がしせんか?

メールで「お話があるから、会いましょう」と約束する手段としてはアリですが、実際にきちんと会ってお話するようにしましょう。

どんな状態であれ、始まりと終わりのけじめはきちんと面と向かってするべきではないでしょうか?

実際にメールで、別れようとして相手にキレられたといった話を聞いたこともありますし、筆者も経験があります。

「どうせ、別れるんだから顔を合わせて話すなんて無駄でしょう!?」と言われたことがありましたが、あれから10年以上たってから思い出してもかなり、不愉快な気分です。

やむを得ない事情がある場合以外は、面と向かって話すべきだと思います。

隠し事を暴露する

隠し事と言っても、相手が知らなくてもよい情報をわざわざ知らせる必要はありません。

むしろ、相手を過剰に傷つけるだけですし、わざわざ自分の品位を下げることはしなくてもよいでしょう。

自分の秘密を打ち明けて、相手にショックを与えることで別れを切り出す方法も一つの手段ですが、お互いが感情的になりやすい行為なので、できるだけ避けましょう。

隠し事が別れの原因な場合は、相手に真実を話すべきですが、そうでない場合は言わなくてもよいでしょう。

楽しく過ごした後で切り出す

楽しかったあとでの別れ話は、相手にとって相当厳しいものがあるでしょう。

相手にとっては「なんで?こんなに楽しかったのに?訳が分からない?」という心境になります。

楽しかったデートのあとには誰だって「また会って楽しく過ごしたい」と思いますよね?

こうして、相手に期待を持たせないためにも、楽しく遊んだあとに話を切り出すことはやめましょう。

会うための口実で「遊びに行こう」と誘ったとしてもあくまでも、きっかけであり、切り出すには早い方が無難です。

別れるための話し合いの時間なのですから。

遊んでいるうちに、切り出すタイミングを逃して、結局話し合いの時間を失ってしまうかもしれません。

相手に会ったら、できるだけ早く切り出すことがポイントですし、お互いの気持ちに無駄が出ないと思います。

1人で不安な時は友達にそばにいてもらう

どんなに心を決めていても、いざ話を始めるとなると不安がつきまとうものです。

相手の反応次第では別れられなかったり、キレられたりすることも考えられますから、一人は心細いでしょう。

そんなとき、自分の気持ちをいつも理解してくれている友達や家族などに事情を話して、別れ話をする場所の近くにいてもらい、見守っていてもらうと安心できると思います。

何か不測の事態が起きても、フォローしてくれますし、無事に話し合いが済んだ後に待っていてくれたら、落ち着きますよね。

自分にとって精神安定剤となる人が近くにいてくれれば、話し合いも落ち着いて進められそうですね。

それでも別れられない場合は

円満に別れようとするあまり、気を使いすぎて別れに同意してもらえないことも考えられます。

そんなときは、「嫌われる勇気」を持ってください。

自分を「好い人」のままで終わらせることはあきらめましょう。

円満に別れることが大前提ですが、自分が好い人でいればいるほど、相手は思いを断ち切ることができなくて苦しむことになりま。

自分が悪者になる必要はありません。

悪くても良くても、好きな気持ちにはあまり影響がないからです。

ここは自分を悪者にするというよりは、相手が嫌う人物像を演じるほうが効果があります。

普段から、相手が苦手とする人物の特徴を捉えておいて、話したり、行動してみてください。

例えば、相手が自分のかわいい雰囲気が好きだったとします。

だとすれば、その反対の雰囲気を出すのです。

クールな雰囲気、男っぽい雰囲気でも良いでしょう。

今までの自分とは違う雰囲気を服装でも言葉でも、お化粧でもいいので、相手に印象付けましょう。

相手の態度が変わってくればしめたものです! これは相手の性格上、別れ話が難航しそうだと想定できる場合にも適しています。

別れ話を切り出す前の段階から仕掛けていく方法は徐々に相手の気持ちに変化を持たせて、別れやすくするための秘策です。

別れた後を想定する

さて、無事にお別れできました!これで終わったと思いますよね。

・・・別れ話がスムーズに済んでもまだ安心はできない場合もあります。

相手の性格にもよりますが、だいたいは向うに未練が残っていることでしょう。

向うから、また連絡があるかもしれません。

相手が納得するまで、また会って話しているうちにきちんと別れることができなかったら・・・なんてことにならないように別れた後のことも考えておきましょう。

相手の連絡先は携帯電話から消す、向うから連絡があった場合は対応はするけれど

基本的には会わない、どうしても会わなければならない場合は、第三者を同席させる、などの対策をたてましょう。

くれぐれも、相手をキレさせたり、自分がキレたりなどはしないように気を付けましょう。

お別れしても、学校や職場、近所などで顔を合わせることもあるでしょうから、お互いに気まずい雰囲気にならないように気を付けたいものですね。

一度は大好きになって交際した仲です、きれいにお別れして、良い思い出として締めくくりたいですよね!!

最後は「会えて良かった」と言えますように・・・

こうして考えてみると、お付き合いを始めることよりも「お別れする」ことのほうが、難しく、何かと気を遣うことが多そうですね。

最初はただ、ただ好きで一緒にいることが楽しくて仕方がないものですが、

時間が経ち、相手のことが見えてくるとそれまでの気持ちが少しずつ冷めてきたり、何かのきっかけで付き合い続けることに疑問をもったり・・・

などの様々な気持ちの変化が出てきます。

それでも、相手を好きでい続けられるか、相手と一緒にいたいと思うか、相手の欠点を許すことができるか、様々な思いが交錯することでしょう。

本当の自分を押し殺してまで続ける意味はないと思います。

自分を大切にできるから、相手のことも大切にできると思いませんか?

そして、別れることは悪いことではないんです! 誰かとお付き合いすることによって、自分自身を知るきっかけになります。

自分の長所と短所に気づき、できる範囲でもっと自分を高める努力をすることができます。

それにより、自分が成長することができるならば、お別れすることがマイナスなことではないと思います。

むしろ色々な人と交際することが、自分の引き出しを増やすプラスのきっかけになるんですから!! 

自分の世界を広げるためにも、人生のひとつのステップとして受け止めていきましょうね。

「会うは別れの始まり」とも言います。

誰かと交際して、仮にお別れすることになっても最後は「会えて良かった」と言えますように・・・