大好きになって結婚した人だったけど…。

結婚してみて旦那の本性がやっとわかった。

なんて人は、旦那と別れる前に必ず準備しておくことがあります。

そもそも、なぜ旦那と別れたい気持ちになったのか?

その理由をよく考えなければなりません。

夫婦2人にとって修復が可能なのか?

もしくは夫婦2人にとって別れたほうがいいのか?

このことをよく考えながら、別れる前にどんなことを準備しておかなければならないのか調べておく必要があります。

あなたの感情に任せて別れを決めたものの、全く準備をしていなかったせいで、あなたが泣き寝入りすることがあるかもしれません。

この記事を読み、旦那となぜ別れたいのかと言う理由をきちんと考え、別れる前に準備しておかなければならないことを調べておきましょう。

旦那と別れたいと思う7個の理由

ここからは、具体的に旦那と別れたいと思う理由についていくつかご紹介していきます。

なぜ、あれだけ好きになって結婚したはずの旦那に対して、別れたいと思う気持ちが芽生えだしたのか?

そんな旦那と別れたいと思う原因や理由についてきちんと向き合わなければなりません。

辛い過去を思い出すことになるかもしれませんが、目を逸していても、何の解決にもなりません。

もし、本気で旦那と別れたいと思う理由があるなら、その理由と本気で向き合いあなたが幸せになる道を選ばなければなりません。

中途半端な気持ちで離婚を決意するのではなく、きちんと将来のための正しい選択をするために、旦那と別れたいと思う理由を明確にしていきましょう。

1.親との関係が悪い

そもそも、旦那の親との関係が悪い場合離婚したい気持ちになります。

旦那の親がいなければ、夫婦仲は良いと感じる場合、義理のお父さんや義理のお母さんと仲良くいっていないことが原因になります。

もしくは、旦那のご両親とはうまくいっていても、旦那の兄弟とうまくいかないケースもあります。

この場合、性格が合わないことから接触している時間に嫌な思いをしたり、また嫌がらせを受けてしまうこともあります。

このように、旦那の親や兄弟など旦那の親族と関係がうまくいっていない場合、どれだけ2人の仲が良くても離婚しなくてはならないこともあるかもしれません。

自分の親と不仲

特に、自分の親と旦那が不仲な場合、あなた自身がしっかりしなければなりません。

できるだけ旦那側の気持ちに寄り添い、さりげなく自分の親に伝えていかなければなりません。

自分の親と不仲になった原因や理由をご存知ですか?

例えば、親の反対を押しきって結婚してしまった場合、あなたに責任があります。

あなたがうまく仲を取り持ってなかったことと、自分の親と旦那がうまくいくように関係を保てなかったことが原因になります。

一概には言えませんが、もう少しあなたの努力次第で自分の親と旦那の不仲を緩和させることができるかもしれません。

もう少し自分の親と旦那の心の距離を縮めるようにしてみてはいかがでしょうか?

旦那の親と仲良くできない

旦那の親と仲良くできない場合、旦那にがんばってもらうしかありません。

男性は女性と違い、自分の親に対する事は、悪口だと捉えられるところもあります。

奥さんからすれば愚痴でも悪口でもない内容だったと思っても、旦那からすると「両親の悪口のように聞こえてならない!」と言うところがあります。

旦那の親と仲良くできない原因は、旦那が親と奥さんをうまくつなぐことができていないからです。

性格が合わないと言うことだけを理由にするのではなく、旦那の努力が足りないところもあります。

仲裁役に徹しなければなりません。

端から見ている観客ではなく、きちんと親と奥さんの間を取り持つ役割を果たさなければなりません。

2.女関係がだらしない


そもそも、男なの女関係がだらしない場合、離婚したい気持ちが強まり、何を信用していいのかわからない気持ちになりますよね。

女関係がだらしないことで、あなたを傷つけているだけでなく、お子様が見えるご家庭の場合お子様を傷つけていることにもなります。

女関係がだらしないことで浮気や不倫といった事は、社会からも厳しい避難を受ける的になります。

もし、女性関係が続くようであれば、あなたもできるだけたくさんの消耗取り揃えておく必要がありそうです。

1回や2回の浮気ではなく、これまで様々な女関係が浮上してきているのであれば、怪しいと思いすべてを調べ尽くしておく必要がありそうです。

不倫が発覚

職場での不倫や、会社以外での不倫も考えられます。

浮気や不倫をされることで相手に裏切られた気持ちが強くなり、またこれまで自分が信頼信用してきたことが一気に崩れ去ってしまいます。

まずは、旦那の浮気や不倫が確定しているのか、またあなたの思い過ごしでは無いのかなどきちんと調べておかなければなりません。

あなたの思い過ごしならほっと胸を撫で下ろし「よかった…。」で終わる話ですが、浮気や不倫などの行為が発覚した場合、取り越し苦労では済まなさそうです。

きちんと不倫をしている事実を突き止められるような証拠をできるだけたくさん残しておく必要があります。

浮気や不倫などが発覚した場合、感情的になり責めるのではなく冷静に対処する方法が賢いかもしれません。

3.酒癖が治らない


酒癖がひどいことで、家族や子供に迷惑がかかっている事はありませんか?

お酒を飲み出すと、暴力を振るうようになったり、言葉遣いが荒くなったりすることもありますよね。

お酒を飲みすぎていると思い「あなた、ちょっと飲み過ぎじゃない?」などといったことに対し、暴言を吐いてきたりお酒を飲むペースを止めなかったり、お酒を飲みすぎることで家計が苦しくなっていたり…。

なんてことがあれば、当然一緒にいる家族は嫌な思いをしているでしょう。

このように、旦那の酒癖が治らないことで離婚に至るケースも少なくありません。

酒癖が治らないことで、悩んでいるのであれば思い切って離婚を考えてみるのも家族のために必要なのかもしれません。

毎日飲んで帰りが遅い

特に、家での晩酌以外に毎日仕事帰りに飲んできては帰りが遅いような生活を繰り返しているのであれば、当然家計にも響いてくることですし、夜な夜などこで飲み歩いているのかわからないような状況であれば、何が起きても助けに出ることもできません。

このように、毎日仕事帰りなどにお酒を飲んで帰りが遅い場合、家族にも迷惑がかかります。

夜中に、大きい声をあげたり、寝ている子供に絡んで行ったりしていては、子供たちも夜な夜な寝られることもありません。

このように、酒癖が悪いことで悩んでいるご家庭の場合、離婚に至るケースも少なくありません。

4.家庭を大事にしない

そもそも、家族との時間を大切にしないことが原因で別れたいと思っている奥さんも多いようですね。

週末になると友達とフラフラ出かけて、家庭を大事にしていないような様子は、家族にとっても父親が不在な時と変わりありません。

家族を大事にしない姿は子供たちもよく見ています。

そのことで母親が泣いているようであれば、当然子供たちもそんな父親に対して不審に思ってしまいます。

奥様を悲しませているだけでなく子供たちを不安にさせていることも理解しなければなりません。

子供たちに悪い教育になることもあります。

このように、家庭を大事にしない旦那であれば、当然別れたい気持ちになるのは普通なのかもしれません。

子供との時間を作らない

子供との時間を作らないことで、子供が悲しい思いをしている場合があります。

また、自分になつかず奥さんにばかりなついていることが嫌だと言いながら、子供と関わりを持たないようにしているケースもあります。

要は、逃げ道を作り子供と関わりたく無いのかもしれません。

もともとあまり子供が好きでない旦那であれば、何かを理由に子供から逃げたいと思うところがあるのかもしれません。

父親としての自覚や意識はあまりなく、たまに可愛がる素振りを見せる位の旦那であれば、教育に関わっているとは言えません。

子供との時間を作らないことで、いてもいなくても一緒だと思うようになり、離婚を考えるのかもしれませんね。

土日も外出してしまう

土日でも、祝日でも、たとえ仕事がお休みの日であっても、平気で外出してしまうような旦那であれば、当然奥さんも我慢の限界がやってきます。

月に1度でも家族が集まる時間があったり、週末は家族と過ごす時間にしたり、奥さんも1人になりたい時間がある事かと思います。

それすらも全て放棄して土日も外出してしまうことがあるのであれば、当然自分1人で育てていく方がよっぽど楽だなんて思うこともあるかもしれません。

土日も外出してしまうような身勝手な父親なら、いないほうがマシだと思えることもありそうです。

このように、週末や休みの日にもかかわらず家にいないことも多く、また子供の面倒見ることすらできないような父親であれば、自分1人で育ててきているようなものだから、この先も1人でやって生きると思うようになるのかもしれませんね。

5.趣味への投資が多すぎる

そもそも、旦那の趣味への投資が多すぎることでいつも喧嘩の原因になっていることがありませんか?趣味への範囲を超えて、本格的になりすぎることで、自分の収入以上の支出を被っている可能性があります。

趣味への投資が多すぎる事は、独身の頃のような自分1人での生活ではないと言うことを理解していないのかもしれません。

自分が稼いだお金は、自分のものだから、自分の趣味に使おうが関係ないと思ってるようであれば、結婚している資格もありません。

当然趣味への投資が多すぎることで家計が苦しくなることも考えられます。

趣味への投資はあくまでもお小遣いの範囲内でやることと、それができないのであれば離婚を考えるほかないのかもしれません。

趣味への出費が多い

趣味への出費が多いことで、いつも夫婦で金銭的な喧嘩になると、見ている子供たちも辛い気持ちになりますよね。

趣味がパチンコやギャンブルの場合、さらに出費がかさばり、だるま色に膨らみ返済できないようなことになってしまうことがあります。

当然、趣味への出費は家計を苦しめるだけでなく、電気やガスが止まることにより、子供たちにも不安な気持ちにさせてしまいます。

趣味への出費が多すぎる事は、金銭感覚が狂っているのかもしれません。

金銭感覚が少しでもおかしいな?と感じた場合、ギャンブル依存症になっていることも考えられます。

このように、趣味の出費が多いことで家計も苦しくなり家族仲が悪くなるようであれば当然離婚を考えてしまいますよね。

お金を家に入れない

明日も、趣味ばかりに時間とお金を使いすぎ家にお金を入れない時点で結婚生活が破綻しているのかもしれません。

お金を家に入れない事は、全て自分が使っていいお金だと勘違いしていることもあります。

いくらあなたが旦那に家にお金を入れるように伝えても入れないのであれば、離婚後もお金を請求することができないかもしれません。

もしくは、離婚後に家庭裁判を起こし養育費と生活費を強制的に支払ってもらうほかないのかもしれません。

このように、旦那の趣味の投資金額が多すぎることで、家にお金を入れなくなり、さらには自己破産してしまうケースも考えられるのです。

そうなる前に、早めに離婚し手を打っておくのも1つの方法ですね。

6.言葉遣いが悪い

言葉遣いが悪いことで、いつも夫婦喧嘩になり、旦那さんからの思いやりや愛情を感じられないと思った場合、離婚を考えることがあります。

ただし、お付き合いを始めた頃から言葉遣いが悪くそれを容認しているのであれば離婚まで至る事はありません。

しかし結婚後に急変し、言葉遣いが悪くなったり暴言を吐くのであれば、その暴言をそばで聞いている子供たちや、家族は当然いい気持ちになりません。

またその暴言を聞いて奥さんをかばおうとした場合、その変わった相手が次は攻撃対象になることも考えられます。

このように、言葉遣いが悪いことで悪い連鎖が始まっているようであれば、家族にとっても良くない状況と言えるでしょう。

そのため、離婚に至るケースも少なくありません。

精神的なストレスを与えられる

言葉遣いが悪いことや、暴言を吐くことで、あなた自身に精神的なストレスを与えているのであれば、それは立派な離婚理由になります。

要は最近よく言われているパワハラになります。

長期的に精神的なストレスを与えられたことにより体が悪くなる場合もあります。

また、心が病みうつ病を発症するケースもあります。

精神的なストレスを与えられることで、あなた自身の体の心配ももちろんですが、周りの家族も精神的なストレスを抱え、家族がバラバラになってしまうことが考えられます。

このように、悪い言葉遣いや暴言を吐く態度は家族にとってとても良くない存在なのかもしれません。

7.手癖が悪い

もともと喧嘩っぽいところもあり、手癖が悪いことで暴力を振るようになる事はありませんか?

また暴力を振ったと急激に優しくなる姿はいわゆるDVになります。

DVは立派な犯罪です。

いくら出癖が悪く暴力を振ったと優しくなり、謝られるたびに許していては、あなたの身も持ちません。

また、DVだと言う自覚もなく、自分が我慢すればいいと思うことも非常に危険な行為になります。

DVが行き過ぎることで、殺人になるケースもあります。

また、DVをする男性の多くは感情をうまくコントロールできないところもあり行き過ぎた行動をとってしまうこともあります。

自分だけが我慢すればいいと言う気持ちは早く捨てて、自分の身と子供たちがいるのであれば子供たちのみを第一に考え離れなければ、いつまでも暴力の連鎖が続きます。

すぐに暴力をふるう

すぐに暴力を振ることで、相手が強くなり言いなりになっていませんか?相手から逃げられないと思わされていたり、今逃げてもお金がないからどこにも逃げるところがない…。

なんて思っていませんか?

そんなすぐに暴力を振るう旦那は、あなたのことを愛していても、家族みんなが幸せになる事はありません。

すぐに暴力を振るう行為も感情をコントロールすることができない病気なのかもしれません。

自分だけが我慢すればいいと言う気持ちは早く捨てるべきでしょう。

暴力を振る姿をみて、子供たちの心も傷つけてしまいます。

すぐに暴力を振るような時は、すぐに警察に駆け込み、助けを求めることをしてくださいね。

別れる前に準備しておく4個のこと

それではここからは、旦那と別れる前にきちんと準備しておくことなど、ご紹介していきます。

まずは、あなた自身の気持ちを整理することと、それに関わる全てのことに関して準備を進めていかなければなりません。

特に、感情的になりやすい旦那やあなたのことを束縛したり一部始終調べ尽くしていないと気の済まない旦那であれば、なかなか離婚の準備に踏み出すことができないのかもしれません。

しかし、いつまでもそんな生活を続けていてはあなたはおろか、家族を守ることすらできません。

あなた自身のためと家族のために、別れる決意ができたのであれば、それを最後まで全うしやり抜くことをお勧めします。

気持ちの整理

まずは、本当に別れるべきなのか?

きちんと気持ちの整理をしておかなければなりません。

気持ちの整理がきちんとできていないにもかかわらず、喧嘩した時だけの感情で動く事は非常に危険な行為だと思われます。

お互いに感情的になりやすい夫婦であれば、なおさら気をつけなければなりません。

自分の気持ちを冷静に見つめ直し、今離婚すべきかどうかをきちんと考えなければなりません。

気持ちがあやふやなまま、また気持ちが固まっていないにもかかわらず離婚を決意してしまうことで、後悔してしまうことがないよう考えながら行動していくべきでしょう。

自分自身の気持ちがまとまっていない間はできるだけ行動することをやめておきましょう。

まずは自分の気持ちにしっかりした答えを出し、別れるべきなのかどうなのかを考え抜く必要があります。

信頼できる友人に相談する

まずは、1人で答えが出ない場合、信頼できる友人に相談を持ちかけてみましょう。

信頼できる友人に相談することで、あなたとはまた違った見方で答えを導き出してくれることもあります。

信頼できる友人に相談することは、きっと全力であなたの支えになり、力になってくれることでしょう。

また、信頼できる友人に相談することは、あなたたち夫婦のことを客観的に見てくれているところがあります。

あなたたち夫婦の死角だった部分を、浮き彫りにしてくれていることを忘れないでくださいね。

いくら、自分たちには理解できなくても、端から見るとあなた自身が我慢しすぎているように見える場合もあります。

友達の意見はできるだけ忠実に聞くようにして、信頼できる友人に相談してみてはいかがでしょうか?

別居をしてみる

まずは、いきなり離婚と言う形ではなく別居してみてはいかがでしょうか?

別居してみることで、相手のことも冷静に考えられるようになり、少しは落ち着くのかもしれません。

時間と距離をおくことで、見えてくる気持ちもあるかもしれません。

まずは結論を焦るのではなくじっくりとその気持ちに向き合い、きちんとあなたの答えが出るまで待つことも大切なのかもしれません。

もし、離婚しようかどうか迷っているのであれば、早く結論を出す必要もなく、別居してみることで生活環境も変わり、あなた自身気持ちが楽になる場合もあります。

これを機に、まずは離婚と言う形ではなく別居という形をとってみてもいいかもしれません。

【別居をする時には、こちらの記事もチェック!】

本当に別れるべきかを見つめなおす

旦那と本当に別れるべきかどうかをきちんと見つめ直す必要があります。

気持ちがあやふやなままや中途半端なままで答えを出してしまっても、あなた自身が苦しむだけでなく家族を苦しめることにもつながります。

子供の為にも本当に別れるべきかどうかを見つめ直すことと、もし、離婚することを決意したのであれば、気持ちをぶれないようにしなければなりません。

最後まで離婚する気持ちを貫き、離婚して正解だったと言い切れるような形で終わる事ができるようにしておきましょう。

証拠を集める

もし、旦那の女関係や女癖が悪いことで離婚を考えているのであれば、冒頭にもお伝えしましたようにきちんと証拠集めておかなければなりません。

証拠がない上に離婚をしてしまっては、慰謝料取れるどころか離婚した後の生活に困ってしまうこともあります。

このように、完全に相手に非がある場合、様々な証拠を取り揃えきちんと準備をしてから離婚に進むようにしてください。

不倫の証拠をあつめる

旦那が不倫をしている場合、不倫の証拠集めておきましょう。

例えば、旦那が着ていた服から女性用の香水が匂ったり、女性物のハンカチが出てきたり、また見に覚えのないネクタイやハンカチがある場合、不倫相手から送られたものかもしれません。

このように、不倫となるような証拠をいくつか集めて確保しておくことで、漫画1不倫で離婚して裁判になっても裁判で勝つことができるのかもしれません。

旦那との会話を録音する

旦那と不倫相手の会話を録音するようにしてください。

別室行った時に録音装置が作動するように仕掛けておくのもいいですね。

このように、旦那と不倫相手の会話は録音できることで、立派な証拠になります。

ぜひ、あなたが仕掛けられそうな範囲で旦那と不倫相手の会話を録音できる状況を作っておくといいかもしれません。

LINEなどはスクリーンショットしておく

もし、旦那と浮気相手がLINEなどでやりとりをしているのであれば、LINEなどはスクリーンショットしておくといいですね。

スクリーンショットとは、携帯の画面に表示されている写真を撮り残しておくことができます。

それを、自分宛に送信して旦那が携帯を開ける前にあなたに送ったスクリーンショットの画面を削除しておけば、証拠隠滅することができます。

お金を集める

離婚を考えた場合、お金を集める必要があります。

離婚後は、一気に収入が減ることになります。

そのため、自分で生活していけるだけの収入を確保しなければなりません。

きちんとどれだけ家にお金があるのかを把握するだけでなく、できるだけたくさんのお金を集められるよう今から少しずつでも行動しておかなければなりません。

旦那の財産をすべて把握しておく

財産となりそうなものは全て把握しておきましょう。

特に、旦那の財産を全て把握しておく必要があります。

これまで、旦那が家計を握ってきたご家庭であれば、どれだけの財産を蓄えているのかきちんと把握しておかなければなりません。

財産を全て把握していなかったために、請求金額を安く見積もってしまった…。

ってこともあります。

旦那の財産を全て把握しておかなければ、離婚した後のあなたの生活が困難になることも考えられます。

ぜひ、これを機に旦那の全財産を把握しておくようにしてください。

自分のお金も多めに蓄えておく

自分の生活費も多めに蓄えておく必要があります。

今後何が起こるかわかりません。

そのために必要なお金もできるだけたくさん蓄えておく必要があります。

自分のお金を多めに蓄えておくことで、あなたの働き口が見つかるまで食いつなぐことができます。

また、就職しても合わなければすぐにやめてしまうことも想定しできるだけ自分のお金も多めに蓄えておきましょう。

仕事を探す

離婚を決意したのであれば、仕事を探しておきましょう。

今より収入の多い職場を探して、仕事を探すことで、離婚後自分1人になってもきちんと生活して生きることができます。

ここをきちんとしていなければ、離婚した後、路頭に迷ってしまうことがあります。

さらに、子供たちがいる場合なおさらお金がかかります。

養育費は出してもらえる可能性はあっても、生活費は出してくれないことも考えられます。

ぜひ、これを機にきちんとした仕事を探し、旦那の子の生活でも生活していけるような収入の仕事を探してみてはいかがでしょうか?

資格を取得して仕事をはじめやすくしておく

離婚するまでに、様々な資格を取得して仕事を始めやすい環境整えておくのもいいですね。

資格を取得することで、様々なところに就職できる幅も広がります。

これまでの資格だった人や、手に職がない人はこれを機に資格を取得して仕事をできるだけスムーズに始められるように環境整えておきましょう。

さらに、資格取得にあたりお金が必要であれば、パートやアルバイトに出かける必要もありそうです。

このように、旦那との離婚後に、自分たちでも生活していけるような仕事に就くために、資格を取得して、仕事を始めやすくしておくことも大切です。

どの仕事につけば別れてからも生活が出来るか考えておく

様々な職種を調べ尽くし、どの仕事につけば別れてからもきちんと生活費を賄っていけるのかなど考えておく必要があります。

さらに、別れた後に働く大変さや、家事と育児の両立に悩まされることもあります。

しかし、それより結婚している生活の方が苦しいと思うのであれば、離婚を決意するべきですが、色々と考えた結果、心が揺らぐのであればまだまだ離婚を考えるべき時なのではないのかもしれません。

しかし、緊急性の高い場合、例えば旦那の酒癖が悪い場合や、借金まみれになっていたり、暴力を振る割れるような場合であれば、考える必要もなく離婚に向けて準備を進めておくことをおすすめします。

別れたいと思ったら焦らずに下準備を

いかがでしたか?別れたいと思ったらまずは焦らずに下準備を整えておきましょう。

きちんとした下準備ができれば、いつでも離婚する状況が整います。

そのため、これまで辛い思いや苦しい思いをしてきたことから、離れても、生活していけないような状況では、別れた意味がありません。

別れた後にもきちんと幸せな生活を送って生きられるよう、下準備をしておく必要もあります。

勢いばかりに任せて離婚をした結果、家族全員を路頭に迷わせてしまうのであれば、あなたの下準備が足りなかったことと、さらに家族を苦しめてしまう結果につながります。

まずは感情的にならずに、冷静に離婚することと向き合い、離婚した後にもどれくらいのお金が必要なのか、よく把握しておく必要があります。

またそのお金に対して、どんな仕事や職種があるのか調べておきましょう。

勢いに任せた離婚ではなく、きちんと計画し考え抜いた離婚であれば、あなたは不幸になることもありません。

あなた自身のため、また家族のために幸せな道を選んでいきましょう。