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想像力が強い人の16個の特徴(続き4)

仕事中でも電車の中でも道を歩いていても。

1日24時間、休むことなく何かの考え事をやっているのです。

まあ、それを行い続けているから「想像力」というものがどんどん鍛えられるわけです。

何も考えずに1日を過ごしている人間からすれば到底及びつかない芸当なのです。

よって、そういった方が身近にいたのなら、変わった人間、と思わずにそっとしておいてあげましょう。

今に世の中に役立つ物凄い発明を考えつくかも分かりませんからね。

優柔不断

想像力豊かな人に共通することの11個目は「優柔不断」です。

想像力と物事をスパッと決めてしまう「決断力」は水と油。

煮ても焼いても食えぬ両者と言えるかも分かりません。

一般的に優柔不断な人というのは、積極性に欠け、物事を自分で決められない性格の持ち主のようです。

ただ、ここで取り上げています「想像力の強い人」というのは物事を決めるなんてことはどっちでもいいのです。

何よりも最優先にしたいのは、今、自分が考えていることが上手く運ぶか。

その1点だけなのですからね。

よって自分が優柔不断な人間と決めつけられても全く関心がありません。

世間では優柔不断な人間、特に男性は女子にモテないというのが常識なのですが、こと想像力の強い人にとってはどうでもいい問題のようですね。

思い出し〜が多い

想像力豊かな人に共通することの12個目は「思い出し〜が多い」です。

これは想像する事が得意だからこそやってしまう彼ら彼女たちの特徴でしょう。

ふとした時に急に思い出し笑いや悔しい体験や失敗を思いだして「チクショウ!」と言ったりするのですから、周囲にいる人間にとったら何の意味か分からず、不思議がるだけの存在になってしまう事でしょう。

まあ、これも想像力が強いというための行動です。

この特徴が分っていたら急に思い出し笑いをされてもなんとか対応できるでしょう。

現実逃避しがち

想像力豊かな人に共通することの13個目は「現実逃避しがち」です。

これは想像力豊かな人たちが共通して持っている特徴です。

特に学者や研究者にこういったタイプの方が多いかも分かりませんね。

今自分が取り組んでいる研究分野の事で頭がいっぱいになり他の事は何も手が付けられません。

一旦、没頭し始めたら3度の食事も忘れてしまうくらいの集中ぶりです。

そりゃあ、現実離れというか浮世離れしてしまうのも無理はありません。

それを知らずに想像力に強い人達のことを「現実逃避している」と一刀両断してしまうのはちと早計というものになるでしょうね。

何しろ彼ら彼女たちは朝から寝るまで研究室や自分の部屋に閉じこもって研究対象とにらめっこしているのです。

とても一般人の生活スタイルには入ってゆけないのです。

目的があっての現実逃避なのですから責め立てられること自体、おかしいという事になりますね。

何の目的も夢も持たずに部屋に「閉じこもる」人間とは違うのですからね。

複数のことを取り組むのが得意

想像力豊かな人に共通することの14個目は「複数のことを取り組むのが得意」です。

想像力が強いという事は、同時に複数の事を並行して行える能力も強いと思うのが筋でしょう。

インスピレーションというか直観力も日頃の想像力によって相当鍛えられていますのでバリエーシン豊富な発想が可能なのです。

人間の脳は使わないとどんどん、退化するという事の裏返しでしょうね。

常に様々なことを想像しているからこそ多くの回答や方針を持つことが出来るのです。