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初デートでゲンナリ。「次はないな」...(続き5)

そもそも、女性は初デートで、男性に奢ってもらえると嬉しいものです。

奢ってもらうことで大事にされていると感じるし、その人の気前の良さを男らしく感じることができるからです。

とはいえ、最近では、必ずしも奢らない男性はNOではありません。

男女平等の考え方が浸透してきたこともあり、“割り勘”でも不快感を示さない女性が増えています。

それでも、細かい金額まできっちり割り勘にされるのは嫌!

それが女性です。

「そのくらい気前よく出してよ」と思ってしまうし、その細かさに「ケチ!神経質!」と印象は最悪に…。

付き合っても先が思いやられるので、「次はないな」と思ってしまうのです。

男性が全て奢るのは、確かに不平等感もあります。

若い世代なら実際に懐事情も厳しいでしょうし、初デートから割り勘で無理なく付き合うようにするのもいいかもしれません。

でも、みみっちいほどの割り勘は避けるべき!

「割り勘でも自分のほうが多く出す」と心がけておきましょう。

2.食べ方が汚い

女性目線で見る、初デートで「次はないな」と思ったことその2は、『食べ方が汚い』ことです。

男性は女性よりも食べ方が豪快な人が多いですが、あまりに食べ方が汚いと嫌われます。

育ちが違いすぎると感じるし、何より、見ていて不愉快なのが汚い食べ方をする人です。

食事はデートの度につきもので、その度に不快感を持つような食べ方をされたら我慢ができません。

初デートで女性にとって「無理!」と思う食べ方をされたら、即刻「次はないな」と判断されてしまうでしょう。

食べ方には普段の癖が出るので、品がない食べ方をしてしまう人は要注意!

日頃から周囲の人を不快にさせないような食べ方を心がけておいたほうがいいでしょう。

女性が特に嫌がるのは、くちゃくちゃと音を立てて食べる食べ方です。

食べ物が口に入ったまま喋るのも汚く思われるので注意しましょう。

3.店員にタメ口

女性目線で見る、初デートで「次はないな」と思ったことその3は、『店員にタメ口』で話す態度です。

店員にタメ口で話すのは、女性から見ると紳士的ではありません。

「お客様は神様」的な態度で店員を見下す態度は品位に欠けます。

一緒に居て恥ずかしい思いをするので「次はないな」と、心に決める出来事になります。

店員などに横柄な態度をして、自分の優位性を示そうとする男性は多いですよね。

初デートで彼女に良いところを見せようと、強く出てしまう男性も多いのかもしれません。

でも、その態度は明らかに逆効果。

立場の弱い相手に強く出てしまう男性ほど、カッコ悪いものはないのです。

それに、そのような男性は、女性のことも見下す人が多いですよね。

初デートでは女性に気を遣っていても、慣れてくると彼女に自分の優位性を示そうと変化していくのです。

女性は店員さんなどへの態度で、男性がどのような価値観をもっているかを見ています。

店員に横柄な態度をとる人は「次はない」と思われるので気を付けましょう。

4.遅刻してくる

女性目線で見る、初デートで「次はないな」と思ったことその4は、『遅刻してくる』ことです。

初デートに遅刻してくるのは、明らかなマナー違反。

時間を守らないルーズな人として「次はないな」と思われてしまいます。

遅刻は、社会人としても品位に欠ける行動ですよね。

「この人仕事にはちゃんと行っているのかな?」なんて思われてしまうし、初デートで遅刻してくるなんて先が思いやられます。

この先も待ちぼうけをくらうとなれば、次のデートは無しにしたいと思うのが当たり前です。

遅刻がなぜそんなに許されないのかというと…遅れてくる間来るか来ないかも分からず不安でいっぱいの時間を過ごさなければならないこと。

来ない彼に何かあったのではないかと心配になること。

すっぽかされたかもしれないという屈辱など、ネガティブな感情が湧き上がってくるからです。

悪気はない遅刻でも、彼女の気持ちはもう最悪。

連絡もせずに遅刻するのはもっての外で、遅刻するなら最低限、待ち合わせ時間前に連絡を入れるのがマナーです。

5.優柔不断

女性目線で見る、初デートで「次はないな」と思ったことその5は、『優柔不断』なことです。

男性の優柔不断さは、女性からすれば“頼りにならない男”です。