初デートでは、相手に良い印象を持ってもらいたいものです。

でも、気づかないうちに相手を幻滅させてしまうかも…。

ドキドキの初デートを前に、そんな不安に駆られていませんか?

ワクワクした気持ちで楽しんでいる間に「次はないな」なんて思われていたらショックですよね。

そこで今回は、『初デートで「次はないな」と思ったこと』を徹底調査!

経験者の声から、男女別に初デートで相手をゲンナリさせてしまう行動をまとめました。

期待と不安でいっぱいの初デート!

それを次につなげたいのは、男女とも同じです。

初デートが楽しい思い出となるように、これから初デートを迎えるみなさんはぜひ、この記事をチェックしてくださいね!

これは気を付けて!ドキドキの初デートで幻滅したことを男女別に紹介します!

初デートでゲンナリ…密かに「次はないな」と心に決める。

これは男性にも女性にもあることです。

なぜなら、期待に胸を膨らませているからです!

相手がどんな人か、まだまだイメージだけが先行している状態で臨むのが初デート。

見た目や第一印象から、「きっとこんな人だろう」とイメージし、期待してしまうのは男女ともに同じ。

その期待こそが初デートでの“幻滅”の原因ですが…期待せずにはいられないのが初デートですよね。

ですから、何が起こるか分からないのです。

たとえば、彼の職場での頼りがいのある雰囲気に一目惚れ♡

ようやくデートに漕ぎつけたのに…印象とは裏腹に、初デートでは“何も決められない男”だったとか。

取引先の受付でテキパキ案内する笑顔が素敵な彼女というイメージだったのに…初デートでは楽しくないとニコリともしない“高飛車な女”だったとか。

このように、イメージと違う一面を見てしまうとガッカリしますよね。

男性も女性も、初デートには期待するからこそ、幻滅もするということです。

つまり…初デートでは、自分だけじゃなく相手にも期待されているということ。

相手の期待を裏切れば、「次はないな」と自分が思われてしまうこともあるのです。

初デートでは、自分が相手をジャッジするだけではなく、相手にもジャッジされています。

自分以上に相手に幻滅されていたら…ショックですよね。

そうならないためにも、男性・女性、それぞれ何に幻滅するのかを知っておかなければなりません。

今回は、初デート経験者たちの『初デートで「次はないな」と思ったこと』を男女別に紹介していくので、ぜひ参考にしてください!

【男性目線】初デートで「次はないな」と思ったこととは!?

初デートで「次はないな」と思うことって、何となく男性には少なそうなイメージがありますよね。

でも、意外にも相手をよく見ている男性は多いもの…。

初デートでの男性を厳しい目でチェックしようとしている女性のみなさん!実はあなたのほうが、チェックされているかもしれませんよ。

男性はとくに、“理想の女性像”を裏切るような女性に厳しい!

女性らしくない一面を見つけると、途端に気持ちも冷めてしまうのです。

男性の理想の女性像とは…たとえば、謙虚で思いやりがあって素直で優しくて…と、ある意味単純明快。

だけど女性からすると、「そんな完璧な女性はいない!」と思ってしまうし、「男性は女性に理想を求めすぎ!」って思ってしまいますよね。

でも、それが男性の思う女性であり、そうでないのは女性ではないのです。

初デートで「次はないな」と思われたくなければ、彼の“理想の女性像”を壊さないようにしなければなりません。

ここからご紹介するのは、初デートで男性を「次はないな」と思わせた女性たち。

人の振り見て我が振り直せ!男性を幻滅させた女性たちから学び、初デートで彼を虜にしちゃいましょう!

1.奢ってもらう気満々


男性目線で見る、初デートで「次はないな」と思ったことその1は、女性が『奢ってもらう気満々』の態度だったことです。

多くの男性は、初デートで女性にお金を出させないよう準備しています。

とはいえ、「奢ってもらうのが当たり前」な態度をされると、謙虚さのない女性だと思ってしまうんですよね。

男性は女性に奢ってはあげたいけど…当然のこととは思って欲しくありません。

だって、男性が女性に奢ってあげるのは、女性へ男性としての懐の深さを示すため。

気前よく奢ることで“男らしくてカッコイイ”って思って欲しいのです。

ですから男性は、奢ることで女性が「いいの?」と申し訳なさそうにしてくれたり、「ありがとう」と感謝感服してくれたりする姿を見ることで満足度が高まります。

奢ってもらう気満々で当たり前な態度をされると、奢りがいもなくガッカリ。

何より、思いやりも謙虚さもない高飛車な女だと感じて「次はないな」と思ってしまうのです。

2.文句ばかり言う

男性目線で見る、初デートで「次はないな」と思ったことその2は、『文句ばかり言う』ことです。

文句ばかり言われたら、誰だっていい気はしませんよね。

だけど女性は案外、男性とのデートで文句を言ってしまいがち…。

なぜなら、ちょっとワガママを言ったり文句を言ったりするのは、女性の“甘え”だからです。

男性に甘えているからこそ、文句も言ってしまいたくなる。

「ワガママな私を満足させてね♡」なんて、ちょっぴり男性を試したくもなる。

でも…それを可愛いと受け取ってくれる男性はいないのです。

文句ってネガティブワードが満載ですよね。

ネガティブな言葉は、自分も、周囲に居る人もネガティブにさせます。

つまり彼も、文句ばかり聞いていたらネガティブな感情になってしまうということ。

そのネガティブな感情は、そのままあなたの印象の悪さへと影響していきます。

何より、初デートです。

お互いのことをまだ知らない状態で、女性を満足させるデートをプランニングするのは難しいもの。

一生懸命あなたのことを考えてデートしようとしてくれる彼へ、感謝の気持ちのひとつも持てなければ初デートはつまらないものになってしまうでしょう。

そうした気遣いもできない女性に、男性は幻滅するということです。

3.会話の内容が人の悪口

男性目線で見る、初デートで「次はないな」と思ったことその3は、『会話の内容が人の悪口』ばかりだったときです。

文句ばかり言うのと同様に、悪口ばかりというのも男性を幻滅させてしまうので要注意!

女性って、人の悪口…好きですよね(笑)

人の悪口を言っている時の女性って、妙に生き生きしていたりもします。

言いはじまると止まらないし、同調してくれる人がいると悪口もノンストップになりがちです。

でも、それがどれだけ見苦しい姿になっているかに気づかなければなりません。

しかもそれを初デートの相手の前で晒しているとなれば…「次はないな」と思われてしまうのも当然ですよね。

彼もきっと、その場では“とりあえず”賛同してくれるでしょう。

でもそれは、反対意見を言うのが面倒なだけであって、その話を聞きたいわけではありません。

むしろ早く終わって欲しいと思っているはずです。

それに、「きっと陰では俺の悪口も言うんだろうな」と想像してしまいゲンナリ…。

人の悪口ってつい言ってしまいがちだけど、女性が人を貶すことほど見苦しいものはありません。

男性の理想をことごとく壊すだけなので、とくに初デートでの悪口は厳禁!せっかくの初デートですから、ポジティブな会話で楽しむようにしましょう。

4.積極的すぎる


男性目線で見る、初デートで「次はないな」と思ったことその4は、『積極的すぎる』ことです。

消極的すぎる女性も男性を困らせてしまうものですが、初デートで積極的すぎるのも、引いてしまうのが男性です。

なぜなら、積極的過ぎる女性は尻軽女に見えてしまうから。

男性は女性に、貞操観念を持っていて欲しいものです。

特に初デートでは、初々しいくらいに恥じらいを持つ姿にキュンとするもの。

積極的にグイグイくる女性だと「こいつ遊んでるな」なんて感じてしまうのです。

たとえば、過度なボディタッチをするなど、初デートで距離が近すぎるのはNG。

初デートでは初デートならではの距離感が大切で、手が触れるか触れないか…そんな微妙な距離感にドキドキするくらいの女性が可愛らしく見えるのです。

過度なボディタッチ

初デートで過度なボディタッチをしてくる女性は、遊び慣れしている感じや、男慣れしている感じを匂わせます。

恥じらいも初々しさもない女性だと、彼女としては受け入れてもらえません。

尻軽女だと思われた瞬間、遊び相手としか認識してもらえないのです。

男性は、奥手な女性にキュンとするし、そんな奥ゆかしさのある女性がやっぱり好き。

彼女にするなら、思わず「守ってあげたい!」と男心をくすぐられるような女性がいいし、そんな女性をリードすることに男としての喜びを感じられるもの。

ですから、初デートで積極的すぎるのは控えて、女性としての恥じらいをもった控えめな行動を心がけましょう!

5.ずっと携帯を触っている

男性目線で見る、初デートで「次はないな」と思ったことその5は、『ずっと携帯を触っている』ことです。

せっかくの初デートなのに携帯を気にしてばかりいられたら、「俺に興味ないのかよ」と感じてしまうのが男性です。

もちろんこれは、初デートではなくても失礼な態度。

スマホが常に気になってしまう人は、無意識にスマホを触ってしまうので初デートでは特に気を付けたほうがいいかもしれません。

彼と会った後はバッグに閉まって、電源も切ってしまったほうがいいかも…。

最近の若いカップルは、会話もなくそれぞれがスマホを見ている…なんて光景も当たり前。

だけどこれって、傍から見ていても異様な光景です。

それぞれがスマホに夢中なら、一緒に居る必要性もありませんよね。

それに、スマホばかり気にしていたら、誰かと連絡を取り合っているのかと勘違いされることもあるかも。

「目の前に居る俺よりスマホの中の誰かが大事」と思ってしまったら、彼のせっかくのデート気分も台無しです。

当然ながら、そんなデートの次はありません。

6.TPOに合わない服

男性目線で見る、初デートで「次はないな」と思ったことその6は、『TPOに合わない服』を着てこられることです。

つまりは、常識がない女の子はNGということです。

TPOに合わない服を着てくるということは、常識の無さをアピールしているようなもの。

中身はどうあれ見た目で常識が無いと分かってしまうので、一緒に歩く彼は「自分まで非常識と思われてしまう!」と気が気じゃありません。

そんな思いをさせられたら、「次はないな」とも思ってしまうでしょう。

TPOに合わない服装になりがちなのは、たとえば…露出がすごい服やスウェット、キャラ物の服などです。

これらは、初デートというシーンにおいてもNGだし、デートで出かける場所を考えてもほとんどの場合でTPOに合いません。

露出がすごい服

TPOに合わない服になりがちな露出がすごい服。

「男性は露出が多いほうが喜ぶ」と勘違いしてしまう女性が多く、初デートでは気合いを入れて大盤振る舞いしてしまうこともあるようです。

だけど実は、逆効果。

露出しすぎは下品にしかなりません。

積極的すぎる女性がNGなように、露出がすごい服にも引かれるだけ。

露出が控えめで隠されていたほうが、男性の心に火をつけるものですよ!

スウェット

着心地が楽なスウェットも、初デートで着ていく服としてチョイスすべきではありません。

たとえ遊園地デートなど、カジュアルな服装が求められる場でも、スウェットはNG。

部屋着としての認識が強いため、デートで着ていくのは品位に欠けてしまいます。

キャラ物の服

キャラ物の服も、初デートと考えた時にはTPOに合わない服になってしまいます。

自分の好みでも、一緒に歩く彼のことを考えましょう!

子供っぽい雰囲気にもなってしまうので、彼女として「ないな」と思われてしまうでしょう。

TPOに合った服装をするのは、女性としてのたしなみです。

高校生くらいならまだ許されても、大学生以上なら常識として心得ておいて欲しいと思うのが男性です。

TPOが分からない女性は友達にも親にも紹介しづらく、先々のことを考えても「ない」と思わせてしまいます。

初デートでの服装は彼へのアピールのひとつで、気合いも入りますよね!だけどその時、TPOに合った服でなければアピールも逆効果です。

デート服は、まずは常識に合った服装で!そのうえで、彼の好みを考えてみるといいでしょう。

7.清潔感がない

男性目線で見る、初デートで「次はないな」と思ったことその7は、『清潔感がない』ことです。

清潔感は女性に必須の要素。

清潔感がないと、男性を幻滅させてしまうでしょう。

男性が女性に清潔感を求めるのは、それが女性のイメージそのものだからです。

女性は“穢れなく綺麗で美しいもの”というイメージがある以上、女性には清潔なイメージが求められます。

ですから、初デートで「清潔感がないな」と感じる部分を見つけてしまうと、百年の恋も冷めてしまいます。

男性からのアプローチで初デートをしたのであっても、「次はないな」と思わせてしまうでしょう。

清潔感がないと思われてしまうのは、細かな部分です。

爪がボロボロだったり、毛玉だらけの服を着ていたり…全体的に小綺麗にまとめていても、男性は細かいところが気になるもの。

些細なことで清潔感がない女性だと思われてしまうので、初デートでは、頭のてっぺんから足の先まで気を抜かないよう気を付けましょう!

爪がボロボロ

女性の爪は、女性らしさを感じさせるパーツです。

華奢な指先に艶っと輝く爪…それが、女性らしい手というもの。

指先は小さな部分だけど、いろんなシーンで目につく場所です。

服装はキレイにまとめられていても、爪がボロボロだったら、彼も自分の目を疑ってしまうかも…。

細やかな部分に気を遣えない女性は、品位がないと思われてしまいます。

初デートでは、爪の先までしっかりお手入れしていきましょう。

毛玉だらけの服

お気に入りの勝負服だから…と、何度も着まわしている服には気づけば毛玉が。

自分では気にならなくても、服の着古した感は周囲の人のほうが気になるものです。

毛玉、毛羽立ち、シワやヨレ…。

きちんと洗った服でも、着古している服には不潔感さえ感じさせます。

初デートでは、新品の服じゃなくても、お手入れの行き届いた服を着ていきたいものです。

そこに女性の品の良さも、表れるものですよ!

8.ブランドものばかり身に着けている

男性目線で見る、初デートで「次はないな」と思ったことその8は、『ブランドものばかり身につけている』ことです。

初デートでブランドものばかり身につけていて、なぜ男性に「次はないな」と思わせるかというと…金のかかる女と見られてしまうから。

ブランド好きの女性は、プレゼントなどもブランドじゃなきゃ満足しませんよね。

ステータスを感じることに重きを置くので、デートプランにも気を遣います。

「たまには定食屋で」なんてデートは受け入れてもらえそうもないので、お金がかかるし疲れるのです。

また、ブランド志向の強い女性は、見た目を気にするタイプ。

相手にも同等のセンスを求めるので、男性としてはプレッシャーですよね。

つまり初デートでブランドものばかり身につけている女性は、「俺なんてお呼びじゃない」と男性に思わせてしまうということです。

もちろん、そういう男性を求めているなら、あえてブランドものばかりを身につけていって、相手を振るいにかけるのもありかもしれません。

でも、初デートだからといつも以上にブランドもので気合いを入れようとしただけなら、それが逆効果になってしまうということ。

彼とフランクな付き合いをしていきたいなら、お金のかかる女に見せてしまうブランドファッションは控えめにしておきましょう。

9.全然楽しそうじゃない

男性目線で見る、初デートで「次はないな」と思ったことその9は、『全然楽しそうじゃない』態度です。

せっかくの初デート。

期待に胸を膨らませ、ワクワクしてその日を迎えたのに…相手が全然楽しそうにしてくれなかったら?

ワクワク気分も冷めてしまいますよね。

もし期待に添えないデートだったのだとしても、「ちょっとは気を遣って欲しい」と思ってしまうのが男性です。

それに、どんなデートでも、その場を楽しめる女性のほうが好印象であることは間違いありません。

最初から乗り気じゃなかったのだとしても、デートに行った以上、全然楽しそうにしないのはマナー違反。

自分も相手も楽しくないデートなら、しないほうがマシですよね。

相手はただただ一日中気を遣ってぐったり…「次は勘弁!」と思ってしまいます。

ですから、もし体調が悪いだけなら、それを伝えて仕切り直したほうがお互いのためになりますよね。

【女性目線】初デートで「次はないな」と思ったこととは

初デートで相手の行動を見て、ジャッジする。

これはもちろん、男性側だけではありません。

むしろ女性のほうが、相手を見る目は厳しいかも…。

女性心理を理解するのにも一苦労の男性としては、初デートは試験のような緊張感があるかもしれませんね。

ただ、女性の目線も、男性と同じで単純明快です。

求めているのは、男性への期待感を裏切らないような、男らしい男。

紳士的でレディファーストで、尚且つ男らしい潔さがある!

女性の理想の男性像とは、だいたいがこんな感じです。

男性に大事に扱われることを夢見ている女性は多いので、“紳士的”であることは最重要ポイントと言えるでしょう。

ですから、初デートで「次はないな」と思われたくなければ、女性の理想をとことん叶えてあげるしかありません。

ここからご紹介するのは、初デートで女性を「次はないな」と思わせてしまった男性たち。

女性を幻滅させた男性のダメ行動から学び、初デートでの失敗を防ぎましょう!

1.細かい金額まで割り勘

女性目線で見る、初デートで「次はないな」と思ったことその1は、『細かい金額まで割り勘』にされたことです。

そもそも、女性は初デートで、男性に奢ってもらえると嬉しいものです。

奢ってもらうことで大事にされていると感じるし、その人の気前の良さを男らしく感じることができるからです。

とはいえ、最近では、必ずしも奢らない男性はNOではありません。

男女平等の考え方が浸透してきたこともあり、“割り勘”でも不快感を示さない女性が増えています。

それでも、細かい金額まできっちり割り勘にされるのは嫌!

それが女性です。

「そのくらい気前よく出してよ」と思ってしまうし、その細かさに「ケチ!神経質!」と印象は最悪に…。

付き合っても先が思いやられるので、「次はないな」と思ってしまうのです。

男性が全て奢るのは、確かに不平等感もあります。

若い世代なら実際に懐事情も厳しいでしょうし、初デートから割り勘で無理なく付き合うようにするのもいいかもしれません。

でも、みみっちいほどの割り勘は避けるべき!

「割り勘でも自分のほうが多く出す」と心がけておきましょう。

2.食べ方が汚い

女性目線で見る、初デートで「次はないな」と思ったことその2は、『食べ方が汚い』ことです。

男性は女性よりも食べ方が豪快な人が多いですが、あまりに食べ方が汚いと嫌われます。

育ちが違いすぎると感じるし、何より、見ていて不愉快なのが汚い食べ方をする人です。

食事はデートの度につきもので、その度に不快感を持つような食べ方をされたら我慢ができません。

初デートで女性にとって「無理!」と思う食べ方をされたら、即刻「次はないな」と判断されてしまうでしょう。

食べ方には普段の癖が出るので、品がない食べ方をしてしまう人は要注意!

日頃から周囲の人を不快にさせないような食べ方を心がけておいたほうがいいでしょう。

女性が特に嫌がるのは、くちゃくちゃと音を立てて食べる食べ方です。

食べ物が口に入ったまま喋るのも汚く思われるので注意しましょう。

3.店員にタメ口

女性目線で見る、初デートで「次はないな」と思ったことその3は、『店員にタメ口』で話す態度です。

店員にタメ口で話すのは、女性から見ると紳士的ではありません。

「お客様は神様」的な態度で店員を見下す態度は品位に欠けます。

一緒に居て恥ずかしい思いをするので「次はないな」と、心に決める出来事になります。

店員などに横柄な態度をして、自分の優位性を示そうとする男性は多いですよね。

初デートで彼女に良いところを見せようと、強く出てしまう男性も多いのかもしれません。

でも、その態度は明らかに逆効果。

立場の弱い相手に強く出てしまう男性ほど、カッコ悪いものはないのです。

それに、そのような男性は、女性のことも見下す人が多いですよね。

初デートでは女性に気を遣っていても、慣れてくると彼女に自分の優位性を示そうと変化していくのです。

女性は店員さんなどへの態度で、男性がどのような価値観をもっているかを見ています。

店員に横柄な態度をとる人は「次はない」と思われるので気を付けましょう。

4.遅刻してくる

女性目線で見る、初デートで「次はないな」と思ったことその4は、『遅刻してくる』ことです。

初デートに遅刻してくるのは、明らかなマナー違反。

時間を守らないルーズな人として「次はないな」と思われてしまいます。

遅刻は、社会人としても品位に欠ける行動ですよね。

「この人仕事にはちゃんと行っているのかな?」なんて思われてしまうし、初デートで遅刻してくるなんて先が思いやられます。

この先も待ちぼうけをくらうとなれば、次のデートは無しにしたいと思うのが当たり前です。

遅刻がなぜそんなに許されないのかというと…遅れてくる間来るか来ないかも分からず不安でいっぱいの時間を過ごさなければならないこと。

来ない彼に何かあったのではないかと心配になること。

すっぽかされたかもしれないという屈辱など、ネガティブな感情が湧き上がってくるからです。

悪気はない遅刻でも、彼女の気持ちはもう最悪。

連絡もせずに遅刻するのはもっての外で、遅刻するなら最低限、待ち合わせ時間前に連絡を入れるのがマナーです。

5.優柔不断

女性目線で見る、初デートで「次はないな」と思ったことその5は、『優柔不断』なことです。

男性の優柔不断さは、女性からすれば“頼りにならない男”です。

女性は男性を頼りたいし、頼れる男性に守られたい生き物。

優柔不断な男性にはイラっとさせられてしまうのです。

たとえば、お店を決められない男。

女性は男性にリードしてもらいたいのですから、優柔不断でお店も決められないようでは、「次はないな」と思われるのも当然です。

彼女に嫌われるのが嫌でお店を決められないのだとしても、そこは潔く引っ張って欲しいのが女性です。

初デートではとくに、男らしくリードしてもらいたいもの。

彼女の希望を読み切れないのは仕方のないことですから、彼女に気を遣いすぎるのではなくどんどんリードするように心がけましょう。

テンポよくデートをリードしてくれれば、多少彼女の希望とは違っても楽しんでくれるはず。

どんなお店にするかより、どんなお店でも彼女を楽しませることに気を配りましょう!

6.ホテルに誘ってきた

女性目線で見る、初デートで「次はないな」と思ったことその6は、『ホテルに誘ってきた』ことです。

初デートでホテルに誘う…気持ちは分からなくはないですが、彼女に悪い印象を持たれたくないなら避けるべき。

初デートでホテルに誘うのは、「体目当てです」と言っているようなものです。

付き合うとなれば、いつかは体の関係にもなるでしょう。

男女の関係なのだから、それもひとつの目的だと、女性側も理解しています。

だけど初デートでホテルに行くのは、「遊ばれているのかな?」とも思ってしまいます。

大事にされていないと感じて、「次はない」と心に誓うでしょう。

逸る気持ちがあっても、初デートで体の関係を持つのは我慢して!

そのほうが印象は何倍も良くなります。

誠実な人だと認識されるので、信頼度もグッとあがりますよ!

初デートは誰でも緊張するもの。張り切り過ぎないのが大切です!

いかがでしたか?

今回は、『初デートで「次はないな」と思ったこと』を男性、女性、それぞれの目線からご紹介しました。

それぞれ厳しい目を持っていますが、それだけ真剣に相手と向き合おうとしているということでもあるのでは?

初デートは、男性も女性も緊張するものです。

相手に良い印象を残したいと思うからこそ、ちょっと張り切りすぎてしまうこともありますよね。

だけどそれが裏目にでてしまったらガッカリ…。

せっかくの初デート。

楽しく、思い出深いものにするためにも、張り切りすぎないようにすることが大切です。

ドキドキする気持ちを押さえつつ、初デートが次に繋がるよう、相手の気持ちを考えた行動を心がけましょう。